2022-05-22
TOE編は電子パンフレット出ないんですかね…
『TALES OF READING LIVE -ONLINE-』テイルズ オブ エターニア編 公式トレーディングアクリルチャーム
価格:7個セット 4,900円(税込)
レビュー
描き下ろしのSDイラストを使用した、TOEのメインキャラたちのアクリルチャームです。

こちらもかわいくデザインされてますね。実質的にゲストキャラのレイスも作ってもらえてうらやましい。レギュラーキャラなのに作ってもらえなかったTODのリリスの立場ががが
大きさは縦8cm*横5cm程度(金具含まず)です。

裏面は真っ白です。
これでファンタジア6体+デスティニー9体+エターニア7体で22体コンプしました。例によってフィギュア棚に飾りたいんですけど、うまく飾るにはたわまずある程度摩擦力があって太さ3ミリ程度の棒状のアイテムが必要なのだ…アクリルで作ったら強度が全然足らなかったので、強化ガラス棒かな…ガラスは摩擦力がちょっと足らないんだけど。
2022-05-21
アニメイトが展開している、レトロでポップな「れとぽぷ」シリーズとワートリのコラボ商品です。
れとぽぷ アクリルスタンド 雨取千佳/小南桐絵
価格:各1,100円(税込)
レビュー

yukkun20は基本的に原作絵推奨派なのですが、こういうコラボイラストものもかわいいのは好きですよ。いつも通り千佳ちゃんと、ちょっとアホなところがかわいい小南先輩(こなせん)を購入。

土台にキャラパーツとトリオンキューブパーツを差し込むだけで完成。土台は六角形で組み合わせられるので、こんな感じで前衛後衛的に設置してもいいかも。
クリアファイル 玉狛支部
価格:1,100円(税込)
レビュー


A5サイズのファイル2枚セットになっています。玉狛バージョンの他に、影浦隊と弓場隊バージョンもあります。
支部隊員なのにハブられたレイジさんととりまるは泣いていい。
おまけ 特典ステッカー
レビュー

2,200円購入ごとにおまけのステッカーがついてきます。グッズを購入しなかった弓場隊と影浦隊のステッカーが来たのでラッキーでした。
千佳ちゃんのアクリルフィギュアはあと4つくらい配送待ちなので、届いたらまたレビューします。
2022-05-14
今年の2月と3月に開催されたワールドトリガーの特設ショップで販売されたグッズ(事後通販分)です。
アクリルスタンド 雨取千佳
価格:1,650円(税込)
レビュー

千佳ちゃんのアクスタです。というか女の子のアクスタは千佳ちゃんと香取ちゃんしかなかったのだが。

本体を台座にはめ込むだけの簡単仕様です。高さは12cm。千佳ちゃんはこういう服も似合いますね。
クリアファイル 雨取千佳/香取葉子
価格:各440円(税込)
レビュー


