2012-05-16

海羽先生の「比翼恋理のだーりん」ノベライズ、「STEINS;GATE 比翼連理のアンダーリン」の2巻を購入してきました。相変わらず表紙イラストが素晴らしい。今回の帯は「まゆしぃ、マジ天使!?」ですが、相変わらず帯詐欺なのでご注意を。1巻とは別の意味でだが。
※1巻のレビューはこちら。
今回も完結には至っていません。激しくネタバレがあるので以下折りたたみます。今回から比翼恋理のだーりんともまったく違うストーリーが展開されるので、原作ゲームをプレイした人もご注意を。
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- intermission*2
前巻のintermission*1の続き。かなり抽象的な話なのでまだどういう意味かは分かりません。この風呂敷ちゃんとたたんでくださいよ…
- chapter06
前巻のラストでタイムリープした岡部の話。この世界でも岡部はリーディング・シュタイナーを持っていますが、今回のタイムリープではタイムリープにより遡行した時間帯の記憶を保持していない模様。どういうことなのか。ストーリーは「迷走螺旋のアルケー(鈴羽ルート1)ですが、鈴羽は最初から自分の正体を明かしてダルに近づいているので、増長ダルは登場しません。
- chapter07
ここからほぼ完全にオリジナル。鈴羽は世界線を保護するため、世界線を不確定に変動させようとしている正体不明の人物(タイムトラベラー)を探そうとしているらしい。その一環でIBN5100も探している。
- chapter08
岡部はIBN探し中。前述の通り岡部にはタイムリープの記憶はないが、ダルや紅莉栖は自信がタイムリープしているかのような挙動をしているのでだんだんストーリーが複雑に。
ちなみにわずかに「倒錯のアニマ(るかルート1)」を含んでいますが、ドラゴンについてはすぐに紅莉栖がネタばらしするので展開はしません。
- chapter09
IBN5100の所在は分かったものの、何者かが持ち去ったことが発覚。その犯人は意外な人物だった―これはマジで虚を突かれたので、ぜひ読んで確かめてください。
- chapter10
犯人を岡部が追っていくと、ストーリーは怒濤の展開を見せます。最後は血まみれの○が登場したところで紅莉栖が岡部を無理矢理タイムリープさせ、タイムリープの記憶を再び岡部が失ったところで幕。最後の紅莉栖(?)のセリフ「また失敗か」が怖い。
- intermission*3
2の続き。
1巻のドタバタラブコメの影はすっかりなりを潜め、シュタゲ本編の緊張感のある展開になっています。特に終盤の盛り上げはまさに予想外と言ってもいい話だったので、シュタゲファンにはぜひ読んで頂ければと思います。ちょっと分厚いけどな!
岡部「では訊くが、ドクペの他にどのようなドリンクであればマッドサイエンティストっぽいというのだ?」
紅莉栖「JOLT。あのコーラだったらギークっぽいんじゃない?」
マッドサイエンティストというよりは、どう考えてもダルの領域である。却下。
まゆり「んーと…じゃあカレーなんて、どうかなー☆」
がっつりメシだろうそれ。
※小説173~174ページより抜粋引用
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2012-05-05

比翼恋理のだーりんのコミカライズ第3弾「星屑のデュプレット」買ってきました。以前紹介した2冊よりちょっと厚めです。
タイトルと表紙からおわかりのとおり、まゆりルートのコミックス版です。絵はややこなれていないところもあったりしますが、まゆしぃとオカリンのストレートな恋愛ストーリーを十分楽しむことが出来ました。序盤は共通ルートなので、紅莉栖がヒロインかと見まがうばかりの活躍ぶりでしたが、本気を出したまゆしぃの前では脇役に甘んじざるを得ないのだぜ。
まぁともかく、まゆりの純真なヒロインぶりにニヤニヤしたい人にはお勧めです。ちょっと泣けるし。
オカリン「おのれフェイリス!喰らえっ!!」
フェイリス「ダルニャンシールド!」
ダル「え?シールドってな……ぐはー!!」
