2017-10-06
明日朝早いため更新お休みします。
久々の3連休(先月の連休は旅行中だったので、主観的には)ですね。明日にはラジヒスも終わりそうだし、そろそろ次のゲームを考えねば。KH0.2だけだと12月まで持ちそうにない。
2017-10-05
キングダムハーツシリーズ15周年を記念して、ARTNIAとスクエニカフェでキャンペーンの実施が決まりました!つーか15年も経ってるのにナンバリングが2で止まっている事実をもうちょっと重く見るべきでは?
電撃 – 『キングダム ハーツ』スクエニのカフェ3店舗で合同キャンペーン実施。限定グッズの販売も
開催期間
ARTNIA:10/14~12/14
スクエニカフェ:10/14~11/10(要予約)
開催場所
ARTNIA
スクウェア・エニックス カフェ
スクウェア・エニックス カフェ 大阪
幸いテイルズオケと日程がかぶっているので、ひさしぶりにARTNIAを覗いてみようと思います。2年ぶりですね。スクエニファンなら絶対楽しめるお店だと思いますので、興味のある方はぜひどうぞ。
それはそうとKH3DHDをクリアしてからそのままになっているKH0.2BbSですが、今週末からプレイ始めようと思います。
2017-10-04
今さらながら、リアルなレトロRPGってほとんど遊んだことないや。
project OCTOPATH TRAVELER Demo Ver

