2011-10-29
10/27放送のテイルズリング・エクシリアで、テイルズ関係の新着情報が出てましたね。まだテイルズチャンネルが更新されてないようなので。
- テイルズ オブ エクシリアの小説版第1巻が電撃文庫より11/10に発売
表紙はufoテーブルによる描き下ろしのジュードとミラ。
- PSV専用ソフトテイルズ オブ イノセンスR発売日・予約特典決定
2012年1月26日発売。予約特典は①PSV専用ガジェットアプリダウンロードカード(仮)(TOキャラが多数登場するフルボイスのアドベンチャースキット、TOIRキャラによるおみくじ時計ガジェットがDL可)②ツインブレイヴTOIR限定特別体験版ダウンロード用プロダクトコード(イノセンスキャラでユーリ・フレンと対戦できるシナリオを楽しめる特別な体験版)
- モバゲー向け新タイトルテイルズ オブ キズナ11月中旬頃配信開始
現在事前登録受付中。TOのカードRPG。シリーズキャラ100人以上が総登場。今登録するとユーリの限定カードをもらえるキャンペーン中。
- DVD テイルズ オブ フェスティバル 2011が12/9発売決定
- OVA テイルズ オブ シンフォニア The Animation 世界統合編第1巻11/23発売
コレクターズ・エディションには特典映像としておまけアニメ収録。エクスフィア・エディションには小西さん・小野坂さんによる「見えるテイルズリング・シンフォニア」収録。
- テイルズ オブ ファンタジア The Animation エターナル・エディション、テイルズ オブ シンフォニア The Animation デュオロジー・エディション11/23発売
各15000円。期間限定生産。
財布にいろいろ痛いな…とりあえずテイフェスのDVDは購入決定、と。
2011-10-28

「シュタインズ・ゲート 変移空間のオクテット」(いわゆるシュタゲ8bit)を買いました。
Amazonが安かったんですけど、Sofmapで購入すると、オリジナルサントラの他hukeさん描き下ろしの紅莉栖イラストの下敷きが付いてくるとのことだったので迷わず購入。ネットで購入して2日で届きました。
8bitということで、いろいろ無意味な趣向を凝らしまくりです。
- パッケージが無意味に巨大
- パッケージデザインが昭和
- 煽り文句が「FM音源対応BGM18曲!美麗グラフィック総枚数110枚以上!!シナリオ原稿用紙50枚!こんなゲームが見たかった」
- 自分で完成させる「秋葉原ガイド」封入
- 末尾に「発見したコマンドや攻略法をここに書いて今すぐ友達に差を付けよう!」と書かれたメモ帳欄がついている取扱説明書
- フロッピーディスクを模したケースに入れられたゲームディスク(なんとCD-ROM)
などなど、ツッコミどころ満載です。
早速プレイしたいところですけど、TOXが終わるまで無理かな…
2011-10-27
TOIRの新しい動画が公開中です。
各キャラとも新技がいろいろ追加されているし、PCも2人追加されるようですし、けっこう大幅なリメイクになりそうですね。アンジュとか結構好きなキャラなので、ちょっと楽しみになってきました。
ツインブレイヴのファンタジア参戦キャラはクレスとチェスターのようです。アーチェさんじゃないのか…
2011-10-26

森岡先生の最新作「夢のまた夢」読んだよ。
ほぼ全編オーソドックスな歴史小説でした。帯には「狙うは、家康の首!」とか景気のいいこと書いてますけど、実際は家康はちょい役で、家康と戦うシーンもないので注意が必要です。
物語は主人公で豊臣秀頼の奥小姓の少年が初陣に出るまでの物語です。僕は日本史についてはあまり詳しくないので、歴史小説的に良くできているのかどうかについてはわかりませんが、なんか小説として面白いというよりは、戦国豆知識的なおもしろさが前面に出ていたように思います。派手な合戦とかないからな。
で、森岡先生にしては普通だな…と思いながら最後まで読み切りましたが、最後の15ページに正に森岡先生らしい巨大な爆弾が仕掛けられていて、思いっきり驚かされたと同時に、自分が先生の手のひらの上で転がされていたということに気づきました。こういうところはさすがです。ただ○○の焼き直しのような気がしなくはないですが…
というわけで、個人的な評価は佳作といったところでしょうか。早く星界の続きを読ませてくれ…
2011-10-25

