2023-11-27
明日で「十三機兵防衛圏」4周年ですね。おめでとうございます!
現在4周年を記念して、PS4版とNSW版(いずれもダウンロード版)がどちらも50%OFFのセール中です。
このゲームの素晴らしさについてはこれまで散々語っていますが、ADVゲームとしてはシュタゲに並ぶ超名作だと思います。
絶対後悔しないと思いますので、RTSが苦手という方もぜひこの機会にプレイしてみてください。
2023-11-26
久しぶりに真面目な話題を。
戸籍法か改正され、来年3月から本籍地以外の市町村でも戸籍謄本の申請ができるようになるみたいです。
この仕事やっていると、人様の戸籍謄本を取得することがよくあります。例えば相続事件の場合を処理する場合、亡くなった方の生まれてから亡くなるまでの戸籍が必要になります。戸籍って一つじゃないの?と思われるかもしれませんが、日本人は一生の間に戸籍が何度か作り直されています。本籍地が変わった場合(転籍や結婚、離婚等)や、法律で戸籍が改製された場合(手書きから電子化されたとか)などに、従来の戸籍が閉鎖されて、新しい戸籍が編成されます。
そしてそれぞれの戸籍は、それぞれの本籍地の市町村が管理しています。例えばある人が生まれてから亡くなるまでの間に、A市→B市→C市と本籍地が変わったとすると、戸籍謄本はA市とB市とC市それぞれに申請しなければなりません。しかもその人の本籍地がA市→B市→C市の順で変わったとあらかじめ分かっていればいいんですが、場合によっては亡くなった時点での本籍地しか分からない事もよくあります。そういう場合、まず分かっているC市で戸籍謄本を取得します。その戸籍謄本を見ると、C市の前の本籍地がB市だと分かるので、今度はB市で戸籍謄本を取得します。それを見るとその前の本籍地がA市ということが分かるので、今度はA市で取得、という流れです。全部郵便でやりとりするので、戸籍を集めるだけで一苦労です。これが全部最寄りでできるとなると、1日で集める事も可能になるんじゃないのかなぁ…。
ただ記事によると、
各市町村が管理していた戸籍の情報がマイナンバーと連携して本籍地がある役所以外からもアクセスできるようになり、年金などの社会保障手続きの申請や、婚姻の届け出などで役所の窓口に戸籍関係の書類を提出する必要がなくなります。
※上記リンク先より引用
ということなので、マイナンバー法が施行された時点ですでに亡くなっていた方の場合は適用外の可能性があるな…。
2023-11-25
P5T、最初のキングダムまでクリアしました。最近は総攻撃をどうやって決めればいいか考えるのが楽しいですね。
さて、軌跡シリーズの結社キャラをモチーフにしたオンラインくじが発売予定です。
執行者グッズか…yukkun20は基本的に悪役には萌えないタイプなので、今回はスルーですかね。…んんん??

※画像は公式サイトより引用
これデュバリィさんじゃん。ただの構成員でありながら執行者8人の中に紛れ込むとはさすがです。
デュバリィさんの描き下ろしイラストグッズ、それもデフォルメキャラのグッズはかなり珍しいからほしい!が、どのグッズも絵柄は選べないらしいので、デュバリィさんグッズが当たるのは1/9か…これ愛でどうにかなるレベルですかね?
2023-11-24
世界樹の迷宮Ⅱ始めました。今回はパラディン/ダークハンター/カースメーカー/ドクトルマグス/ガンナーで潜っています。カスメがスキルを全然取得してないのでめっちゃ足手まといなんですが、大器晩成…と自分に言い聞かせて頑張ってます。ダクハンは相変わらず頼りになるなぁ。
あとゼルダは上空の探索はほぼ完了、地上の探索も8割方完了しました。あとは地底の探索と、半分くらいしか見つけていないコログ探し、そしてストーリーのクリアくらいですかね。今回は強敵(イワロックとかモルドラジークみたいに勲章の対象となっているモンスター)の数が多すぎて、全部倒す気があまり起きないんだよな…あとはレシピ、設計図、カバンダのコンプくらいでお茶を濁したいところ。
さて、先日応募した十三機兵防衛圏オケコンの抽選結果が来ました。果たして…

