2012-02-08


紅莉栖主観のシュタゲ小説がついに完結です。今回も軽いネタバレあります。サブタイがReverseからRebirthになっているのは気づきましたか?
※1巻/2巻の感想はこちらへ。
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紅莉栖のデレぶりが素晴らしいこの小説もついに最終刊です。…って分厚っ!1~2巻が約270ページだったのに、3巻だけ400ページ超とか予想外すぎる。
前回の続きでオカリンによる事情説明から入ります。さすがに転換点になる鈴羽のエピソードはしっかり語られていましたけど、その他のヒロインの話はざっくりカットされていました。まぁコレは仕方ない。それ全部書いちゃったら何のための紅莉栖視点か分からないですから。その代わりに「ドラマCDα 哀心迷図のバベル」がほぼ丸ごと織り込まれていました。この話はドクター中鉢とフェイリスパパ、鈴羽の繋がりを描いた重要度の高いエピソードなので良かったと思います。
原作では救われなかった紅莉栖と中鉢との関係も、少し希望を残す形で終わっています。
しかしそれよりも大事な点として、シュタインズ・ゲートの紅莉栖がどうして他の世界線の記憶を持っていたのかについて、かなり大胆なオリジナルの理論構成がなされています。ある意味非常にシュタゲらしいストーリーではあるのですが、その反面、理論的な裏付けを与えてしまうと、想像の余地(端的に言えば「愛の奇跡」のことだが)が少なくなってしまうのでここは難しいところですね。ぜひご自身で読んで、その結末を確かめてください。個人的には好きですよこういうの。
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2012-01-27
TOIR届きました~。まだVita買ってないけど。来週末東京に行くからその時にどうにかしようかな…
「地獄で見る夢」届きました~。しばらく読む時間なさそうだけど。来週末東京(以下略
ちなみに今回も後書きという名の言い訳はありませんでした。
さて今日はSTEINS;GATEネタ。
2012-01-12
TVアニメSTEINS;GATEの公式サイトが更新されています。
- TVアニメ「シュタインズ・ゲート」Blu-ray/DVD Vol.8 2012年1月25日発売予定
今回はBD版のみの特典として、2011年10月23日に開催された抽選イベント「オペレーション:ギフトブリンガー」の一部が収録されるらしいですよ。あれ応募したけど当選しなかったんだよなぁ。楽しみ。
- SPECIAL「横行跋扈のポリオマニア」ストーリー紹介
なんか新キャラっぽいのがいますね。それからオカリンと助手のその後の関係にもスポットが当てられるようです。2月が待ちきれないよ。
ディスガイア4は自分で記事を書いたとおりEXP増加屋300の増殖中なんですけど、10回くらいキャラ界に潜ってまだ1回しかネコババ成功してないよ…古武術も全然出ないし…
2012-01-06

年末に購入した「比翼連理のアンダーリン」を読んだので簡単な感想を。作者は本編のノベライズ「円環連鎖のウロボロス」もした海羽超史郞先生です。この人ノベライズがメチャ上手いので、今作も期待しています。なんていうか、文章が軽快でするする読める感じ。
ちなみに表紙の右上にも背表紙にも1巻であることが明記されているのに、読み終わるまで1冊完結だと勘違いしていたことはナイショだ。
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さて、初版の帯には「助手、激デレ!?」の文字が。なんだ、助手ルートかよと思ったら、とんでもない帯詐欺でした。
それはさておきこの本は「比翼恋理のだーりん」のノベライズなのですが、かなりオリジナル要素が含まれています。一応ストーリーはこんな感じで進みます。
