2017-10-16
現在零の軌跡のDL版をプレイ中なのですが、購入する時にうっかり間違えて続編の碧の軌跡を購入してしまったーっ!あれほど「これうっかり間違えて購入しそうだなw」と思いながらショッピングしてたのに…絶望した!(まあどうせいつかはプレイするので無駄金ではないのですが、今後碧の軌跡割引セールとかあったら死ねる)
それはさておきリディスルの情報が更新されてます。

《公式サイト》
キャラクター
アルト
メルヴェイユで人知れずアトリエを営みだした、中性的な外見の少年。
錬金術の腕前は非常に高く、メルヴェイユの新興アトリエ群のなかでもトップクラスの実力を誇る。
クールで皮肉屋な性格。人を寄せ付けないような冷たい雰囲気をまとっている。
年齢不詳、本名不明のなかなかに怪しいキャラですね。アトリエシリーズにしては珍しい、ギザギザ歯のキャラでもあります(3Dモデルにうまく生かされてない感じはしますが)。これで今回の戦闘キャラは6人全員そろったのかな?あとはDLCとかで追加なのかも。…イルメリアさんは戦闘に参加しないのかー!ショック。
CVは永塚拓馬氏。すみませんこの方のことはちょっとよく分かりませんでした。
イルメリア・フォン・ラインウェバー
国から直々に招致されてメルヴェイユにアトリエを構えた錬金術士。
リディーとスールに半ば無理やり師匠にされたが、元来の面倒見の良さと双子の熱意もあり、頼れる師匠としてふたりを導いていく。
錬金術の腕前はフィリスに比肩するほど。しかし、素直になれないお世話焼きなところは相変わらず。
前作のライバルキャラ・イルメリアさんです。今のところこのシリーズでは一番好きなキャラなので続投はうれしいですし、衣装も結構好みですよ…がPCじゃないのかーorz。しかし今回、ソフィー、プラフタ、フィリス、イルメリアと師匠枠が充実しすぎじゃないですかね?
CVは前作同様金子彩花さん。
ロジェ・マーレン
リディーとスールの実の父親。錬金術では失敗ばかりだが、画家としては非凡な才能を持っている。
ざっくばらんで適当な人物であり、浪費癖がある。そのため双子からよく『ダメ親父』と罵られている。
マッドサイエンティストな面があり、新しいレシピを発明しては調合に失敗し、釜を爆発させている。
アトリエシリーズではいそうであまりいないマッドサイエンティスト。というかこの世界観では錬金術は高等技能なので、変人がなる可能性があまりないのかもしれませんね。
CVは子安武人氏。誰ですか、子安×変人という禁断の錬金術を試みたのは!
※画像は上記公式サイトより引用
購入予定リスト
- 2016/7 イースVIII -Lacrimosa of DANA-[PS4] 検討中
- 2017/10 LOST SPHEAR[NS/PS4] 検討中
- 2017/10 V!勇者のくせになまいきだR[PSVR] 検討中
- 2017/12 ゼノブレイド2[NS] 予約済み
- 2017/12 リディー&スールのアトリエ[PS4] 予約済み
- 2017 ANONYMOUS;CODE[PS4] 購入予定
- 2018/春 STEINS;GATE ELITE[PS4] 購入予定
- 2018 Kingdom Hearts Ⅲ[PS4] 購入予定
- 2018 OCTOPATH TRAVELER[NS] 検討中
- 2018 十三機兵防衛圏[PS4] 購入予定
2017-10-15
零の軌跡始めました。がんばって2周でコンプする選択肢もあったんですが、安全策で3周計画です。なお零の軌跡以下は攻略Wikiがめっちゃ充実しているので当サイトでは攻略しません。あしからず。
主役はかっきーか。彼はTOHの主人公シング役もしていて好きな声優なんですが、シングの印象が強すぎてバカっぽいキャラをやってるイメージが強いんですよね。グレンラガンのシモン役でもその印象がひっくり返ってない…零の主人公はしっかり者っぽいので、その辺の印象が変わることに期待。
さて、初めてのVRゲーです。ダンガンロンパ1の微ネタバレもありますのでご注意を。
サイバーダンガンロンパVR
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レビュー
- ダンガンロンパの学級裁判をモチーフにしたVRゲームです。ゲームと言ってもコトダマを指示通り発射するくらいしかゲーム的な要素はないので、デモと考えるのが無難です。原作Chapter4のネタバレになっているので未プレイの人は要注意。
- 初めてVRゲーというものをプレイしましたが、キャラモデルの精巧さに驚きました。どのキャラも確かに2次元キャラなのに、まるでそこにいるかのような臨場感があります。キャラクターに近づくとそのキャラがこっちを見つめたりして。