やったぜ。というわけで当選された皆様、2/17にお会いしましょう。
2023-11-23
これめっちゃほしい。
NSWのドックに接続する事で、複数のゲームソフトをリモコンで切り替えられる商品のようです。複数のパッケージ版ソフトをプレイしている時(ポケモンのメインロムとサブロムとか)とか、ソフトを入れ替えるの死ぬ程面倒くさいですからね…そのせいで最近はDL版メインになっている傾向すらありますから。
某国製なのがちょっと気になるところですけど、こういうガジェット好きなので購入してしまいました。これで世界樹に潜りながらポケモンSVを楽しめますね。
2023-11-22
ゼルダの伝説ですが、現在祠と洞窟と井戸を攻略中です。もう150時間くらいプレイしてるんですけど、未だライネルと戦った事がない…なんか前作で結構トラウマになってるんですよね。
さて、日本一ソフトウェアから発売予定の「BAR ステラアビス」がSRPG好きとして気になります。
ランダム生成かつ全滅するとレベルや(装備品以外の)アイテムを全て失うダンジョンRPGでありながら、戦闘はSRPGという何とも不思議なゲーム設計になっています。育成要素がないローグライクと成長が大事なSRPGは相性があんまり良くない気がしますが、SRPG好きとしてはチェックしておこうと思います。ただ日本一は当たり外れが結構大きいから様子見ですかね。ルフ魔女みたいな超名作をいきなり出したりするので油断ならないのですが。しかし問題は完全にユニコーンオーバーロードとかぶっているということだ。
ゲームプレイ予定リスト
- 2022/10 スターオーシャン6 [PS5] 検討中
- 2023/01 魔界戦記ディスガイア7 [PS5] 購入予定
- 2023/05 戦場のフーガ2 [PS5] 検討中
- 2023/06 LOOP8 [NSW/PS4] 購入予定
- 2023/11 Tales of ARISE – Beyond the Dawn [PS5] 購入済み
- 2023/11 スーパーマリオRPG [NSW] 購入予定
- 2024/02 ペルソナ3 リロード [PS5] 検討中
- 2024/02 レジェンド オブ レガシー HDリマスター [PS5] 検討中
- 2024/02 BARステラアビス [PS5/NSW] 検討中
- 2024/03 ユニコーンオーバーロード [PS5/NSW] 購入予定
- 未定 STEINS;GATE 0 ELITE [未定] 購入予定
2023-11-21
次は並行して世界樹の迷宮Ⅱをプレイ予定なのですが、パーティ編成をああでもないこうでもないと悩んでいるうちに夜が更けてしまったので本日の更新はお休みです。
パラディン、ダークハンター、カースメーカー、ドクトルマグス、ガンナーで行こうかな。Ⅰにはなかった新職を使いたいですからね。
2023-11-20
ヴァニラウェア期待の新作SRPG「ユニコーンオーバーロード」の事前リポが来ていますね。
事前の評価も高いようで安心しました。いや、元々不安は持っていませんけど。
最初からラスボスにだって挑める自由度の高さも大きな特徴だ。これは極端な例だが、普通にプレイしていても納品クエストや採取などの要素が広大なマップの中に大量に用意されているので、それらをどれくらい埋めていくかは個人によってかなり違うだろう。誰もが「自分だけのルート」で物語を進めることができるのだ。
※上記リンク先より引用。以下同じ
いいですねー。yukkun20は収集要素を全部潰しながらじわじわ進め、最強になってからラスボスに挑むプレイが好きなので(仙水かな)楽しみです。
シミュレーションRPGに馴染みがないと多くの要素に面食らってしまうかもしれないが、ひとつづつ解説が挟まるうえ、最初からすべてが解放されているわけではない。戦場に放り出されて無限の選択肢を前にオロオロすることもないため、初心者にも親切な作りになっている。ステージ中は複数の小隊を一気に指示するために慌ただしくなるものの、移動時間以外はタイムリミットが止まる仕様のため熟考した上で判断を下すことができる。
戦闘システムもオリジナリティがありつつとっつきやすそうで何よりです。
アレインの聡くて強く気高い部分が描写されたこの場面から始まるからこそ、そのあとの反乱軍の発足、各地で仲間を集めていくというスピーディーな展開にすんなりとノることができる。各地で彼に共鳴した人々がともに反乱軍に加入していっしょに戦うことに説得力がある、ど真ん中の主人公に感情移入しながらプレイできる。
やっぱり王道物語では主人公に感情移入できるかどうかが大切ですもんね。
かなり楽しめそうな内容です。これは体験版が来たらプレイせざるを得ないかな。
ゲームプレイ予定リスト
- 2022/10 スターオーシャン6 [PS5] 検討中
- 2023/01 魔界戦記ディスガイア7 [PS5] 購入予定
- 2023/05 戦場のフーガ2 [PS5] 検討中
- 2023/06 LOOP8 [NSW/PS4] 購入予定
- 2023/11 Tales of ARISE – Beyond the Dawn [PS5] 購入済み
- 2023/11 スーパーマリオRPG [NSW] 購入予定
- 2024/02 ペルソナ3 リロード [PS5] 検討中
- 2024/02 レジェンド オブ レガシー HDリマスター [PS5] 検討中
- 2024/03 ユニコーンオーバーロード [PS5/NSW] 購入予定
- 未定 STEINS;GATE 0 ELITE [未定] 購入予定
2023-11-19
ダンガンロンパよりは全体的にマイルドな感じでした。
超探偵事件簿 レインコード
プラットフォーム |
Nintendo Switch |
 |
ジャンル |
ダークファンタジー推理アクション |
価格 |
通常版:6,345円(税別)
デジタルデラックスエディション:9,073円(税別) |
公式 |
超探偵事件簿 レインコード | スパイク・チュンソフト |
プレイ時間 |
1周目:65時間(DLC含む) |