同じイラストを使用した、千佳ちゃんと香取ちゃんのクリアファイルです。クリアファイルは安いしかさばらないし、いいグッズですね。
yukkun20はワートリ女子の中では千佳ちゃんファンですが、その次に香取ちゃんが好きですね。彼女は好き嫌いが分かれるタイプのキャラだと思いますが、性格的に自分に通じる所があるのでついつい感情移入してしまいます。最近原作の方でも出番多くてうれしい。
2022-05-08
ゼノブレDEですが、現在第9章です。全17章なので折り返しですね。一応サブクエストとか全部回収しながらプレイしていますけど、これ最終的にどこまでやろうかな…やりこもうと思えばいくらでもできるんですけど、2回目(Wii版をプレイしているため)だからいい加減切り上げて「つながる未来」へ移行したい季もするし。
さて、先日出たケロロ軍曹コミックスの感想です。ところで七不思議編はどうなったの?もう2年以上進捗ないけど…
ケロロ軍曹 32
著者:吉崎観音
レーベル:角川コミックス・エース
価格:640円(税別)
あらすじ
今回も七不思議編はおやすみで、短編が15話収録されています。
- カセットテープにデータを入れていた時代を知らない者は去れ!「侵略はカチンとはめ込むだけ!…の巻」
- 閉鎖花って初めて知りました「山ケロロであります!…の巻」
- 地球の危機をセリフ1つで解決する冬樹氏の活躍が光る「もらえ! 地球正月!!…の巻」
- 最近の若い子ってアンゴルモアの大王とか知ってるのか「おとせ! タマ!…の巻」
- 「俺たちが今までやってきたのは会議じゃない。フリートークだ」ついに気づいたか…「兄ちゃんにまかせろ!…の巻」
- コンテナは地面に置いても固定しなければ不動産扱いにはならないですよ「男の夢の箱!…の巻」
- 無人販売所に感じる微妙な怖さをうまく描いた「無人侵略大作戦!…の巻」
- 宇宙JAFって会費いくらなんだろ…「今日は侵略日和だね!…の巻」
- 結局最初モアちゃんが食べていたアイスは何だったのか…「当たりが出たら地球侵略!!…の巻」
- もうエテコンでいいのでうちの部屋にも置いてほしい…暑い…「夏を破壊せよ!!…の巻」
- いつの間にかSNSが普通に存在している時間軸になっていたのか…「ワクワク! 未確認飛行物体中泊!…の巻」
- おしゃれ眼帯は厨二病パワー強いよね「闇ヲ翔ケル中学二年生…の巻」
- 目の前で知的生命体が丸呑みにされたのに微妙に冬樹のリアクションが薄いのが気になる「謎の宇宙人を宇宙人と追え!!…の巻」
- ケロロ軍曹にどういう勝算があったのか気になる「天の石…の巻」
- つーかケロロもSNSやってるのかよ「大雪侵略警報発令!…の巻」
感想
今回も新ケロロの出番はなく日向家を中心としてエピソードが多かったですね。帯に「地球を誰より楽しむ宇宙人!!」とありますが、バイクにトレッキング、コンテナハウス、車中泊と確かに満喫してるわ。ガンプラだけじゃなくあらゆる趣味に手を出すケロロのバイタリティはうらやましいですね。ただ侵略はしろよw
あと最近出番が減りがちなモアちゃんのが結構目立っていたのもうれしいところでした。
一番面白かったのは「無人侵略大作戦!…の巻」でした。yukkun20も無人販売所はなんとなく使いづらい(無人レジも苦手ですが、今のうちに慣れておかないと将来困りそうなのでできるだけ使うようにしています)のでケロロとギロロの取り乱しっぷりには同情してしまいました。
2022-04-29
4年ぶりの不思議シリーズですけどプラフタこんなにかわいかったっけ!?

ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~
プラットフォーム |
PlayStation®4, Nintendo Switch™, Steam® |
 |
ジャンル |
錬金術再生RPG |
価格 |
【PS4版】【NSW版】【Steam版】
通常版・DL版:8,580円(税込)
プレミアムボックス:11,935円(税込)
スペシャルコレクションボックス:23,100円(税別)
Digital Delux版:9,900円(税別)
Digital Delux with Season Pass版:14,740円(税別) |
公式 |
ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~ |
プレイ時間 |
1周目:68時間(トロコン)
DLC:+2時間 |

スプラッシュ画面はこんな感じ
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ストーリー
- 故郷の村キルヘン・ベルを離れ、相棒のプラフタと共に、プラフタが人間に戻る方法を探して、そして祖母のような公認錬金術士になるため、旅をしているソフィー。ある日訪れた大樹の前で、突然空間に穴が開き、ソフィーとプラフタは吸い込まれて離ればなれになってしまう。ソフィーが流れ着いたのは、人々の夢幻によって形作られた世界、エルデ=ヴィーゲ。そこでソフィーは、プラフタと名乗る少女、そして自身の祖母と同じラミゼルという名の女性と出会う―
- というわけで、完結したと思っていた不思議シリーズが帰ってきました。時系列としては第1作ソフィーのアトリエと第2作フィリスのアトリエの間を描いています。時が止まった不思議な世界で、前半は離ればなれになったプラフタ探しを、後半はエルデ=ヴィーゲで起こる問題の解決を目指すストーリーになっています。
- 今回のストーリーは個人的には微妙な感じでした。作中でピリカも言っていましたけど、この世界はすごく都合の良すぎる世界で、全然リアリティを感じなかったというのが一番大きいでしょうか。これだけの大きな街を維持していくには行政とか防衛とかきちんと組織が必要だと思うんですけど全然そんなものはないし、自分の夢を追求したい人間ばかりが集まっているからもっともめ事とかあっても良さそうですけどそんなでもないし…
- 錬金術で問題を解決していくのはいつも通りなんですけど、今回は過去作の中でも群を抜いて錬金術の万能性が際立ってましたね。その世界の神でもどうにもできない問題を鮮やかに解決できるって、それはもう神様を越えてるんじゃ…。そんなソフィーが時系列的にはエンディング後に公認錬金術士の試験を目指しているとか、いまいち感情移入できませんでした。

