2013-06-14
星界辞典Ver.2.300を公開しました。今回は以前アップロードしていた星界の断章「介入」の更新分を総合辞典に統合しただけなので、大きな変化は有りません。
そろそろ星界の紋章DVD-BOX付属の小説「星界の断章 野営~ドゥサーニュの場合~」についての更新作業を始めようと思います。
なおまだ単行本化されていない作品なのでご存じない方も多いと思います。簡単なあらすじを用意しましたので、興味のある方はどうぞ。
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あらすじ
ドゥサーニュとドゥビュースが翔士修技館の訓練生だった時―
星界軍は、アブリアル伯国最大の惑星クラベール・ソスで、地上訓練を行っていた。その9日目。帝国旗を一晩保管する衛旗士に選ばれたドゥサーニュとドゥビュースは、交代で旗を見張ることに。どちらが後に寝るかで一悶着あったものの、ドゥビュースが先に見張りを務めることになった。
そして交代時。天幕の入り口で歩哨をしていたドゥビュースが天幕に戻ると、天幕の反対側が切り裂かれ、帝国旗もなくなっていた。そしてそこには「旗を取り戻したければ、アセージュ山頂に来るべし」という文字が残されていた。2人はこの不祥事を自分たちだけで解決しようと、アセージュ山頂に向かう。やっとの事でたどり着いた山頂には、急ごしらえの旗柱台が置かれ、帝国旗がはためいていたものの、辺りに人影はなく、2人は無事旗を回収して帰路に就いた。
結局、旗を奪われたことは教官には発覚しなかったが、その不自然な状況から、盗難は内部犯によるものではないかと2人は疑っていた。しかしそれ以上の事情は掴めなかった。
結局この事件の真の意味を知ったのは、ドゥサーニュが翔士に任官して数年経ってからのことだった。
感想
ごく短い小説です。あらすじは変な終わり方をしていますが、実際小説自体もこういう終わり方なので勘弁してください。冒頭で「修技館への志望動機はみっつに分けられるだろう」と書いているのに1つしか登場しないことも踏まえると、続きは戦旗DVD-BOXと、戦旗Ⅱ・ⅢDVD-BOXで明らかになるんでしょうね。
ドゥサーニュは若い頃から「度し難い性格」だったし、ドゥビュースは若い頃から変な2つ名を付ける癖があったことがわかりました。この2人はなかなかいい性格をしているのに、本編ではぜんぜん絡みがなかったので、こういう形で掛け合いが楽しめて良かったです。
「それで、だれが盗んだと思う?」
「変わり者であることに間違いありませんね」と彼(ドゥサーニュ)はこたえた。「あのようなもの、盗んでどうするというのですか」
「あのようなものって、帝国旗だぞ」
「旗は旗に過ぎません」
「まあ、そうだが。あまり人にきかれぬようにせねば」
「なぜですか? こんなことくらいで処罰されないでしょう」
「暴言者よ、われらはアブリアルだ」とドゥビュース。「皇族が八頸竜の紋章を軽んじていると誤解されたら、臣民に示しがつかないじゃないか」
「それもそうですね」ドゥサーニュはちょっと反省した。ドゥビュースもたまには正しいことをいう。
※7~8ページより引用
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2013-06-12
榊ガンパレも早く読みたい!のですが先にこちらを。だんだん話が面白くなってきました。
マグダラで眠れⅢ
著者:支倉凍砂
レーベル:電撃文庫
価格:619円
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あらすじ
紆余曲折を経てカザンの町への入植団にへの同行を許されたクースラたちは、ともに街を出る予定のイリーネと共に、グルベッティを離れる準備をしていた。旅慣れているフェネシスは、初めてクースラにものを教える立場になったことに少し浮かれる。しかしそんな中、ウェランドは女遊びが祟り、街の権力者の罠にはまってしまう。このままでは入植団には加われず、それを免れるにはウェランドが錬金術士であることを証明するしかない。クースラは自業自得だとあっさり見捨てて旅立とうとするが、フェネシスの「仲間を大事にしたい」という熱意に打たれて、ウェランドを見事に助けだす。しかしクースラがウェランドを助けたことを知らないフェネシスは、その後もクースラに冷たくあたるのだが―