タイトル画面はこんな感じ
続きを読む(ネタバレ注意) »
ストーリー
- 主人公である少年は、ある駅の倉庫で目を覚ます。気を失う前の記憶を失っていた少年は、持っていた手紙から、自分が「ユーマ」という名の探偵であり、所属する「世界探偵機構」の指令で「カナイ区」に向かうところだった事を知る。急いで乗り込んだ急行列車には、同じく世界探偵機構の指令でカナイ区に向かう探偵達が乗り込んでいた。彼らは皆、「超探偵」と呼ばれる超常能力を使って操作を行う「超探偵」だった。そしてユーマは、自分に取り憑く幽霊のような「死に神ちゃん」と出会う。彼女の話によると、ユーマは彼女と何らかの契約を交わし、その代償として記憶を失ったのだという。混乱するユーマの前で、怪事件が幕を開けようとしていた―

推理物でありながら現実世界とは異なるルールも多いので、記憶喪失の少年には感情移入しやすいです
- ということで、ミステリーアドベンチャーです。プレイヤーは主人公の少年となり、次々と巻き起こる連続殺人事件を解決しながら、自分の過去に迫っていくという内容になっています。あの「ダンガンロンパ」シリーズのスタッフが再結集しただけあって、不気味で人間の奥底をえぐるシナリオは健在です。とはいえダンロンとは何の関係もないので、この作品から入っても楽しめますし、ダンロンよりはシナリオのエグさは抑え気味だったのでむしろこちらから入るのもいいかもしれません。ただ最終章では過去作をプレイしている方が余計に驚くちょっとしたしかけがあるので、そちらを楽しみたければダンロンからどうぞ。
- 主人公ユーマの正体とか、死に神ちゃんとの契約の内容、途中で登場する謎の仮面男「マコト」の正体、世界探偵機構の目的、カナイ区の存在理由など、物語を貫く謎も少しずつ解かれていき、最終章で一気に収束する美しい展開になっていたのはよかったです。エンディングも希望を持たせつつ、続編も十分あり得るような内容になっていてよかったと思います。

「カナイ区最大の秘密」を暴くのも目的の一つ
システム
- ゲームはマップを探索しながら会話劇で進めていく日常パート、事件現場で証拠を集めていく捜査パート、そして起きた事件の真相を暴いていく謎迷宮パートに分かれています。
- 日常パートでは、カナイ区を歩き回りながら、いろいろな人と会話したり、サブイベントをこなしたりして進めるオーソドックスなADVパートです。常に雨が降り続けていてうすくらいカナイ区は幻想的に描かれていますし、歩き回れるマップもかなり広めで単調な感じはありませんでしたが、ロード時間がかなり長くてテンポが削がれていた感じはありますね。ただサブイベントでは、事件の目撃者達がその後どうなったのかが語られたり、協力者となる他の探偵達との関係を深めるイベントを起こせたりして、数も多すぎず少なすぎずかなり良かったです。ただQTEの判定はちょっと厳しすぎませんかねぇ。