《公式サイト》
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ストーリー
- 製品版は主人公が8人いるようですが、体験版ではそのうち「剣士オルベリク」「踊り子プリムロゼ」編の序盤(最初のボスを倒すまで)をプレイすることができます。またクリア後もサブイベントをいくつかプレイできます。
- オルベリクもプリムロゼも非常に重い宿命を背負っています。展開もシリアスでギャグやネタはほとんどありませんが、それでもストーリーは面白く、先が気になる作りになっています。二人とも幸せになってほしいですね。
- 体験版のプレイ時間は各編1時間ずつ、サブイベントやエクストラダンジョンまでプレイするならプラス1時間ほどでした。
- シナリオはパートボイスです。重要なシーンはフルボイス、そうでないシーンは相づちやかけ声だけという最近よくあるアレです。
システム
- フィールド画面は独特で、立体的に描かれたマップを、ドット絵の2次元キャラが動き回っています。説明しづらいので、上にあるPVをご覧ください。独特な雰囲気ですが、レトロ感があり、かつ新鮮みもあり、面白い試みだと思います。
- 意図的なものだと思いますが、フィールドはキャラクターを中心とした狭い範囲しかはっきりとは見えず、周辺はぼんやりと、あるいは影に隠れるように描かれます。そのため視界は狭めです。特に洞窟などのダンジョンでは顕著です。そのため段差や壁に引っかかったりすることが多く、ちょっと気になりました。また隠し通路もありますがノーヒントのものも多く、その辺りもう少し分かりやすいマップにしてもよかったのではないかと思います。こういうこというとゆとり乙って言われるんだけど。
- また各主人公はそれぞれ特殊な能力を持っています。たとえば「オルベリク」はNPCに一対一の勝負を挑み、勝利すればアイテムなどをもらうことが出来ます。「プリムロゼ」はNPCを誘惑し、旅に同行させることができます(戦闘に参加させることも可能)。この能力はシナリオにも影響します。たとえばサブシナリオで、店に対して嫌がらせをしているゴロツキがいて、その解決を依頼されるシーンがあります。オルベリク流に解決するのであれば、そのゴロツキの背後にいる黒幕を捜し出し、勝負でぶちのめすことになるでしょう。プリムロゼ流に解決するのであれば、そのゴロツキがなぜ荒れているかを聞き出し、その彼をなだめてくれる人物を誘惑して連れてくることが出来るでしょう。解決方法により解決後の展開も少し変化するので、自由度を高く見せるのに成功していました。
キャラクター
- 前述したとおりどちらの主人公も背景が重いのですが、しかし好感の持てる主人公達で、自然と応援したくなります。このゲームはTRPG的な要素を踏まえているらしく、まさに主人公=プレイヤーという扱いをしているので、主人公に感情移入できるかどうかは大事なことだと思います。
- プリムロゼの声(桑島法子さん)いいよね。彼女のシリアス声はこう胸にグッと刺さります。
戦闘
- コマンドバトル方式で、ブレブリーシステムに近い感じになっています。コマンドは基本的に「たたかう」(通常攻撃)「技」「アイテム」「防御」から選ぶことになります。
- 通常攻撃や技には属性が設定されています。敵には1~3つの弱点属性とガード能力が設定されており、弱点属性をガード能力に設定された回数分当てることで、ブレイク状態にすることができます。ブレイク状態になるとその敵はそのターンと次のターン行動不能になり、防御力も大幅に低下します。
- また味方キャラはターンごとにBPが1ポイントずつたまっていき、それを消費することで戦闘を有利に進めることができます。BPを消費すると、通常攻撃であれば連続攻撃を繰り出すことができますし、技であれば威力を上げ、防御であればダメージを大きく減衰することができます。ガード能力が高い敵であれば、通常攻撃を強化して一気にガードを削り、防御力が高い敵であれば、ブレイク状態にした後で、BPをつぎ込んだ高威力の技で一気に仕留める、といった戦略が可能です。
- ブレイブリーでは防御しないとBPが貯まりませんでしたが、こちらは自然に貯まるので気楽ですね。各キャラ2~3の属性攻撃を持っているようなので、敵の弱点を突くためにパーティを入れ替えていく、といったこともできるようになるのかもしれません。またリザルト画面でいちいち職業が表示されるのもちょっと気になってます。もしかすると転職システムとかあるのかな?
総評
- 思った以上にやり応えのある感じにまとまっていました。とはいえセーブポイントも多いですし、ダンジョンもさほど広くはないので、歯ごたえが強すぎて疲れそうという感じではないです。
- だからといって難易度が低いわけではなく、ボスは適正レベルで挑めば結構苦戦するようになっていますし、オルベリクが挑めるNPCの中にも、時々とんでもない強者が混じっていたりしますので、歯ごたえのある戦闘も楽しめるところです。
- これがPS4のゲームだと、「8人主人公とかトロコン死ぬほど大変そうだから様子見るか…」となるところですが、NSだとその心配も無いですし、とりあえずこちらは購入する方向で考えようと思います。
- しかし今後の購入予定ゲームはアトリエ以外シリアスストーリーが多いですね。もう少しノリの軽いゲームもプレイしていきたいところです。ディスガイア5とかか。
購入予定リスト
- 2016/7 イースVIII -Lacrimosa of DANA-[PS4] 検討中
- 2017/10 LOST SPHEAR[NS/PS4] 検討中
- 2017/12 ゼノブレイド2[NS] 予約済み
- 2017/12 リディー&スールのアトリエ[PS4] 予約済み
- 2017 ANONYMOUS;CODE[PS4] 購入予定
- 2018/春 STEINS;GATE ELITE[PS4] 購入予定
- 2018 Kingdom Hearts Ⅲ[PS4] 購入予定
- 2018 OCTOPATH TRAVELER[NS] 検討中
- 2018 十三機兵防衛圏[PS4] 購入予定
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2017-10-03
今月からアニメが始まる「キノの旅」ですが、10月と言えば忘れてはいけないのが原作小説の発売です。今年も無事21巻の発売が決まりました!それはそうと森岡先生の最新作は…(禁句
アニメは水瀬いのりさん(フォト役)や緒方恵美のアニキ(ソウ役)の出演も決まりました。PVも第2弾が来ています。
アニメのクオリティも高そうなので期待しています。
秋は見るアニメが4つあるので大変そうです。前期はグルグル、信長の忍び、境界のRINNEの3つ(しかも信長の忍びは5分アニメ)だったのに、RINNEは録画したままほとんど積んでいて、先週1週間で一気に消化した体たらくです。今期もグルグルはラジオの関係で遅れず付いていきたいし、うまるちゃんもちゃんと見たいんですよね。かといってキノの旅の感想を毎年書いている身としてはこのアニメをおろそかにするわけにも…。(水)(金)(土)と放送日が散っているのが唯一の救いです。
2017-10-02
ラジヒス、無事エンディングを迎えました。オリジナル版ならこれで終了ですが、リメイク版で追加された要素がまだたくさんあるのでもう少し楽しめそうです。しかしこのゲーム、こんな感動的なストーリーだったっけ…というかラスボスを完全悪にしないゲームはかくあるべしというすばらしいストーリーでした。
それはさておきリディスルの情報が更新されてます。