フェイリス「はうう…自分の意思とは裏腹に守護星獣の力で生き延びてしまうこの身が憎いニャ!」
オカリン「今ダルニャンシールドって叫んだだろ…」
紅莉栖「叫んだわよね…」
まゆり「叫んだよねぇ」
※「星屑のデュプレット」pp.58-59より引用
2012-04-25

昨日に引き続き、「比翼恋理のフューチャーはにー」の感想です。何でもシュタゲって名前付ければ買うと思うなよ。買うけど。
表紙を見ておわかりかも知れませんが、こちらは「比翼恋理のだーりん」の鈴羽ルートのコミカライズです。「スイーツはにー」に比べるとさらに絵が萌寄りです。僕は好きだからいいけど。ダルもそれなりに見た目はかわいいのですが、ストーリー中の勘違いダルのウザさは中和できていませんでした。ちなみにダルの嫁の顔が1コマだけだけど目が見えるアングルで描かれていましたよ。
まゆり「スズさんコスプレとかしてくれないかなー これとか似合いそうなんだけどなー」
[ニャン次郎 着ぐるみの作り方]
岡部「まゆりよ!それなら別に中の人は誰でも良いのではないか!?」
他にもフェイリスたんの伝説の秘奥義とか鈴羽のツンドラとか紅莉栖のお嬢様ktkrとか見どころもたくさんでしたので、ぜひ2冊セットで揃えてみてください。
2012-04-24

ちょっと遅くなりましたが、「比翼恋理のだーりん」のコミカライズ「比翼恋理のスイーツはにー」を買ってきました。スイーツ(笑)
この漫画は「比翼恋理のだーりん」の紅莉栖ルートを漫画化したものです。正直ゲームのコミカライズはあまり好きではないのですが、この作品は絵も勢いがあるし、ストーリーの切り出し方もうまく、安心して読めました。とりあえずだーりんの紅莉栖ルートでニヤニヤした方にはオススメできます。特にラストで流れる紅莉栖の垂れ流し妄想のシーンは作画に気合入っていました。
ちなみにカバー裏にも短編漫画があるのでお見逃し無く。
岡部「そんなお前に…俺の恩師の言葉をくれてやろう」
紅莉栖「え…」
岡部「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
紅莉栖「安西先生ェ…!!」
同時に鈴羽ルートの漫画も出ていますね。こちらも近いうちに。
2012-03-25
プレイステーション3版『シュタインズ・ゲート』のオープニングムービーが完成――ジャケットも!【映像配信】 – ファミ通.com
PS3版のシュタゲのOPとジャケットイラスト、ダブルパックのジャケットイラスト、PS3版比翼恋理のだーりんのジャケットイラストが公開されてます。特にPS3版のジャケットはかっこいいですね↓

※画像はリンク先の記事より引用
OPも見ましたが、今作は新規素材がふんだんに使われているような気がしました。またいつものこととはいえOPでのネタバレ度合いも半端ないです。
いいなぁ。欲しいなぁ。さすがに買わないと思うけど。
2012-03-11

「ANTHOLOGY DRAMA CD STEINS;GATE 幻視空間のリユニオン」を視聴しました。
ほぼ発売日に購入したのに視聴が今頃になってしまうとは不覚…!(Ivanさんによればすでにレンタルまで始まっているとか)
ネタバレありレビュー。
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- 紅莉栖、コスプレに挑戦?
あらすじ
紅莉栖が間違ってオカリンのプリンを食べてしまったことで今日もラボは大騒動。オカリンは交換条件として、紅莉栖にコスプレ大会への出場して賞金をゲットしてくるよう要求。まゆりがオカリンの味方をしたことで形勢逆転。他のラボメンからの評判も上々だった。
そして大会当日。しかし出場直前になっても紅莉栖は現れない。オカリンは「助手の責任は我が責任だ」と言い放つ。オカリンが取った行動とは、そして紅莉栖の遅れた理由とは。
感想
- 紅莉栖の言い訳がオカリンの言い訳と同レベルの件について。てへぺろ。
- 紅莉栖の言う「天才は人を殺しても許される」はドストエフスキーの「罪と罰」ですね。
- まゆりヒドス。c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ…
- これ映像媒体でやるべき話じゃね?