遠くの場所どころか時間も次元も隔てたところとつながるとかやばすぎる
- それからこの世界にはソフィーから見ると過去の世界から来ている人間がいる(プラフタとラミゼル)のですが、今プラフタが過去プラフタに、未来の情報をあまり与えないようにしている(未来が変わる可能性がある以上それが自然だと思います)のに、ソフィーはラミゼルに対してそのあたりが結構ぞんざいなのも気になりました。ソフィーの時代にはラミゼルは死んでるって、本当に言っちゃって良かったんですかね…
- ただ、要所要所でレベルの高いエピソードもありました。過去プラフタが、未来のことを教えてくれない今プラフタにやきもきしつつも、最後きちんとした結論を出す所とか、エンディングでソフィーがラミゼルに…というところとか。個人的には不思議シリーズはメインストーリーの牽引力でガンガン転がすタイプのゲームではないので、ストーリー全体としてみるとさほど悪くはなかったと思います。いつもの不思議シリーズが好きなら楽しめるんじゃないでしょうか。

久々の温泉&水着イベントも(男もあるよ)
システム
- 調合について
- アトリエシリーズと言えば調合。今回は不思議シリーズの正統進化という感じで、調合自体の難易度はかなり高いと思います。効果レベル、効果レベルの上限、錬金成分の形状、リンク、協力スキル、触媒、特性、特性の合成、品質…と考えることが多過ぎます。これが3作目のリディスルの直後に出ているなら受け止め切れたかもしれませんが、ライザの比較的楽な調合や、ルルアのコンパクトなシステムに慣れたミニは少々重かったです。…といっても錬金釜をひたすらかき混ぜる中毒性は健在です。今回も一度錬金術の前に立つと、延々何時間も素材をどうはめ込むかで試行錯誤を繰り返していました。
- レシピについて
- 今作は、特定のアイテムの入手や戦闘中の行動などによって、レシピを順次ひらめいていくようになってるんですけど、これも結構手間でしたね。レシピが解放できる状態にならないとそもそも解放条件が表示されず、条件判定も行われません。なので条件が判明してから、以前のフィールドに戻ってすでに山ほど持っているアイテムを採取したり戦闘で同じ行動を繰り返したりするという事が結構ありました。必要なアイテムの入手先は図鑑に書いてあるのですが、これがかなり概括的な記載しかなく、しかも本作は天気によって地形や採取物や出現する敵が変化するため、探し出すのも一苦労でした。

図鑑からダイレクトに調合画面に飛べるともっといい…気がする
- その他について
- 今作もキャラクターエピソードは充実しています。基本的にメインエピソードの進行に従ってフラグが立つ(過去作にあったような、行動を共にして友好度を上げるシステムではない)ので、メインエピソードが一段落するたびに大量にイベントが起こり、それを消化するとしばらく何も起きない…というのはちょっと残念でしたけど。
- あとエピソード完結時のスチル絵がなくてちょっと悲しい。あれある時はそんなに大切なものだと思っていなかったのですが、なくなって初めてあれを楽しみにしていた自分に気づいてしまいました。予算の都合なのかもしれませんけど…
- クリア後のおまけももちろん充実です。特に今回キャストコメントに反訳文が付くようになったのはちょっとうれしくなる改良でした。でもBGMのライナーノートがないんだよな…やっぱりこれも予算なんでしょうか。ゲーム中の図鑑では、アイテムやモンスターの一つ一つにソフィーとプラフタの掛け合いによるコメントが付いていて、今回も手を抜かずに作ってるなぁと思っていただけに、少し残念でした。

アトリエシリーズお約束で、いつも楽しみにしています
-
- あとUIが今回はいつにも増して気になりました。今回はソフィーとプラフタで錬金を分けてるんですが、「錬金術士を選ぶ→アイテム」を選ぶ方式になっているので、目当てのアイテムが見つからなくてイライラ…ということが非常に多かったです。アイテムを作成するために調合するんだから、「アイテムを選ぶ→錬金術士を選ぶ」とすれば解決するのに…。またマップはアイコンが見づらい(種類が違う物を同じアイコンで表示するのはやめろ)し、家庭菜園はどの種をまいたか確認できないし…クエストの対象になったアイテムやモンスターがマップ上に表示されるようになったのは良かったけど、褒められるのはそこくらいかな。
キャラクター
- PCキャラは6人。今作は前衛3人+後衛3人でパーティを組むので補欠はいません。前衛と後衛はツインアクションによって常時入れ替わりながら戦うため、あまり前衛後衛の区別は大きくありません。強力なアイテムが使えるソフィー、デバフを使いこなし、最終的には最大火力になるプラフタ、錬金術士なのに物理が強いラミゼル、タイムカード発行と素早さ特化のアレット、火力が高く器用に立ち回れるオリアス、防御能力が高いのに火力も頼れるディーボルトとどのキャラもそれなりに強く、戦闘は結構楽しかったです。
- ソフィーは相変わらず、錬金術の無限の可能性を信じ、いつも明るく前向きないい子でした。前述の通りもはやその腕前は神も越えていると思うんですが、そんな彼女に臆せずダメ出しできるプラフタ、どんだけ錬金術に通じてるんだ…(; ・`д・´)ゴクリ