《公式サイト》
キャラクター
マティアス・フェリエ・アダレット
いつもメルヴェイユの都をふらふらとしている男性。軽薄でお茶目な性格の持ち主。だが、根は真面目でリディーたちの護衛を名乗り出る。
騎士団に所属しており、剣術はなかなかのもの。姉がいるらしいが完全に尻に敷かれている。
正体隠してるっぽいですけど、姓がアダレットなのでおそらく領主の一族だと思われますね。まあこのシリーズではおなじみの設定ですが。戦闘時のスクショはなかなかかっこよく、伊達男っぽい魅力がありますね。
CVは井上雄貴氏。前作にもちょい役で出られてましたね。
フィリス・ミストルート
さまざまな場所を旅している無類の旅好き錬金術士。身長がずいぶんと伸び、見た目もかなり大人びた。だが、性格は相変わらずで生来の人なつっこさは健在。
錬金術の実力はかなり高く、メルヴェイユでアトリエを開くなりたちまち大繁盛に。姉のリアーネから弓の扱いを教わり、狩人としても修行中。
昔からの友達であるイルメリアの一言で、リディーとスールの手伝いをすることに。
前作の主人公ですね。あまり外見に変化のないソフィーと違い、ちょっと大人びた雰囲気になってます。しかし髪型の印象がイラストと3Dモデルで大分違うな…。個人的には↑のスクショが見た目的に好きです。
リアーネ・ミストルート
妹のアトリエ運営資金の足しにするため、狩りで獲った物を売る店『ラブリーフィリス』を営んでいる。
基本的には落ち着いた性格で、優秀な狩人だが妹の話になると、とたんに騒がしくなる。妹への愛はさらにパワーアップしている。
フィリスのお姉さんにしてパーティ固定キャラのリアーネ姉さんです。絶対途中で離脱すると思ってたのに…3Dモデルは公開されてませんし、今回はPCではなくショップ扱いっぽいですね。ていうか設定画が前作の色違いだっていうことは泣いていいですよ。
フィリスもリアーネも中の人は前作と同じですね。よかったです。
おまけ
初回特典のコスチュームですけど、

セクシーすぎませんかね…と思ったらこれ初代主人公マルローネの衣装だ。
当時はこんなに露出が多い衣装とは思っていませんでしたけど、確認してみたら確かにこのデザインですね。…イラストのテイストの違いでここまで印象が違うとは。
※画像は上記公式サイトより引用
購入予定リスト
- 2016/7 イースVIII -Lacrimosa of DANA-[PS4] 検討中
- 2017/10 LOST SPHEAR[NS/PS4] 検討中
- 2017/12 ゼノブレイド2[NS] 予約済み
- 2017/12 リディー&スールのアトリエ[PS4] 予約済み
- 2017 ANONYMOUS;CODE[PS4] 購入予定
- 2018/春 STEINS;GATE ELITE[PS4] 購入予定
- 2018 Kingdom Hearts Ⅲ[PS4] 購入予定
- 2018 OCTOPATH TRAVELER[NS] 検討中
- 2018 十三機兵防衛圏[PS4] 購入予定
2017-10-01
ラジヒスも終盤に入りました。リメイク版で追加された裏ボスも倒しましたし、あとは消化試合かなー。
そんなわけで時間が出来たので、LOST SPHEARの体験版をプレイしてみました。ちなみにOCTOPATH TRAVELERの体験版もDL済みです。
LOST SPHEAR Demo

