2019-04-19
明日早いので本日の更新はお休みします。
来週からもうGWですね。yukkun20はカレンダー通り10連休なので何するか決めておかないと。1月に買い替えてお役御免になったPC、必要になったら困ると思ってそのまま保管しているんですが、そろそろ初期化して売りに行こうかな。
2019-04-18
KH3ですが、ついに明日からアナ雪のワールドに入れそうです!超楽しみ。
今日はネルケのアトリエのレビューです。最近のアトリエではアーシャの次くらいに面白かった。
2019-06-02追記:エクストラストーリーの感想を追加しました。

ネルケと伝説の錬金術士たち~新たな大地のアトリエ~
プラットフォーム |
PlayStation®4, PlayStation®Vita, Nintendo Switch™, Steam® |
 |
ジャンル |
街作り×RPG |
価格 |
【PS4】
通常版/ダウンロード版 7,800円
ダウンロード版 販売価格 7,300円
プレミアムボックス 希望小売価格 10,800円
アトリエ20周年ボックス 希望小売価格 26,100円
ほか |
公式 |
ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~ |
プレイ時間 |
1周目:86時間(プラチナ) |
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ストーリー
- 錬金術師に憧れながら、その能力がなく夢を諦めた貴族令嬢「ネルケ」は、辺境の村・ヴェストバルトの管理官を命じられ、村の発展のために尽くすことになる。彼女には新たな夢があった。ヴェストバルトを発展させること、幼馴染で行方不明になっている「ソルト」という男性を探すこと、そしてかつてグランツヴァイトの賢者と呼ばれた偉大な錬金術師の遺物を探すこと。ある日、一人の錬金術師との偶然の出会いが、彼女の運命を大きく変えていく―
- 20周年記念タイトルとして作成されたアトリエシリーズ最新作です。今回は上記の通り3つの大きな目標があり、それを達成するために細かく設定された目標を一定ターン内に達成していくというストーリーになっています。
- メインストーリーは割と単純で薄めですが、今回は後述するとおりRPGというよりSLGなので、ここはあまり気になりませんでした。とはいえ単調とか言うことはなく、それなりに事件があったり意外な展開もあったりで決して悪くなかったです。
- 今回はちょっと恋愛色が強いってどこかで言われてましたけど、そんなことないと思いますよ?まあアトリエ作品にしては若干そんな感じのイベントもありましたけど、むしろネルケ淡泊すぎない?エスカとロジーの方がよっぽどイチャイチャしてたわ。

この子たちはいつでもどこでもイチャイチャして!
- 過去の主人公が全員登場するお祭りゲーですので、キャラクター同士の掛け合いは大事です。今回もサブイベントは半端ない数用意されていて、一応100ターンでエンディングを迎えるゲームであるにもかかわらず、1周目で見られるイベントをコンプしたのは159ターン目でした。
- ただ、サブイベント自体はあまりいい出来ではなかったです。ほとんどのイベントが、各主人公たちが自分たちの出身世界の似ているところや相違点なんかを話しているところに、ネルケが「何の話をしているんですか?」と混ざっていく感じになっていて、ワンパターンな感じがします。話の内容も過去作の振り返りになりがちなので残念。もっと新しい人間関係を築けるような切り口のイベントを充実させてほしかったですね。
システム
- 従来のアトリエ作品は、主人公が錬金術師として、アイテムを作ったりモンスターを倒したりしながら、課題や目標を達成していくという普通のRPG形式でした。しかし今回は、錬金術師たちを束ねて指示を出していくという、経営シミュレーションになっています。限られたリソースをうまく管理して、人口と資金を増やしていくのが目的です。
- 1ターンは休日と平日に分かれています。
- 休日はキャラクターとのイベントが発生したりするADVパートと、フィールドを探索してモンスターと戦う戦闘パートが融合しています。どちらかだけ行うこともできますし、両方をバランスよくこなすことも可能です。
- 平日はSLGパートになっていて、街の建設、仕事の割り当てなどを行います。ターンを終了すると自動的に住民が割り当てられた行動を取り、その結果が表示されます。
- お金を増やすにはまず仕事。住民たちを採取地に派遣したり、畑や林で農作物を栽培してもらったりしてアイテムを集めます。それから錬金術師たちがその集めたアイテムを錬金術で商品に加工します。最後にショップに配置された住民たちが商品を販売しお金を稼ぎます。稼いだお金で新しい建物や農地を設置し、さらに効率よく生産ができるようにします。増えたアイテムを素早く加工するためにアトリエを拡張し、作ったアイテムが余らないよう店を増やし、そうしているうちに町が発展して人口が増え、増えた人口をさらに派遣や栽培に回して…という繰り返しです。中盤辺りは1ターン回すのに30分くらいかかったりするんですが、これが本当に楽しい。