- プレイヤーは苗木役なのですが、原作とは違って両隣が霧切さんと朝日奈さんになっているあたり開発者は分かっているなとしか。
- のぶ代モノクマとひさしぶりに会えたのは嬉しかったですね。あとプレイして初めてモノクマの大きさが思った以上に存在感のある大きさだということに気づきました。設定だと全高65cmですけど、アレ絶対1mくらいあるだろ。

- あと、この画面から先に進めない方、コントローラーを目線の位置まで持ち上げてボタンを押すといいと思います。

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2017-10-14
PSVR届きました!早速セットアップしてサイバーダンガンロンパプレイしてみましたけど、半端ねー出来でした。未来ってすぐ側にあったんですね。霧切さん、朝日奈さん、腐川さんがあんなにリアルに、しかもかわいく作られているとは、あと2人いたような気がするけど忘れた。あとモノクマ意外とでかいな…正直ゲームだとマスコット的な印象でしたけど、あの大きさで刃物もたれたらリアルに怖い。
しかしそのほかにVRを生かしてプレイしたいゲームがないんですよね。僕はアクションとかFPSとか興味ないので…。
…というわけでVRのレビューもしたいんですが、約束通り今日はこちら。

Kingdom Hearts 0.2 Birth by Sleep: A Fragmentary Passage
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ストーリー
- ゼアノートに対抗するため、イェン=シッドは王様たちに、行方不明になっているキーブレード使い―テラ、アクア、ヴェントゥスの捜索を指示する。そのうち居場所がある程度分かっているのはアクアのみ。王様は、かつて闇の世界でアクアと出会った時のことを語り始めた―
- ということで、時間軸的には3Dの直後ですが、実質的にはKH1の裏側を描くショートエピソードになっています。ミッキーが闇の世界でなにをしていたのか、どうしてアクアと出会い、その後別れるに至ったのかが描かれています。
- もちろんKH1の時には考えられていなかった後付けエピソードだと思いますが、短い中できれいにまとまっていて良かったです。いつものKHのように難解な部分もほとんどなく、シリーズファンならすんなり受け入れられるのではないでしょうか。また「いつも上着をきちんと着ている王様が、なぜKH1のラストシーンでは上半身裸だったのか」というマニアックなネタも回収されてますよ。
システム
- いつものといえばいつものアクションRPGです。もっともこちらは同梱の3DHDと違って、KH3の体験版という側面が強いため、出来ることにはかなり縛りがあります。具体的に言うと、アビリティの付け替え、装備(武器)の変更、ジミニーメモ的なものはありません。
- その直前にプレイしていたのがゼルダだったので余計そう思うのですが、今回も操作性はあまりいいとは言えませんでした。KHは段差のある狭い足場を移動することが多いのですが、移動速度やカメラの向きを調節しないと踏み外したりジャンプの幅を誤ったりして転落事故が起きること多数。まあyukkun20の操作が下手なんだろ!と言われればそれまでなんですけど、割と低レベルでクリティカルのラスボスを倒せる程度の腕は持ってるはずなので、一概に操作能力だけの問題でも無い…と思いたいです。まあ3周目をする頃には慣れたので一時的なものかもしれません。

キャラクター
- アクアはいいキャラになりましたね。BbSの頃は、ツンツンしている感じがあってあんまり魅力的なキャラクターとは思いませんでした。でも今回の造形は結構かわいい感じになってますし、人間らしい弱さや女性らしい愛らしさも見せてくれたりしましたので、豊口さんのすばらしい演技と相まって愛せるようになりました。まあyukkun20はカイリ派ですが(え
- 戦闘時にはゲストとして王様が参加してくれます。今回の王様はバトルでも結構おいしい役回りで、いつも以上に一緒に戦っている感がありましたね。まさかアクアと王様が協力攻撃を決める日が来るとは。
- 今回は脇役だったイェン=シッド、グーフィー、ドナルドくらいしかディズニーキャラは登場しませんでした(回想シーンは別)。まあ闇の世界という設定上仕方がないところではあります。
- 今回は51ある課題(「チャレンジ」)をこなすことで手に入るアイテムを使って、アクアのビジュアルを変更することができます(いわゆる着せ替え機能)…なのですが、ビジュアルアイテムはあまりお洒落とは言えず(ロボ的な何かとか、天使的な何かとか、世界観にそぐわないものが多い)、正直なにも装着しない造形がいいこともあっていまいちでした。おそらくこれもKH3に向けたテストでしょうから、KH3ではもう少し世界観にあったアイテムを準備してもらいたいです。

