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これまでのあらすじ
とある無人島に流れ着いたジャンたちは飢饉、干ばつ、腹下し、ファースト&セカンドキッスやナディアのワガママなど数々の困難を克服しながらその日暮らしの生活を始めました。しかし、突如上陸した台風によってこれまでの文明を破壊されてしまったのです。
ところが、捨てる神あれば拾う神もあり。途方にくれる彼らの前に巨大な島が現われ、再会した三人組やエアトンと一緒に新しい島での平和的な生活を始めたのでした。
しかし、人が2人以上集まってなにも問題が起こらないはずもありません。果たしてこの平和は一体いつまで持つのでしょうか。
ストーリー
慣れない島の生活にストレスがたまったのか、サンソンとハンソンは大ゲンカ。あわや流血沙汰になりそうなそのとき、エアトンがレースを提案した。サンソンは自慢の体力でキングを調教し、ハンソンは自慢の頭脳で機械のキングを作り、競走させて雌雄を決するというのだ。
一方、ナディアは森でヤギを見つけ、ミルクをもらったりしてかわいがっていた。その姿を見たジャンとマリーに、ナディアは自分の過去を語る。サーカスでかわいがっていた牛が年をとって処分されることにショックを受け、動物の声が聞こえるようになったのだ。そのせいで動物の肉が食べられなくなったらしい。しゅんとなるジャンとマリー。
その頃、サンソンはキングの調教に励んでいた。ところが、キングはまったく言うことをきこうとしない。一方ハンソンも、メカキングの電源のことで悩んでいた。思い余ったサンソンは、ハンソンからメカキングの設計図を盗み出し、ジャンに作成を依頼する。ジャンは、小型電池をハンソンに渡すことを条件に、それを引きうけるのだった。
いよいよ勝負の日。海岸に登場したのはまったく同じ設計図から作られたメカキング二体。勝負方法は島一周のレース。すごいスピードで走り出すメカキング。ところが、メカキングにはカーブする機能がついていなかった。あわてて一同はメカキングを追いかけるが、先頭を走っていたジャンは勢い余って崖から海に落ちてしまった。ジャンは海の底で、海底が金属でできていることを発見する。が、それをゆっくり調べる時間はなかった。
ともあれ、ジャンが無事に戻ったことでサンソンとハンソンも仲直りし、島は束の間の平和を取り戻したのだった。
みどころ
【作画】
ようやく復活しました。この話と次の話は安心作画です。
【ナディアとグランディス、世界で一番不幸な女対決】
よく考えると、娘が自分の父親に惚れている女性と和やかに会話するという異様な光景。
【エアトンの手相占い】
あんた手ぇ握りたかっただけだろ!
【ハミガキシーン】
しかしハミガキシーンの多いアニメだな…今回だけで二回。
【花園を駆けるネモ】
ハッキリ言ってキモいです。
【キングったらあんなにはしゃいじゃって…なにかいいことあったのかしらbyナディア】
…動物の心がわかるんですよね?
【キング、カニを捕まえてきたのねbyマリー】
大人人間はわかってくれない。
【ナディアが菜食主義なわけ】
…ホントに動物の心がわかるんですよね?
【キングを追いかける一同】
軽いシーンですけど、それぞれの身長や体重に合わせて走り方に特徴が出ているのが見事。
【やめてよ!まだ死んだわけじゃないわ!】
誰も死んだなんて言ってないのに…
次回予告
ジャン「グラタンの修理ができればこの流され島から脱出できるんだけど、突然、蚊の大群が現われて仕事ができなくなっちゃったんだ。みんな蚊にくわれてかゆいかゆいって大騒ぎ。
薬を作るために海に潜った僕は、海の底が鉄のようなものでできていることを発見した。この島は、やっぱりヘンな島なんだ。
次回『地底の迷路』見てね」
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