一次産業、二次産業、三次産業…社会の縮図ですね
- 「アイテム倉庫」という、そのターンに予想されるアイテムの消費量と入手量を一覧できる表があるのですが、それをにらめっこしながら、入手数より消費が上回っているから、栽培や派遣に回す人間を増やそうか、いや人間が足りないから、アトリエに指示して一旦別のアイテムを作ってもらおう、あれ、そうすると今度は店の商品が足りなくなった、じゃお店の販売品は一旦製造コストが安いアイテムに切り替えて…ん?今度は安い商品に変えたせいで売り上げが下がって人件費とかで赤字になってる!赤字が続いたせいで住民からの支持率が…みたいな感じで常にリソースの配分には悩まされますが、経営がうまくいって、自分が計画した街作りを進め、そして増えていく貯金残高を眺める喜びは格別です。

アイテム倉庫を見ればうまく経済が回っているか一目瞭然。

見よ!この成長率!日本経済もこうなればいいのに
- そんなわけで、アトリエと言えば調合ですが、今回はあくまでシステムの一つに組み込まれていますので、いつもの作品のように良質な素材を集めたり、パズルのような調合をしたりと言うことはありません。必要なアイテムを必要な個数用意していれば、指示したアイテムを同じクオリティで作成してくれます。時々調子がよく予定より多くの数を作成したり、あるいは逆に失敗して予定数を作れなかったりといったランダム要素もあり、それもまたいいアクセントになっていました。

1人で最大10種類のアイテムを調合できます。
- ターンの終わりにはそのターンの全体的な状況がわかりやすく表示されます。このターンの問題点が浮き彫りになるので、次のターンではこういうところに力を入れようとか、それを眺めながら計画を立てるのもまた楽しい。

常に人手は不足気味。
- また、街作りもいろいろなアトリエやお店を好きなように配置していくことができて、ジオラマ的な楽しさもあります。建物を建てるのにもお金やアイテムが必要なので、あまり建てすぎると赤字経営になり、建てないと町が発展しないとこれもうまくジレンマを演出しています。ただ、建てた街の中を歩き回れる機能がないのだけは非常に残念(一応街を眺める機能はあります)

最初は中央区画しかなかったのに、いつの間にかこんなに大きくなりました。
- 効率を求めた結果こんな街になりましたが、中央にネルケの像を建てて彼女の名誉を称えたり、飛行船発着場を置いて他の街区との流通をスムーズにしたり…と言った妄想も可能。

街の中心区画には錬金術師のアトリエ(波形の屋根の建物)がひしめいてます。
- 100ターンで一応エンディングを迎えますが、そのままプレイを延々と続けることも可能です。そもそもキャラを全員加入させるだけで140ターンくらいかかりますから。
- いつもどおり、各種図鑑(人物、モンスター、アイテムなど)、イラスト/ムービーギャラリー、サウンドテスト、キャストコメントも充実。あれ、今回サウンドテストにプリキュアネタがないぞ…?

りえしょんのいつも通りの長コメントにご期待ください。
キャラクター
- 今作品のオリジナルキャラは4人、過去作からは111人が出演します(それ以外にガストの他のゲームからのゲストもいます)。
- 過去作のキャラのうち、イベントがあるのは過去作の主役キャラ+αの32人だけです。それ以外に数人、メインやサビベントに絡むキャラもいますが、大多数は加入時に軽いイベントがあるだけで、あとはシステム的なセリフしかない(当然ボイスもない)です。もちろん残念なのですが、しかしこれ以上キャラの数を増やすとどうにもならなくなると思います。主人公キャラを全員出し、きちんと活躍させるためにはやむを得なかったのでしょう。ウィルベルさんだけは本当に残念だったので、ネルケには常に初回特典のウィルベルコスチュームを着させていましたが。

