2012-06-20
最近、「天元突破グレンラガン」のDVDをBGM代わりに流してます。現在本編を一通り見終わって劇場版に入ったところ。
相変わらずストーリーが熱いのはもちろんなんですけど、ストーリー展開が早いのに驚きます。2クールアニメで4部構成というだけでその詰め込み度は推して知るべしなんですが。今見ている「ナディア」は比較的ストーリーの流れがゆっくりなので余計にそのスピード感が気になります。


でも面白いんだよなー。カミナとの別れとか、シモン復活とか、キタンのギガドリルブレイクとかは何度見ても泣ける。僕は精神論で何とかするストーリーが大嫌いで、グレンラガンなんか精神論ど真ん中のストーリーなのに、なんでこんなに好きなのか自分でもよく分かりません。本当にいい作品はそういう小さな好き嫌いを一気に飲み込んでしまう力があるのかも。
オーディオコメンタリーはキャストのものよりスタッフのものの方が面白いっていう珍しい作品でもあります。スタッフの人たち本とこのアニメが好きだな。こういう人たちがいる限りGAINAXの未来は明るいと思います。全巻にコメンタリーが付いていたらよかったのに、それだけが残念です。
これほどの人気作品ですからどこのTSUTAYAにもあると思います。アニメ好きなら一度は見ておいて損はありませんよ。




2012-06-19
アニメイトTVとダ・ヴィンチ電子ナビでROBOTICS;NOTESの企画・原案の志倉千代丸氏と、シナリオの林直孝氏のロングインタビューが掲載中です。
『ロボティクス・ノーツ』 志倉千代丸×林直孝 インタビュー – 特集 – アニメイトTV
【林直孝×志倉千代丸】 科学アドベンチャーシリーズ最新作『ロボティクス・ノーツ』インタビュー第1弾!! | ダ・ヴィンチ電子ナビ
気になったことをまとめると、
- 部活のメンバーが増えていくなかでいろいろな出来事を一緒に体験、共有することで、絆を深めていく、そして夢を叶えていくという、チームとしての成長物語を描いている。
- 海翔はプレイヤーに「痛い」と思ってもらえるキャラにしたかった。物語が進むことで仲間から慕われるキャラクターになっていく。
- 主題歌の歌詞は、作品のなかに答えがある「伏線」を集めるようにしている。
- 最初にあったホビーロボットを作っていくという感じが、そのまま巨大ロボット製作につながっていくので、その感じを描き出すために、工作部分はだいぶ勉強して、リアルで、泥臭い構成にしている。
- 今までの科学アドベンチャーシリーズは主人公がぶっとんでいたが、今作はむしろ、ヒロインの方がぶっとんでいる。
- フラウは使用するネタも過去作に負けないものを投入したら、とてもヤバいキャラクターになった。
- 最初の段階ではもう一人ヒロインがいたが、気がついたら二人のキャラクターの個性が一人に集約されて一人減った。
主人公もフラウも体験版ではちょっと微妙な感じのキャラでしたが、製品版では十分愛せそうなので期待しています。
2012-06-18
今週のビバ☆テイルズオブ+が更新されています。第18回はこんな内容でした。
第18回 ビバ★くん×小野坂実況プレースペシャル
- 実況プレー1
- ビバ★くん(の中の人)があまりにゲームを知らないので、テイルズのゲームをプレイさせて実況しようという企画。公式のやるネタじゃないような気がプンプンします。チョイスしたソフトはツインブレイヴ。
- いきなり華麗なプレイ炸裂でみんな驚いてますけど、それチュートリアルムービーですよ。つーか選択したキャラじゃないだろ。
- その後は割と安定したプレイを見せるも、よく見ると通常攻撃のみ?
- 小野坂「これやりやすいっていうゲームの見本みたいなゲームだからね」確かに。文字通りガチャプレイでも何とかなるゲームでした。それでいて高難易度にすると結構歯ごたえもあるんだよね。
- 実況プレー2
- テイルズの番組なのに次のお題はRIDGE RACER 2。つうか直録りやめい。キャプチャボード使え。
- そしてまさかの師匠敗北。リベンジマッチでは勝利するも、実況完全に忘れてる師匠。
- 運命の3戦目で勝利し、まぐれ勝ちではないことを見せつけたビバ★くん。確かに上手かったです。
- 2人とも自分が勝ちそうになると掛け金をつり上げていく浅ましさを見せたところで、2勝2敗のタイで終わりました。
- エンディング
- 人気次第では続編があるかもとのこと。サモンナイトやってくれ。
- なぞかけタイム
「勝負」とかけまして「パンダ」「昔のテレビ」ととく。その心は?
ビバ★くんの考えたネタが自分の発想と全く同じで絶望した!そしてオチを師匠に先に読まれたことに絶望した!
2012-06-17