《公式サイト》
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2017-09-30
ついにゼルダ、達成率100%になりました!もちろん祠もチャレンジも大型モンスター退治もすべて完了してます。残るはDLCの「剣の試練」のみ。もうちょっとだけ続きます。
こちらも遂にプラチナ取れました。

GOD WARS ~時をこえて~
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ストーリー
- かつてのこの国―瑞穂の国では、富士、出雲、日向の三国が栄えていた。しかし技術が発達し、人々が自然を破壊し始めると古の神々の怒りが国々を揺るがすようになった。富士の女王ツクヨミは、神々の怒りを静めるため次女サクヤを富士の火口にいけにえとして捧げ、三女カグヤを幽閉して姿を消す。それから13年後、カグヤは幼馴染みの青年キンタロウにより助け出される。二人はツクヨミの真意を知るため旅立ったのだった、
- というストーリーです。古代日本というかなり珍しい世界を舞台にして、日本神話とおとぎ話の登場人物達を通して、日本の黎明期を描くという物語です。

- メインストーリーは珍しい題材を扱っているだけあり、先が見えない展開でなかなか面白かったです。とはいえ、日本神話を知っている人に取ってはその後の展開が読みやすく、知らない人に取っては終盤の展開が唐突に感じられたかもしれません。もっとも、日本神話を完全に逸脱するでもなく、それでいておとぎ話の主人公というだれもが知っているキャラを組み込むことでオリジナリティも確保していて、なかなかよかったのではないかと思います。
システム
- ADVパートとSLGパートを繰り返す、SRPGではおなじみのシステムです。
- ADVパートのうち、重要なシーンはアニメーションで表示されます。といっても普通のアニメではなく、動くマンガといった感じです。緊迫感のあるシーンで使用されることが多かったですが、量も少なく、ちょっと中途半端な感じがしました。クオリティ自体は決して悪くなかったです。

- その他のシーンは普通にバストアップキャラが表示されるおなじみの形式です。背景でSDキャラが動くので分かりやすさもあります。フルボイスで特に不満は無いです。ただ若干一名、異常に中の人の演技のクオリティが低いキャラがいて…。これ各所でいわれてますけど、出番すごく少ないのに、ものすごく耳に残る(悪い意味で)声だったんです。プロの声優さんじゃないみたいなんですけどどういう判断?

- そのほか、ショップやフリーバトルなど、システム的にはオーソドックスな作りです。特徴的なのは後で述べる、戦闘システムと育成システムですね。
キャラクター
- 登場人物は20人ほど。あまり尖ったキャラもいません(ロリキャラすらいない)が、シナリオが終始シリアスなのでこれでよかったのかも。
- ただ、各キャラクターについてもう少し掘り下げてほしかったというのが正直なところ。キャラクターの中には、旅に同行している理由が弱く、加入後にはほとんど出番のないキャラもいます。パーティ人数も少ないので、もっとキャラクターの説明にリソースを割いてほしかったです。サブキャラに焦点を当てたDLCは面白かったですからね。
- あと、キャラデザは賛否両論かも。これは個人的な好みですが、せっかく古代日本を舞台にしているのに、デザインがそれに合ってない気がします。特に女性陣の衣装は布面積が少なすぎませんかね?そういうのも嫌いじゃないけど、このゲームにはちょっと。
戦闘
- ターン制ですが、1つのターンの中で、敵味方が入り乱れて俊敏力の順番に動きます。個人的にはこのシステムはなかなかよかったのではないかと思っています。完全に俊敏力で行動順を決めると素早いキャラ無双になっちゃいますし、かといって敵味方を分けたターン制にすると、どうしても先に動ける味方の方が強くなっちゃいますからね(もっとも、それはそれで面白いのですが)。
- 特徴的なシステムとして、けがれ(いわゆるヘイトシステム)があります。敵キャラは穢れの高いキャラを優先して狙ってきますし、穢れを上下させるスキルもいくつかあるので、術師の穢れを下げて守ったり、囮キャラの穢れを上げて攻撃を集中させたりして戦場をコントロールしていきます。
- 難易度は「簡単」「普通」「難しい」の3つから選択できます。「難しい」でプレイしましたけど、かなり歯ごたえのある難易度でした(普通のSRPGに比べると味方の火力が低いため、攻撃を集中させることと、状態異常で足止めすることが非常に重要です)。フリーバトルもしっかりこなし、敵より高いレベルで挑んでも、職業や戦略を的確に選ばないと失敗することもありました。特にボス戦はかなりの歯ごたえで、難易度の高いSRPGをプレイしたい方にはかなりおすすめできます。