他人の悪口を言ったり、うじうじ悩んだりしないのも彼女のいいところ
- そんなプラフタの若い頃を垣間見られたのはよかったですね。変な口グセと若さ特有の万能感を見た今プラフタが羞恥に悶えている所は思わず笑ってしまいました。yukkun20も過去の日記を読むとそんな気持ちになりますorz

生暖かい目で見守ってあげましょう
- 今回ディーボルトはかっこよかったですね。彼は元騎士でありながら、騎士としての行き方をやめた人間なのですが、騎士としての誇りを胸に抱き続け、最後は再び騎士として剣を握るという物語になっていて、その苦悩が深く描かれていたのが良かったと思います。メインストーリーだけでは彼の本当の良さはわからないと思うので、ぜひキャラエピソードを最後まで堪能してほしいですね。
戦闘
- シンボルエンカウント制です。今回はフィールドの広さに余裕がありますし、主人公の移動速度も快適なので、エンカウント事故はほとんど無くなりました。
- 戦闘の難易度はまあまあです。レベル上限が50と低い(レベル上げしなくても終盤には到達します)ですし、図鑑埋め以外の目的でザコ戦を積極的にこなす必要はあまりなさそうです。ただボス戦はかなり壁として有能なので、やはり装備もアイテムもある程度作り込んでおかないと苦戦すると思います。最終的にはプラフタのトワイライトプリズムでどんな敵も焼却できるのですが、それは最終盤なので…

トワプリは発動時の演出もかっこいいので好き
- 戦闘はアトリエお馴染みのウェイトターン制のコマンドバトルです。キャラクターの取れる行動も、通常攻撃、スキル、防御、アイテムくらいでしょうか。ただし各キャラは戦闘中に溜まるゲージを消費して、ツインアクションを繰り出すことができます。これは前衛にいるキャラが任意の後衛キャラと交代しつつ、両方のキャラが攻撃するというもので、単純に火力を倍にすることができますし、キャラによっては入れ替わり先のキャラにバフをかけることもできます。また敵の攻撃を後衛と入れ替わって受けてもらうことで、柔らかいキャラも安全に戦えたりできます。

前衛と後衛がタッグで放つ「デュアルトリガー」は相変わらずの超演出
- また今作は敵に「オーラ」というものがあり、それを破壊しないとまともにダメージを与えられないようになっています(ただしツインアクションで後衛からでて来たキャラは、そのときだけオーラを貫通できるので、強引に倒すことも可能)。実は一部のアイテムを除くと、攻撃回数を増やした通常攻撃がオーラ削りには有効なので、通常攻撃にも十分な出番がありました。武器の調合時は通常攻撃回数を増加させておくのがお勧めです。ザコも平気でオーラをまとってくるのはちょっとうっとうしいのですが、上記の通りザコ戦の回数が少なめなのと、戦闘速度を2倍まで上げることができるので、さほど負担には感じませんでした。
総評
- 不思議シリーズですが、過去作とのつながりはほとんどないため、これまで全くプレイしたことがない方でも全然問題なく楽しめると思います。第1作「ソフィーのアトリエ」のストーリーを簡単に振り返るムービーも付いているので安心です。他方で過去作のキャラはソフィーとプラフタ以外登場しないため、過去作キャラのファンはちょっと物足りないかも。

懐かしのシーンも振り返れます
- 全体的に愚痴が多くなってしまいましたけど、グラフィックの美しさや、戦闘時のキャラアクションの充実など見るべきところもあるんですよ。なんだかんだで今作も毎日2時間くらいプレイして一気にクリアしてしまったですし、やっぱりアトリエの調合が好きなんだよな…。とはいえ不思議シリーズはいつもストーリーの荒さが気になってしまうのですが、今回もその流れからは逃れられていなかった気がします。次回はストーリーにも力入れてほしいなぁ。