感想
1巻と2巻は世界観説明にかなりの紙幅を裂いていた上に登場人物もみんな尖っていたので、ちょっと退屈に感じる部分もあったのですが、今回はかなり面白かったですねー。支倉先生らしい言葉遊びと、登場人物達の複雑に入り組んだ思惑が最後に一気に解けていくところは見物でした。やっぱりヒロインは守られるだけじゃなくて、こういうしたたかなところも見せて欲しいです。今回でようやくヒロインと主人公が対等な目線で話せるようになったのではないかな。新キャラのイリーネも加わり、これからどんどん面白くなってきそうです。そして主人公も、決して私利私欲の打算だけで生きているわけではない(もちろん決して善人ではないのですが)ところを見せてくれて、男が上がったように思います。
次巻も大きな事件が起きることが既に呈示されています。次の発売日が待ち遠しいです。
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2013-06-11
テイルズオブハーツR、2週目をクリアしてトロフィーもコンプリートしました。
今作はだいぶ理不尽な(無駄に時間がかかるだけの)トロフィーはなくなり、比較的楽だったように思います。
1週目はサブイベントを全て回収しつつじっくりプレイして50時間、2週目はイベントを飛ばしつつ、隠しダンジョン、闘技場、バルーン割りなどの時間がかかるサブイベントをこなして25時間でした。
個人的なポイントですが、
- 「難易度アンノウンでクリア」は、Lv200でオールディバイトがあれば、時間はかかる(30分くらい)ものの難しくない
- 「バルーンマスター」は全員が規定ポイントを超える必要はない。特にベリルはかなりの難関なので、クンツァイトやカルセドニーなど動きの速いキャラでポイントを稼ぐのが基本。
- 「サプライズエンカウンター」は体感的に発生率が5%くらいで上昇させる手段もなさそうなので、地道にエンカウントするしかない。約1000エンカウントで達成。
- 「全キャラレベルMAX」は、経験値5倍×ミソ汁の10倍速で隠しダンジョンで稼げば、1時間程度で達成可能。
全体の感想ですが、
良かった点
- シナリオのご都合部分がやや削られて、精神論で全て片付ける流れが修正された。
- 追加キャラのカルセドニー、ガラドのイベントも十分な上にキャラの性格もよく練ってあり、違和感なくシナリオに溶け込んでいた。
- シングが少し賢くなり、ヒスイは少し丸くなり、ベリルもコハクの恋敵ではなくなり、クンツァイトの心情変化も描かれるようになり、パーティ全体の人間関係がよくなった感じがする
- 戦闘システムの完成度が高い。3Dで空中コンボもできるとかイヤな予感しかしませんでしたが、ほとんどストレス無くプレイ出来ました。秘奥義の演出はちょっと残念でしたが…戦闘バランスも悪くない
- かなり苦痛だったスピルメイズ関係の攻略がなくなった
- 温泉、水着、闘技場EXなどおなじみの要素の搭載
良くなかった点
- いくつかの印象的なイベントがなくなっている(ヒスイとリチアのエピソードや、イネスがシングに思いの丈をぶつけるシーンなど。PVにもなってたのに…)
- ハイホーリィボトルの持続時間が短すぎるので、2週目以降も使いにくい
- DLCのみの要素が多い
そんなわけで、RPG好きには安心して勧められる出来だと思います。
基本的に闘技場EX以外、過去作ネタはほとんど無いので、テイルズをしたことがない人でも大丈夫ですよ。PSVをお持ちの方は検討してみてください。
あと、秘奥義カットイン集も完成させましたので、そちらものぞいてみてください。

2013-06-09
自室でもう15年ほど使用している椅子があるんですが、最近ぎしぎし音がするようになってちょっと怖くなったので、買い換えることにしました。
そんなわけで先日TOF2013で東京に行く時に合わせて、大きなショールームに行ってきたわけです。
とりあえずここを参考に、ホテルから近い新宿にある、IDC大塚家具の新宿ショールームに行くことにしました。
新宿ショールーム|家具・インテリアの総合企業 IDC大塚家具
かなりの数の椅子が試座出来ました(ただやや高めの価格帯のものが多い)。ボクが選んだポイントは、
-
予算は8万円以下
