2013-11-11
昨日ボウリングに行ったので今日は一日右腕が痛いです。3ゲームとも10フレームまでもつれる接戦でした
学生時代には13ポンドをメインに使っていましたけど、何年かぶりにプレイしたら11ポンドが限界で絶望した。
今日はあまりネタにすることがないので雑談的な感じで。
- BD「テイルズ オブ フェスティバル 2013」の取扱いについて
なぜかAmazonでは取り扱っていないようです。過去作は全て扱っているんですけどね…
LalaBitでは品切れだし、その他の通販サイトでも在庫切れだし、どうなってんの、バンナムさーん!
- 久米田先生、マガジンに凱旋
久米田先生の最新作、「せっかち伯爵と時間泥棒」が先週号のマガジンに掲載されましたね。
時間を無為に過ごすことを愛する「時只卓(ときただすぐる)」、その友人「夕仏真心(ゆぶつまごころ)」、一生が1年しかないため、全てのことにおいてせっかちな「サンジェルマン伯爵」、その妹で卓に惹かれる少女の4人が織りなすコメディーです。
「この時間ドロボーがっ!!」「サンジェルマン伯爵ってドラキュラ伯爵やカリオストロ伯爵に比べてマイナーですよねぇ」「この人こそ伝説の時セレブに違いありません」など、久米田先生独特のセリフ回し満載で、今後も楽しみです。
テーマを絞りすぎた改蔵、という感じもするので、これからどう話を転がしていくのかが気になる。
2013-11-10
ついに届きました、TOSのBD-BOXです。現在ゲームもかなり大詰め(オリジンの封印解放の辺り)なんですが、コレットの重要な称号を忘れていたことに気づいてやり直し中…これを見てモチベーションを上げよう。
OVA テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION EXTENDED TRILOGY BD-BOX
価格:30000円(税別)
時間:370分
レビュー
実はまだシルヴァラント編しか見ていませんけどレビュー。
初回特典として、ポストカードブックが付いてきます。絵柄はこれまでに発売された単品DVDのパッケージイラストやエンディングイラストでした。これポストカードにする意味あったのかな…重いしめくりづらいし、普通に画集で良かったのでは。
また、第4話にはオーディオコメンタリーがついてきます。小西・小野坂両氏の息のあったコメントが聞けます。この2人のことだから…と思って聞き始めましたが、意外とマジコメントでしたよ。さすがに昔すぎるので、設定を所々忘れていらっしゃいましたが…(ロイドのエクスフィアは生まれつきのものだとか(母親の形見です。生まれつきというのはコレットと混同しているのかも)、フォシテスの左腕はなんなのかとか)。
シルヴァラント編は5年前に発売された時に一度見ているのですが、結構忘れていましたね-。でもプロットも流れを損なうことなくうまくまとめられていましたし、ロイドとコレットが救いの塔に突入する手前に会話するシーンは泣けたし、レミエルはゲーム版に比べると鬼畜成分薄めなのに、あんまりな最期を遂げてしまいちょっとかわいそうだったり(最後のは関係ない)、非常に楽しめました。テセアラ編、デリス・カーラーン編もゲームと並行して視聴したいですね。
2013-11-09
COMICメテオさんのWebコミック「星界の紋章」が更新されましたよ。今回は間隔が3ヶ月に戻りましたね。前回5ヶ月でしたんで…
星界の紋章
第7話は引き続きゴースロスと敵艦隊との戦闘シーンです。話の配分から考えても戦闘終了までかと思いましたけど、まさかの「つづく」。これ本当に完結までたどり着けるのかな…
しかし防御磁場か思いっきりバリアーしててちょっとびっくり。これどういう原理で反陽子防いでいるんでしょうねぇ。でもこうやってバリバリ光ったり破れたりするのってSFっぽいよね。
※画像は第7話13ページから引用
2013-11-08
明日朝早いので今日はこれだけ。
PSVita版「Steins;Gate 線形拘束のフェノグラム」のOPムービーが公開中です。
相変わらずセンスいいなぁ…。中盤以降サビからの盛り上がりは演出も相まって最高です。
天王寺親子も名前がクレジットされるようになって良かったですね。せっかくなのでPS3版も貼っていこう。個人的にはこちらの方が好みではあるのですが、PSV版も捨てがたいよ。
2013-11-07
仕事のストレスでいつものように口内炎ができていたのですが、その原因が取り除かれたその日に治りました。人体って不思議ですねー。
今日はボクが興味ある分野のニュースをまとめて紹介。
榊ガンパレ
最近年表更新出来てなくて申し訳ない。
11/9に、最新刊「ガンパレード・マーチ2K 西海岸編③」が発売予定です。
表紙イラストは右側につながっているような雰囲気がないので、最終刊かも知れませんね。公開されているあらすじからはそんな感じはしないのですが…いずれにしても注目です。
テイルズオブ