予告なく始まる事も多いので難易度高い(失敗してもすぐやり直せますが)
- 捜査パートでは、事件現場で事件の手がかりを探していきます。ここはダンロンとほぼ同じシステムで、必要な手がかりを集めない限り先には進まないようになっています(捜査が不十分なせいで迷宮入り、みたいなことにはならない)。また各章では超探偵が協力者となり、その探偵特殊能力という名の超能力で助けてくれます。例えば最初の協力者「ハララ=ナイトメア」には「過去視」という能力があり、殺人事件における死体の第一発見者が、死体を発見した状況を視る事が出来ます。それぞれの探偵特殊能力もバリエーションに富んでおり、強力な能力は数あれど無敵の能力にはなっておらず、うまく主人公をアシストする程度に抑えられていましたね。事件は殺人事件花理ですが、そのおかげで退屈には感じませんでした。

調べられるものにはこんな感じでアイコンが出ます
- そしてこの作品で一番特徴的なのは「謎迷宮」パートです。謎迷宮とは、真犯人が作り上げた「謎」その物が具現化した空間であり、そのなかで提示される謎を解きながら奥へ進んでいく事で、事件の全貌が明らかになるようになっています。とある章では謎迷宮の構造自体がトリックに結びつけられていて、上手い演出だなーと感心しきりでした。

なぜか死神ちゃんもギャル化しますw
- 謎迷宮では、事件を迷宮入りさせようとする関係者や真犯人達が具現化した「謎怪人」が立ちはだかり、(ダンロンでいる学級裁判のように)アクションを使って突破していくことも必要になります。

飛んでくるセリフに的確な証拠とアクションで反撃しましょう
- 主人公が捜査パートで集めた情報は、死に神ちゃんがきちんと管理してくれて「解鍵」となり、迷宮を突破する文字通りの鍵となります。ただ肝心なところで鍵の内容を確認できなかったりするのでそのあたりはもう少し配慮して欲しかったところ。

なお解鍵は口から出る!
- そしてこのゲームの構造的な問題なのですが、謎迷宮を解いても、主人公の脳内で犯人が特定されるだけで、普通の探偵もののように真犯人が逮捕されたりして事件が解決するわけではありません。特にカナイ区は警察機構がまともに機能していないので、犯人が分かったところで実際問題は何も解決せず、結局解決する為には外部からの助けが必要になるんですよね。真犯人は真相を明らかにする前に死んじゃうし。そういう意味でカタルシスが得られにくかったのは残念でした。そういう意味ではダンロンの学級裁判の方がよかった気がします。

謎迷宮クリア後の主人公の葛藤はもう少し深くてもよかったかも
キャラクター
- 相変わらずの濃い面々が登場しますが、ダンロンのように登場人物はライバルというわけではなく、むしろ協力者ということで、かなり魅力的な味付けがされていました。最初はいけ好かない感じのするキャラも多いですが、それぞれが探偵としてそれぞれ正義を持ち、また探偵特殊能力を使って事件に挑んでいく姿を見ていると自然と好きになりますね。ただデスヒコは、本編中では株がうなぎ登りだったんですが、DLCでとんでもないことをやらかしているので絶許w

まあこの世界観で裏表のない彼のようなキャラは安心感があります
- 「死に神ちゃん」はかなり好き嫌いの分かれるキャラだと思います。彼女は無邪気なんですが、無邪気すぎて逆に怖いんですよね。殺人事件をエンターテイメントとして楽しむ対象としてしか考えておらず、序盤は特にその無神経な言動はプレイヤーのかんに障るのではないでしょうか。中盤以降は徐々にそういう言動は減ってくるので、そこで彼女を受け入れられるかどうかで評価が決まりそうです。そういえば死に神ちゃんがなんであんな倫理観なのかとか、なぜ普段は幽霊みたいな姿なのかとか、結局最後どうなったのか、そのあたりの謎は全然解けませんでしたね。

いちいちテンションの高さが気になるんですが…

最終章での死に神ちゃんのかわいさだけはガチ
- ちなみにyukkun20はプッチー派なので…。というか堀江さんのボイスはほんま中毒性があるわ。

口が悪いところも可愛い
戦闘
- ないよ。
- ただ謎迷宮での謎解きは失敗回数などによって章の最後に評価がされます。といってもお遊びに近いもので、成績が悪くても進めるのに支障は無いです。