- しかし紅莉栖はよくできた嫁だ。そしてまゆしぃもな。
- 「金ぴかの鎧」はFateのアーチャーのことか。
- シュタゲらしからぬいい話でした。オチの家賃交渉はなくてもよかったくらい。
- ラボの休日
あらすじ
風邪を引いたオカリン。まゆりから話を聞いた萌郁、鈴羽が見舞いにやってきたが、萌郁のドジと鈴羽のあやしい薬でひどい目に。その後まゆりとオカリンはちょっとイイ雰囲気に。空気を読んだ紅莉栖はラボの外でお見舞いに持ってきたたこ焼きを食べていた。そこに他のラボメンも集まってきて…
感想
- ふーふー→あーんのコンボはずるすぎるだろ。
- ルカ子はちょっと病んでるな。
- 予想どおりダルがひどい目に遭ってくれて一安心。こっちもストレートないい話でした。
- キャストコメント
収録時のキャストコメント。ラボメン全員分です。関さん含めみんなストーリーに準じて真面目コメントでした。けっこうアニメ収録から間が開いてるのね。
もともとコミケ用のCDだったのでコメディかと思っていたんですが、予想外にいい話でした。たまにはこういうのも悪くないかもね。
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2012-02-27
BD第9巻に収録されたオリジナルエピソード「横行跋扈のポリオマニア」の感想です。原作ゲームにもない完全オリジナルストーリーです。いつもよりネタバレ成分多めなのでご注意を。
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#SP 横行跋扈のポリオマニア -Egoistic Poriomania-
- あらすじ:
雷ネット大会の招待選手としてアメリカに招かれたフェイリスに付いて渡米するオカリン・ダル・まゆり・ルカ子。すでに渡米していた紅莉栖と合流したその夜、紅莉栖は岡部を呼び出し、別の世界線の話を聞き出そうとするが、核心に至る話にはならなかった。
翌日岡部は、鈴羽によく似た少女を見かけてその後を追う。その少女は大会の出場者で鈴羽とは別人だったが、占いで「7年後に子供が生まれる」と言われたという話をしてくれた。
お金を持たずに出て来た岡部と、迎えに来たものの車がガス欠になってしまった紅莉栖はハイウェイで立ち往生していた。そこで岡部は紅莉栖に告白する。岡部に自分の気持ちはどうなんだと言われた紅莉栖は、いつかの世界線のように「目を閉じろ」と言うと…
- オカリンと紅莉栖の軽いやり取りも懐かしい。
- ダルの嫁ってことでFA?公式イラストとはちょっと違いますが。
- GYAAAAA!ここで終わりとか殺生すぎる!なにこれ、続きは劇場版でってこと?そうなんだな?投げっぱなしにならないよな!?
30分の尺の短い物語でしたけど、久しぶりに軽いノリのラボメンたちが見られて楽しかったです。萌郁や鈴羽はほとんど出番がなかったのが残念でしたけど。劇場版も必ず見に行くぞ。
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2012-02-25
BD第9巻の感想です。ついに最終巻ですね。なお第9巻にはテレビ放映されなかったオリジナルエピソード「横行跋扈のポリオマニア」も収録されていますが、それについての感想は後日にさせて頂きます。そんなわけで今回は純粋に23話・24話の感想です。
23・24話は原作ゲームの「Chapter11 境界面上のシュタインズゲート」が元になっています。
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本体+特典
- 本編生フィルム…まゆりと紅莉栖?がベッドで眠っているシーンでした。多分25話だな。→ルカ子だった件について
- 特製ブックレット…各話あらすじ、用語解説(1話につき4~7個)、コラム(タイムリープ理論)、スタッフインタビュー(志倉千代丸氏(企画・原案)と岩佐がく氏(アニメプロデューサー)の対談、美術資料(ラジ館、タイムマシン)
- 未来ガジェットCD9号…岡部&ダルのキャラソン「ラボメン☆スピリッツ」
- 全巻連動購入特典の応募シートも同封されています。huke氏の描き下ろし表紙、描き下ろし小説などが予定された特製小冊子全員プレゼントだって。…僕いっつも思うんですけど、「応募者全員サービス」って聞こえはいいけど、よく考えたらただの通販じゃね?