PlayStation Storeで、テイルズオブシリーズの秘奥義カットインイラストを使用したカスタムテーマが、1個100円で販売中です。現在確認出来るのは
- TOV ユーリ
- TOS ロイド&ゼロス
- TOGf ソフィ&シェリア&パスカル
- TOV リタ
- TOV ユーリVer.2
- TOXミラ&レイア&エリーゼ
の6種。
とりあえずリタを購入。アイコンデザインは凝っていてなかなかしゃれているんですけど、背景がハイコントラスト過ぎて全体的に見にくいな…
エスカ&ロジーのアトリエ
2014年にアニメ化決定とのこと。詳しい情報は今後をお待ちください。
確かにこれまでアニメ化されなかったのが不思議なくらいの作品ですもんね。個人的にはアーシャの方を先にアニメ化してほしかったなぁ…という気がしますけど。シナリオはそんなに分厚くないから、1クールアニメかな。
2013-11-06
先日来話題に出しているロジクールマウスですが、本日ようやく交換品が届きました。G500の後継機「ロジクール G500s レーザー ゲーミングマウス」です。
使用感ですが、ほぼG500と同じです。持った感触や重さ、滑り、ケーブル長などG500に馴染んでいればほぼ違和感なく扱えます。あえて言うなら内容物は減っているのに外箱がでかくて邪魔だ、というくらいでしょうか。
そんなわけで、レビューは前回同様ですが、
- 10のボタンに好きな機能を割り当てられる
- ボタンの割り当てはアプリケーションごとに変更可能で、かつアプリが立ち上がるときに自動で切り替えることが可能。マクロ割り当てもOK
- 比較的大きめで、しっかり握るタイプの僕でも安心感がある
- サイドボタンが押しやすい
- ホイールが軽め。ちなみにカクカク回るタイプと引っかかりなく回るタイプを切り替え可能
- 有線+レーザーセンサー。動きに不満はない
- やや重い(重さはウエイトで調節出来るが、最軽にしてもまだ重め)
- 親指が当たる部分は表面がざらざらしている(個人的にはしっとりくるので嫌いではないが好みは別れそう)
といったところでしょうか。スペックによればG500との違いは、
- 最大解像度:5700dpi→8200dpi
- 耐久性(ボタン):800万回クリック→2000万回クリック
くらいでした。
なお最大の懸案事項だったチャタリングですが、今のところ全く起きておらず快適です。
2013-11-05
本日は多忙ゆえ簡易更新です。明日が終われば少し仕事に余裕が出来るはず…はず…
劇場版『まどか☆マギカ 叛逆の物語』2回目以降見るなら気にしたらいいポイントまとめ:萌えオタニュース速報
リンク先は映画のネタバレが半端じゃないので、未見の人は決してクリックしないように。
今回も伏線やらメタファーやらサブリミナルやらがてんこもりで、気になりつつもチェックし損ねた要素を確認するのに役立ちそうです。そろそろ考察サイトものぞいてみたいのですが時間が…
2013-11-04
10/26に公開された、まどか★マギカの劇場版第3弾「叛逆の物語」を見てきました。
シネコンは窓口で「まどか★マギカ、大人1枚!」っていう恥ずかしいセリフを言わなくていいのがいいところですよね!でも映画を見たあとにスーツを買おうと入ったお店の店員さん(女性)に「あ~午前中映画見てこられたんですね~何の映画見たんですか?」って聞かれちゃったので差し引き0ですが。スーツを買うつもりだったから職業も伝えていたんだよ…なお話を逸らして事なきを得ました。
というわけで(どんなわけだ)簡易レビュー。ストーリーに踏み込んだネタバレはありませんが、多少内容に触れている部分もあるので、気になさる方はご視聴後にどうぞ。
劇場版 魔法少女まどか★マギカ[新編]叛逆の物語
監督:宮本幸裕
脚本:虚淵玄
制作:株式会社シャフト
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感想
いやーさすがまどマギ。こちらの想定を簡単に越えてくるストーリー構成はさすがですね。正直劇場版2本で広げたふろしきをどうやって畳むのかと思っていましたけど、別のふろしきを広げて来るとは思いませんでした。それでいていくらでも難解なストーリーを作れる作品であるのに、比較的物語はわかりやすかったのも好印象。それでいて中盤以降二転三転するストーリーに目が釘付けでした。
ストーリーもなかなかでしたね。序盤の魔女達の活躍は、○○だけでなく視聴者もこういうのを望んでいた!っていう感じですよね。魔法少女が5人揃うことはこれまでもなかったですからねぇ。でもパンフレット読んだら、マミさんが厨二病だったせいにされていて笑。
エンディングは、直前までのテンションの上がり方が半端無く、これぞ劇場版!これぞエンターテイメント!とか思った後でこれかよ!でおなじみの虚淵展開で、最初見た時「これで終わりか…」と複雑な気持ちになりました。しかしあとでゆっくり自分の中で消化してみると、これも一つの物語かと受け入れられたような気がします。「叛逆の物語」ってそういう意味だったのか!
