2012-02-15

学園キノ③ レビュー

「学園キノ」3巻のレビューです。今回から1巻まるまるを使った長編スタイルにシフトしています。新キャラも出て来ますけど今作はゲストキャラクターですね。

新キャラ「イーニッド」はキノの旅3巻「終わってしまった話」に出て来た海賊の少女ですね。正直忘れていました。こんなキャラだったかなぁ。3巻とか読んだの何年前なんだよ。

ちなみに1巻/2巻のレビューもしています。

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2012-02-14

ラジアントヒストリアネタもいいよね

RPG大辞典倉庫Lv.5が4ヶ月ぶりに更新されています。

TOX、TO、ポケモンネタも幾つか追加されていますね。アルヴィンは当然ネタにされているとして、「エデさんがアグリアを弱らせてくれていた」ネタとか、「アデクは犠牲になったのだ・・・」ネタとか、いろいろ知らなかった話が含まれていて読みながらクスクス楽しませてもらいました。

あと、テイルズオブシリーズでおなじみの技の一つ「飛燕連脚」の説明文

攻撃時間・移動距離が微妙に長いため技としての汎用性はそこまででもなく、
毎回派生技が増えついには秘奥義にまで昇格した上記二つの常連技(魔神剣、虎牙破斬)と比べると
格闘キャラがいないシリーズでは派生技どころか存在自体がなかったりなど何かと地味な存在。
とはいえ最近は斬撃メインのキャラの数少ない打撃手段として重宝されたり
低空から空中コンボを組み立てる起点となったりと、
戦闘システムの進化とともに何気に活躍の場を増やしていたりする。
でもやっぱり地味。

が秀逸すぎると思う。飛燕連脚ってTOPでは最初の奥義の起点になる技でそれなりに重要なのに、当時から地味だったもんなぁ。どのシリーズでも序盤限定技っていう扱いのような気がする。すかると敵の頭上を飛び越えてしまうところも痛いんだよな。

ちなみに手元の資料によると、主人公パーティの中で飛燕連脚を習得するのは…

  • TOP…クレス
  • TOD…スタン、リオン、リリス
  • TOE…ファラ
  • TOS…リーガル
  • TOL…セネル
  • TOR…エルマーナ
  • TOX…ジュード

確かに近年の登場頻度は低いですね。


2012-02-13

アニメSTEINS;GATE BDVol.8 映像特典「オペレーション・ギフトブリンガー」 レビュー

BDVol.8の映像特典のレビューです。「オペレーション・ギフトブリンガー」というのは10/23に開催されたシュタゲオンリーイベントのことですね。BDVol.4の購入者イベントだったけど抽選だったから行けなかったんだ…クッ。

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2012-02-12

ツインブレイヴ イノセンス R 特別体験版 レビュー

今さらかよ!と突っ込まれても仕方がないツインブレイヴの体験版レビューです。

  • 操作
    • ○…通常攻撃,×…ジャンプ,□…ガード,△…パートナーアタック
    • 十字キー…カメラ操作
    • アナログスティック…移動
    • R…視点リセット,L+○×△…術技
    • L+△…ツインブレイヴモード発動(PGMAX時)
    • L+R…OVL発動(LGMAX時)
    • L+R…秘奥義(OVL時)
  • ストーリー
    • スパーダ編
      • 幼なじみのルカとスパーダがマナ不足解決のため世界樹を目指す。その途中に道でぶつかったエミルとマルタに因縁を付けてバトルという流れ。完全にチンピラやん。
      • スパーダの術技…虎牙連斬,ウィンドカッター,風神剣,裂風斬(ジャンプ中)。単体高威力,高範囲,突進とバランスがいいです。術も詠唱時間はなし。秘奥義は神裂閃光斬(RM3仕様)
    • ルカ編
      • イノセンス代表としてユーリ&フレンとバトル,というストーリー。ユーリの人気に全スパーダが嫉妬。さすがにエミル達よりは強かった。
      • ルカの術義…絶空魔神撃,エクスプロード,火炎裂空,崩襲剣(ジャンプ中)。秘奥義は魔王灼滅刃(同前)
  • システム
    • ストーリー部分はTOWRMと同じフェイスチャット方式。
    • なんつーか,ストーリー上の敵は2人なのに,システム上関係なさそうな町の住民をなぎ倒して進んでいくのはどうなん?あとみんなケンカっ早すぎるだろ。
    • カットインがこれまでのイラストよりやや3Dっぽい感じ。正直あまり好みではない。
  • というわけで連打ゲーでしたね。術技は4つだし,雑魚は障害物以上の意味はないし。PSPが壊れそうだ。これすげー単調な感じが否めませんけど,体験版だからですよね。本編はストーリーもバトルもばっちりですよね。マジ頼むよ。

2012-02-11

アニメSTEINS;GATE感想 #20/#21/#22

BD第8巻感想、少々遅くなって楽しみにして下さっている方には申し訳ありません。自分もなんかすごく久しぶりに見るような気がする…
20話は原作ゲームの「Chapter9 無限連鎖のアポトーシス」の後半部分、21・22話は「Chapter10 因果律のメルト」が元になっています。

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2012-02-08

STEINS;GATE3 境界線上のシュタインズ・ゲート:Rebirth レビュー


紅莉栖主観のシュタゲ小説がついに完結です。今回も軽いネタバレあります。サブタイがReverseからRebirthになっているのは気づきましたか?