今作から用語集がついたのは高く評価したい。こういうの大好き。
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2022-04-24
性癖をゆがめられた被害者の一人として、これは行かねばなるまい。
庵野秀明展
生まれて初めてあべのハルカスに行ってきました。

様々な年齢層の人が切れ目なく訪れていました。さすが世界の庵野監督。入場料は大人1900円。内部は基本的に撮影OK(ただし動画の撮影や、動画での撮影は不可)です。展示は庵野監督が好きだった特撮や、庵野監督が中学生の時に描いた絵画、庵野監督の自主制作映画などが展示されていましたけど、その辺はさらっと流し見。
オーディオガイドは600円ですが、なかなか面白いのでぜひレンタルしてください。

ナウシカの巨神兵のシーンに原画として参加していたのはあまりに有名ですね。

こちらはナディアコーナー。これを見に来た。

OPが流れる画面の下には、当時のアフレコ原稿が展示されていました。こういうのをきちんと保管している庵野監督は立派だと思います。

設定画の展示もちらほら。飾られている立体物は、先日ベルファインさんから発売されたプラモだと思います。

yukkun20はナディア関連の書籍はほぼすべて目を通している自負があるのですが、このイラストは見たことがない…気がする。貴重な監督直筆のイラストのようです。左下に「ナディアの性格はきらわれるから絶対にマネしないでね」とあるのが笑える。

もちろんエヴァ関連の掲示もあります。yukkun20は当時十分なオタク少年でしたが、ちょっとひねくれていたのでエヴァは逆に見ていなかったのだ(見たのは大人になってから)。

みんな大好きラミエルたん。


新劇場版で用いられた第3村のジオラマなんかもありました。

プラグスーツの設定画も。

最後にシン~がそろい踏み。

ついでにウイング館4Fにあるエヴァストアにも寄ってきました。ナディアグッズはなかったですけど…

本日の戦利品のポストカード。庵野秀明展の物販でもナディアグッズ少なかったんだよな…。これとタイトルロゴのキーホルダーと缶バッジとTシャツ、それにナディア展の物販の残りくらいだったのでちょっと残念。あ、キャラクターのガレキも売ってました。さすがにガレキはyukkun20にはハードルが高いので購入しませんでしたが。
本日までに入手したナディアグッズ(2021年以降販売)に費やした金額:230,864円
2022-04-13
DQがみんなに人気がある理由、yukkun20にもけっこう理解できました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

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ストーリー
- 穏やかなイシの村で暮らす主人公は、16歳の誕生日に、自分がかつて世界を闇から救った勇者の生まれ変わりであると告げられ、その使命を負って旅に出る。祖父の遺言に従い、デルカダール王国を訪ねた主人公だったが、デルカダール国王は彼を「悪魔の子」と呼び地下牢へ投獄してしまう。地下牢で出会った盗賊・カミュと共に脱獄した主人公は、デルカダール軍に追われながら、自らの使命を探す冒険に出るのだった―
- yukkun20はDQ1とDQ5をプレイしたことがあるのですが、どちらもすごく肌に合わなくて、それ以来DQをプレイすることはありませんでした。DQ11も発表当時に体験版をプレイしたのですが、これまたあまり合わなかったので、これまでDQ11も避けて生きてきました。でも久々にオーソドックスなRPGがプレイしたくなり、各地で絶賛されているこのゲームをようやくプレイしてみようという気になったわけです。
- 今作のストーリーについては、本当に面白かったです。よく考えてみると、第1部はオーブを探しているだけだし、第2部は魔王を倒す方法を探しているだけだし、第3部は…を倒す方法を探しているだけなので、お使いイベントばっかりといえなくはないんですけど、行く先々で起こるイベントが本当に豊富で、すごく牽引力がありました。ギャグテイストのNPCの成長物語あり、巨大な陰謀の陰を感じる不気味な事件あり、魔物による悲劇を濃厚に描く悲しいストーリーあり、そして仲間たちとの絆を強めるイベントてんこ盛りと、本当に飽きませんでした。

イベント演出も美しく感動的です。ところで時々挿入される、若干リアル寄りのムービーは何なの!?
- もちろん文句の付け所がないというわけではなく、所々ご都合主義的な展開もありましたし、どう考えてもタイムパラドックスが起きる展開もあるのですが、それでもストーリーに対する評価を損なうほどではありませんでした。初めは悪魔の子と言われて訳も分からず逃げるしかなかった主人公が、世界各地を巡るうちに、勇者のことを信じる仲間たちと出会い、困っている人を助けるうちに徐々に味方をしてくれる人もでて来たりして、生まれ変わりの勇者なのではなく、世界を救う勇者として成長していく姿はまっすぐで王道のストーリーでした。やっぱ王道はいいな。