- intermission*0
なぜかオカリンが8人いるという謎の状態からスタート。ははぁ、これでハーレムルートをこなすわけですね分かります。と思ったら、この場面はストーリーと現時点ではまったくつながっていません。どうやって伏線回収するのかなぁ。
- chapter01
「起源鳴動のエントロピー(共通ルート)」前半部分。具体的に言えばスタート~オカリンが現状を把握するまで。ちなみにこの世界線に到達した原因は、第三者のDメールであることが示唆されています。ゲームでは曖昧にされたこの辺をどう解釈するのかも楽しみ。
- chapter02
「起源鳴動のエントロピー」後半+「失楽のメランコリア(萌郁ルート1)」導入部。ちなみに「ダーリンのばかぁ」は完成したものの、なぜかスイッチを入れても作動しなかったという事になっています。仕方なく資金不足解消のためにバンドを組むという流れ。またオカリンに、β世界線での出来事の記憶(つまり「未来」の記憶)がうっすらとあったり、綯がオカリンにも懐いていたりと、微妙にオリジナルな設定も盛り込まれています。
- chapter03
「失楽のメランコリア」前半+「猫耳乙女のドメイン(フェイリスルート1)」+「楼閣都市のネフェシュタン(フェイリスルート2)」前半。バンドは組んだものの、結局萌郁が歌えず断念、代わりにメイクイーンでバイトする、という流れでフェイリスルートへ繋げてます。フェイリスルートはダルがPV案を作成し、萌郁が手直ししようとするところまで。それと並行して紅莉栖が、第三者の脳に干渉して幻覚のようなものを見せるどう考えても悪魔の発明しか思えないアイテムを開発したり、タイムリープの可能性に気づいたりと活躍。
- chapter04
「楼閣都市のネフェシュタン」後半+「華氏93度のキアロスクーロ(まゆりルート1)」前半。ちなみに4℃はダルたちの協力するまもなく警察により瞬殺(フェイリスとのデートもあるけど○○シーンはない)。落ち着いてからまゆりがろぼまゆしぃを作ったり、プールに行く話が出たり。ただしプールシーンはお預け。
- chapter05
「失楽のメランコリア」後半+「黎明曙光のレシオ(萌郁ルート2)」前半。萌郁と肝試し(違う)したり、萌郁に押し入れに押し込まれたり、ミスターブラウンの計らいでデート(ただし綯付き)したり。動画投稿は諦めているので、その後萌郁のミスを通じて二人の仲が深まるシーンはありません。そしてラストシーンでは、未来からやってきたと思われる紅莉栖による衝撃的な言葉が…まさかこんなシリアスドラマみたいになるとは。
- intermission*1
そしてラストはまさかの…ものすごい意外な展開が待っているので、これはぜひご自身で確かめてみてください。アニメではスルーされ、円環連鎖のウロボロスでもわずかしか出番のなかった「○様」オンステージだったとだけ言っておく。
というわけで、比翼恋理のだーりんのシナリオを海羽先生の文章で読めるというだけでも十分面白いんですが、シュタゲらしいシリアスな展開も今後期待出来そうで、2巻の発売が楽しみです。円環連鎖のウロボロスが面白かった人、ぜひ読んでみてください。
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2011-12-30
本日2度目の更新ですが、早めに取り上げた方がいいと思うので。
アニメ「シュタインズ・ゲート」Blu-ray&DVD Vol.9 特典 未放映エピソード『横行跋扈のポリオマニア』PV ‐ ニコニコ動画(原宿)
[nicodo]1325047708[/nicodo]
DVD&BDの第9巻に収録される未放送エピソード「横行跋扈のポリオマニア」のPVが公開されてます。今度はラボメンたちがアメリカに進出!?