親友のアーシャも弟子のロッテも活躍しているのに…
- 戦闘に参加できるのはさらに少なく、オリジナルキャラ4人と、錬金術師15人だけです(設定上は錬金術師でも、参戦しないキャラもいます)。とはいえ戦闘の比重も他のシリーズ作に比べれば軽いのでそんなに気にはなりませんでした。
- 今回のお気に入りキャラは主人公のネルケです。ネルケは非常に明るく前向きなキャラで、管理官に任命されるくらいですから随所に優秀なところを見せてくれます。こういう上司の下で働きたいなと素直に思わせてくれるキャラでした。そのほかのオリジナルキャラも、メイドの鑑のようなミスティ、村のために一生懸命働く村長のクノス、ネルケのお目付役でありながら何か秘密を抱えているようなロータスと魅力的なキャラばかりで、いつもののんびりした世界観で温かい人間関係を楽しめます。

喜び顔で常によだれが垂れてるのもポイント高いw
- また過去作のキャラの活躍を再び見られるのもよかったです。yukkun20としてはやはり初代主人公のマリーが思い出深いですが、改めてこんな賑やかで前向きなキャラだったなぁと思い出せました。キャストもそのまま続投してくださっているのもうれしいですよね。でも松来さんのイリスだけ声が変わっていたのは(涙)

トトリやメリルは初めて見ましたけどいいキャラでした。早くプレイしたい。
戦闘
- 今回は戦闘もあくまでSLGの一パートというポジションなので、過去作に比べると結構単純な作りになっています。
- パーティは5人です。オリキャラ4人はアタッカー、錬金術師15人はサポーターという役割があり、好きに組み合わせて(ただしネルケは固定)パーティを組みます。戦闘は素早い順に行動するいつものコマンドバトルです。

アタッカーは素早く、サポーターは行動が遅め。
- アタッカーは基本的にプレイヤーが毎ターンコマンド入力で行動を指定します。行動には、通常攻撃と、毎ターン1ずつたまるゲージを利用したスキルがあります。アイテムの使用もスキルに含まれます。

アイテム投げるキャラが強いのはこのシリーズのお約束。特にネルケは優秀。
- サポーターは毎ターン自動で行動します。序盤は火力に優れていますが、中盤以降はアイテムの火力が高くなり、アイテムを仕えるアタッカーの方が優位になります。しかしサポーターには前述のゲージを4つ消費することで任意のタイミングで放てる大技があります。大技の追加効果はアタッカーでは真似ができないものも多く、そこで差別化がはかられていました。
- 戦闘はソシャゲのような感じで、制限時間内に進行度を100%にするとそのステージはクリアになります。キャラは歩くか走るかを選択できます。歩くと進行スピードは下がりますが、アイテムを拾ったり、戦闘を有利に行えたりします。走ると進行スピードは上がりますが、アイテムは拾えませんし、戦闘も不利になります。休日にサブイベントをこなすと制限時間がその分減らされるので、イベントを優先して走るか、イベントを犠牲にして歩くかと、ここもジレンマになっています。

進行中はパーティキャラのたわいもないトークを楽しめます。
- 戦闘の難易度はあまり高くなく、繰り返してレベルを上げ、戦闘アイテムをきちんと開発していればラスボスもスムーズに戦えると思います。
総評
- 20周年記念作品なのに、今までと全然違うシステムの作品をぶち込んでくるというなかなかの意欲作でした。SLGは好き嫌いがあるので人を選ぶ作品だと思いますが、個人的には非常に高評価です。これをアトリエのメインストリームにしろとはいいませんが、3年に1回くらい続編を出してほしいですね。
- でもよく考えると、初期のアトリエってこんな感じだったと思うんですよ。戦闘はあくまで添え物だったし、限られた時間でアイテムを作りながらイベントをこなすって言う、まさに「世界を救うのはもう飽きた」というキャッチコピーにふさわしい作品でした。最近のアトリエは、調合というシステムが乗っかった普通のRPGだからなぁ。もちろんそれがだめっていうわけではないのですが。
- いずれにせよ、個人的にアトリエに求めていたのは、今回のようなゲームだったことに気づかされました。なんだかんだで1ヶ月ほどでクリアしていることからも、熱中度をわかっていただけると思います。
- もし次回作があるとしたら、ジオラマパートの充実と、キャラクターイベントのフラッシュアップ、そしてフルボイス化をお願いしたいですね。あと台詞の自動送りね。
- ということで、経営SLGが好きな人は是非一度プレイしてみてください。アトリエプレイしたことがない人でも、十分楽しめる内容になってますよ(実際yukkun20もプレイしている作品は半分以下でしたし)。
エクストラストーリー
- DLCとして1000円で発売されている「エクストラストーリー」を導入すると、エンディング後のネルケたちの様子を知ることが出来ます。「グランツヴァイトの樹を発見」「100ターン目を達成後に任期延長を選択する」の両方の条件を満たしていれば、すぐにプレイすることが出来ます。
- まず、新規キャラが20人追加されます。全員イベントもいくつかついてきます。ほぼ知らないキャラだったのでちょっと残念でしたが…。ちなみにこの20人は、本編のサブキャラのように、毎ターン1人ずつ加入してくる形ではなく、DLCを導入すると全員一度に加入しました。