- 座面・背もたれがメッシュ生地(背後から扇風機の風を当てるため)
- シンクロロッキング機能付(背面をリクライニングさせると、それにシンクロして座面の前側が持ち上がる機能)
- アームレストがかなり高い位置(パソコンデスクの高さ)まで上げることができる

ということでかなりの数の椅子に試座した結果、エルゴヒューマン社の、エルゴヒューマンベーシックという椅子を購入することにしました。
ショールームで購入しようとしたら、配送料が15000円かかると言われたのでネットで購入することに。
エルゴヒューマン専門店-Ergohuman Pro Shop
こちらの専門のネットショップで購入したら、
- ポイントで実質1割引
- 不要になった古い椅子を引き取ってくれる
- 組み立てた状態で配送してくれる
といいことずくめでした。
商品は本日届いたので早速使っていますけど、一回座ると立ち上がるのが億劫になるほど気持ちいいです。おまけに涼しい。ただヘッドレストがいまいち頭にしっくり来ないんだよな…ショールームではぴったり来てたのに、なんでだろう。
2013-06-08
ナディアな人々を更新しました。これで本編終了直後を描く190Xシリーズもお終いですね。
ナディアな人々:番外編 A.D.1907
最後はナディアらしからぬ穏やかなエピソードでした。来週からはナディアの玄孫「伊藤ナディア」の活躍を描く1991-2005シリーズが始まります。
※一言日記
「星界の紋章 DVD-BOX」購入しました。付録の星界の断章「野営~ドゥサーニュの場合~」も面白かったです。そのうちまたサイト更新します。
2013-06-05
旅行中に何冊か小説を読み終わったので、レビューを書いておこうと思います。
Steins;Gate 哀心迷図のバベル
著者:明時士栄
レーベル:富士見ドラゴンブック
価格:672円
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あらすじ
世界線変動率0.571046。2010年8月12日。タイムリープマシンはついに完成した。しかし、タイムリープしてきた岡部は紅莉栖とダルに事情を説明し、まゆりの死の原因となった最初のDメールを抹消する直前までこぎ着ける。しかし、岡部はまゆりを救うことが紅莉栖を見殺しにすることに気づいてしまう。そのことを聞かされ、放心状態で街をさまよう紅莉栖。そこで出会ったフェイリスという少女は、若き日の自分の父親と、紅莉栖の父親が会話しているテープを聞かせてくれた。タイムマシンに並々ならぬ情熱を持って取り組んでいた父を否定したことが、父を怒らせた原因だったことを知った紅莉栖は、フェイリスに励まされ父に電話をかけるが、父親からは罵られただけだった。
失意の紅莉栖は、皆が救われる方法を考えるが、いくら考えても答えは出なかった。そうであれば、自分がすべきことは岡部の背中を押すことであると決意を固めた紅莉栖は、ラジ館の屋上で優しくβ世界線へ行くよう促した。岡部は「誰よりも大切な女のことを忘れたりはしない」と気持ちを打ち明ける。紅莉栖はそれにキスで答えた。
8月17日。紅莉栖は岡部に見送られ、秋葉原に別れを告げる。しかしホームで1人たたずむ紅莉栖の元に、フェイリスがやってくる。フェイリスが渡したテープには、娘にひどい事を言ってしまった父の苦悩の言葉が吹き込まれていた。自分も父のように、岡部に本当の気持ちを伝えるべきであることに気づいた紅莉栖はラボへ走る。岡部が世界線を変動させるリターンキーを押した瞬間、ラボに飛び込んできた紅莉栖は―
感想
同名のドラマCDのノベライズですね。コミカライズの方もいい出来でしたけど、こちらの小説もするっと読めるいい出来でした(著者は変移空間のオクテットのノベライズを担当した方ですね)。フェノグラムのまゆりシナリオの裏側でもあるので、フェノグラムを楽しんだ方には是非読んでいただきたい作品です。普通のラノベの3分の2くらいの厚さしかないので、軽い気持ちで楽しんでみてはいかがでしょうか。特に紅莉栖のラボに対する想いがはっきりと描かれているのが良かったと思います。
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2013-06-02
2日目も面白かった。が、DVDにならないとかフザクンナ!