一時は懸念された鈴羽の出番もあるようでなによりです。ちなみにポリオマニアとは放浪嗜癖のこと。
2011-12-28

「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん 公式資料集」を購入してきました。相思相愛のトゥルーメモリーズ同様、大判でやや薄めの本です。内容はこんな感じ。
- グラフィック
- 公式イラスト
パッケージイラスト、コンプティークの表紙イラスト、描き下ろしイラスト、予約特典用イラストなどhuke氏のイラスト7点。
- キャラクター紹介
それぞれのキャラにつき、パーソナルデータ、立ち絵(新規の立ち絵はポーズ差分を含め全部載っていると思う)、個別エンド後にキャラから送られてきたという設定のメール(ヒロインのみ)を掲載。
まゆり、紅莉栖は2ページ、フェイリスは1ページ半、鈴羽、るか、萌郁は1ページ、オカリンとダルは半ページ、その他のサブキャラ全部で1ページ。
- シナリオ
- シナリオガイド
- シナリオチャートと、δ世界線に到達するまでの簡単なあらすじ。
- 各章のあらすじとイベントCG紹介。シナリオライターのシナリオにかける思いについて書かれたコーナーもあります。各ルートにつき4ページずつとかなりの充実度。
- 実績
50の実績と取得条件。
- バラエティ
- δ世界線
本編の世界線(α・β)を含めた世界線年表。
- 未来ガジェット
作中に登場した未来ガジェット9~14号機の解説。
- 性格設定
各キャラの本作における性格設定。というか属性。
- ストーリー解釈
編集者によるストーリー解釈(公式ではない)。ちょっと厨二風味。
- 絵コンテ集
イベントCGの絵コンテ。止め絵でも絵コンテって書くんですね。
- キーワードメール
オカリンがやり取りするメール分岐一覧。メールのタイトルと送信日時のみで、本文は記載無し。
- アフィリア・サーガ・イースト
主題歌を歌うユニット「アフィリア~」のメンバー7人に対するショートインタビュー。自己紹介、主題歌の聞き所、好きなキャラなど。
- インタビュー
- シリーズプランナー・志倉千代丸氏
「今回拡張されたラボメンたちの新たな一面が、たとえば劇場版のエッセンスとして取り入れられるというような可能性は十分ありますね」だって。ということは紅莉栖のヤンデレが銀幕で…
- キャラクターデザイナー・huke氏
「メインヒロインだから全部持っているというのはあまりよくない気がして、そこ(紅莉栖の体型)はしつこく変えた方がいいといった覚えがあります」。そのせいで紅莉栖のコンプレックスが…
- 開発スタッフ・松原氏(プロデューサー)、林氏(シナリオ監修)、たきもと氏(シナリオ)、安本氏(シナリオ)
「(るかを女にするなという意見は)すごく多かったんですけど…男のままでいったらそれはそれで怒られた」そりゃそうだ。
- 関連作品ガイド
シュタゲの関連作品の紹介。「亡環のリベリオン」が「2011年11月現在3巻まで刊行されている」ってあるんだけど、これ完結してるんですよね??
とこんな感じでした。特に目新しい情報はなかったですけど、イベントCGなどしっかり掲載されているので、ファンブックとしてはいい出来だと思います。1900円とちょっと値が張るけどね…
2011-12-25
STEINS;GATEのBD7巻の特典「未来ガジェットCD7号」のレビューです。CD4号で呼ばれなかったレギュラーメンバー(後藤さん、小林さん、桃井さん)をゲストに迎えて、いつものノリでミンゴスががんばります。
あるぇー田村さんは?…もしかして最終回出番ないのか。
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- オープニング
前回と比べて安心のメンツですね。
- 作品世界からの使者(ワールド・エクスプローラー)
ゲストトークのコーナー。
- 全話通して印象に残っているシーンは?
個別ルート強し。掛け合いで録音するアニメはやはりゲームとは違うとのこと。萌郁の鬼気迫る演技の裏話も聞けます。しかしミンゴス司会上手いな。
- リアル・ラボメンメンバー(中の人)に何か言っておきたいことはありますか?
ミンゴスの紅莉栖コス秘話に驚愕。私服だったのかよ。そして充実の真面目会話。前回のは何だったんだ。ここでも関さん大人気。
- 研究員の意識(ラボメンズ・センシス)
前回同様メンバーでアンケート。
- 結婚相手として、岡部ってあり?…あり3:なし1
桃井さんテンション高すぎ。毎回魔女狩りするんですけどこれ匿名の意味あるのか。…と思ったら記名式になっちゃった。
- 自分の演じたキャラ以外に「このキャラ美味しいなぁ~羨ましいなぁ~」というキャラがいる?…いる2:いない2
ラボメンよりキャラが立っていると認識されてる小林画伯。
- 好きな人に抱きしめられるならどっちがいい?…前からぎゅっと1:後ろからそっと2:その他1
シュタゲ関係ねぇーっ!