今さら感がしますが「Steins;Gate DROPS」の感想でも。
サブタイトルとして「比翼恋理のだーりん」の文字がある通り、だーりんのコミカライズ版です。紅莉栖ルートを描いた「スイーツはにー」、鈴羽ルートの「フューチャーはにー」、まゆりルートの「星屑のデュプレット」に続いて萌郁ルート?フェイリスルート?それともるかルート?…とおもったらまさかの全ルートです。ページ数足りるんだろうな。
…足りませんでした。さすがに全キャラのメインエピソード+綯メインのギャグ4コマは無理がありすぎだろ。ほかのコミックとルートを分担し合えばよかったのに。まゆりルートはロボまゆしぃは出てくるのに引越の話は出て来ないし、るかルートは「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドだし、綯のタイムリープは扱いがぞんざいだし。これなら伏線とかはばっさり排除して各ヒロインとのドキドキイベントだけマンガにすれば良かったんじゃないかと思います。
なんとなくですけど作者の技量というより編集部の意向っぽいなぁ。というわけで正直他の3冊に比べると微妙な出来でした。
岡部「(ダルの様子が)明らかに変だろう」
まゆり「え?ダル君~?確かに最近「デュフフ」って笑わなくなったし抱き枕持って電車に乗ってるの見かけなくなったしDSと旅館のパンフ並べて「どこにしようか乃々さん」とか言わなくなったけど…」
岡部「…そいつはヘヴィだな」
まゆり「え~?ダル君の重さとは関係ないよ」
※「Steins;Gate DROPS」154ページ「宿はふたり分」より引用
2012-06-16
ナディアな人々を更新しました。ノーチラスクルーも多数出てくるのでクルー好きは必見。
ナディアな人々:第11回 ノーチラス号の新入生
もっと出番多くてもよかったのにね。
2012-06-15
TOF2012でお披露目されたTOX2のPVが一般公開されました。
「テイルズ オブ エクシリア2」第1弾PV – YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=77kzgrRBBD4&feature=player_embedded
最初にPVを見た感想は、「ワイルドアームズみたい…」でした。TOFなのに。
今週のファミ通によると、
- エルはTORのクレア以来の戦闘不参加ヒロイン
- ウィルのファーストネーム「クルスニク」には意味があるけど現時点では秘密
- キャラデザは奥村大悟氏(TOS-Rのキャラデザなど)だが、いのまた・藤島両先生にも参加してもらう
という情報が出ていました。さすがに8歳児に戦闘は…ああ、7歳児が主人公のテイルズもありましたね。

※上記PVより引用(再生時間0:34頃)
2012-06-14
今日は眠いのでシュタゲ関係のニュースを一つだけ。
アニメ「シュタインズ・ゲート」アンソロCD第2弾が発売決定!さらに夏コミでの先行販売も!|TVアニメSTEINS;GATE公式ブログ
「幻視空間のリユニオン」に続くアンソロCDが2012年9月26日に発売予定です。
今回はアニメ版の脚本を担当した横谷昌宏氏がシナリオ担当のようで期待が持てます(リユニオンの方は野間美琴さんという別の方)。パッケージデザインはリユニオン同様アニメ版キャラデザの坂井久太氏です。
夏コミで先行販売をするそうなので、行ける方はどうぞ。僕はとりあえず予定ありません。
2012-06-13


週刊少年マガジンの人気(?)マンガ「さよなら絶望先生」が今週号で最終回でした。
ぷりそく! : 『さよなら絶望先生』 今週のマガジンで最終回 7年の連載が終了
「かってに改蔵」の中期から考えると約10年間、このスタイルでギャグマンガを続けてこられたのは正直すごいと思います。さすがに最近は初期ほどの秀逸なネタは減った気がしますが、それは初期のおもしろさが群を抜いていただけ(個人的に好きなのは「非難訓練」とか)で、最近のものも十分面白かったです。最終回もまったくその勢いをゆるめないまま、なんとなくいい話的にまとめて来たのに驚き。
アニメも原作を上手に動かしていて、僕の心の中で第2次声優ブームが来るきっかけにもなりました。4期いつになったらやるのかなぁ。タイトルは「死・さよなら絶望先生」とかで。待ってますよシャフトさん。
残り10回になってから超展開を見せ、まさかの絶望少女達全員○○エンドかと戦々恐々しながら見ていたんですけど、上手いこと風呂敷をたたみつつ過去の伏線もしっかり回収して終わったのも作品の評価を高めました。このオチいつから考えていたのかなぁ。
久米田先生の次回作にも期待しています。「じょしらく」も頑張ってください。あとコミックス最終巻の「大蛇足」にも期待。
2012-06-12