勇者とは「勇気ある者」だって、ダイ大でも言われてましたね
システム
- 世界各地を旅しながら、モンスターと戦ってレベルを上げ、ダンジョンを攻略し、町の人から情報を集め、フラグを順番に立てながら進めていく、昔ながらのRPGです。

フラグが立つまで(「はい」を選ぶまで)強制ループさせられるのはお約束
- DQはあまりキャラ育成の幅は広くない印象でしたが、今作のスキルパネルは、キャラクターごとの育成の方向性がある程度自由になっていて良かったと思います(欲を言えば、パネルリセットがもう少し早く、安く使えればなお良かったですが…)。
- またマップなどで手に入れた素材アイテムを使い、鍛冶で装備品を作り出す「ふしぎな鍛冶」は簡単なミニゲームになっていましたが、結構楽しんでプレイしていました。作れる装備品もかなり多岐に及び、強力な武具も作成出来るので、ボス戦前にはハンマー片手にひきこもるのがお約束でした。ただ調子に乗って作っていると割とすぐ素材切れになったりしたので、もう少し素材が集めやすければいいなと思いました。このゲームは(まあ大抵のゲームはそうなのですが)アイテム図鑑とモンスター図鑑とマップがうまくリンクされていないので、ほしいアイテムの入手方法を探すのも一苦労なんですよね。このあたりアトリエシリーズはよく考えられていると思います。
- サブクエストも小ぶりではありましたが話が面白いものも多かったですし、報酬も割と豪華で、がんばってクリアしていこうと思える内容になっていました。カジノやちいさなメダル集めなど、おなじみの寄り道要素もあって楽しませてもらいました。

もちろんぱふぱふもあるよ!
- 歴代シリーズの世界での冒険が楽しめる「冒険の書」は、過去作ほとんど未プレイの自分には刺さりませんでしたが、ファンサービスとしてはよかったのではないでしょうか。

DQ5のネタだけはどうにか。(このシーンのマルティナのセリフかわいいよね)
- UIも割とよかったです。DQ5が好きになれなかった理由の1つがUIの悪さ(何でもテキストベースで説明しようとする)というところだったのですが、今回はUIについてはあまり大きな不満はないです。
- そんなわけでシステムについても割と好感触なのですが、その一方で、すごく気になる所もありました。これはおそらく、いわゆるドラクエっぽさを残すためにあえてそのような仕様にしているのだと思うのですが、yukkun20のようにDQに何の思い入れもない人間からすると、面倒くさい以外の何物でもないのです。
- HPMP回復ポイントとセーブポイントが別
- HPMP回復ポイントでは毒や呪いを解除できない
- ルーラで行ける地点が少なすぎる
- ルーラで行ける地点が不便すぎる(特にクレイモラン、ダーハルーネ、ソルティコ、ムウレアは絶許)
- 馬を呼び出すのが面倒くさい(ショートカットキーがあってもいいのでは?)
- 船の移動速度が遅く、ルーラで飛べる地点がほとんどない
- ケトスの仕様が不自由すぎる

飛行船が手に入ったのに、世界を自由に回れなくて絶望した!
キャラクター
- ここまでストーリーが濃くなると、もうしゃべらない主人公で進めるのは無理がいないですかね…とずっと思いながらプレイしていました。特に第3部で主人公が○○に○○た関係で、主人公の記憶と周囲の人間の記憶に齟齬が生じているのですが、主人公がしゃべらないからなのか、その理由について周囲に一切説明しないんですよね。あそこは特に不自然さを感じました。ちゃんと理由を説明しておけば、勇者の剣を2度も奪われそうになる迂闊展開は避けられたはずなのですが…。
- 一方で仲間たちは最高でした。義に厚く、パーティの中では結構常識人でもある盗賊カミュ、おっとりした性格ながら、主人公を守るという使命のため時に覚悟を見せる僧侶セーニャ、パーティを盛り上げるムードメーカーでいつも明るく、それでいて騎士道精神も忘れないシルビア、普段はおちゃらけた老人でありながら、過酷な半生を歩んできたロウ、頼れるお姉さんとして主人公を引っ張ってくれたマルティナ、過去を悔やみ、全力で主人公たちの盾になろうとする忠義の男グレイグなど、魅力あふれるキャラクターばかりでした。これだけパーティメンバーがいると一人くらいはどうしようもないやつとか裏切り者とかいたりしますけど、そんなこともなく、最初から最後まで仲良しパーティだったのもよかったですね。