7月に買ったまま放置していた「星界の断章 オーディオドラマCDブック」ですけど、ようやく拝聴しました。こういうのって一度気を逃すとなかなか聞けないんですよね…今日は自動車で遠出する用事があったので、カーステレオで聞かせてもらいました。
収録されているのは全部で4編。
- ハイド伯国の発見を描いた「接触」
- アーヴと母都市の戦いに至る経緯を描いた「原罪」
- ハイド伯国征服を描いた「併呑」
- エクリュアとコリュアの青年との再会を描いた「童友」
の4編でした。ちなみにエクリュア以外のメインキャラはほとんど出番ないのでそのつもりで。ジントとサムソンに至ってはセリフすらないよ…
んで感想ですけど、久々に森岡節を堪能できました。特に「原罪」「併呑」はアーヴと地上人との交渉を扱っているので、双方の腹を探る外連味のある会話を堪能できます。「アーヴ、その性、傲慢にして無謀」とはよく言ったもんだ。シナリオも小説をきちんと踏襲していて、相変わらずの安心の出来でした。ちなみに鈴置さんの代役としてドゥサーニュ役をしていたのは小杉十郎太さんでした。…トライフとかぶってるじゃねーか!あとロックの声優が森田順平さんだったり、ケネーシュが幸田直子さんだったりと細かい変更があったのが残念。
あとノールかわいいよノール。でも付き合いにくいキャラなのは間違いない。
2011-10-24
映画「とある飛空士への追憶」を見て来ました。仕事が長引いて間に合わないかと思ったぜぃ…なんとか映画前のCM中に潜り込めました。
続きを読む(ネタバレ注意) »
とりあえず、思ったよりはよい出来でした。
ストーリーはあまり評価が高くないようですが、尺の長さを考えればこれでやむを得ないと思います。
あえて難点を挙げるとすれば、シャルルが卓越した技量を持つ飛空士だということが十分には描かれていなかったことと、ファナの性格が小説版とまったく違っているところですかね。…これけっこう致命傷か?
小説だと、シャルルがどれほどの技術を持っているかは、シャルルの心の声でわかる判断能力とか、ト書きから読み取れる、索敵に引っかからないようにする挙動とかで分かるんですけど、映画だとその辺りの描写は当然ほとんど省かれています。映画のストーリーだけなぞると、シャルルは索敵にも失敗してますし、空戦でも完全に千々石にやられているので(これは小説でもそうなのでシナリオが悪いわけではない)、どれくらい彼が優秀かわからないんですよね…シャルルの秘技「イスマエル・ターン」も解説がないせいでいまいちすごさがわかりませんし。
とはいえこっちはまだ我慢できますけど、ファナの性格の方はちょっとダメでしょう。ファナが魅力的なのは、王族であるということから来る奥ゆかしさにあると思うんですよ。それはシャルルと打ち解けたあとも変わらないわけです。だからこそお酒を飲んで思いを告げるシーンが響くんですよね。でも映画版では、ファナが奔放すぎるんですよね。貴族の子女はあんな下品な格好はしない!シャルルと打ち解けるまでの過程がかなり省略されているのは尺の関係でやむを得ないとしても、だからこそファナの奥ゆかしさは大事にして欲しかった。島に来た後のファナの豹変振りは凄かったですよ。どれくらいかというと「リンカーン島のナディア」みたいと言えば伝わるでしょうか。そう思ったらあのショートカットもナディアにしか見えなくなってきた。…エンドロール見て気づいたけど、キャラデザが同じ人だったか…
辛口なことを書きましたが、終盤の最高潮である空戦シーンと別れのシーンはよくできていたと思います。空戦は手に汗握るスピード感あるシーンの連続でしたし、別れのシーンは小説を忠実に映像化した感じでやっぱり感動しました。
ただ、島でファナが「踊ってよシャルル」と言ったことが、最後のサンタ・クルスの舞の伏線になっている、というのがスルーされていたのは残念でした。あれじゃただの酔っぱらいだよ。
それで懸念していたCVですが、こ れ は ひ ど い
シャルル役の神木さんは役者としては凄いんでしょうけど、ホント声の仕事は向いていないと思います。これまでも散々やってるんだからそろそろ気づいてもいい頃だと思います。
ただ、シャルルはあまり感情の起伏が大きいキャラではないのでまぁ我慢出来ます。が、ヒロインはだめ。ひどすぎる。そもそもファナは、序盤の無表情キャラ、中盤の普通の少女キャラ、終盤の王女キャラとまったく異なるキャラクターを出さないといけませんし、その上歌を歌うという映画オリジナルの設定が付け加えられているので歌もうまくないといけません。しかも喜怒哀楽が意外と大きいです。そのため非常に高度な技能が要求されるんですが、中の人はまったくその技量を持っていませんでした(歌も下手)。モブキャラとしても失格レベルの演技でヒロインをやるのは無理だろ。日本にはこういう役にも耐える優秀な声優さんがいっぱいいるのになぁ。水樹奈々とか。
あ、千々石役は悪くありませんでした。まぁあくまで比較の問題で、長尺のセリフはやっぱりだめでしたけど。
ということで、全体としてみればギリギリ及第くらいかな…小説が素晴らしかっただけに期待はずれでした。あと声優を選んだスタッフは二度とこの業界に関わらないでほしい。BDを購入するかどうかは微妙なレベル。特典次第かな…
10/28追記:すいません。キャラデザは貞本さんじゃなくて松原秀典さん(エヴァ新劇場版の作画監督)でした。確かにスタッフロールの中に貞本さんの名前を見た気がするんだけどな…おかしいな…
« 続きを隠す
2011-10-23