楽しみにしていたロボノの体験版が配信されています。僕はPS3のPSNでダウンロードしてきました。DLに1時間かかったけどそんなもの?
ネットでは「購入を迷っているならやれ、購入を決めているならやるな」という話が流れていましたが果たして…以下ネタバレあり。
続きを読む(ネタバレ注意) »
ストーリー
- プロローグ
- ガンヴァレル機動実験の場面から。ロボ部員の顔見せ的な感じ。
- PHASE1 夢と希望があってこそ
- 主にあき穂と海翔の会話で進行。主に場面と世界観説明。
- ガンヴァレル試作1号機を今年中に完成させようとするあき穂と、ロボットには興味が無い海翔。平凡な日々を過ごしながらも変わっていくときの流れがちょっと気になるという、この手の物語のテンプレのような話からスタート。ロボット完成のために必要な部費集めのため、ロボット大会で優勝するのだ!もちろん男の子がワクワクできる秘密基地もあるよ。
- 概ね海翔の一人称で、一部あき穂の一人称で話が進みます。
- 文字化けメール来ましたよ~。伏線だよね。
- 大会が終了して次なる目標が決まったところで以下次号。なかなか続きが気になるストーリー。ジュブナイル小説のような爽やかな展開でなかなかいいんじゃないかな。たぶんこれから大どんでん返しが待ってると思うけど。ヒロインがゼリーになるとか。
システム
- 体験版はセーブが出来ないので、プレイ時間に余裕を見ましょう。ボイスを全て聞くと5時間くらい。体験版ってレベルじゃねーぞ。ほとんど徹夜することになったじゃねーか。
- タイトル画面で流れる曲が思ったよりもしっとりした曲でビックリした。相変わらず音楽も素晴らしい。
- タイトル画面でしばらく放置するとOPムービーが流れます。体験版をしてからもう一度見るとなかなか心に来ますね。
- シュタゲでもあった用語集あり。L1で新着用語や未読がすぐ参照できます。
- 通常のテキストベースで進行する場面は3Dキャラが表示されます。結構よく動くし、時間帯によって色調が変わる(例えば夕方だと赤っぽくなる)など凝ってます。ただロン毛の表現にはまだ限界を感じますが…背景絵は普通の一枚絵だけど、3Dの人物との親和性も悪くない。
- 大事な場面ではスチル絵もあります。
- キルバラのシーンが終わると、ポケコンを△で呼び出せるようになります。ツイぽで返信が可能。フォーントリガーみたいなものか?
- 読み込みは場面が切り替わるときに入るけど、1秒ほどで特に気にならない長さです。
キャラクター
- ロボ部員は最初だけ全員登場します。
- 海翔…う…ちょっと嫌いなタイプだ。一言で言えば自覚のない厨二病。斜に構えているのがカッコイイと思っているタイプだこれは。
- あき穂…ロボット好きなことを除けば割とニュートラルなヒロイン…と思ったらロボットバカだった。
- 昴…帰宅部。なぜかロボ部に敵意を抱いている。正体バレ早っ!しかもツンデレかよ!
- 淳和…3Dモデルがかわいい。顔見せのみ。
- フラウ…思ったよりだいぶヘンな人でした。ダルがまともに見えるくらいには。いつか覚醒して通常モードになることを期待。デュフフ。
というわけでなかなか製品版が楽しみになる出来でした。シュタゲほどの名作になるかどうかはまだ分かりませんけど、ひとまず期待★ですね。
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2012-06-11
今週のビバ☆テイルズオブ+が更新されています。第17回はこんな内容でした。
第17回 テイルズオブフェスティバル5周年記念「ファンズバイブル」発売記念スペシャル
- 本題
- 相変わらず販促なのにグダグダ進行。当サイトのレビューも宜しくお願いします。
しかし本来この番組が5分尺だということを誰が覚えているというのか。
- 3分で本題は終了し、以下脱線トーク。お題は「小野坂さんは雑誌での対談とこういう映像での対談でなにか違うところがあるのか?」
- テイルズオブマガジンの大喜利は時々微妙なネタがありますよ。
- ファンズバイブルのおまけのシールは、前回の人気投票ベスト6だったのか…師匠の外の人は10位でしたからね…
- ビバ★くんを使ったアプリ妄想。バンナムなんだからパックマンとかドルアーガとかとコラボすればいいんじゃね?
- 大喜利タイム
お題は「こんな5周年記念本イヤだ」。…やっぱり落ちませんでしたね。
- なぞかけタイム
もはやなぞかけでもなんでもない。
これそろそろ放送作家の責任が追及されてしかるべきだと思う。いくらなんでもぐだぐだすぎるだろ…
もうコマンドRPG自体が…うたわれ早く来てくれ。