- このゲームで一番良かったのが、ユニット育成です。各キャラクターは「主職業」「副職業」「固有職業」の3つを設定することができます。戦闘画面で行動すると、行動に応じてそれぞれの職業にJPというポイントが入り、そのポイントを消費して、職業ごとにスキルを覚えていくことが出来ます。基本的にスキルはその職業に就いている間しか使えないため、職業をどう組み合わせるかによってユニットを差別化しています。ユニットごとにパラメーターのばらつきはあるのですが、それより職業によるパラメーター補正の方が大きいので、好きなキャラを好きなように育てることが出来ますよ。

戦闘から帰ってきて、JPを振り分けながら使えそうなスキルを覚えさせ、職業レベルを上げてさらなる上級職に変えていく…という繰り返しがたまらなく面白い。ただ、フリーバトルをがっちりやっていると、最終章あたりで育成が終了してしまい、そこから若干モチベーションが下がっちゃいました。まあこれはしかたない。
- スキルの数が増えると、戦闘時に選択するのが結構手間でした。一応「履歴」というタブがあるのですが、あまり使いやすいとは言えず。スキルは上位互換のものが存在することもあるので、使用しないスキルを非表示にする機能がほしかったですね。あとスキル演出が地味。
総評
- ということで、まだ改善すべきところはありましたが、このご時世に上質なSRPGが出てきたことは非常に高く評価したいです。サモンナイト6以降本当にSRPGなかったですから…。特に各近年では珍しい、硬派で骨太なSRPGでした。SRPG好きには満足できる出来だと思います。
- スタッフの方々も、ユーザーからの声を反映させようとがんばってくださっていたのが公式Twitterなどからもわかりましたので、今後出るDLCや次回作にも期待したいです。

- 残念だったところとして、バグが多かった点が上げられます。フリーバトル終了時にフリーズするバグはなかなか直りませんでした。またアプデで修正された後も、即死攻撃で2度ほどフリーズしました(ど戦闘不能回避できるキャラに即死攻撃を繰り出すとフリーズする確率が高い気がする)。戦闘中でもいつでもセーブできるので、こまめにセーブすればどうにかなりますが…。
- プラチナトロフィーの難易度は高くありませんが、最初から意識してプレイしていないと面倒な要素がいくつかあるので、トロフィーコンプ派は攻略サイトを参考にした方がよさそうです。僕が参考にしたサイトを掲載しておきます。
ユニット雑感

本作の主人公。ほぼ必須出撃なのでぜひ育てましょう。普通に育成するのであれば術師寄りの性能なのですが、「戦姫の才」のおかげでステータスがひとりだけ飛び抜けて高いので、きっちり育成するのであれば物理寄りにするのがよさそうです。というか長距離攻撃と状態異常予防が使える戦乙女の性能も破格です。俊敏力も高いため、巫女の回復スキルも有効に活用できます。

本作の裏の主人公。こちらも必須出撃(ただストーリー上の必然性がない上に、出撃人数は最大で6枠なので、そのうち2枠が埋まるのはどうかと思う)。主に敵を引き付ける囮役として運用。職業が「剛力士」と「神楽司」になっているのは特に意味は無く、他にいない職業を引き受けてくれただけです。「八方仁術」で戦闘開始直後に味方のMPを充填するのが鉄板戦術。また味方全員の状態異常を防止する奥義はボス戦でのキーになります。復活スキルを持っているのは彼だけなので、うっかり死なせないように注意。