いやお前が言うんかい!
- そしてやっぱりベロニカですよね。おしゃまで、妹思いで、いつも強気で…そしてあのエピソード。そりゃ好きになるしかないわ。正直ベロニカがどうなるのかということはプレイ前から知っていたのですが、それでもいざその場面が来ると泣きそうになってしまいました。それもやはりそこまでのシーンを丁寧に描いてくれていたからだと思います。

ギャップ萌えなんだよな。

このゲームはCERO:Aだから…あとは分かるな。
- 小清水姉さんだから仕方ない。
- キャラクターに声がついたことについては、当初は賛否両論だったと記憶していますが、個人的には大正解だったと思います。どのCVもキャラクターにすごく合っていて言うことなしでした。悪役もちょい役なのにすごい豪華なメンツになってましたね。

戦闘力が53万くらいありそうな中ボス(CV:中尾隆聖)
戦闘
- 戦闘はシンボルエンカウントです。これもよかったです。DQで一番いやなのはランダムエンカウント率の高さだったので。
- 戦闘自体は味方と敵が入り乱れながらターン制で行動していく、極めてオーソドックスなコマンドバトルでした。正直DQ5でも戦闘の単調さが合わないと感じた所もありました。今回もシステム的にあまり新しい要素がある戦闘ではなくむしろ古くさい感じは受けましたが、しかし昔のように単にステータスで殴り合うだけの単調なバトルではなく、少なくとも初見のシンボルには積極的に戦いを仕掛けていくくらいには楽しむことができました。個人的な意見ですが、せっかく種族や属性面での弱点を突けるシステムなんですから、もう少し敵の弱点情報に簡単にアクセスできるようにしてくれたらよかったのにと思います(軌跡シリーズみたいに、戦闘中でもモンスター図鑑を開けるなど)。
- またキャラクターがキビキビ動いて戦闘するのも見ていて楽しかったです、術技の演出も冗長なものは少なく、戦闘のテンポがそがれていなくて良かったです。
- しかしそれはそれとして、オートカメラバトルとフリー移動バトルを切り替えられるのって何か意味あるのか…?(※フリー移動バトルは、戦闘中にキャラクターを戦闘フィールド内で自由に動かすことが可能だが、そのことが戦闘に影響を及ぼすことは一切ない)
- ボスも適度に強く、乗り越えることにカタルシスが得られるようになっていました。また隠しボスの強さは尋常ではなく、歯ごたえのある戦闘を楽しめました。あれ50手以内にクリアしようと思ったら種ドーピングとか必須なんですかね…レベル99で装備もほぼ最高のもので固めていても、176手だったんですが…
総評
- そんなわけで、約20年ぶりのドラクエですが、大変楽しませてもらいました。グラフィックも美しく、キャラも鳥山先生のデザインをうまく立体化できていましたし、モンスターの独特なデザインもちゃんと魅せる感じになっていて、やっぱり大衆に人気のあるゲームは人気があるだけの良さがあるのだなと感心しきりでした。記念すべきPS5で初めてプレイしたゲームになったわけですが、それにふさわしい大作でしたね。

おなじみスライムもかわいく描かれてます
- いくつか不満は述べましたけど、これはシリーズファンからすれば欠点ですらないのかもしれないなと思います。なので過去作を楽しんだ方は、yukkun20以上にこのゲームは楽しめるのではないでしょうか。
- 個人的にはDQ12が楽しみになりました。今度も購入を前向きに考えたいと思います。

今作に対するyukkun20の感想
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2022-04-12
DQ11S、無事クリアしました。さすがに隠しボスは強かったなぁ…一応レベルも装備もきちんと調えたのですが、初戦では火力を受け止めきれず敗北しました。2戦目はちょっと行動パターンを修正してどうにか勝利。レビューは明日書ける…かも。
さて、グランディアコラボカフェの特製グッズの件で先日不幸な事故がありましたが、それくらいで諦めるyukkun20ではないのだ!
ピクセルマスコット
価格:各500円(税込)
レビュー

追加で5つ購入してきました。これでも出なければさらに追い購入する覚悟もできています!勝負!