戦闘
- 今回の戦闘はとても面白かったです。3Dと比べてもかなり良かった。
- 特に良かったのはやはり強力なボス戦です。高難易度のボスはもちろん、低難易度でもノーダメージ撃破(トロコンに必要)を狙ったり、隠しボスを倒そうとしたりすると、かなり練習が必要になります…が、それが楽しい。難易度クリティカルのラスボス(これもトロコンに必要)に至っては、それまでレベル上げを大してせずに挑んだせいか、10回以上やられましたが、最終的にはほぼノーダメで倒せたので満足しています。
- それにPS4の能力を生かしたバトルは非常に迫力がありました。たとえばラスボスは、シャドウが無数に集まって蛇状になっているのですが、すべてのシャドウが色々な動きをしているのに、全く処理落ちをすることなく滑らかに、しかも素早くアクションするのには驚きました。スクエニの開発力も凄いんでしょうけど、PS4にここまでのポテンシャルがあるとは。
総評
- KH3に向けた期待を大いに高める良い作品でした。プレイしていなくても、「KH1と同じ時間軸において、闇の世界でアクアとミッキーが一度出会っている」ということを知っていればKH3のプレイには支障ないと思いますが、KH3のプレイを計画している方にはぜひプレイしていただきたいですね。
- 1周目はスタンダードでじっくりとクリア、2周目はビギナーで隠しボスを倒しレベルも80まで上げてクリア、3周目はクリティカルでザコ戦はほぼ省略してクリア、と進めましたが、15時間程度でトロコンできました。ただし今作にはプラチナトロフィーはないのでそこは要注意です。

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2017-10-13
KH0.2トロコンしました。クリティカルのラスボスはなかなか苦労しました。結局エリクサーがぶ飲みのシュートロック連発で殲滅。しかしあのレベルの動きをするキャラをあれだけの美しさで描出できるとか、PS4もスクエニの開発力もやっぱり凄い。
そちらのゲームは明日レビューするとして、今日はこちらを。
KINGDOM HEARTS χ Back Cover
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レビュー
- スマホゲー「キングダムハーツ アンチェインド キー」(以下「KHUχ」を予知者たちの視点で描いた映像作品です。思った以上に尺があったので驚かされました。
- 僕はKHUχはプレイしたことがないしストーリーも知りませんが、そちらを知らなくても大丈夫…ではないですね。正直どういう話なのかはよく分からなかったので、用語辞典Wikiにお世話になって何とか理解しました。
- とはいえ、内容は面白かったです。かつての同士であるキーブレードマスターたちがいかにして疑心暗鬼になり対立していったのかがなかなかリアリティある感じで描かれていました。映像もきれいですしアクションも面白く、KH3DやKH3への伏線など、KHUχを知らなくてもシリーズファンならぜひ見ておくべき作品だと想います。
- 全員仮面を付けてるので、その下の素顔が気になりますね。現在の時間軸ではルシュ以外は死んでいる可能性が高いと思いますけど、どうなんでしょう。すでに出ているキャラで、出自が明らかでなく、頭数がそろっているとなると、ⅩⅢ機関のメンツ(特に番号が下の方の面々)あたりが怪しいでしょうか。
- またルシュのもつ黒い箱の中身、ルシュのキーブレードが正統後継者ではないゼアノートに渡っている理由、裏切り者の正体、マスターオブマスターの意図など謎も増えてしまいました。特にマスターオブマスターは心強い味方のようにも見えますが、シリーズのラスボスでもおかしくないポジションでもあるので(CV杉田だし)、正体が気になりますね。
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2017-10-12
KH0.2ですが、残すトロフィーはあと2つ、チャレンジも3つになりました。今回の隠しボス強かったですねぇ(イージーなのに)。動きのバリエーション自体はさほど多くないのですが、とにかく隙がないので苦労しました。先人たちの攻略動画にずいぶんと助けられましたね。ちなみに今はチャレンジ達成のためレベルを80まで上げているところです。初期レベルが50,普通にクリアすると60前後、隠しボスも70あれば十分倒せるこのゲームでレベル80って無駄骨過ぎる。
それはさておき、コミックマーケット92で無料配布された、「キノの旅」についての無料小冊子です。先日なぜか近所のTSUTAYAで無料配布されていたのでゲットしてきました!