- 真剣にラブレターを書いたことがある?…ある1:ない3
シュタゲ関係(ry。ミンゴス甘酸っぱい。
運命石の扉(シュタインズ・ゲート)の選択
ひとつのお題に2人が同時に答え、その答えがぴったり合うと1ポイント、負けると罰ゲームというおなじみのコーナー。展開が予想どおりすぎる。
- フェイリスと桃井さんの共通点は?
- 桐生萌郁の特徴を1つだけ挙げるなら?
- 漆原ルカを英単語1つで表すなら?
- 今井麻美を漢字二文字で表すなら?
終焉へ続く時間(エンディング)
罰ゲームでミンゴス・画伯の赤ちゃんプレイ。…鶏の声がするのはなぜ?
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2011-12-22
今年最後のBD第7巻が届きましたよ。
17話は原作ゲームの「Chapter7 虚像歪曲のコンプレックス」、18話は「Chapter8 自己相似のアンドロギュノス」、19話は「Chapter9 無限連鎖のアポトーシス」の前半部分が元になっています。
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本体+特典
- 本編生フィルム…オカリンとフェイリスのラブラブシーンでした。
- 特製ブックレット…各話あらすじ、キャラ紹介(フェイリス)、用語解説(1話につき4~5個)、コラム(雷ネット・アクセスバトラーズ)、キャストインタビュー(桃井はるこ(フェイリスCV)、田村ゆかり(鈴羽CV)各氏のショートインタビュー)、美術資料(メイクイーン+ニャン2、秋葉原(電気街))
- 未来ガジェットCD7号…未来ガジェット電波局特別編キタ――(゚∀゚)――!!この感想は後日。
- 映像特典は今回も無し。
#17 虚像歪曲のコンプレックス -Made in Complex-
- 紅莉栖に「2時間後にまゆりが…」という相談をしたのがAD 2010.08.13 17:02と表示されてるんですけど、鈴羽のDメールを取り消して1日ずれたので8/14の間違い?原作でも14日だったし。
- この話はかなり短くまとめられてましたね。まぁ仕方ないところなんですけど。VAいきなり試合で負けたことになってるし。4℃出番ないし。
- 鈴羽の人生は無駄じゃなかったんだよな…ここ泣けます。
- 原作の時から気になってるんですけど、フェイリスパパが用意した身代金は結局誰が受け取ったの?
- フェイリスがオカリンとまゆしぃのために犠牲を払う決断をするのはホントすごいよね。ゲーム版でも感動したけど、アニメは余計泣けました。演出よかったと思う。
#18 自己相似のアンドロギュノス -Fractal Androgynous-
- 「これはひどい」が映像化されなくて本当に良かった…
- 落とし神かよ>ダル
- 紅莉栖がどんな顔でデート服を買ったのか想像すると笑える。
- 完全分離の歩道で車道側を歩く必要はないんでは。
- こちらもコミマにいかないなど細かい変更点はありましたが、うまくまとまっていたと思います。だが男だ。
#19 無限連鎖のアポトーシス -Endless Apoptosis-
- オカリン女性の顔面にグーパンはちょっと…
- ゲーム版より萌郁の発狂が恐ろしいことになってました。オカリン頑張ったよ…
- この勢いで綯様も出て来たらまじ恐ろしす。
いよいよ物語も佳境ですね。あと2ヶ月で終わりか…
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2011-12-04

「STEINS;GATE2 形而上のネクローシス:Reverse」を読みました。
1巻のレビューはこちら。今回は軽いネタバレあり。
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前作同様、シュタゲのアニメ版の物語を、主人公のオカリンではなく、紅莉栖の主観から追ったものです。語り手になっている紅莉栖はα世界線:0.571046(オカリンが最後に戻ってきたα世界線。ここから勝利宣言を経てβ世界線へ移行した)の紅莉栖です。今作はこの世界線にオカリンが戻ってきたところまでなんですが、紅莉栖の主観ではこの世界線では何の事件も起きていない(せいぜいロト6が当たったくらい。他のDメールは送られていないし、IBN5100はあるし、鈴羽はタイムマシンオフ会後にすぐにタイムトラベルしていて、紅莉栖と萌郁は面識がない)ので、オカリンのタイムリープについてはオカリンの話を通じて語られるという形式になっています。なのでそこで起きた事件についての詳しい言及はないです。
