久々にシュタゲ関係のニュースをお届け出来ます。すっかりロボノエリートやらカオチャやらスペシウムなんちゃらに押されてこのまま忘れられていくのかと心配してました。Ivanさん、情報ありがとう!
8/29に、2016年のシュタインズゲート世界線での出来事を描く新作小説「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)-The Committee Of Antimatter-」が発売予定です。
既にAmazonでも予約が始まっています。


今回もかなり気になる情報が目白押しですが、既に公開されているキャラクター紹介から。
岡部倫太郎(24)
大学卒業後、未来ガジェット研究所を企業化し、その社長となった。
が、会社を実質的に切り盛りしているのはダルで、岡部の実態は雑用係。
これって「荒唐無稽のルシッドドリーム」のオチが実現したってことでおk?
まあオカリンは元々雰囲気担当だから大丈夫ですね。
椎名まゆり(22)
短大卒業後、アキハバラの幼稚園で勤務中。未来ガジェットでは経理や福利厚生(食事係)担当。
かわいい。かわいいんだけどなんか違う…と感じるのは僕だけでしょうか。眉毛細いから?
橋田至(24)
大学卒業後、未来ガジェット研究所を企業化し、ネットワーク関係の事業で会社を回している。阿万音由季と交際中。
いい感じにうさんくさくなっていますな。そしてリア充爆発しろ。
牧瀬紅莉栖(24)
ヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所の客員研究員。普段はアメリカで生活しており、岡部とは遠距離恋愛中。
表紙から察するに今回も正ヒロインポジですね。ツンデレ芝居に期待。
阿万音鈴羽(18?)
ブラウン管工房のアルバイト。どこか世間知らずなところがある。
2016年のシュタインズゲート世界線には存在しないはずの彼女の正体は…?
今回も事件の始まりを告げる役回りです。当たり前だけど一番本編と比べて変化がないです。
鈴羽にラボメンバッジを渡す展開がありそうですね。
天王寺綯(17)
ブラウン管工房のオーナー・天王寺裕吾の一人娘。友人からは「暴走小町(フラットアウト・プリンセス)」と呼ばれている。
これはシュタゲからロボノにつながるきれいな綯ですね。しかし今時食パン加えて遅刻遅刻とは。あざとい!だがそれがいい。
しかしこの髪型が許されるのは二次元だけだと思う。
企画・原作はおなじみ「志倉千代丸」氏。
著者は「円環連鎖のウロボロス」「比翼連理のアンダーリン」で緻密な描写をみせてくださった「海羽超史郎」氏。
監修はゲーム本編のシナリオ担当の「林直孝」氏。
イラストは「恩讐のブラウニアンモーション」「閉時曲線のエピグラフ」でおなじみの「吉田糺」氏。
という隙の無い布陣です。これでおもしろくないわけがないです。
公式小説だと言う位置づけだとすると、シュタゲ世界線の流れは、
- ゲーム本編「境界面上のシュタインズゲート」(2010年8~9月)
- ゲーム「変位空間のオクテット」(9月頃)
- TVアニメ#25「横行跋扈のポリオマニア」(その後)
- 劇場版「負荷領域のデジャヴ」(2011年)
- 今作「The Committee Of Antimatter」(2016年)
- ゲーム「Robotics;Notes」(2019年)
という感じですかね。とりあえず超期待。
マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…