新たに仲間になった若きイングリド先生を自分好みに育成しようと企むマリー。
- 次に、クノスとロータスの会話イベントが追加されます。
- クノスのイベントは9回で、ミスティとの関係に焦点を当てた物語になっています。昔なじみの2人で、ミスティは憎からずクノスのことを思っていたようですけど、本編ではネルケへの愛が深すぎてほぼ関係が進展しませんでした。しかしこちらでは一つの事件をきっかけに…みたいな感じになっています。
- ロータスのイベントは11回で、ラストに簡単な分岐があります。こちらは当然ネルケとのラブロマンスになっています。お互い素直になれず、身分も違う二人が距離を縮めていき、最後はアトリエでそこまでやっていいの!?というシーンまで描かれています。アトリエでここまで濃密な恋愛模様が描かれたのは初めてなのでは…かなり衝撃的な内容です。

ちなみにこのイチャイチャ方法はエスロジの指南です(笑)
- さらに、パメラについての非常に深いストーリーがあります。これまでスターシステムがごとく過去作に登場しているパメラですが、彼女が何者なのか、なぜいろいろな世界に、そしてこの世界にいるのかというあたりが明かされ、アトリエシリーズの根本に迫る内容になっていました(まさかアトリエシリーズ終わるんじゃないだろうな…)。また賢者との関係、ネルケが錬金術を使えない理由、どうしてこの街には錬金術士が集まるのか、など、ふんわり残されていた伏線をきれいに回収し、最後はロータスとネルケのイベントと合流するその流れは見事でした。これだけで1000円の価値はあります。

ネルケとミスティに押されてますが、こちらの色恋話も大概。
- ということで、満足度の高いDLCでしたね。これがなくても本編の価値が下がることはありませんが、本編を楽しんだ人には是非こちらもプレイしていただきたいです。一つ難があるとすれば、ボイスが全くないってことだね…。サブキャラや歴代キャラはともかく、メインキャラの4人にはボイスほしかったよ…
- というわけで本当に楽しませてもらいました。ガストが今やってるアンケートで、「3年後くらいに続編お願いします」と意見するくらいに愛してます。
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2019-04-17
今年のGW(4/27(土)~5/6(月))に、ニコ動&ニコ生でアニメ作品16本が無料配信予定です。
▼生放送
はたらく細胞
私に天使が舞い降りた!
上野さんは不器用
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
ノーゲーム・ノーライフ
化物語
DYNAMIC CHORD
パンプキン・シザーズ
魔法科高校の劣等生
「アイドルマスター」ショート作品一挙放送
▼動画無料
DRIFTERS
▼GW後も無料配信
バカとテストと召喚獣
ブギーポップは笑わない
個人的には数年前から視聴しないといけないとおもっているハガレンFAはチェックしたいですね。第1期は視聴してDVDも持ってるんですが、2期はまだ見てないんですよね。しかも一度視聴しようと思って近所のTSUTAYAに行ったら2期の方だけレンタルしてなかったという悲劇が…。今回はOVAの内容も放送されるので期待大です。
あとは原作コミックを読んでるDRIFTERSですかね。あのマンガいつ完結するんですかね…10年連載してるのに単行本6冊しか出てないし。
化物語もいつかは見ないと行けないと思いつつ今回も見る暇なさそう。
2019-04-16
ネルケのアトリエ、クリア後に解放されるお約束のキャストコメント視聴しました。りえしょん相変わらずコメントが長すぎる(笑)あと初代主人公の池澤さんはさすがのコメントでしたね。一人3役の小杉さんはお疲れ様でした(3人の掛け合いイベントもありましたしね…)
NSWの本体の更新が始まってます。Ivanさん情報ありがとうございます。ゼノブレ2クリアしてから2ヶ月以上起動してないから全然気づかなかった…
今回気になるのはやはり、
「データ管理」で「セーブデータの引っ越し」をできるようにしました。
- 2台目の本体へゲームソフトごとにセーブデータを引っ越しして、続きから遊べるようになりました。
- 引っ越しを行うと、元の本体からはセーブデータがなくなります。
という点でしょうか。これは最近噂になっている新型スイッチが出るきざしではないかと思うのですがいかに。
それからPS5の情報も出始めましたね。
やっぱ8Kか…。今自分が使っているモニタは23.8インチですが、8Kとなるとこの大きさのモニタにはオーバースペック過ぎますから、30インチ超のモニタを買わないと意味ないだろうな。さすがにそこまでする気にはなれなさそう。でも50インチのテレビとかでゲームをしている層には良さそうですね。
あとPS4やPSVRと互換性があると言うのはうれしいポイントです。といってもPSVRはおそらくこの2年の間に、もっと高解像度のものが出ると思いますから、結局買い替えないと行けなくなる気はするんですが。それでも下位互換がきちんとあると言うのはありがたい限り。
続報を楽しみにまとうと思います。
2019-04-15
ヨドバシ.comで、グッスマさんが出している「じおらまんしょん150 017秘密基地」を購入しました。これで先日購入したあのフィギュアの展示がはかどりそうです。その辺りのレビューはそのうち。
stg.goodsmile.info
https://stg.goodsmile.info/ja/product/6818/じおらまんしょん150+秘密基地.html

