2022-04-14
日本一ソフトウェア×ヴァニラウェアの名作RTS「グリムグリモア」がリマスター化されて帰ってくることが決まりました!まじかよやったぜ。
15年前にPS2で発売されたソフトですね。yukkun20は当時からヴァニラと日本一のファンだったので、このソフトも当然プレイしています。
ストーリーがなーめっちゃいいんだよなー。魔法学校に入学した少女リレ・ブラウは、入学から5日、復活した魔王によってすべての命が死に絶えるのを目撃する。なぜかただ一人その記憶を持ったまま5日前に戻った彼女は、悲劇を食い止めるために動き始める―という、ループものです。ストーリーは一本道なのですが、リレの取った行動でどんどん未来が変わっていって、最後にはあっと言うどんでん返しが待っている素晴らしいストーリーだったので、今でも強く印象に残っていますね。攻略本も大事にとってあります。
シミュレーションパートも面白いんだよなー。フィールド上に魔方陣を設置して、そこから生まれる使い魔に指示を出し、あらかじめ設置してあるクリスタルからマナを集め、そのマナを使って新たに魔方陣を設置したり使い魔を強化したりして自陣の戦力を高め、敵の陣地を潰していくというシステムで、ほぼ生まれて初めてRTSというものに接したyukkun20には衝撃でした。生まれたばかりは弱々で、成長するにもものすごく手間のかかるドラゴンをフィールドの片隅で育て、一気に戦線に投入して蹂躙していく姿にえもいわれぬ快感が…(だめだこりゃ
実はオーディンスフィアがリマスターされたときに、次にこれをリマスターしてくれないかなーと思っていたくらいだったので、今回の発表は本当にうれしいです。
オリジナル版からの変更点としては、
- グラフィックHD化
- ゲーム内ボイスの一新
- 新システム「大魔法」(いわゆるボム的なやつ)
- シミュレーションパートで特定の条件を満たすことで魔方陣や使い魔を強化できるスキルツリーシステム
- ギャラリー機能
- シナリオパート早送り
- 戦闘中セーブ
- 「ハード」の難易度アップ
など盛りだくさんのようです。これプレイ日記向きだし、前向きに考えよう。
発売は7/28です。割と激戦になってきたな…
ゲームプレイ予定リスト
- 2022/冬 星の欠片の物語。しかけ版[PSVR] 購入予定
- 2022/03 Relayer [PS4] 検討中
- 2022/07 ライブアライブ [NSW] 購入予定
- 2022/07 ANONYMOUS;CODE [PS4] 購入予定
- 2022/07 グリムグリモア once more [PS4] 購入予定
- 2022/09 ゼノブレイド3 [NSW] 購入予定
- 2022/秋 英雄伝説 黎の軌跡Ⅱ[PS5/PS4] 購入予定
- 2022/冬 ポケットモンスター スカーレット/バイオレット [NSW] 購入予定
- 2022 LOOP8 [NSW] 購入予定
- 2022 The DioField Chronicle 「PS5/NSW] 購入予定
- 未定 STEINS;GATE 0 ELITE [未定] 購入予定
2022-04-13
DQがみんなに人気がある理由、yukkun20にもけっこう理解できました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

スプラッシュ画面はこんな感じ
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ストーリー
- 穏やかなイシの村で暮らす主人公は、16歳の誕生日に、自分がかつて世界を闇から救った勇者の生まれ変わりであると告げられ、その使命を負って旅に出る。祖父の遺言に従い、デルカダール王国を訪ねた主人公だったが、デルカダール国王は彼を「悪魔の子」と呼び地下牢へ投獄してしまう。地下牢で出会った盗賊・カミュと共に脱獄した主人公は、デルカダール軍に追われながら、自らの使命を探す冒険に出るのだった―
- yukkun20はDQ1とDQ5をプレイしたことがあるのですが、どちらもすごく肌に合わなくて、それ以来DQをプレイすることはありませんでした。DQ11も発表当時に体験版をプレイしたのですが、これまたあまり合わなかったので、これまでDQ11も避けて生きてきました。でも久々にオーソドックスなRPGがプレイしたくなり、各地で絶賛されているこのゲームをようやくプレイしてみようという気になったわけです。
- 今作のストーリーについては、本当に面白かったです。よく考えてみると、第1部はオーブを探しているだけだし、第2部は魔王を倒す方法を探しているだけだし、第3部は…を倒す方法を探しているだけなので、お使いイベントばっかりといえなくはないんですけど、行く先々で起こるイベントが本当に豊富で、すごく牽引力がありました。ギャグテイストのNPCの成長物語あり、巨大な陰謀の陰を感じる不気味な事件あり、魔物による悲劇を濃厚に描く悲しいストーリーあり、そして仲間たちとの絆を強めるイベントてんこ盛りと、本当に飽きませんでした。

