2013-03-18
おかげさまで調子は回復しました。午後から仕事休ませてもらったけど。事務員さんごめんなさい。
というわけで、3日くらい遅れのフェノグラム最新情報です。今回はダルシナリオと鈴羽シナリオが公開されました。ダルシナリオについては先回触れたので、鈴羽シナリオの紹介です。
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阿万音鈴羽シナリオ 幽霊障害のランデヴー
公式サイトによると…
雨によりタイムマシンが故障し落ち込む鈴羽の前に、2人の「鈴羽」が現れる。1人は軍服姿で冷静沈着な鈴羽、1人はメイド姿でお気楽な鈴羽。3人は橋田至と協力し、タイムマシンを修理する。次巻が出来た鈴羽はラボメンたちとの交流を図るのだが―
というシナリオのようです。これはストーリーの予測がしづらい感じ。鈴羽がダルの○であるというのは変わらないようですが、これまでに登場したことのないお気楽鈴羽がどんな感じなのか気になるところ。
しかしダルシナリオといい鈴羽シナリオといい、ダルが優遇されすぎじゃね?リア充のくるぶし爆発しろ!
※画像は公式サイトの鈴羽シナリオのページより引用
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2013-03-15

「永劫回帰のパンドラ」初回限定版に付属のドラマCD「人工械機のパンデミア」をようやく視聴しました。「永劫回帰のパンドラ」の感想はこちらで。
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あらすじ
珍しくダルと真帆しかいないラボ。真帆は二人きりのチャンスに、自分の気持ちをダルに打ち明ける。思いがけない告白に舞い上がるダル。そこへやってきた紅莉栖は、自分も橋田のことが好きなことを知ってるくせに…とプチ修羅場。
そこへやってきたまゆりは、ダルが一人でパソコンに向かっているのを見つける。真帆と紅莉栖の声はPCのスピーカーから聞こえてきていた。続々とラボメンガールズが集まってきてダルの異様な姿にやや引き気味だったが、ダルがハーレムルートに入ろうとしたところで、紅莉栖によりプレイは中断することに。
紅莉栖によると、ダルが遊んでいたのは、真帆がアメリカから持ってきた人工知能「アマデウス」だった。人間の記憶そのものをデータ化し、会話させる事ができるこのソフトが岡部に見つからないよう、ラボメン達に箝口令を敷こうとする紅莉栖だったが、時すでに遅く最後にやってきた岡部に全て聞かれてしまった。
岡部はそのソフトを使って、真帆の弱みを握り、東京見物を理由に円卓会議を欠席した真帆にお仕置きしようと企むが―
感想
あらすじを読んでもらえば分かるとおり、やはり完全なギャグパートです。とりあえずダルと一緒にラボメンガールズ(ひとりはだが男だ)の告白ボイスを楽しむのが正しい使い方です。しかしダルの行為には今回はさすがの僕もドン引きでしたけどね…
でも、脳をスキャンして人工知能を作るのはともかく、声を本人そっくり出力するのは無理だと思うんですけどね…声を決定するのはソフト(精神)じゃなくてハード(声帯とか)だし。
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2013-03-12
とても処女作とは思えない名ノベライズでした。オクテットプレイした人は是非読むべき。
Steins;Gate 変移空間のオクテット②
著者:明時士栄
レーベル:富士見ドラゴンブック
価格:714円
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あらすじ
岡部がIBN5100を入手する直前、突如世界線変動が起こったかと思うと、そこにはIBN5100はなく、代わりに未来からやって来た鈴羽がいた。この世界線では、IBN5100は既に「機関」の手に渡っており、機関の敵と認定された岡部は失踪。2025年にようやく橋田と連絡を取り、その後に起こる世界恐慌を止めるため、岡部の指示に従って鈴羽が現在の秋葉原にやってきたというのだ。そしてその「機関」とは、岡部の妄想に頻繁に登場するあの「機関」らしい。にわかに信じがたい状況ながら、今日一日に起きた不可解な出来事から納得せざるを得ない岡部。IBN5100を取り戻すため、自分一人で戦おうとする岡部だが、彼の危機を知ったラボメンたちが、岡部の妄想通りの特殊能力を引っさげて次々に協力する。そしてついに「機関」に対抗する一大作戦が幕を開ける。この世界線で起こる怪異の正体は。IBN5100は無事取り戻せるのか、そして機関の刺客「黄昏の人形遣い」の正体は―