じおらまんしょん150 秘密基地
繋げて・積んで・ディスプレイを楽しめる”組立て式背景パネル” フィギュアを飾るのにもうひと工夫加えたい。だからといって専用ケースだけだと物足りない。そんな声を聞き開発したのがこの「じおらまんしょん」!!お手軽に扱え、撮影キットにもなり、そのまま飾れてディスプレイにもなります!様々な繋げ方が楽しめるので、自分オリジナルの収納・ディスプレイスペースを作ることが可能な商品です。そんな「じおらまんしょん」が、150×150mmサイズになって新登場!ねんどろいどとの相性もバッチリです。
さて、ついにナンバリングタイトルの発売が決まった「サクラ大戦」ですが、初代ヒロイン「真宮寺さくら」のフィギュアがグッスマさんから発売予定です。
Amazonでも予約始まってます。


なんで光武を足蹴にしてるのかな…?と思ったんですが、これ機体の上に立っているって言う設定なのか。
サイズ的には全高185mmと中程度の大きさです。さくらのりりしい表情や、右手に持つ「霊剣・荒鷹」(よく考えるとひどい名前だ)のディテールも凝っていて、いい出来のフィギュアだと思います。これあとで、このフィギュアと組み合わせられる光武の全身フィギュアが追加で出そうな気もするなぁ。
価格は12800円、7月発売予定です。
2019-04-14
ネルケのアトリエ、プラチナ獲得しました!いやー面白かった。自分と経営SLGがここまで相性いいとは知らなかった。是非続編を出してほしいですね!近々レビューもします。
今日はWAボーカルアルバム第2弾のレビューです。まさか17年ぶりに2が出ようとは。1のレビューも合わせてどうぞ。
milestone~ワイルドアームズ・ヴォーカルコレクション2~
価格:3240円
レビュー
WAミリメモ、XF、A:F、トワイライトヴェノム(アニメ)、4のヴォーカル曲のみを集めたCDです。全14曲。
僕はミリメモはプレイしていないし、アニメも見ていないので、きっちり知っている曲はあまり多くはなかったです。しかし個人的にはWAシリーズの中で最高の曲だと思う「本気の嘘」が収録されているとなれば買うしかないでしょう。そして泣いた。なんでなるけさんの曲はこんなに心に刺さるのだろう。そして初めて聞いたミリメモの主題歌「Milliom Memories」もそれに勝るとも劣らない名曲でヘビロテ決定です。サビから始まるなるけ節に外れなし。全曲YouTubeで聞けますので(公式ですよ!)皆さんも是非どうぞ。そしてこの曲が心に刺さった人はCDを1、2セットで買うのだ。
特にBメロからサビに入るところがやばすぎる。\戦わない者は去れッ!/
そうかと思えばなるけさんは「お宝ハンター3人組」みたいなギャグ調のキャラソンも書けるんだもんな…。あーなんで5はなるけさんじゃなかったんだ!おかげで5の主題歌が収録されてないじゃないか!(5の主題歌である水樹奈々さんの曲「Justice to Believe」ももちろん名曲ですが)
そんなわけでたかだか1を購入して5年しか経っていない自分にとっても待望のボーカルアルバムでしたから、リアルタイムで17年間待ったファンには応えられないのではないでしょうか。今度は先日開催されたコンサートのアルバム出してください!
それからもうリメイクでもなんでもいいので早くWAの続編もお願いしますよ…誰にお願いしたらいいの。メディア・ビジョンに土下座したらいいの?それともウィッチクラフト?
2019-04-13