多分どこかで交代させるだろうな…と思いつつ最後まで使ってしまったバニーガール。ちなみに皮を剥がれるシーンはないです。見ての通りの移動力特化型で、フィールドを走り回ってつずらや埋もれた宝を回収して回るお仕事です。ただし弩は射程も長く攻撃力も高いので、火力も決して低くはないです。移動に専念したい時は影跳びで事実上のダブルムーブ、敵に襲われたくなければ木の葉隠れ、敵が弱ければ闇討ちと、忍とのシナジーが最高でした。

胸当てのデザインどうにかならなかったんですかね?の踊り子。種田さんが中の人だったので使ってた感ある。言霊司はステータス補正のためだけで、攻撃は春秋司のスキルで頑張る型。特に「黄泉送りの時術」はレベル10まで鍛えると敵に「1ターン後に即死」を付与できますが、実際には付与されたキャラのターンが回ってきた瞬間に死亡するため、事実上の即死技と変わらない強力なスキル。正直これ一本で戦えますが、時々即死無効の敵がいるのでそういうときは言霊司でバステを振りまくか、固有スキルの踊りでバフをまきましょう。

一番のお気に入りである不思議な海のお姉さん。ほぼ唯一の術師キャラ。高い法術攻撃から繰り出す範囲攻撃で敵を焼き尽くしたいところ。…が、俊敏力がほどほどの高さ(敵味方の真ん中辺で行動することが多い)なので、カグヤの手が回らない時は回復に回ってました(ただし火力が大分犠牲になるので長期戦覚悟)。主職業は風水司の方が火力が高くて良かったかも。本人が止まると回復に問題が起こるため、「状態異常回復」はあると便利。

長らくキンタロウが暖めていた物理攻撃枠を中盤でかっさらった出来る男。無口キャラなのにストーリーでの活躍も半端なく、キンタロウの立場が本当にない。二刀流は思ったほどの火力は出ませんが、剣は終盤で強力な追加効果の付いたものが入手できますので、最終的には輝けます。要するに中盤まではあえて選ぶ意味は無いです。スキルは基本的に益荒男の各種攻撃スキルと、剛力士の大地裂斬で大体OK。鉄壁が使えるので危ない時は前線で壁になることも可能。固有スキルも状態異常を治癒したり、敵を即死させたりといろいろ小回り利きます。移動力も自分で上げられるので、前線に遅れることもないです。
« 続きを隠す
2017-09-29
もう二年くらい音沙汰なかった「十三機兵防衛圏」のPV第2弾がいつの間にか来てるー!

《公式サイト》

今作は滅び行く現代日本を舞台に、13人の少年少女を主人公にした群像劇が描かれるようです。ヴァニラウェアが現代日本とは珍しいですが、現代日本はアトラスにとってはお家芸なので安心です。しかし風景描写が美しいですね。

サブタイの「SENTINEL」とは歩哨のこと。巨大な機兵はいかにも決戦兵器っぽいですが、「歩哨」という表現が当てられているのには何か意味があるのでしょうか。「AEGIS」はギリシャ神話のアイギス(日本語では「イージス」または「神盾」)、「RIM」は縁のことですから、「防衛圏」のファンタジックな表現ととらえればいいでしょうか。

おそらくADVパート画面。セリフが登場人物の頭上に表示されるのはヴァニラっぽい演出。
キャラクターの選択により、物語が分岐するそうです。主人公も13人いますし、ボリュームに期待できそうですね。

主人公達が登場する人型兵器。「First Generation」「Third Generation」といった表現が見えます。

…ん?これはもしかしてコクピットの中のパイロットは、は(自主規制

おそらく戦闘画面。動画を見てもどういうシステムなのか分かりませんが、なんとなくガンパレを彷彿とさせます。ガンパレの戦況画面はユニットが多面体のポリゴンで表示されてたんですよ。それから20年弱、凄い時代になったものです。