感想
いやーおもしろかった。まさかこういう形で風呂敷をたたむとは思いませんでした。ゲームではやや説明不足だった、オクテットにおけるカオヘとシュタゲのつながりを1巻かけてきっちり描いていたのはお見事でした。またシュタゲ小説に新たな名作が加わりましたね。ラボメンたちの厚い友情と、妄想が実現化した世界でノリノリの岡部↓(とダル)が話を存分に盛り上げてくれました。まゆりの特殊能力にはフイタ。
そしてなんと言っても素晴らしかったのは、β世界線の助手(オカリンと出会って数日しか経っていない)とオカリンとの関係が目に見える形で一歩前進したことですね。これは原作で登場した台詞を非常にうまくつなげていて感動しました。オカリンやる時はやるじゃん。何の話か気になる人は141ページの挿絵を見ればいいんじゃないのかな。ただネタバレなしで読んだ方が衝撃はでかいと思います。
巻末にはおまけで1巻・2巻双方に収録された挿絵のラフスケッチが掲載されています。
「うそ、あの化け物を一撃で?」
「清心斬魔流が操るのは浄化の力だ。穢れに塗れた黄昏騎士団にとっては、まさに天敵ということだな!」
……はっ、いつの間にやら俺が”解説者”っぽいポジションになっている!(中略)
「漆原るか……剣術の使い手だとは聞いてたけど、まさかこれほどだったなんて……」
ゴクリと鈴羽が息を呑む。しっかりしろ鈴羽、おまえまで背景キャラっぽくなってきているぞ!
※112~114ページより引用
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2013-03-10
ハーツRは少なくとも公式攻略本が出るまでプレイしないと思います。場合によってはTOX2が終了してからになるかも…
いよいよあと1ヶ月半後に発売の「線形拘束のフェノグラム」ですが、最新情報がファミ通.comに来ています。
『シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム』ダルのシナリオが判明 – ファミ通.com
タイトル通りダルシナリオの紹介です。また本編ネタバレがあるのでご注意を。
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橋田至シナリオ「絢爛仮想のファムファタール」
リンク先の情報によると、
チョップスティックガールと名乗る人物が、“ @ちゃんねる”で公開した暗号のようなメモ。
橋田を含む掲示板閲覧者が謎を探っていく中、暗号が解けたという彼女は「爆弾がある」とレスをした後、釣り宣言をしてスレッドから消えた。
この宣言に納得できない橋田は、ラボメンたちの協力を得て居場所を突き止める。現場へと向かうと、ラウンダーによって拉致・監禁された阿万音由季の姿があった。
というわけで、ダルと由季の出会いが描かれるようですね。ダルと由季の公式の出会いはコミマのはずなので、違う世界線なのか、それとも姿を見ただけで顔合わせはしないのか。↓の格好はコスプレっぽいしなぁ。

※画像は上記リンク先より引用
…で、これに合わせて公式サイトも更新されていたはずなのに、なぜか今見たら更新がなくなってました。僕の記憶違いかなぁ…誰か僕と同じ幻見た人いませんか。
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2013-03-07

本日からWebラジオ「今井麻美・関智一のRADIO STEINS;GATE」が始まりますよ-。かつて無いほどのパーソナリティのハイテンションでいきなり笑いが…というわけでこのサイトでも毎回レビューあげる予定です。(※画像は上記リンク先より引用)隔週木曜日更新!
オープニングトーク
- いきなり台本を無視して関智を置いてけぼりにするミンゴス。
- 関『オレのSteins;Gateに関する知識量は0だからね』って正直すぎ。
- ゲストは松原達也Pとシナリオライターの林直孝さん。
「シュタゲCM選手権」
- ミンゴスと関智に喋らせたい面白いセリフを考えて送ってください。
ゲストトーク
- ゲスト登場。トゥットゥルーはやめい。
- 関『(線形拘束のフェノグラムは)ダル編がもっとも泣ける』マジで!?