1巻/2巻の感想はこちらへ。

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2012-02-07

学園キノ② レビュー

「学園キノ」の2巻レビューです。※1巻はこちら

表紙のイラストかっこいいですね。帯には「読破者は…シズを白い目で見る確率が約2倍から4倍高くなります」という警告が。今作で初めてシズことサモエド仮面のイラストが出てくるんですけど、うん、やっぱり変態だわ。

以下ネタバレ。

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2012-02-02

「地獄で見る夢」 作品紹介&レビュー

森岡先生の最新作「地獄で見る夢」を読みました。

以下ネタバレ。

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2012-01-31

ディスガイア4 トロフィーコンプに向けて その6(裏面出現まで)

前回までで、単純にレベルを上げるだけでなんとかなる問題は片付いたと思います。無論、レベルを9999にしたくらいではキャラ育成の序の口も序の口なんですけど、ひとまず戦力的に困ることもなくなったと思うので、強者のうごめく「修羅の国」を目指そうと思います。

修羅の国へ行くには、①裏面を25面以上クリア、②PフロンガーXの界賊船パーツ一式の取得の2つを満たす必要があります。裏面に行くために必要な「地逝鬼振興券」の取得、界賊船パーツに必要な界賊団撃破はいずれもアイテム界で行うことになるので、再度アイテム界へ潜ります。面倒なのが嫌な人は敵のランクを下げておきましょう。潜るアイテムはなんでもいいんですが、そこそこ強い武器か秘宝のレジェンドが妥当なのではないかと思います(武器は戦力アップのため、秘宝は転生直後のキャラが強い特殊技を撃てるようSPを強化するため)。

それから潜る前に、倉庫にある程度空きを作っておきましょう。

地逝鬼振興券の入手

  1. アイテム界に潜ります。地逝鬼振興券は「不思議な小部屋」で入手できるので、出現したら必ず入るようにします。またイベントエリアでも不思議な小部屋が出現する可能性があるので、イベントもなるべく発生させるようにします。
  2. 地逝鬼振興券は1階から50階までで出現する売人と、51階から100階までで出現する売人とで売っているものが違い、両方の売人と会う必要があります。運良く会えたらチケットを買い占めましょう。全部で13億ヘルほど必要です。出現率はそれほど低くないと思います。
  3. 購入したら拠点に戻り、裏時空の渡し人に声をかけましょう。裏面が出現したら、該当するチケットは処分しても大丈夫のようです。

界賊団撃破

  1.  こちらもアイテム界なので、地逝鬼振興券の入手と並行してやってもいいでしょう。ひとまずアイテム界へ潜ります。
  2. 界賊団は2ターン目(21階以降は3ターン目に出る界賊団も存在します)に登場するので、1ターン目は適当なキャラを出撃させ、2(3)ターン目の冒頭で界賊団が出現しなければ先へ進みます。ちなみに界賊団は2ターン目と3ターン目両方出現することもあります。
  3. 界賊団はイノセント強化ルート(分岐でイノセント強化ばかり選択、アイテム成長ルート(アイテム成長ばかり選択)、アイテム入手ルート(どちらも同数選択)、それ以外のルートでそれぞれ出やすい界賊団が違います。詳細情報は攻略Wikiをご覧下さい。どの界賊団も全員を倒すと界賊船パーツが入手できます。他にも団員が珍しい武器を持っていたりすることもあるので、そちらも盗んでいきましょう。

この時点では界賊団の全撃破は達成できなくてもいいですが、91-99階に出現するにゃんこ界賊団だけは裏面到達のために倒しておく必要があります。90回で脱出したあとセーブし、そこから99回までギブロを駆使して頑張りましょう。上に書いた「それ以外のルート」で出やすいようですよ。


2012-01-28

学園キノ レビュー

最近になって、「学園キノ」を読み始めました。

「学園キノ」は、時雨沢恵一先生の代表作である「キノの旅 the beautiful world」のパロディ作品です。一応設定上は「キノの旅」の134巻(宇宙編・第2部)の続きという建前になっていますが、これももちろんネタで、「キノの旅」のキャラクターだけを使った「おバカ全開のアホ話」(あとがきより)になっています。

「キノの旅」はストーリー的に笑いをはさむところはあるものの、基本的にはシリアス調で話が進み、人が死んだり殺されたり、重要な決定を迫られたり、答えのでない問題を問いかけたりと重めの話が多いんですが、こちらは完全に作者の趣味が大暴走した、シリアスの欠片もない展開になっています。そのギャップについて行けず、1巻を買って読んでから5年ほど放置していたんですが、最近黒星紅白(表紙や口絵を書いているイラストレーター。サモンナイトのキャラデザの人)分が足りていないので、久しぶりに読み返してみました。

以下ネタバレ。

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