開演前
- 今日はプレミアムシートです。前から5列目というベストポジションでした。通路沿いでなかったのが残念でしたけど。あとプレミアムシートにはパンフレットが付いてくるのを忘れて昨日物販で買ってしまったことに絶望した!
- 最初のカゲナレはエルとミラ。エルは本当に癒してくれるボイスですね。
- OPムービー集はほぼ昨日と同じでしたが、イノセンスがイノセンスRに、エクシリアのジュードバージョンがミラバージョンに変更されていました。ヴェスペリアとかハーツとかも変えればよかったのに。
- 2度目のカゲナレはヒスイとコハク。その後昨日発表されたTOS-UのPVも流れました。
オープニングステージ 10分
- 今日は二人とも通常衣装でした。河原木さんはかなり豪奢なロングドレスでしたよ。他の出演者が割とラフな格好だったのでよく目立ってました。
スペシャルスキット 第1回 テイルズ オブ 大運動会~フィールドより愛をこめて~ 45分
- ユーリとミラが登場。この世でもっとも強いものは絆だ!ということで、キャラクターたちの絆の力を試すために大運動会が開催。
- 出場者は、ヒスイ・コハクのハーツチーム、アスベル・シェリアのグレイセスチーム、ロイド・ゼロスのシンフォニアチーム、ルドガー・エルのエクシリア2チームの4組。女性が居ないことにキレ気味のゼロス、自分が出たらあっさり優勝してしまうので司会に徹するとみんなを煽るユーリ、基本的にしゃべれないのでエルが通訳をしているルドガーなど、波乱の幕開け。
- 最初の選手宣誓はアスベル。ところが宣誓中にルークが乱入してくる。イベントと聞きつけて一人でやってきたのだ。エルから「一人なのにチームなの?」とツッコミを入れられ涙目のルーク。しかしルドガーの口添えもあって、アビスチームはルーク一人で参戦となった。
どう考えてもアッシュ登場フラグかと思いきや、予想を裏切る展開が素晴らしい。
- 第1競技は「100M魔神剣」。魔神剣を100M飛ばす速さを競う競技だ。それぞれヒスイ、アスベル、ロイド、ルドガー、ルークが出場。気合いで何とかなるかと出場したヒスイは魔神剣が撃てないので失格。残りの4人はほぼ互角だったが、シェリアとの絆(※買ったら甘口カレーを作ってあげるという約束)が勝ったアスベルが勝利。
「これはカレーとの絆の力だ!ありがとうカレー!」「アスベルなんて知らない!」
- 第2競技は「グミ喰い競争」。コース上に設置されたグミを素早く食べてゴールを目指す競技だ。コハク、シェリア、ゼロス、エル、ルークが出場。グミをこっそりイカの味噌漬け味にすり替えていたヒスイの暗躍でコハクがぶっちぎり勝利。ヒスイの暗躍は「これぞ兄弟の絆!」でうやむやに。
- 第3競技は「障害物競走」。途中で出てくる障害物を乗り越えてゴールを目指す。第1競技と同じメンバーが出場。最初の障害はワルター(CV:櫻井)。なかなかの強敵だったが、ルドガーのマル秘情報により全員が協力してアスベル(CV:櫻井)をボコり突破。アスベル脱落。
「なぜかアスベルがやられたら、ワルターも消えたぞ」