イベント演出も美しく感動的です。ところで時々挿入される、若干リアル寄りのムービーは何なの!?
- もちろん文句の付け所がないというわけではなく、所々ご都合主義的な展開もありましたし、どう考えてもタイムパラドックスが起きる展開もあるのですが、それでもストーリーに対する評価を損なうほどではありませんでした。初めは悪魔の子と言われて訳も分からず逃げるしかなかった主人公が、世界各地を巡るうちに、勇者のことを信じる仲間たちと出会い、困っている人を助けるうちに徐々に味方をしてくれる人もでて来たりして、生まれ変わりの勇者なのではなく、世界を救う勇者として成長していく姿はまっすぐで王道のストーリーでした。やっぱ王道はいいな。

勇者とは「勇気ある者」だって、ダイ大でも言われてましたね
システム
- 世界各地を旅しながら、モンスターと戦ってレベルを上げ、ダンジョンを攻略し、町の人から情報を集め、フラグを順番に立てながら進めていく、昔ながらのRPGです。

フラグが立つまで(「はい」を選ぶまで)強制ループさせられるのはお約束
- DQはあまりキャラ育成の幅は広くない印象でしたが、今作のスキルパネルは、キャラクターごとの育成の方向性がある程度自由になっていて良かったと思います(欲を言えば、パネルリセットがもう少し早く、安く使えればなお良かったですが…)。
- またマップなどで手に入れた素材アイテムを使い、鍛冶で装備品を作り出す「ふしぎな鍛冶」は簡単なミニゲームになっていましたが、結構楽しんでプレイしていました。作れる装備品もかなり多岐に及び、強力な武具も作成出来るので、ボス戦前にはハンマー片手にひきこもるのがお約束でした。ただ調子に乗って作っていると割とすぐ素材切れになったりしたので、もう少し素材が集めやすければいいなと思いました。このゲームは(まあ大抵のゲームはそうなのですが)アイテム図鑑とモンスター図鑑とマップがうまくリンクされていないので、ほしいアイテムの入手方法を探すのも一苦労なんですよね。このあたりアトリエシリーズはよく考えられていると思います。
- サブクエストも小ぶりではありましたが話が面白いものも多かったですし、報酬も割と豪華で、がんばってクリアしていこうと思える内容になっていました。カジノやちいさなメダル集めなど、おなじみの寄り道要素もあって楽しませてもらいました。

もちろんぱふぱふもあるよ!
- 歴代シリーズの世界での冒険が楽しめる「冒険の書」は、過去作ほとんど未プレイの自分には刺さりませんでしたが、ファンサービスとしてはよかったのではないでしょうか。

DQ5のネタだけはどうにか。(このシーンのマルティナのセリフかわいいよね)
- UIも割とよかったです。DQ5が好きになれなかった理由の1つがUIの悪さ(何でもテキストベースで説明しようとする)というところだったのですが、今回はUIについてはあまり大きな不満はないです。
- そんなわけでシステムについても割と好感触なのですが、その一方で、すごく気になる所もありました。これはおそらく、いわゆるドラクエっぽさを残すためにあえてそのような仕様にしているのだと思うのですが、yukkun20のようにDQに何の思い入れもない人間からすると、面倒くさい以外の何物でもないのです。
- HPMP回復ポイントとセーブポイントが別
- HPMP回復ポイントでは毒や呪いを解除できない
- ルーラで行ける地点が少なすぎる
- ルーラで行ける地点が不便すぎる(特にクレイモラン、ダーハルーネ、ソルティコ、ムウレアは絶許)
- 馬を呼び出すのが面倒くさい(ショートカットキーがあってもいいのでは?)
- 船の移動速度が遅く、ルーラで飛べる地点がほとんどない
- ケトスの仕様が不自由すぎる