というわけで来年発売のようです!プラットフォームはPS4とPSV。ディレクターはオーディンスフィアの神谷氏ですし、もちろん購入する方向で検討します!
※1枚目の画像はアトラス公式サイトより、その他は上記動画より引用
購入予定リスト
- 2016/7 イースVIII -Lacrimosa of DANA-[PS4] 検討中
- 2017/10 LOST SPHEAR[NS/PS4] 検討中
- 2017/12 ゼノブレイド2[NS] 予約済み
- 2017/12 リディー&スールのアトリエ[PS4] 予約済み
- 2017 ANONYMOUS;CODE[PS4] 購入予定
- 2018/春 STEINS;GATE ELITE[PS4] 購入予定
- 2018 Kingdom Hearts Ⅲ[PS4] 購入予定
- 2018 OCTOPATH TRAVELER[NS] 検討中
- 2018 十三機兵防衛圏[PS4] 購入予定
2017-09-28
ゼルダはようやく祠120個をクリアし、コログ探しもハイラル城を残すのみとなりました。しかしここまできてるのに未だにヒケシアゲハなる生き物を見たことがないんですけど…
さて、アトリエ20周年を記念したイベント「アトリエ20周年フェスティバル」が開催されるそうです。

《公式サイト》
※画像は「アトリエ」20周年記念サイトより引用
日程
2017年12月2日(土)
<昼の部>15:00開場 15:30開演
<夜の部>18:30開場 19:00開演
会場
ディファ有明(公式サイト:ディファ有明/あらゆるイベントに対応する東京・有明の多目的スペース)
出演者
- マリー(マルローネ)役:池澤春菜
- ロロナ(ロロライナ・フリクセル)役:門脇舞以
- メルル(メルルリンス・レーデ・アールズ)役:明坂聡美
- ソフィー(ソフィー・ノイエンミュラー)役:相坂優歌
- フィリス(フィリス・ミストルート)役:本渡楓
- リディー(リディー・マーレン)役:長縄まりあ
- スール(スール・マーレン)役:赤尾ひかる
- イラストレーター:岸田メル
アトリエシリーズはすべてをプレイしているわけではないので、このイベントも最初は興味なかったんですが、出演キャストが知ってる方・知ってるキャストばかりなので俄然気になってきました。
というかマリーの中の人池澤さんだったんですね。そもそもマリーのアトリエにボイスが付いていたかどうかも今となっては思い出せません…プレイしたの大学生の頃だったっけ。以前もいいましたけど当サイトは池澤春菜女史を応援していますので、参加を真面目に考えたいですね。でも有明か…やっぱり遠い。プレミアムチケットも先着順だし、これは無理かな。
2017-09-27
GOD WARS、無事プラチナ獲得しました~。今年冬に出るであろうDLCが楽しみです。…と言いたいところですが、ゼノブレ2とリディスルの両方が12月になっちゃったなぁ。どちらも既に予約済みなので、年末は忙しくなりそうです。それまでにKH2.8は終わらせねば。
さて、本日2017年9月27日は、シュタゲファンにはおなじみ鈴羽が生まれた日ですね。まじかーもうそんな未来が来ちゃったのか。とりあえずこの世界線ではディストピアは実現していないようなので良かったです。
中の人からムービーが来てますね。
普通こういうときはお祝いコメントだと思うんですが、産声コメントとか新しすぎる。しかしさすがゆかりんうまいな…
購入予定リスト
- 2016/7 イースVIII -Lacrimosa of DANA-[PS4] 検討中
- 2017/10 LOST SPHEAR[NS/PS4] 検討中
- 2017/12 ゼノブレイド2[NS] 予約済み
- 2017/12 リディー&スールのアトリエ[PS4] 予約済み
- 2017 ANONYMOUS;CODE[PS4] 購入予定
- 2018/春 STEINS;GATE ELITE[PS4] 購入予定
- 2018 Kingdom Hearts Ⅲ[PS4] 購入予定
- 2018 OCTOPATH TRAVELER[NS] 検討中
- 未定 十三機兵防衛圏[PS4] 検討中
おお、本当ですね。新ハードの情報ももちろん楽しみですけど、ローンチタイトルがどう…