- 松原Pによるあらすじ紹介。ネタバレ防止のための「なんやかんや」が多すぎる。
- 林さんによる一言キャラ紹介。『厨二病のマッドサイエンティスト』『癒し系の女の子』『スーパーハカー』『助手』『携帯依存症の方』『男の娘』『猫耳メイド』『バイト戦士といいつつ…』
- 関智はナチュラルに下ネタを挟もうとすんな。
- 劇場版『負荷領域のデジャヴ』のアフレコは終了。紅莉栖は出ずっぱりとのこと。
- 劇場版では本編唯一の謎『リーディング・シュタイナーはどうして起こるのか』が明かされる。主役はオカリンではなく紅莉栖。紅莉栖がオカリンを
闇金から助けるために活躍する話。
「削除したいDメール」
- 過去に送信・受信した、削除したいメールをリスナーが送って晒し上げるコーナー。削除すべきかどうかはパーソナリティたち5人が判断します。0~1ポイントでスタジオに晒し上げ。2ポイントでスタッフが鼻をかんで処分。3~4ポイントで未来ガジェット0号機により粉砕。5ポイントでパーソナリティが季節に合わせた処分。
- 関『二股かけてる彼女に間違えて送っちゃったりとか』オイ!
- ここでまさかの未来ガジェット0号機登場。別名シュレッダー。
「STEINS;GATE 次回作のセリフ」
- もし次回作があるなら、紅莉栖・ダルはどんなセリフを言うのか、どんなセリフを言ってほしいかを考えるコーナー。
- 関『悪いなのび○、このタイムマシン3人乗りなんだ』って本物キタ――(゚∀゚)――!!
- 関智はナチュラルに下ネタに誘導しようとすんな。そしてあっさりミンゴスが慣れてるのが怖い。
「紅莉栖とダルのSTEINS;GATEインフォメーション」
エンディングトーク
- 上記募集中のコーナー以外にも、ふつおた随時募集中。メールはsgr@5pb.jpまで。件名にコーナー名を忘れずに。
- 関智はナチュラルにセクハラしようとすんな。
- 次回は3/21更新です。
というわけで、二人の丁々発止の掛け合いがすごく面白かったです。視聴決定。
2013-03-03
線形拘束のフェノグラムの公式サイトが更新されて、「牧瀬紅莉栖」シナリオの概要が明らかになりました。おもいっきり本編ネタバレがあるので、未プレイの人はUターン。
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シナリオの概要ですが、
タイムリープマシンを完成させた紅莉栖の前に、まゆりを救うために幾度となくタイムリープを繰り返した岡部倫太郎が現れる。
紅莉栖は廃人寸前の岡部から事情を聞き出すも、既にこの世界線のまゆりもラウンダーに拉致された後だった。
フェイリスの父の協力も得て捜索するが、結局まゆりを助けることは出来ず、まゆりを死なせてしまう。自分の無力さに落ち込む紅莉栖。
その時、紅莉栖の携帯に電話がかかってくる。電話の相手は、紅莉栖の父親だった―
ということで、ついにそこいっちゃいますか、というシナリオですね。
フェイリスパパが生きていることを考えると、本編Chapter6(初めてラボが襲撃を受けて、タイムリープした時)~Chapter7(フェイリスのDメールを取り消すまで)の間の物語のようですね。本編中ではこの間に15回ほどタイムリープしている姿が描かれていますが、このシナリオはそのどれにも該当しなさそうなので、多分表現を省略された部分が描かれているものと思われます。うーん楽しみ。
さりげなく新規バストアップイラストが追加されているのも見逃せませんね。

それから店舗別特典の情報も来てます。
- ソフマップ…hukeさん描き下ろしテレホンカードとラボメン携帯スタンド
- GEO…ラボメンバッジ立体シール
- furu1online…ラボメン缶バッジとカウントダウンドラマCD
- ebten…特大タペストリー
- LAWSON…うーぱエコバッグ
- いまじん白揚/あみあみ…オリジナルテレカ
普通ならドラマCDだけど、どうもサイト上で発表前に公開されるカウントダウンドラマを集めたもののようです。うーん、出来次第では携帯スタンドでもいいかも。
※画像は上記公式サイトの「牧瀬紅莉栖」シナリオより引用
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2013-02-24
4/25「線形拘束のフェノグラム」発売に合わせて、シュタゲのWebラジオが再登場ですよ。
今井麻美さん&関智一さんが『STEINS;GATE』シリーズを案内するWebラジオが3月7日から放送開始 – 電撃オンライン