まぁなんだ、女の子の愛って怖いわ。
↓ためになるネタ(バレ)PV
まちがえた。こっちの方がわかりやすいかな。
→「【ネタバレ】叛逆の物語・感想とかレポまとめ」/「空木あんぐ」の漫画 [pixiv]
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2013-11-03
今回は再びドラマCD付き限定版を購入。ドラマCDと聞くと無条件に買ってしまう自分もどうかと思うのですが…聞いていないCDが溜まってきてるし。

銀の匙 Vol.9
著者:荒川弘
レーベル:少年サンデーコミックス
価格:419円(通常版)、1000円(限定版。いずれも税別)
続きを読む(ネタバレ注意) »
あらすじ
御影に勉強を教えることになった八軒は、兄が残した受験ノートを取りに行くため、久しぶりに札幌の実家に帰省する。再会した父親に「勉強で脱落した人間が人に勉強を教えるというのか」と厳しい言葉を投げかけられるが、八軒は生まれて初めて父親に自分の意見をぶつけ、実家をあとにするのだった。
その様子を見ていた母は、息子が高校で何をしているのか興味を持ち、単身エゾノーを訪問する。級友や先生達から息子の成長ぶりを聞かされた母は、八軒が成長していることを感じているようだった。
他方エゾノーでは、八軒のベーコン作りのノウハウを活かして、生徒達が共同でブタを購入して自らの手で加工・販売するという豚肉ファンドを立ち上げることになった。またもや中心に担ぎ上げられながらも、今度は全て一人で抱え込まず、信頼出来る仲間と苦労を分けあう八軒。しかし御影との距離はなかなか縮まらないまま、クリスマスの季節を迎えようとしていた―
感想
今回は全体的にシリアスな話が多かったですね。八軒の父親は言い方はきびしいけど、言っていることは結構正しいので余計胃に来るんだよなぁ。お母さんはもうちょっとフォローしてあげてよ!と思うんですけど、そのあとエゾノーに見学に来るシーンとかを見ると、母の愛を感じてジーンとします。さりげなく昆布できちんと出汁をとるなど、きちんと料理を作っていることが伺えますね。
あと八軒兄のノートなんですけど、わざわざ「過去問をとにかくやる」「長い文章題は先に問いを読む」みたいなことを書いていると言うことは、これ自分の為じゃなくて八軒のために作ったノートですよね(自分でわかりきったことはノートには書きませんから)。そこら辺は全く本編中で触れないんですけど、こういうところがなんかいいですね。でも文章題で先に問いを読むのは常識なんじゃないのかなぁ…
あ、今回の吉野さんは「八軒キモい。」(p.31)のコマが良かったです。
西川「あれ、あるじゃん。甘栗の皮がすでにむかれてるおやつ。あれ、パッケージに「私達がむいてます」って甘栗工場のめんこい女子の写真載せたらもっと売れるんじゃね?」
八軒たち「おまえ本当天才だな!!」
※98ページより引用
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2013-11-02

テイルズ オブ エクシリアはなぜかスルーでしたが、テイルズ オブ エクシリア 2の公式シナリオブックが12/7に発売予定です。価格は1900円(税別)。
公式サイトによると、メインチャプター、キャラクターエピソード、イベントクエスト、各種チャット、敵味方の戦闘セリフなどのテキストを全て収録した上、ルドガーとユリウスの過去を描くオリジナル小説も掲載されるようです。
TOX2は選択肢も多く、全てのセリフを確認出来ていないプレイヤーも多いと思われるので、これは朗報ですね。公式シナリオブックは公式を名乗るだけあって、本当にかなり細かいテキストまで収録されているので期待大です。
もうコマンドRPG自体が…うたわれ早く来てくれ。