飛行船が手に入ったのに、世界を自由に回れなくて絶望した!
キャラクター
- ここまでストーリーが濃くなると、もうしゃべらない主人公で進めるのは無理がいないですかね…とずっと思いながらプレイしていました。特に第3部で主人公が○○に○○た関係で、主人公の記憶と周囲の人間の記憶に齟齬が生じているのですが、主人公がしゃべらないからなのか、その理由について周囲に一切説明しないんですよね。あそこは特に不自然さを感じました。ちゃんと理由を説明しておけば、勇者の剣を2度も奪われそうになる迂闊展開は避けられたはずなのですが…。
- 一方で仲間たちは最高でした。義に厚く、パーティの中では結構常識人でもある盗賊カミュ、おっとりした性格ながら、主人公を守るという使命のため時に覚悟を見せる僧侶セーニャ、パーティを盛り上げるムードメーカーでいつも明るく、それでいて騎士道精神も忘れないシルビア、普段はおちゃらけた老人でありながら、過酷な半生を歩んできたロウ、頼れるお姉さんとして主人公を引っ張ってくれたマルティナ、過去を悔やみ、全力で主人公たちの盾になろうとする忠義の男グレイグなど、魅力あふれるキャラクターばかりでした。これだけパーティメンバーがいると一人くらいはどうしようもないやつとか裏切り者とかいたりしますけど、そんなこともなく、最初から最後まで仲良しパーティだったのもよかったですね。

いやお前が言うんかい!
- そしてやっぱりベロニカですよね。おしゃまで、妹思いで、いつも強気で…そしてあのエピソード。そりゃ好きになるしかないわ。正直ベロニカがどうなるのかということはプレイ前から知っていたのですが、それでもいざその場面が来ると泣きそうになってしまいました。それもやはりそこまでのシーンを丁寧に描いてくれていたからだと思います。

ギャップ萌えなんだよな。

このゲームはCERO:Aだから…あとは分かるな。
- 小清水姉さんだから仕方ない。
- キャラクターに声がついたことについては、当初は賛否両論だったと記憶していますが、個人的には大正解だったと思います。どのCVもキャラクターにすごく合っていて言うことなしでした。悪役もちょい役なのにすごい豪華なメンツになってましたね。

戦闘力が53万くらいありそうな中ボス(CV:中尾隆聖)
戦闘
- 戦闘はシンボルエンカウントです。これもよかったです。DQで一番いやなのはランダムエンカウント率の高さだったので。
- 戦闘自体は味方と敵が入り乱れながらターン制で行動していく、極めてオーソドックスなコマンドバトルでした。正直DQ5でも戦闘の単調さが合わないと感じた所もありました。今回もシステム的にあまり新しい要素がある戦闘ではなくむしろ古くさい感じは受けましたが、しかし昔のように単にステータスで殴り合うだけの単調なバトルではなく、少なくとも初見のシンボルには積極的に戦いを仕掛けていくくらいには楽しむことができました。個人的な意見ですが、せっかく種族や属性面での弱点を突けるシステムなんですから、もう少し敵の弱点情報に簡単にアクセスできるようにしてくれたらよかったのにと思います(軌跡シリーズみたいに、戦闘中でもモンスター図鑑を開けるなど)。
- またキャラクターがキビキビ動いて戦闘するのも見ていて楽しかったです、術技の演出も冗長なものは少なく、戦闘のテンポがそがれていなくて良かったです。
- しかしそれはそれとして、オートカメラバトルとフリー移動バトルを切り替えられるのって何か意味あるのか…?(※フリー移動バトルは、戦闘中にキャラクターを戦闘フィールド内で自由に動かすことが可能だが、そのことが戦闘に影響を及ぼすことは一切ない)
- ボスも適度に強く、乗り越えることにカタルシスが得られるようになっていました。また隠しボスの強さは尋常ではなく、歯ごたえのある戦闘を楽しめました。あれ50手以内にクリアしようと思ったら種ドーピングとか必須なんですかね…レベル99で装備もほぼ最高のもので固めていても、176手だったんですが…
総評
- そんなわけで、約20年ぶりのドラクエですが、大変楽しませてもらいました。グラフィックも美しく、キャラも鳥山先生のデザインをうまく立体化できていましたし、モンスターの独特なデザインもちゃんと魅せる感じになっていて、やっぱり大衆に人気のあるゲームは人気があるだけの良さがあるのだなと感心しきりでした。記念すべきPS5で初めてプレイしたゲームになったわけですが、それにふさわしい大作でしたね。