助手(今井麻美)&ダル(関智一)の組み合わせとは珍しいですね。しかしこの組み合わせ、大丈夫か…?(ミンゴスはかつて関智のセクハラ悪戯にマジギレしたことがあるため)
シュタゲのWebラジオは僕の知っている限り3つ目ですね。

STEINS;GATEラジオ 未来ガジェット電波局
2009年にインターネット配信されたWebラジオ。
パーソナリティは今井麻美さんと花澤香奈さん(まゆしぃの中の人)。
CD化されています。
- TVアニメ「STEINS;GATEラジオ」 未来ガジェット電波局
2011年にアニメ放送と合わせて配信されたWebラジオ。
パーソナリティは今井麻美さんとジョイまっくすさん(ニトロプラス広報)。
ドラマ部分のみ、アニメDVD1巻と5巻に収録。
感想はこちら。(#1-3/4-5&SP1/6-9/10-12&SP2)
どちらも非常にクオリティが高く、毎週楽しみにしていたので、こちらも期待大です。
録音態勢を整えておかねば。
2013-02-20
4月25日に発売するPS3/Xbox 360用ソフト『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 線形拘束のフェノグラム』のオープニングムービーが公開されましたよー。
『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』のOPムービーが公開! 主題歌『フェノグラム』を歌うのは彩音さん – 電撃オンライン
おお…相変わらずセンスいいなぁ。今回はアニメと実写を組み合わせたような映像が印象的ですね。曲もしっとりしてていいです。何度でも見たくなるOPだ。今回は助手とまゆりがほぼ対等なヒロインとして描かれているような印象を受けました。

個人的には、シュタゲOPの中で最高なのはPS3版本編のOPだと思っていたのですが、それといい勝負だな…
※画像は上段のムービーより引用。引用箇所は画像下部のシークバー記載のとおり
2013-02-10
劇場版Steins;Gateの公式アプリがApp Storeのみだったことに絶望した!という記事を先日書きましたが、近日中にAndroid版、iPad対応版がリリースされるようです。
劇場版『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』公式サイト
それから、3/27発売予定のテレビアニメのDVD/BD-BOXの描き下ろしBOXイラストが公開されています。このイラストはいいね!まゆしぃと助手の表情どっちもよくて、本編の悲しい物語がよみがえります。早くイラスト集出ないかなぁ。
※画像は上記リンク先より引用。小さい画像しかないのは仕様なので、リンク先をどうぞ。
2013-02-06
購入してからだいぶ立ちましたが、ようやく読了したのでレビュー。核心に迫るネタバレはないように書いていますが(あらすじも書いていません)、気になる人は読んでからどうぞ。
初回限定版同梱のドラマCD「人工械機のパンデミア」の感想はまたいずれ。→3/15追加しました
前巻「閉時曲線のエピグラフ」の感想はこちら。
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Steins;Gate 永劫回帰のパンドラ
著者:たきもとまさし
今回も面白かったですねえ。オカリンが中鉢論文の意味に気づいたシーンはゾクゾク来たし(しかし今回はオカリンの名探偵ぶり半端ないな)、萌郁が登場したシーンはゲームでピンチの時に流れるBGMが脳内で流れっぱなしでしたよ。そんな中でクリスマスパーティとかクレーンゲームとか、心温まるエピソードも盛り込まれていたりして、本当に緩急の付け方が美味いなぁと思いました。
そして最後の展開は以外でした。今作では最後の最後まで「これ」は起こらないと思ってましたから。これがどう本編につながるのか、次巻が楽しみすぎます。
さて、現在残っている大きな伏線として○○○の行方がありますね。こういうもののセオリーとして、①既に登場したキャラの誰かである②既に敵方に寝返っている、あたりが王道だとは思うのですが…現時点では①で思い当たるキャラいないしなぁ。
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マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…