2011-10-07
テイルズのことで気になるニュースが。
詳細は不明なので何とも言えませんけど、個人的には歴代テイルズキャラが動き回るほのぼのアニメと予想。ゲームそれ自体はまだあまり食指が動かないのですが、そんな予約特典があるなら買う。
…あ?森岡先生の「夢のまた夢」はどうしたかって?こんな田舎に発売日に入荷するわけないよね…
2011-10-06
「
鋼の錬金術師CHRONICLE」を買いました。
2010年に完結したガンガンの看板マンガ「鋼の錬金術師」のファンブックです。100回強の連載で、44回もガンガンの表紙を飾ったとか凄すぎるだろ。
完結後に発行されているだけあって、人物紹介やストーリー紹介などこの手の本にはおなじみの企画もけっこう充実しています。その他特徴的な企画として、
- ガンガン作家によるコラボレーションイラスト
- これまで様々なメディアに収録された書き下ろし4コマの再収録
- 作者と荒木飛呂彦先生・中島かずき氏との対談
- 作者本人による物語解説
- 描き下ろしコミック
などがあります。特に荒川先生の4コマは珠玉の出来なので、これまでDVDなどにしか収録されず読むことが出来なかったものがすべて収録されているのは非常にありがたいです。400ページで1900円と値段もお手頃なので、ハガレンが好きだった方はぜひ手に取ってみてください。鋼の錬金術師FAもいつか観たいと思ってるんだけどなぁ…
2011-10-05
本日は縮小更新です。すげー眠い。2日で10時間くらいしか寝てない。
- 10/7にTOXのナムコ公式攻略本発売
個人的にはナムコの方がマップとかは見やすいんですが、資料的な価値はファミ通の方が上なので、そちらにも期待しています。今回出るのかなぁ。
- 10/6にTOXのDLCにテイルズ歴代キャラコスチュームが登場
今回は戦闘終了時の掛け合いも、原作を踏まえたものが追加されているようです。1体300円で全員分揃えると1800円か…やっぱり高いな。
10/6追記:結局全部買っちまった…
2011-10-04
ここ3日ほど、半減していたアクセス数が元の数に戻り始めています。そのほとんどがGoogle経由のようなのですが、調べてみるとやはり検索結果が上位に表示されるようになったみたいです。なんかやっていることは変わらないのに、Googleの胸先三寸でアクセス数が振り回されるのは変な感じがしますね。
それはそうと、先日注文したマッサージチェアが届きました。
早速使ってみたところ、
肩胛骨を避けるように揉んでくれるので痛くない
- 首の揉み心地がよい。また位置も調節しやすい
- 長いコースでも1回15分くらいなので気楽に出来る
- 意外とコンパクトで場所を取らない
- マッサージ機能を使用していなくてもリクライニングは可能で、ソファとしても使える
ちょっと気になったところは
- ちょっと揉みが弱い
- フットマッサージがやや強すぎるように感じる
くらいでしょうか。両親も喜んでくれてますし、値段分くらいの価値はあったのでは。
2011-10-03
うちの事務所には時々SECOMの人が営業に来てくれます。今まではあまりお金がないから…と断っていたんですけど、今回進められた電気錠+モニタ付インターホンがそこそこの値段に値引きされていたので購入しました。最近経営も安定してきましたし、何より事務員さんが、買って欲しそうな目でこちらを見ていたので…
確かにこれまで、インターホンを鳴らさないお客様の場合、お客様の存在にこちらが気づかず、すぐに応対できなかったりすることもありました。また最近いろいろ物騒ですし、恨みを買いやすい職業でもあるので、福利厚生という観点からも導入するのが事務員さんへの恩返しというものでしょう!オートロックならうっかり鍵を閉め忘れて帰っても大丈夫だし。
で、無事工事も終わりました。今回の鍵はシリンダー錠、カードキー、暗証番号のいずれでも解錠できるんですけど、カードキーはカバンから取りだすのが面倒くさいし、暗証番号は入力が面倒くさいので、今はシリンダー錠をメインに使っています。シリンダー錠は持ち運びを忘れやすいので、暗証番号もいずれ利用することになるでしょうけど…
2011-10-02
コンプエース2011年11月号の付録としてついてきたドラマCDの感想です。最近はシュタゲ関係の刊行物が多すぎてなかなか追いかけるのが大変です。今回もネタバレにつき。
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- 約40分収録ということだが、実は37分10秒しかない件について。約35分だろ。
- ミスターブラウンに怒られDメール実験が出来なくなったある1日の話。ラボに料理を教えてもらうために綯がやってきたのだが…
- 助手はなんでこんなに自信満々なんだ。料理経験はないはずなのに…萌郁もカップラーメン生活だろ!