おなじみスライムもかわいく描かれてます
- いくつか不満は述べましたけど、これはシリーズファンからすれば欠点ですらないのかもしれないなと思います。なので過去作を楽しんだ方は、yukkun20以上にこのゲームは楽しめるのではないでしょうか。
- 個人的にはDQ12が楽しみになりました。今度も購入を前向きに考えたいと思います。

今作に対するyukkun20の感想
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2022-04-12
DQ11S、無事クリアしました。さすがに隠しボスは強かったなぁ…一応レベルも装備もきちんと調えたのですが、初戦では火力を受け止めきれず敗北しました。2戦目はちょっと行動パターンを修正してどうにか勝利。レビューは明日書ける…かも。
さて、グランディアコラボカフェの特製グッズの件で先日不幸な事故がありましたが、それくらいで諦めるyukkun20ではないのだ!
ピクセルマスコット
価格:各500円(税込)
レビュー

追加で5つ購入してきました。これでも出なければさらに追い購入する覚悟もできています!勝負!

出たー!ジャスティン来てくれました。しかもスーとフィーナも来てくれたので大満足です。やっぱり日頃の行いがいいからですかね…(最初の10個の件はどう説明を

早速ほかのグッズと組み合わせて飾りました。よく考えたらこの8人がパーティに勢揃いすることは一度もなかったので感無量。
スウェードポーチ
価格:2,750円(税込)
レビュー
しかしピクセルマスコットを購入するためだけに高い送料を払うのはちょっといやだったので、さらにグッズも購入しました。

スウェード生地のポーチです。描かれているのは、フィーナとパコンの結婚式をぶち壊した名場面のイメージボードですかね。プーイの火力結構すごいなw

裏は教会から脱出した先で、カップルと間違われて祝福された場面ですね。どちらも見ているだけで楽しくなります。
ただこのポーチ、印象よりかなり小さい(150mm*100mm程度)なので、大きな物は入りません。小さめの携帯とかでギリギリですかね…うまい使い道も思いつかないし、これも飾っておこう。
2022-04-11
先日軽く触れましたが、サモンナイトU:Xの後日談第5弾、つまり最終階が公開されました。
ついにこれで本当の本当に完結か…。最終回は最終回らしく、時系列的には一番後に位置する「サモンナイト5」につながる内容でしたね。クノンさんの長尺セリフがあったので大満足である。世界は平和になりました…とはいかず、これまでとは違う新しい問題が起こる世界になったわけですけど、そんな中でも希望を見いだすことができる、素晴らしいエピローグでした。
すでに人物図鑑の更新には着手しています(まだ手元の原稿をいじっているだけで、サイトは更新していませんが)。近々完成版をお披露目できるよう頑張りますので、そちらも最後までよろしくお願いします。
2022-04-10
DQ11S、そろそろ終わりそうです。トロコンまで残りは追憶の神殿と隠しボスの撃破だけですね。装備もレベルも一応行く所まで行ったので、あと数日ですかね。大変面白かった。終わり次第サモナイU:Xの更新を再開しようと思います。
さて、グランディアコラボカフェの特設グッズが事後通販で届きました!これまでのグッズはこちら↓
アクリルレイヤードパネル
価格:3,850円(税込)
レビュー

一番ほしかったグッズキタ――(゚∀゚)――!!
コラボカフェに行ったときはまだ売っていなくて、後日発表されたときは本当絶望したものですが、こうやって無事に入手することができて感無量です。

なぜ「レイヤードパネル」かというと、背景はアクリル板の裏面に、キャラクターはアクリルの表面にプリントされているので、キャラクターが浮き上がってみるようになってるんですね!ナイスセンス!世の中のアクリルパネルもこれくらい頑張ってほしいものです。

わかりにくいですが、裏面の上部は色が透けて見えるようになっています。なので明るいところに飾ると、裏から光が透けてさらにステキに見えると思います。

長ボルトも付属していて、それを取り付けることで自立させることもできます。このまま飾ってももちろんいいんですけど、アクリルなのでほこりやキズが気になるんだ…これは大事にしたいグッズですからね。