出たー!ジャスティン来てくれました。しかもスーとフィーナも来てくれたので大満足です。やっぱり日頃の行いがいいからですかね…(最初の10個の件はどう説明を

早速ほかのグッズと組み合わせて飾りました。よく考えたらこの8人がパーティに勢揃いすることは一度もなかったので感無量。
スウェードポーチ
価格:2,750円(税込)
レビュー
しかしピクセルマスコットを購入するためだけに高い送料を払うのはちょっといやだったので、さらにグッズも購入しました。

スウェード生地のポーチです。描かれているのは、フィーナとパコンの結婚式をぶち壊した名場面のイメージボードですかね。プーイの火力結構すごいなw

裏は教会から脱出した先で、カップルと間違われて祝福された場面ですね。どちらも見ているだけで楽しくなります。
ただこのポーチ、印象よりかなり小さい(150mm*100mm程度)なので、大きな物は入りません。小さめの携帯とかでギリギリですかね…うまい使い道も思いつかないし、これも飾っておこう。
2022-04-10
DQ11S、そろそろ終わりそうです。トロコンまで残りは追憶の神殿と隠しボスの撃破だけですね。装備もレベルも一応行く所まで行ったので、あと数日ですかね。大変面白かった。終わり次第サモナイU:Xの更新を再開しようと思います。
さて、グランディアコラボカフェの特設グッズが事後通販で届きました!これまでのグッズはこちら↓
アクリルレイヤードパネル
価格:3,850円(税込)
レビュー

一番ほしかったグッズキタ――(゚∀゚)――!!
コラボカフェに行ったときはまだ売っていなくて、後日発表されたときは本当絶望したものですが、こうやって無事に入手することができて感無量です。

なぜ「レイヤードパネル」かというと、背景はアクリル板の裏面に、キャラクターはアクリルの表面にプリントされているので、キャラクターが浮き上がってみるようになってるんですね!ナイスセンス!世の中のアクリルパネルもこれくらい頑張ってほしいものです。

わかりにくいですが、裏面の上部は色が透けて見えるようになっています。なので明るいところに飾ると、裏から光が透けてさらにステキに見えると思います。

長ボルトも付属していて、それを取り付けることで自立させることもできます。このまま飾ってももちろんいいんですけど、アクリルなのでほこりやキズが気になるんだ…これは大事にしたいグッズですからね。

ということで、額縁を購入してきました。A4サイズで3ミリ厚のものが収まる額縁なら何でもいいと思います。これはAmazonで900円ほどでした。
額縁もいろいろ色がありましたが、グランディアっぽさを重視して金色にしました。yukkun20がグランディアに対して持っているイメージは金色以外の何物でもないので…。この状態で、部屋の入り口のドア横に飾っています。仕事に向かうときにこの絵を見るだけで、元気になれる気がします。
ピクセルマスコット
価格:各500円(税込)
レビュー

8ミリ厚のアクリル版に、キャラクターのドット絵がプリントされたグッズです。厚みがあるのでこれだけで自立させることができます。…これブラインド商品なんだよね。全7種+シークレット1種。BOX販売はしていなかったので、念のため10個買ったんだよね。
…がっつり3つかぶったせいでジャスティンがいないー!!!結構なお値段なので諦めようかと思ったんですが、ジャスティンがいないとこれを飾っても画竜点睛を欠くと思ったので、追い購入しました。5個。また近々届くと思うのでレビューします。ジャスティン来てくれ…!
2022-04-04
2ヶ月半前に「アニメージュとジブリ展」の物販コーナーで購入したグッズを紹介したのですが、後編やるの忘れてました。前編はこちら↓
ポストカード
価格:忘れた…
レビュー


セル画やアニメージュの表紙をあしらったポストカードです。とりあえずナウシカと魔女宅絡みのものはすべて購入。…最近の若者はセル画って知ってるのだろうか。
しおり&スクエア缶バッジ
価格:各220円(税込)&440円(税込)
レビュー

これまたナウシカ関係のものを何も考えず購入。缶バッジの裏面はピンになっています。バッジの素材自体は鉄なので、マグネットなどで飾ることも可能です。大きさは80mm*55mm程度。しおりは文庫本にちょうどいいサイズです。
ポーズがいっぱいコレクション キツネリス&ジジのフェイスマグネット
価格:各880円(税込)
レビュー

こちらは会場物販ではなく、阪急うめだ本店内の店舗で売られていたものです(誰でも入場可)。

なかなかいい造形のマグネットですね。ナウシカファンとしてはキツネリスは外せないよな!(※この商品はラピュタに出てくる方のキツネリスです)
ジジもいい表情なんですけど、重すぎてマグネットの磁力より重力の方が強い…鉄板などに貼り付けるとずり落ちる可能性があるのでご注意ください。
これで終わりですね。いつか宮崎監督にはナウシカの新規絵を描いてほしいんだよな…。ここ20年くらい新規絵を見てない気がするのだ。
なかなか予約サイトに入れませんでしたがyukkun20も先ほど予約してきました。…