- なんだかんだでオカリンいい人だなぁ。こういうところがオカリンの魅力ですよね。
- というわけで、普通にいい話でした。いい話しすぎてコメントしにくいんですけど。昔のコンプティークのヤツみたいにもっとスラップスティックなのでもいいんだけどなぁ。
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2011-10-01
「
しゅたいんず・げーと!」届きました~。結局セブンアンドアイで買ったんだけど、今日確認したらAmazonでも再度取扱いを開始していましたので、よろしければどーぞ。
んで内容ですけど、帯に書いてある通り、「シュタゲのゆる~い日常を描いたスピンオフコミック」です。一応冒頭でオカリンが、「電話レンジ(仮)の研究が”機関”に知られないよう、『僕たちただの大学生でーす^w^』という仮の姿を全力でアピールする計画なのだ」と本書の意義を語ってますけど、まぁそんなんはどうでもいいです。
それで所々いい話とかスラップスティックな4コマを挟みつつ、ラボメンたちの可愛い姿を愛でるのが正しい使い方かと。比翼恋理が好きな人なら十分楽しめると思います。
2011-09-30
STEINS;GATEのBD4巻の特典、未来ガジェットCD4号のレビューです。
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普段はニコニコ生放送で流れている(といっても最終回迎えましたが)未来ガジェット電波局の番外編です。いつもは司会2人ですが、今回はミンゴスだけが司会で、ゲストにオカリン役宮野さん、まゆしぃ役花澤さん、ダル役関さんがゲストとして登場します。
- オープニングトーク
関さん暴走+宮野氏の煽りでみるみる下品トークに。花澤さんが参加できてないですよ。最終回収録後に録っただけあってテンション高ぇ。
- 作品世界からの使者(ワールド・エクスプローラー)
要するにゲストトークのコーナー。いつもどおりお題にゲスト+ミンゴスが順番に答えます。解答順が最後の花澤さんが落ち担当になってしまいさらにカオスに。
確かに関さんってヤバイコメントを「いい意味で」で誤魔化すこと多いな。そういう過去があったのか。
小林画伯を差し置いて絵が気持ち悪いと言われる花澤さんの画力が気になる。
- 研究員の意識(ラボメンズ・センシス)
番組からのアンケートに4人が匿名で回答するコーナー。
1.付き合うならどっち?…岡部:4 ダル:0
ま、これは納得。
2.アフレコ現場でのグチが…ある:3 ない:1
収録後にやることが多すぎるとかいきなり番組を破壊する花澤さんさすが。あと関さんのグチは番組関係ねぇー!
3.語尾に「ニャ」と付けてしまうことが…ある:1 ない:3
ま た お ま え か 。
4.(関さん暴走につきピー音)
- 運命石の扉(シュタインズ・ゲート)の選択
男性チームと女性チームに分かれて質問に解答し、、それぞれのメンバーの解答が一致するとポイントになるというクイズゲーム。負けると赤ちゃん語でエンディングトークの刑。
関さんの「俺たち実は常識人だから。常識人だから崩せるわけ。常識がないのは君たちだよ」というコメントが素晴らしい。
- 終焉へと続く時間(エンディング)
「~でしゅ」は赤ちゃん言葉ではないと思うのだが。
というわけで、全部で1時間強の番組でした。ショートコントがなかったのが残念でしたけど、いつもの未来ガジェット電波局が好きな人には楽しめると思います。
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2011-09-29



一気に読み切りました。感想を書こうと思いましたけど、自分の下手な文章ではこの思いはうまく伝えられないので、個人的に選んだかっこいいシーン、笑えたシーン、泣けたシーンを3つずつ紹介して、感想に代えようと思います。
とりあえず迷うんだったら読んどけ。以下ネタバレ。
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かっこいいシーン
3.カルエルがクレアに「生きろ」と告げる