キノウォーカー
価格:非売品
レビュー
40ページ程度の小冊子ですが、KADOKAWAさんが作っているだけあって結構しっかりした内容になっています。
- キャラクター紹介
テレビアニメに登場するメインキャラ(キノ、エルメス、シズ、陸、ティー、師匠、相棒)の紹介。メインイラストと簡単な説明のみ。
- お家で出来る簡単レシピ
作中に登場する料理を実際に作ってみようというコーナー。『「人を殺すことができる国」風クレープとクリームの重ね合わせ』と、『「料理の国」風鶏肉のキノ焼き』の2品が載っています。ボクは料理が出来ないのでこの料理がネタなのかマジなのか判定できませんが、キノ焼きはなかなかおいしそう。
- 「あなたの国」診断
よくあるチャート式の心理テストのようなもの。ちなみに僕にお勧めの国は「人を殺すことができる国」でした。…どういう意味?
この国がどういう国か知りたい人は、TVアニメ第1話を見ればいいよ。
- コミカライズ版スペシャル試し読み
電撃大王に掲載されているコミカライズ版の第1話が掲載されています。絵柄は普通ですけど、抜き打ちのシーンの動きに若干違和感を感じるなぁ。
- 書き下ろし小説「コミケの国」
キノとエルメスがアリアーケの地にある「コミケの国」を訪れたという設定のセルフパロディ小説。時雨沢先生描き下ろしです。ティーの新たな属性と、エルメスの新たな特技にご期待ください。ちなみにボイスドラマ版もありますので、これを入手できなかった方もご安心を。
https://www.youtube.com/watch?v=z9KzifZd8zc
2017-10-11
KH0.2は現在2周目です。運が良ければ3周、悪ければ3周+αでトロコンできそうです。しかし今回シリーズでは初めての「ボスノーダメ撃破」が辛い…。いや、戦闘の難易度が高いのは別にいいんですけど、このゲーム戦闘を途中で切り上げる手段がないので、一度ダメージを受けると、もう死ぬまで放置するしかないのですよ…。せめて戦闘中でもコンティニューできるとか、あるいはHPを1に減らすアイテムとか、そういうのがほしかったです。でもノーダメ系のチャレンジは終わったので後は地道に頑張ります。
10/12注記:R1+L1+OPTIONでソフトリセットできる…だと…
それはそうと、10/14発売の新型PSVRですが、無事ソニーストアで予約できましたー。
10/11の8:00から予約開始ということでしたけど、結構苦労しました。今後挑戦する方のために、今日の流れをメモっておきます。
- 8:00…予約開始時刻になったが、告知ページに予約ページへのリンクが出現しない。F5連打。
- 8:10…もしかして日付か時間か間違えたか…?と疑心暗鬼になったところで、ようやくリンク出現。しかしクリックしてもリンク先が404のまま。
- 8:20…全く進捗がないので、とりあえずシャワーを浴びる。
- 8:30…全く進捗がないので、とりあえず朝食を取る。
- 8:40…ようやくリンク先が予約ページにつながる。しかしアクセスが集中しているため、商品をショッピングカートに入れることができない。
- 9:00…やっとショッピングカートへのリンクが出現。無事に予約完了
という感じでした。10時頃に再度サイトをチェックした時もまだ予約は受け付けているようでしたから、今回はさすがのソニーもかなりの数準備したみたいですね。
今日手に入らなかった方も、10/14には店舗で販売が始まるはずなのでそちらに賭けてみてはどうでしょうか。うちの近くのゲームショップでは朝8時から先着順って言ってました。先着何名かは言ってませんでしたけど。
しかし勢いで予約したのはいいものの、プレイしたいソフトがあるわけではない…ので、しばらくはDVD鑑賞専用機になりそうです。
2017-10-10
KH0.2ですが1周目クリアしました。短いとは聞いてましたけど4時間でクリアできるとは思わなかった。ただ今作はストーリーが分かりやすく、かつ後付け設定なのにうまく収まっていたので評価高いです。