ということで、額縁を購入してきました。A4サイズで3ミリ厚のものが収まる額縁なら何でもいいと思います。これはAmazonで900円ほどでした。
額縁もいろいろ色がありましたが、グランディアっぽさを重視して金色にしました。yukkun20がグランディアに対して持っているイメージは金色以外の何物でもないので…。この状態で、部屋の入り口のドア横に飾っています。仕事に向かうときにこの絵を見るだけで、元気になれる気がします。
ピクセルマスコット
価格:各500円(税込)
レビュー

8ミリ厚のアクリル版に、キャラクターのドット絵がプリントされたグッズです。厚みがあるのでこれだけで自立させることができます。…これブラインド商品なんだよね。全7種+シークレット1種。BOX販売はしていなかったので、念のため10個買ったんだよね。
…がっつり3つかぶったせいでジャスティンがいないー!!!結構なお値段なので諦めようかと思ったんですが、ジャスティンがいないとこれを飾っても画竜点睛を欠くと思ったので、追い購入しました。5個。また近々届くと思うのでレビューします。ジャスティン来てくれ…!
2022-04-09
体調不良につき本日も引き続きお休みします(現時点ではすでに回復していますのでご心配なく)。
そういえばサモンナイトU:Xの後日談がついに完結したんですよね。そろそろ人物図鑑も完成させるときが来たかな…
2022-04-08
体調不良につき本日の更新はお休みします。
しかしベッドの中でもプレイできるNSWはいいですね。久しぶりに携帯機としての本領を発揮している気がします。
あと電子書籍で購入した「邦キチ! 映子さん」をまとめ読みしていました。日本映画を独特な切り口で語る異色のレビュー漫画です。第1話が「魔女の宅急便(実写版)」ということからお察し。
邦画どころか洋画もろくに見ていないyukkun20がなぜこれを読んでるのかって…?作者の服部昇大先生が日ペンの美子ちゃんの作者だからに決まってます!(twitterをご覧になっている方はご存じかもしれませんが、yukkun20は美子ちゃん大好きっ子です)
2022-04-07
「幻想少女大戦」はHARDでプレイを始めたんですけど、すごく歯ごたえのある出来で楽しんでいます。フリーバトルがなく、稼げる経験値も強化ポイントも有限なので、どのキャラを鍛えていけばいいのか迷うなぁ。とりあえず今は主人公だけ鍛えてるんですが大丈夫なんでしょうか。スパロボ大戦をプレイしたことがないから不安だ(※このゲームはスパロボ大戦のオマージュです)。
さて、今秋発売予定の「黎の軌跡Ⅱ」ですが、初報から4ヶ月、ようやく続報が来ましたね。公式サイトもオープンしました。
前作から1年ほど経過しているようですけど、なんか女性陣がみんな大人びてますね…。特にエレイン。