でも別にそこはあっさり風味でも全然OK。その代わりに今回は紅莉栖が岡部への恋心を抱くようになり、それを自覚する過程がねっちりと描かれているので、やっぱり紅莉栖ファンにはお勧めです。
あと本編シナリオではほとんど触れられなかった、「紅莉栖のマイフォークへの思い」がきちんと描かれています。なぜ紅莉栖はマイフォークを欲しがっているのか、どうしてそれをオカリンとのキーワードにしたのかなど、上手に伏線として回収されていました。
このペースだとあと1巻で終わりかな?来年の3月頃を楽しみにしています。
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2011-11-26
折り返し地点も過ぎた、BD第6巻が届きました。
14話~16話は13話に引き続き、原作ゲームの「Chapter6 形而上のネクローシス」が元になっています(16話のラストはChapter7にかかっていますが)。ラストはあれなので、鈴羽ファンは心してみること。
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本体+特典
- 本編生フィルム…オカリン、まゆしぃ、ダル、紅莉栖、鈴羽が写り込んでいる密度の濃いシーンでした。よしよし。
- 特製ブックレット…各話あらすじ、キャラ紹介(るか)、用語解説(1話につき5~6個)、コラム(タイムトラベル11の理論)、キャストインタビュー(今井麻美(紅莉栖CV)、後藤沙緒里(萌郁CV)、小林ゆう(るかCV)各氏のショートインタビュー)、美術資料(柳林神社、ラウンダー)
- 未来ガジェットCD6号…紅莉栖のキャラソン「迷宮のイデア」しっとりしたバラード?になっています。でも声はあんまり紅莉栖っぽくないな。
- 映像特典は今回も無し。
#14 形而下のネクローシス -Physically Necrosis-
- 原作ではまゆりの死因は①萌郁による射殺→②萌郁による射殺→③萌郁による事故→④ゼリーマン→⑤綯による事故→⑥タクシーで刺殺→⑦警官による射殺→萌郁呼び出し→⑧萌郁による射殺→⑨オカリンが紅莉栖に相談、という流れをたどりますが、アニメでは①→紅莉栖にタイムリープのことを見抜かれる、③→⑤(ここまで#15)→11回死亡→ラウンダーによる射殺→萌郁呼び出し→⑧→紅莉栖に相談と流れましたね。
- 「力になりたいの。私が」でウルっときた。
- オカリンこれまでの行動分刻みで覚えているのか…これってすごくね?
- 原作では、鈴羽がまゆりの死の原因に気づき、過去に戻ろうとするもタイムマシンの故障で失敗、そこにかけつけた岡部たちに問われて正体を明かす、という流れでしたが、アニメでは自分から正体を明かしていますね。これがどう影響するのか…
#15 亡環上のネクローシス -Missing Link Necrosis-
- 真名でネットするオカリンwでもその後は格好良かったぜ。
- まゆしぃとオカリンに振り回されても愚痴ひとつ言わないダルはいい人だ。
- 誘拐事件なのにチラシに緊張感がなさすぎだろ。あと作戦名をオカリンに相談することは強くオススメ出来ない。
#16 不可逆のネクローシス -Sacrificial Necrosis-
- ダルまじイケメン…声だけ。
- 鈴羽とパパの再会シーンはホント泣けますね。でもバッジの文字の意味がまゆしぃに解説してもらえなかったな。あれがないといまいち推理に説得力がないような…
- 言うまでもないことですが鈴羽END、通称無限サイクリングはカットされています。
- この話はものすごく濃い話でした。尺の都合でゲームよりは軽く流されたのが返す返すも残念。
泣き所満載の第6巻でした。早く年末になーれ。
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マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…