信長の忍び外伝 尾張統一記③
著者:重野なおき
レーベル:ヤングアニマルコミックス
価格:571円(税別)
あらすじ
時に西暦1551年。織田家の家督を継いだ信長だったが、その地位や支配圏はまだまだ脆弱だった。戦乱の世の習いとして、弟が、そして兄が謀反を起こす。果たして信長が選ぶ道とは―
というわけで、「信長の忍び」の外伝に当たる作品です。前日譚というポジションで、信長が尾張を統一し、千鳥に出会うまでの物語が描かれています。信長というと強引に尾張を統一したような印象がありましたが、やはりそのカリスマ性で織田家を引っ張って来たんだということがよく分かる話になってましたね。
感想
今巻はやはりヤング信長の若気の至りが随所に見られるところがポイントでしょう。大将なのに殿軍やったり、敵城に単身乗り込んだり、敵大将と一騎打ちしたり、潜伏する刺客をわざわざ呼び出したり、むちゃくちゃすぎるだろー!でも人任せにせず前に出るそんな殿だからこそ、いい人材が自然と集まったのかもしれませんね。
あとは信長の忍びでは名バイプレイヤーとして活躍し、黒田官兵衛伝ではもう死にそうな柴田勝家の若き日の活躍が描かれているのもおいしいですね。ほとんどロリコン扱いでしたがw
可愛いけど10歳
可成「帰蝶様も…『柴田殿がお味方なら心強いのに…』―って言ってたぜ」
勝家「見くびるな!!姫様でワシを釣ろうとは…恥を知れ可成!!」
可成「だめかー…お市様も言ってたけどな」
勝家「な なんと お市様が?」
可成(こっちに食いついたか…)「―ってやべえだろオッサン!!」
※36ページより引用
そのほか、信長が身内には結構甘いところもたくさん描かれてましたね。教科書とかでも信長の活躍は桶狭間からだったりするので、それ以前の信長についていろいろ学ぶことが出来ていい作品でした。さすが重野先生だ。
2017-10-09
剣の試練、見事極位をクリアしました!これでこのゲームは極めたと言ってもいいのではないでしょうか。え?マスターモード?何それおいしいの?
というわけでレビューです。これまでプレイをしたゲームの中でも間違いなく最上位に位置するすばらしいゲーム。これが任天堂の底力か…。Switch買って良かった。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
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ストーリー
- 大厄災により、ハイラル王国が滅んでから100年―とある祠で眠りについていたリンクは、永い眠りから目覚める。眠る前の記憶を失っていた彼は、彼に呼びかける声に従い、大厄災の謎を解き、記憶を取り戻すために旅立つ―
- というわけですが、ゼルダらしくストーリーの味付けは薄めです。というのも、序盤のチュートリアルを終わらせれば、その後ゲームをクリアするまでに必要なフラグは存在せず、いきなりラスボスに挑むことすら可能だからです。
- とはいえいきなり挑んで倒せるほどラスボスも弱くありませんから、基本的には世界を回りながら自分を鍛えていくのがいいでしょう。このゲームでは「ハート(体力)」「がんばりゲージ(スタミナ)」「装備」のそれぞれを鍛えることでキャラが強化されますが(それ以外のキャラステータスは存在しない)、一番戦局を左右するのはプレイヤーの「技量」です。これら4つの要素が、世界を回るうちに自然と鍛えられるようになっています。
- もちろん、薄味だからと行ってメインストーリーが残念というわけでもありません。合間合間に挟まれるメインストーリーも、分かりやすくかつ味があるものです。主人公は過去の記憶を失っており、それも世界を巡るうちに少しずつ思い出せてくるのですが、その体験自体がプレイヤーである自分とも重ね合わせることが出来るので、自然と没頭できます。またミファーとのイベントは涙なくしては見られませんでした。今作のヒロインはゼルダ姫じゃなくてミファーだと強く主張したい!もっと出番を!