#23 境界面上のシュタインズゲート -Open The Steins Gate-
- 新OPキタ――(゚∀゚)――!!ホント2番の歌詞は聴いているだけで泣ける。
- オカリンあの暗さからあの距離の文字が読めるとはただ者じゃねーな。
- ゲーム本編のOPまでキタ――(゚∀゚)――!!これに「世界を騙せ」はヤバすぎる。涙腺が…。
- 15年後のオカリンが33歳という事実に愕然。自分と変わらんじゃん。でもそう考えると33歳の厨二病は許容できる。
#24 終わりと始まりのプロローグ -Achievement Point-
- 「またか」っていうのは、鈴羽とダルが別れた最初のシーンを揶揄しているんですね。
- 冷静に考えると、あんな大事な論文を手荷物でじゃなく積み込み荷物にするかなという疑問が…
- ないわーその登場の仕方はないわー>「我が名は、鳳凰院凶真!」
- ここまでするとはオカリンの覚悟、見させてもらいました。オカリンは幸せになるべき。
- そしてここでゲームEDかよ…本当素晴らしいアニメでした。ゲームももちろん素晴らしかったけど、これをここまで力入れたアニメにしてくれたアニメスタッフにも感謝です。シュタゲのある時代に生まれてよかった。BD全巻買って良かった。
#25は近いうちにレビューします。お楽しみに。
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2012-02-13
BDVol.8の映像特典のレビューです。「オペレーション・ギフトブリンガー」というのは10/23に開催されたシュタゲオンリーイベントのことですね。BDVol.4の購入者イベントだったけど抽選だったから行けなかったんだ…クッ。
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- オープニング
ミンゴスが司会で、宮野くんと関さんが参加者です。ミンゴスの格好は紅莉栖を意識していますね。
多分この前にいつもどおりのショートコントがあったんだろうなぁ…なぜカットしたし。
- Talk:01 キャラクターについて
それぞれが演じたキャラについての感想。関さんは#1を全力でやり過ぎて「それはオンエアに向いてません」と言われたとか。
- Talk:02 キャスティングについて
志倉社長が語るキャスティング決めの経緯。今作はオーディションをやってない。キャラは骨格が似ている人で決めたとのこと。映画版はまだ内容決まってない。#25はアメリカ行っちゃおう的な軽い話。#23からOPが変わったのはミンゴスのアイデア。
- ライブ
いうまでもなくカット。いとうかなこさんと榊原ゆいさんが歌ってくれたみたいです。
- Talk:03 アニメの感想
いとうさんと榊原さんのアニメ感想。
- プレゼントコーナー
これも全部カットかよ!
- エンディング
なんかすごく大事な部分がばっさり全部カットされていたような気がする。いろいろ残念な出来でした。せめてテイフェスのDVDくらい頑張ってほしかった…
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2012-02-11
BD第8巻感想、少々遅くなって楽しみにして下さっている方には申し訳ありません。自分もなんかすごく久しぶりに見るような気がする…
20話は原作ゲームの「Chapter9 無限連鎖のアポトーシス」の後半部分、21・22話は「Chapter10 因果律のメルト」が元になっています。
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本体+特典
- 本編生フィルム…こっちを見つめる萌郁さんでした。萌え萌え。
- 特製ブックレット…各話あらすじ、キャラ紹介(鈴羽、天王寺、綯)、用語解説(1話につき4~5個)、スタッフインタビュー(huke(キャラクター原案)、SH@RP(未来ガジェット原案)各氏のショートインタビュー)、美術資料(登場人物たちの住居、モブキャラ)
- 未来ガジェットCD8号…サントラ「イベント・ホライゾン」
- 映像特典に2011年10月23日開催のイベント【オペレーション・ギフトブリンガー】の一部を収録キタ――(゚∀゚)――!!この感想は後日。
#20 怨嗟断絶のアポトーシス -Finalize Apoptosis-
- 紅莉栖がオカリンを止める理由が、反社会的だという理由ではなく、やっても無駄だからという理由であるところがだいぶオカリンに影響されているなぁという気がする。
- 綯様フラグは回避された…のかな。
- ゲーム版にはなかった、天王寺の過去が少し明かされていますね。そしてゲーム版とは違う展開もかなり衝撃的なものでした。
- FBの携帯でDメールを送ったとき、後ろで紅莉栖がケータイを持っていたのは、ラボにいるダルに電話レンジの設定をさせていたってことでおk?
#21 因果律のメルト -Paradox Meltdown-
- オカリンはロボットアニメ好き。
- オカリン久々の厨二節。懐かしくてちょっと嬉しいけど、やっぱりもの悲しい。
- オカリンのために躊躇なく自分を投げ出せるまゆりも、まゆりとオカリンのために自分の存在を賭けられる紅莉栖もどっちもいい人すぎる。
#22 存在了解のメルト -Being Meltdown-
- ゴメン。画面がにじんで感想書けません。後半15分泣きっぱなしでした。
- 忘れているかもしれないので補足。オカリンのファーストキスの相手は萌郁です(#19)。
時間はいよいよ最終巻。オリジナルストーリーも収録予定。2週間後が待ちきれないマジで。
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マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…