SS評価取れたのは最後だけだった…
総評
- ダンロンはいろいろな意味で衝撃的な作品でしたが、その正統な後継作品になっていて、ダンロンファンにはもちろん、普通の推理物が好きな人でも十分楽しめそうです。キャラクターはダンロンに比べると薄目の味付けですが、比較的長い付き合いになるキャラも多く、関わっている時間が長いので全体としてみるときちんとキャラ立てができていたと思います。
- ロードの長さなど気になるところはあったものの、プレイして公開しない作品でした。
- あとゲームその物の評価とは直結しないのですが、推理ものとしてはトリックにかなり気になるところがあったのも事実です。以下まとめておきますので、もし何か納得のいく回答をお持ちの方は教えてください。強度のネタバレなので注意!
- プロローグ
- 真犯人が死体に火を付けてからベッドの下に隠れると、ユーマの介入が遅かった場合に焼死するリスクがある
- 1号車を切り離すタイミングがトンネル進入直前でなければならず、ユーマの気絶から回復するタイミングがシビアすぎる。
- トンネル外に複線を設置する意味が無い
- 車両プレートは燃やすのではなく交換用のものを用意しておけばよかった
- ユーマが4号車を検め終わる前に車両入れ替えを完了しなければならずタイミングがシビアすぎる
- 真犯人以外に、エイフェックスが真犯人だとしても成り立つ
- エイフェックスをナイフによって殺害すると(もしくは遺体にナイフを刺すと)遺体すり替えに気づかれる可能性が高まるだけで意味がない
- 第1章
- 縄ばしごを全段人力で切断するのは無理がある
- 2番目の密室で鍵を投げ入れるのは、1回しか試行できないのにリスクが高すぎる。テグスを通して滑らせればよかったし、それならシスターにも犯行可能になる
- 1番目の密室で足場にした釘が、真ん中付近で折れるのは不自然。根元が折れるはず
- 1番目の密室で外した通気口のふたをはめ直すのは体勢的に無理のはず
- 3番目の殺人は最初から絞殺すればよかったのでは。女性を人気の無い場所におびき出すことはできた(遺体を運搬した形跡がないので呼び出したはず)のだから可能だったはず
- 第2章
- 開封30分で全部が無毒化する物質をあんなでかい瓶に入れるわけない
- クラネがグラスを追えたのなら、同じ照明係にもグラスのすり替えのシーンを目撃される可能性がある
- 第3章
- 屋上へ通じるドアが外鍵式なのはおかしい
- 3回目の爆弾解除ゲームに正解が2つある
- 街の中でも下層に位置するマルノモン地区に雨水を集めて水力発電は効率が悪いような気がする
- 犯人は凶器に装弾するときに、銃の特殊仕様に気づいているはず
- 犯人が銃を被害者に持たせ、屋上のドアのノブに鍵を挿し、屋上から脱出するのを十数秒でこなすのは無理な気がする(そもそも保安部突入までに脱出すればいいので、犯人は急いで脱出しようという意識が少ないはず)
- 銀行の金庫は普通床面に固定されているのでは

水力発電は水流(運動エネルギー)じゃなく位置エネルギーで発電するものですよ…
-
- 第4章
- ユーマ、フブキ、デスヒコ身代わりにするのはいくら死体を焼いてもすぐばれそう
- 耳が聞こえない人の部屋に設置されたセキュリティが解除されたことを、音で知らせる仕組みになっているわけがない
- 第5章
- 黒幕がユーマを抹殺したいなら、権力を使ってなんとでもなったはずで、謎迷宮に追い込む必要は無い
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2023-11-18
P5T始めました。戦闘面はこれまでのプレイしたSRPGとは異なり遮蔽物の概念が大事なので、慣れるまで時間かかりそうですけどなかなか面白いです。一応難易度HARDで、かつ自分でノーデス縛りをしているのですがさっそくモルガナが殉職してしまった…(やり直しました
「レインコード」も多分明日にはレビューできると思います。
さて、日本一ソフトウェアの傑作DRPG「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」「ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団」が半額セール中です。
11/27までですが、どちらも大作なので年末年始にじっくりプレイするのはいかがでしょうか。飾りになりがちなDRPGのストーリーが非常に緻密に構成されていて、考察しているだけでも楽しいですし、不気味な雰囲気が続きながらも主人公達の明るい性格が本当に救ってくれます。ダンジョン探索も大人数でわちゃわちゃ攻略していく楽しさがありますので、DRPG好きにも、ストーリーRPG好きにもとにかくおすすめです。
おお、本当ですね。新ハードの情報ももちろん楽しみですけど、ローンチタイトルがどう…