先日紹介した「となりの関くん 1」を買ってきました。
これやっぱり買って良かったです。授業中に訳の分からない一人遊びに興じる関くんと、そのとなりの席になったせいで授業そっちのけで関くんにツッコミを入れることになってしまう横井さんのテンションの差が非常にいい味を出していて、ほとんどずっと同じシチュエーション・同じ登場人物で話が進んでいくのに飽きさせません。
今回関くんが授業中にやっている1人遊びは
- 消しゴムドミノ
- 将棋の駒で寸劇
- 机の補修
- 棒倒し
- 囲碁の石でドット絵
- ネコじゃらし
- 郵便局
- チェスの駒で虐殺
- 収納
- ライン引き
- 折り紙で寸劇
- 編み物
- ロボット遊び
- ホワイトジグソー
もし1つでも「なんだそれは」とツッコミを入れたあなた。ヒロインの横井さんと一緒に関くんに振り回されてみませんか。この間紹介したとおり1~3話の試し読みが出来るので、それでピンと来たなら買って損がないマンガだと思います。
2011-10-22
TOIRの新しい動画も来てましたね。
ツインブレイヴもこれくらいサクサク動いてくれればいいのになぁ。
そういえば昨日紹介した動画は公式サイトで動画の評価を募集していたのですが、どちらも×評価の方が多かったです。ミラに至っては×が8割くらいだったし…やっぱりみんなもっさりしていると思っているんじゃないのかなぁ。
2011-10-21
TOXですがようやく2周目に入りました。
テイルズはいつも1周目は軽く流し、2周目で本気出す、というパターンが多いのですが、今回は1周目から頑張らないとグレードがひどい事になるので、1周目から本気出しました。おかげで隠しダンジョンも闘技場も終わってしまったので、2周目こそ軽く流していこうかと思います。今回は魔装備も引き継げるという美味しい仕様ですし。
それからミラ編に入ったことで、OPもミラVer.に変わりました。これジュード編のときでも、タイトル画面を放っていたら交互に流れるようにしてほしかったなぁ。そしてガイアスさんは○○○○なのに目立ちすぎです。
ストーリーですが、正直ジュード編からやって正解だったように思います。ミラ編だとけっこう大事なイベントがダイジェストになっていたりして、話について行くのが難しいかも知れません。ということでこれから始める方で特にこだわりがないのであれば、ジュード編から始めることをオススメします。
それからツインブレイヴのプレイ動画が公開されてますね。今回はジュードとミラ。
頑張っているとは思うのですが、無双系ということを考えるとちょっともっさりしているような…
2011-10-20


最近ネットで見かけたこのマンガが気になってます。
ストーリーはというと、真面目な主人公「横井さん」が、隣の席に座る「関くん」が授業中に繰り広げる一人遊びに翻弄される…という話らしい。なんなんだそれは。地味すぎるし意味不明だ。
僕はあまり他人のマンガレビューを見て、購入する漫画を決めると言うことはほとんど無いんですけど、このマンガだけはなぜか気になる。2巻が発売される前に1巻だけでも買っておかないといけないような気がする。なぜだ。
んでネットで情報集めていたら、出版社のブログで最初の3話が立ち読みできた。
FLIP-FLAPPER » 『となりの関くん』第1巻の店舗特典情報&試し読みコーナー
…ちょっと本屋行ってくるわ。
マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…