システム
- RPGだと、冒険の途中で入手するアイテムによって行動範囲が次第に広がっていく、のが普通だと思います。しかし今作は、行動範囲を広げるアイテムはすべてチュートリアルで手に入り、その後性能が上がったり、それを補助するスキルを習得したりはするものの、基本的にはそれで終わりです。よってそのままラスボスに挑戦することも可能です。特にフィールド上で見える場所のほぼ全てに実際に行くことが出来るということのなんと気持ちのいいことか。
- このゲームで最もすばらしかったのがやはり物理エンジンでしょうか。もちろんリンクは現実にいたら超人のたぐいですが、それでもあくまで通常の物理法則の中で、通常の人間(のちょっと延長線上)で動くことが出来るため、動きに理不尽さがないです。たとえばKHだと主人公は普通の人間にはあり得ない挙動をするわけで、それがプレイヤーのやりたいこととうまくかみ合わなかったりするのですが(それがダメって言っているわけじゃないです。ゲームの特性によります)、このゲームはそういうこともなく、何かアクションに失敗しても、それを自己責任として受け止められるだけのよさがありました。
- その物理エンジンを生かした自由度の高さもすばらしいです。各地には「祠」と呼ばれる簡易なダンジョンがあり、その多くではゼルダらしい謎解きを楽しむことができますが、それについても解法がいくつも用意されており、開発陣ですら思いつかなかった解法が見つかったりもしています。川を渡るにしても、泳いだっていいですし、アイスメーカーというアイテムを使って氷の足場を組んだっていいですし、川岸でたき火を燃やして上昇気流を発生させ、それに乗って滑空してもいいですし、なんでもできます。
- ストーリー上は大ざっぱな進行方向しか示してくれないのですが、フィールドには気になるものや気になる建物、気になるアイテムが随所に配置されていて、そこへ行くとまた次の気になるものが見つかる、という繰り返しですので旅が単調になるということがありませんでした。
- そのほか、サブイベント、祠探し、コログ探し、各地の強敵撃破、高難易度のマスターモードなどやり込みの量も多く、とことんまでこの世界観を楽しむことが可能です。
キャラクター
- PCキャラはもちろんリンクだけです。
- そのほか、オープンワールドだけ会って多くの人が生活していますが、その人達も時間帯によって色々な行動を取っています。プルアちゃんの挨拶が時間帯によって変わるのは笑った。
- また物語に絡んでくるキャラや回想シーンに出てくるキャラたちも、みんな気持ちの良い人たちばかりで、自然とこの世界に愛着が持てるようになっています。
- ラスボスはメインシナリオにはあまり絡んでこないのですが、とある理由からプレイヤーになんとしてでも倒さなければと思わせる仕様になっていて、撃破した時のカタルシスも相当なものでした。やっぱりぽっと出のラスボスではこの快感は味わえませんからね。
戦闘
- 敵はフィールド上に配置されており、シームレスで戦闘になります。
- 配置されていると言いましたが、彼らもこの世界で生活しています。狩りをしたり、料理したり、眠ったり。眠っているところをこっそり忍び込んで武器をあらかじめ盗み、素手になったところでボコったり、近くの山から爆弾を転がし、それを見つけて近寄ってきたところで爆破したり、見張りに見つからないようこっそり近づいて弓を打ち込んだり、戦略にも影響します。高所を取れば、上から弓を撃ったり爆弾を投げつけたり、飛び降りながらヘッドショットをしたりと戦闘を有利に運べますから、位置取りも重要な要素になっています。
- 敵の種類はそれほど多くないのですが、位置取りや同時に出現する数、所持する武器やアクションなどにバリエーションが多く、これも単調にはならないように工夫されています。
- 武器は手持ち武器と弓矢がありますが、どちらも消耗品で、使っているうちに壊れてしまいます。でもフィールドで拾ったり敵から奪ったり宝箱を開けたりと、入手方法が豊富なので気にせずいきましょう。強い武器はいざというときのために温存しておくというのもありです。
総評
- とにかくすばらしいゲーム体験でした。今までプレイしたゲームの中でも五指に入るほどの傑作で、これをプレイできただけでSwitchを購入したかいがあったと断言できます。購入してから約2ヶ月、毎日ぶっ続けでプレイし続けたのも初めての経験でした。
- さっき極めたって言っちゃいましたけど、他人のプレイ動画などを見てみると、未だに知らないテクニックや場所がたくさんあり、本当に驚かされます。僕自身150時間プレイしたのに未だに見たことがない生物や食べたことがない料理があったりするくらい奥が深いゲームです。
- ほとんど非の打ち所のないゲームですが、最後にちょっとだけ気になったところを。
- 武器や弓の入れ替えが面倒です。入れ替えがあること自体については肯定的に評価しましたが、入れ替えのためにいちいちメニューを開かないと行けないのは煩雑です。武器はショートカットから投げればいいですけど、弓盾はどうしようもないですからね。そもそもメニュー自体も、膨大なアイテムが横方向に(整理されているとは言え)並べられるため、アイテムが増えてくると目当てのアイテムに辿り着くまでが少々面倒でした。
- ダンジョンで見られる3Dミニマップはやはり見づらかったです。といってもこれ以上どうしようもない気がするので仕方ないかも。
- 時間の概念があるため、たき火や宿屋などで任意の時間にすることが可能です。と言っても「朝」「昼」「夜」という区分しかないため、場合によっては(たとえば深夜にしたいなど)待つ時間が長くなることも、もう1つ2つ区分をもうけてほしかったのが正直なところです。最もこのゲームで時間を調節する必要があるシーンは少ないですが。
- というわけで、ほぼ20年ぶりのゼルダ、楽しませて頂きました。今冬公開予定のDLCも楽しみにしています!