※左の画像はこちら、右はこちらより引用
少し頭身が上がって、体格もがっちりした感じがします。やっぱりあの細身の体であれだけ剣を素早く振り回すのは無理があったんでしょうか。
ティザートレイラーも来てます。
これを見るとエレインは正統な美女に成長している感じがありますね。今作ではヴァンとの恋愛模様もちょっと気になる所ですが、正ヒロインのアニエスも強いからなぁ…でもyukkun20はエレインを応援しています。
公式サイトにはスウィンっぽいキャラのスクショも載っていますね。新生帝国ピクニック隊が再登場するんでしょうか。勝手に<C>を名乗るなとか言って(笑)
2022-04-06
2020年に発売された名作SRPG「ブリガンダイン ルーナジア戦記」のSteam移植が決まりました!
6カ国いずれかの国の君主となり、仲間やモンスターを率いて島の制覇を目指すというヘクス制のSRPGです。最近ヘクス制はあまり見なくなりましたけど、戦略シミュレーションとしては一番雰囲気がありますよね。在野の騎士を仲間にしたり、弱いモンスターをコツコツ育てて主力にしたり、敵の主力モンスターを捕獲してまるごと戦力をいただいたり、いろいろできることが多くて楽しいゲームです。ストーリーはちょっと薄めですけど、Steam移植に当たって新シナリオを…とかじゃなく、もっとシミュレーション部分を充実させようという、自分たちの強みが分かったアプローチをしている所に好感が持てますね。今回からゲームエディット機能が充実したので、滅亡寸前の圧倒的戦力差から大陸を制覇する逆風プレイがしたい人にもコミットしそうです。
発売日は5/11です。しかし今年のSRPGの充実ぶりは以上ですね…風花雪月が馬鹿売れしたのが追い風になったのでしょうか。このままSRPG業界が盛り上がってくれればいうことないです。そしてサモンナイトとワイルドアームズ:クロスファイアとドラゴンシャドウスペルの新作が出ますよーに!(無茶言うな
2022-04-05
まじかよ…もう21世紀が始まって20年以上経つんだよ?
あの名作ADV「Monkey Island」の続編が発売されるそうです!
…若い人置いてけぼりですねそうですね。「Monkey Island」は、あのジョージ・ルーカス率いるゲーム会社「Lucus Film」が1990年に発売した、ポイント・クリック型のADVです。…ポイント・クリック型ADVの説明が必要?「話す」とか「拾う」とかのコマンドをクリックして、それから対象物をクリックすると、キャラクターがその通りの動作をします。それでフラグを立てて進んでいくタイプのADVです。…知ってる人はシュタゲ8bitを思い描いてください。あれの改良版です(シュタゲの方はそもそもコマンドをキーボードで入力しなければなりませんでしたが、モンキー・アイランドはデフォルトのコマンドから選択するので、マウスのみでプレイ可能)。
物語は、海賊志望の主人公ガイブラシ・スリープウッドが、海賊の入団試験を受けているうちに、幽霊船騒動に巻き込まれて…という感じです。といってもギャグテイストです。例えば船のクルーに用心棒が必要ということで、剣豪を仲間にすることになります。剣豪は剣の腕で勝たないと認めてくれません。ADVゲームでどうやって戦うかというと、口げんかです。つまり口げんかでうまく相手を追い詰めた方が勝ち。相手が「おむつは取れたのかい?」と聞いてきたら「なぜだ?貸してほしいから?」と返し、「畑を耕しているときの腰つきだな」と言われれば「イモが相手だからちょうどいい」と返すのだ!(どんなゲームだ
↑このサイトにかなり詳しい情報が載っています。
…とこんな細かい点まで覚えているのには訳があります。
yukkun20が幼い頃、父親が初めて家庭用PCのFM-TOWNSを買ってきました。その時父は、「これからはパソコンの時代だから、子供たちにもパソコンに触れさせたい。といってもいきなりパソコンに興味を持てと言っても無理だろうから、まずはゲームをとっかかりにしよう」と考え、パソコン雑誌をいろいろ読んで検討した結果、このゲームを買ってきたわけです。yukkun20はまんまと策にはまりました(その後のyukkun20の人生を見るに、これは失敗だった気がしないではないですが)。よってyukkun20が生まれて初めてプレイした家庭用PCのゲームがこれという事になります。なのでこのゲームのことは強烈に印象に残っているのです。
しかも難易度が絶妙でした。確かに理不尽な謎もあるんですけど(番犬を眠らせる方法とか)、考えれば最終的には解けるようになっています。当時は攻略本も攻略サイトもない(というかインターネットが一般的ではない)ので、パソコン雑誌に載っていた攻略記事を読み込んでました(ヒントしか記載されてない)。最後の最後で錠を溶かすためのアイテムが手に入らず詰んでしまい、攻略情報が載っているとされていたニフティフォーラム(今で言うSNSのはしり)にどうしてもアクセスしたくて、父にインターネット環境をおねだりしたりもしました(ダメでしたけど)。結局その謎は解けず投げてしまったのですが、数年後プレイを再開したらあっさり解けたりしたのもいい思い出です。
大人になってからもどうしてもあのゲームがしたくていろいろ探したのですが、プレイ環境を整えることはできませんでした。英語版だけは手に入ったので、それをプレイしたりもしてたんだよな。なんせゲームの内容は丸暗記していたので、英語でもあまり支障はなかったのである。
そうこうしているうちにSteamでの配信が決まったときはうれしかったなぁ…
まさかおま国とは思わなかったよ…というかいつか日本語訳が出ると信じて生きてきたのに、配信から10年以上経っても日本語化されてなくて絶望した!
この機会に、2も含めて日本語化してください…お願いします…誰に土下座したらいいの…もし1が日本語化されたらプレイ日記必ずやるから…
マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…