TOV、本日プレイ日記更新できるかと思ったんですが、最後のアレクセイ戦でつまづいてしまいました。こいつこんなに強かったっけ…?5回ほど挑戦し、3回は残りHP50000くらいまで減らしたのですが、結局ライフボトルが尽きてやられてしまいました。敵の秘奥義の火力が高すぎる。
さて、久々のダンジョン飯のレビューです。
ダンジョン飯 7
著者:九井諒子
レーベル:ビームコミックス
価格:670円
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あらすじ
ファリンを救う一縷の望みをかけ、ライオスたちは狂乱の魔術師を追跡する。新たに仲間に入ったイヅツミはその感覚の違いから最初はライオスたちと衝突するが、次第に溶け込んでいった。
他方、迷宮のある島には西方エルフたちがやってきて、迷宮の危険性が一定レベルに達したことから、迷宮の制圧を計画していた。しかし迷宮が制圧されると、禁忌である黒魔術を使ってファリンを蘇生させたライオスたちも捕まって処刑されてしまう。ライオスに迷宮踏破の可能性を感じるカプルーはエルフたちと交渉し、時間的猶予を引き出す。
ライオスたちは、迷宮で出会った幽霊の導かれ、かつてライオスが絵の世界で見た黄金郷にたどり着く。そこにはかつて迷宮と共に地上に現れ、狂乱の魔術師を倒すよう告げた王デルガルの治めた王国だった。狂乱の魔術師はデルガルに仕えていたが、やがて黒魔術に傾倒し、ついには国民全員に呪いをかけて姿を消した。しかし残された国民たちは、「翼のある剣を持つ者が狂乱の魔術師を倒し新たな王になる」という預言を信じ、これまで生きてきたのだった。
ライオスが持っていた剣にも翼があったため、ライオスは預言の勇者として礼遇される。ライオスは狂乱の魔術師と対峙するため、迷宮の深部にいる有翼の獅子の力を借りようと考え、再び迷宮に戻った。そこへ魔物グリフィンが現れると、いつも冷静なセンシは突然取り乱し、グリフィンにさらわれてしまう。なんとか助け出されたセンシは、ついに自分の過去を語り始める。それはかつての仲間たちを全て失った日のことだった―
レビュー
最初はイヅツミ関係のエピソードですね。彼は複雑な生い立ちがあるのか、食事のマナーも悪いし、人間関係も非常にとげとげしいです。狂乱の魔術師を見つけて自分の呪いを解いてもらうためだけに同行しているから仕方がないんですが。でもその中でマルシルが言った、

このセリフはいいですね。やらなくても致命的な問題にはならないし、できればやりたくないことでも、あえて挑戦して乗り越えようとする時に思い出したい言葉です。
まあこのセリフを言ったせいで、マルシル自身あまり好きではない魔物食から逃げられなくなっちゃったんですけど。
今回気になった食材はバロメッツ。昔歴史本で見たことがあるわ。

昔綿花を見たことが無いヨーロッパ人が、木綿を見てこういう植物がある物と誤解したというエピソードですね。オーディンスフィアにも食材として登場していました。ちなみにこの漫画によると、ひつじのような部分はあくまで果実で、カニのような味がするそうです。
後半はセンシの過去話です。センシは過去についての情報が極端に少なく、なぜダンジョンで生活していたのか、なぜ魔物食に執着を見せるのかよくわかってなかったんですが、明快な謎解きが用意されていて安心しました。しかしその問題が大団円で終わってるのに、巻の最後ではめっちゃ不穏な伏線が張られてるんですけど次どうなるんですかね…?
最近すっかり変顔要員になってしまったマルシルですが、今回も流されるままにひどい目に遭っています。