購入予定リスト
- 2016/7 イースVIII -Lacrimosa of DANA-[PS4] 検討中
- 2017/10 LOST SPHEAR[NS/PS4] 検討中
- 2017/12 ゼノブレイド2[NS] 予約済み
- 2017/12 リディー&スールのアトリエ[PS4] 予約済み
- 2017 ANONYMOUS;CODE[PS4] 購入予定
- 2018/春 STEINS;GATE ELITE[PS4] 購入予定
- 2018 Kingdom Hearts Ⅲ[PS4] 購入予定
- 2018 OCTOPATH TRAVELER[NS] 検討中
- 2018 十三機兵防衛圏[PS4] 購入予定
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2017-10-08
ゼルダは最後のサブイベント「剣の試練」に挑んでいます。とりあえず序位と中位はクリア。残すは極位だけなのですが、中位の苦戦ぶりを考えるとクリアできるか不安だ…。いずれにせよ明日でひとまずプレイに一区切りつけようと思います。それにしてもゲーム史に残るすごい作品でした。
あとKH0.2も始めました。映像は美麗なんですけど、ゼルダの後だと操作性にちょっと不満が。特に空中のアクション制御はいらつくことが多いです。でもアクアがかわいいのでとりあえず許せる。しかしこれでプレイ中なのはこれだけになるので、12月まで並行してもう1本1プレイしたいところです。今検討中なのは、
- イース8…sasaさんにおすすめいただいたARPG。ストーリー的にもシステム的にも好みだが、KH0.2とジャンルが完全にかぶっているのが最大の問題。あと次にプレイするゼノブレ2ともかぶってる。
- 世界樹の迷宮シリーズ…ここ数年楽しんでいるDRPGの名作。第1作しかプレイしてないが、好きなジャンルではあるのでそろそろ復帰したい。これまたかぶっているペルソナQ2発売がいつ頃になるのか気になる。
- ディスガイア5…これまで1、2、4、D2とプレイしているSRPG。NS版はPS4版のDLCも全部収録されているし、トロフィーがないので気楽にプレイできるしでよさそう。
閑話休題。「信長の忍び」コミックス12巻限定版の特典DVDです。
信長の忍び
収録時間:約50分
価格:非売品
公式:TVアニメ「信長の忍び」
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レビュー
先日第2期が終了したTVアニメ「信長の忍び」のDVDです。かなり中途半端なところで終わってしまったので、来年辺り第3期大4期切実希望!
構成としては、第14話から第26話(稲葉山城攻略~上洛)まで収録で、各話の間に次回予告(第15話~第27話分)が挟まれています。OPも全話きちんと収録されてます(スタッフロール兼ねているので当然ですが)。
映像特典はノンクレジット・オープニングと、重野先生の書き下ろしマンガです。描き下ろしマンガは、千鳥が伊賀の里に引き取られ、信長の忍びになるまでを描いたショートエピソードになっています。子供の頃の千鳥の天才ぶりと、助蔵の助手ぶりがなかなか笑えました。これが読めただけで特装版購入したかいあります。
第27話~第39話は、来年3/29発売の「信長の忍び」第13巻に付いてきます。第3期のためにも皆さんぜひご予約を!
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おお、本当ですね。新ハードの情報ももちろん楽しみですけど、ローンチタイトルがどう…