母親の仇ニナ・ヴィエントと、自分が愛する少女クレア・クルスが同一人物であったことを知ったカルエルは、一度は主人公にあるまじき落ち込み具合を見せるんですけど、仲間の支えで立ち上がり、母親の残した「人を許す」と言う事の本当の意味を悟るんだよね。そしていつか殺してやろうと思っていた相手に「生きろ」。かっこよすぎ。
2.アメリアの交渉
イスラの若き(29才ですよ)外務長アメリアは単身敵国に乗り込んで和平交渉を行うんですけど、こちらの手札を巧みに隠し、相手の弱点をわずかな会話から突き止め、交渉を有利に運んでいくその手腕がきちんと描かれていて、かっこよかったです。ただイラストで見ると表情がのっぺりし過ぎてるんだよな…
1.カルエルがクレアに別れを告げる
カルエルはイスラに来て初めて、この時自分の身分を公にします。僕こういう、高貴な生まれの人が、普段は隠しているオーラを、相応しいときに全開にして人に命令する、っていうシーンに弱いみたい。自分が平民の生まれだからか。
笑ったシーン
3.アリエルとカルエルのケンカ
ケンカするほど~の言葉通り、二人のケンカは飛空科の名物。今日もくだらない理由で二人のケンカはエスカレートして…ケンカのシーンはたくさんあるんですけど、あえてそのすべてとしました。このシーンがあるからこそ、最後の「さよなら、私の王子さま」という台詞が光る。
2.第二王子アリーメンを食べる
アリエルが作るお手製ラーメン「アリーメン」は、食べたものを残らず虜にするほどの味。空族からの親善大使、マニウスは人質生活がお気に召さない様子。イスラでは何とかその後機嫌を取ろうとするが、その試みは悉く失敗。最後に思いついたのが、アリーメンを食べさせることだったのだが…
1.アメリアがアリーメンを食べる
いつも知的でちょっと冷たい感じのアメリア外務長は初めてアリーメンに挑戦するのだが…。なんで挿絵がないのか悔やまれるほどの展開に。僕もいつか食べてみたい。
泣いたシーン
3.戦死者達の追悼式
初めての空族との戦いで、カルエルたちは大切な仲間を多く失ってしまう。戦いは何とか引き分けに持ち込んだものの、死んだ人は帰ってこない。仲間たちの分まで強く生きなければ行けないということは分かっているんだけど、涙が止まらないんだよ…
2.ミツオの両親とチハル
チハルと共に過酷な任務をこなしたが、敵に捕捉されミツオはチハルを逃がして戦死してしまう。死後ミツオに贈られた勲章を、チハルは家族に届け、ミツオの思い出を伝える。ごく短いシーンなんですけど、ミツオとの別れのシーンを鮮明に思い出して泣かせるんだよ…
1.ベンジャミンとノリアキの戦い
1位がこれかよ!カルとかクレアとかじゃないのか!と言われそうですけど、ここが一番泣いたんだからしょうがないじゃん。特にベンジャミンが重傷を負い、一度は生還を諦めたとき、シャロンが渡してくれたお守りのバンダナで止血することを思いついて見事に機体からの脱出を果たすシーンはマジ感動した。二人とも脇役だけど、しっかり光ってました。
ホントこのシリーズはすげぇや。
最新作「とある飛空士への夜想曲」も買ってきたので、近いうちに読もうと思います。
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2011-09-28
すいません。今日は眠いので縮小更新で。
ニコニコ生放送で放送されていた「シュタインズ・ゲートラジオ『未来ガジェット電波局』」が最終回でした。半年にわたって12回も楽しい番組を放送してくれました。ミンゴス、ジョイしぃ、ありがとう!ちなみにこの番組が聴きたいがためにプレミアム会員になったよ。
最終回はいつもと違って、キャストやスタッフの方が書いた番組へのありがとうメールを読むという感動の展開でした。あ、もちろんいつものショートコントもありますよ。たぶんそのうちBDにも収録されるはずなので、聞き逃した方はお楽しみに。
ちなみに僕が半年番組を聴いて一番衝撃だったのは、ミンゴスが言っていた、「まゆしぃの『トゥットゥルー♪』は、本当は『トゥッ(↓)トゥ(↑)ルー』ではなく、『トゥッ(→)トゥ(↑)ルー』というジングルだったが、花澤さんが勘違いしたせいで今のイントネーションになったということ」でした。言われてみれば納得。
BD Vol.4の「未来ガジェット電波局 出張版」と、コンプエースのドラマCDは明日にでも聞くとしよう。
おお、本当ですね。新ハードの情報ももちろん楽しみですけど、ローンチタイトルがどう…