流行最先端過ぎる服を着させられたマルシル。着るなよ。


使い魔を操るために不気味な動きをしてしまうマルシル。これVRゲームやってる時のアレだ。
ちなみにマルシルが作った使い魔は、あとでライオスたちがおいしくいただきました(実話)
今回もおまけ漫画では、ミノタウロスの乳搾りの方法が詳しく説明されていたので、クレタ島の迷宮に挑む人は参考にしてください。
※画像はコミックスより引用
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2019-04-12
Amazonプライムの会費が月額400円/年額3900円から、月額500円/年額4900円に値上げされていますね。マジか…。
昔からネットショッピングはAmazonほぼ一択で生きてます。プライムが始まった時はすぐに加入しましたけど、最近はヨドバシとかもあるし、Amazonが最安値じゃないことも結構目に付くようになりましたから、値上げはちょっと悲しい。とはいえAmazonのプライム特典も段々増えてきているので、やむを得ない感じもしています。
そもそもyukkun20は、プライム特典をきちんと使いこなせていない気がします。
- 配送特典…お急ぎ便が無料なのは本当にありがたい。当日届くことはない田舎在住だが、実店舗に行くより早く手に入ることも多い
- Prime Now…エリア対象外
- プライムビデオ…そもそも映像コンテンツを見ること自体少ない。年1~2本程度
- プライムミュージック…音楽をほとんど聴かない…が、軌跡シリーズ、ペルソナシリーズ、アトリエシリーズなどのゲームミュージックが充実している。年4~5枚(CD換算)程度
- プライムリーディング…電子書籍は漫画以外ほぼスルーしているしマンガは別のサービスを使っている
などなど。
とはいえ利用している特典だけでも4900円の元は取れていると思うので、これまで通りプライム会員は維持するつもりです。ニンテンドースイッチオンラインが最大12ヶ月無料になるという特典もまだ使ってないし。
でも料金改定はもう少し大々的に告知すべきじゃないのかなぁ。Amazonのサイトはほぼ毎日のぞいてるんですが、ネットニュースで見るまでこの話知りませんでしたよ。
2019-04-11
多忙につき本日の更新はお休みします。
ネルケのアトリエは130ターン目を迎え、ようやく全キャラが加入しました。ウィルベル師匠も無事加入してくれたんですが、他のサブキャラの例に漏れず、加入時に軽いイベントがあるだけで悲しい…。ロッテのキャライベントがホウキで空を飛ぶという話だったから、本当なら魔法使いのウィルベル師匠が持って活躍してもいいはずなのに…!
2019-04-10
KH3は現在4つめのエリア。yukkun20が視聴したことがない「塔の上のラプンツェル」がモチーフのワールドなんですけど、プレイしていると映画が見たくなりますね。正直KH2はディズニー関係のストーリーの出来があまりよくなくてそんな感想を持つことはありませんでしたけど、今回はストーリーも無難にまとまっているワールドが多いので一安心です。
さて、ハイクオリティなフィギュアで知られるプレミアムバンダイさんから、ポケモンのイーブイ+イーブイ進化形7体勢揃いのフィギュアが発売されることが決まりました。これめっちゃ出来がいいからほしい…


キャラクターの表情も豊かだし、この狭いステージ上にブイズ(って昔は呼んでいたような気がしますが、今は「イーブイフレンズ」って言うんですね)てんこ盛りというデザインセンスにも感服です。サンダース、シャワーズ、ブラッキー、グレイシアあたりはyukkun20のパーティでもレギュラー張ってたことがありますし、何よりイーブイは初代ポケモンでは1カートリッジで1匹しか手に入らない(なのに進化先が3つあるので、図鑑完成には3周必要)という希少なポケモンだったので、古いプレイヤーにとっては思い出深いのではないでしょうか。
発売は8/31、価格は11880円です。う…1万切ってたら即買いだと思ってましたが、Amazonでも1万円は越えてますね。さてどうしようか…
やはり今年の任天堂で気になるソフトはポケモンZAくらいですか しかし なんだか…