- 次の障害はヒューバート。のっけからの秘奥義でヒスイとロイドも倒されてしまう。「俺の仇を討とうとしてくれているのか!ありがとうヒューバート!」と盛り上がるアスベルだったが、ヒューバートは勝てば来年パスカルと一緒に司会をさせてやると言う約束に釣られただけだった。しかしその実力は本物で、ルークとルドガーも追いつめられてしまう。その時、ルドガーに選択肢が!「A:自分が盾になり、ルークに攻撃してもらう」「B:「オレは悪くねぇ!」とルークを置いて逃げる」観客は思いっきりBコールだったが、ルドガーはAを選択。ルークの一撃でヒューバートは倒れたが、ルドガーも脱落してしまった。「だれも身代わりになってくれなんて頼んでねぇ」と悪態をつくルークだが、ルドガーとエルは爽やかに受け流し、第3競技はアビスチームが勝利した。
- 第4競技は「リレー」。ミラが急用で居なくなってしまったので、代わりにヒューバートが解説役に。ルドガーが前の戦いでケガを負ったため、ミラさんがかわりに出場しようと登場するが、ルドガーは「奥の手がある」と出場を強行。
- 第1走者は第2競技に出た面々。本気を出したシェリア、最初から全力のルーク、そのあとにゼロス、コハクが続き、幼女のエルは最下位でバトンを第2走者に渡す。最下位でバトンを受けたルドガーは骸殻モードに変身。特撮好きのヒューバートが興奮する中、一気にトップに躍り出た。一方、2位を走っていたルークはスタミナ切れで脱落。このまま失格かと思いきや、突如現れたアッシュが悪態をつきながらバトンを受けとり猛チャージ。他の3人も最後の力を振り絞り、ゴールに殺到。勝負は微妙だったが、僅かにアッシュが抜け出てゴールした。
- 結局2種目を制したアビスチームが優勝。しかし、ルークは優勝を辞退した。ここまで来れたのは、アッシュやルドガーたちが自分を支えてくれたおかげ。今度は仲間たちに声をかけて本当に勝利してみせる、と宣言するルーク。帰ってきたミラが、今回の勝負はチームだけの絆ではなく、シリーズ全体の絆を見せたということで引き分けを宣言し、戦いは大団円で終了した。
スペシャルトークショー 15分
- 小西氏(ロイド)…昨日に引き続き登場。昨日は主役級扱いだったので、今日はちょっと静かな感じでした。
- 小野坂氏(ゼロス)…ジェイドがいなくてもそのハードな後輩いじりは健在。今回はかなりのメンバーが被害に。
- 鈴木氏(ルーク)…既に伝統芸の域に達した「オレは悪くねぇ!」は健在。今回は小野坂氏と一緒に後輩をいじる役どころでした。
- 鳥海氏(ユーリ)…こちらも今日はちょっとおとなしめでした。
- 井上さん(コハク)…声優界ではトップクラスの美人声優さん。コハクは何の武器持ってるの?って聞かれて迷わず「蹴りです!」と答えてましたけど、コハクの武器はバトン型ソーマですよ!
- 松風氏(ヒスイ)…今回の汚れ担当。いちいち切れのいいツッコミを入れていたのが面白かったです。
- 櫻井氏(アスベル)…今回最大の被害者。詳しくは後述。辛い目に遭うと目が死んだ魚のようになるのは相変わらずでしたね。
- 水島氏(ヒューバート)…今回の汚れその2。櫻井氏に出たい出たいと言っていたらしく、今回念願の初出場。櫻井氏と同じ「たかひろ」という名前であることは最後の方まで忘れられてました。普通にだいちゅう呼ばわりでしたし。
- 河原木さん(シェリア)…昨日は淡々と進行という感じでしたが、今日は少し余裕が出来たのか、小野坂氏との掛け合いもいい感じでした。
- 近藤氏(ルドガー)…初めてお顔を拝見しましたけど、人のいい兄ちゃんという感じでした。ちゃんとセリフあって良かったですね。
- 伊瀬さん(エル)…普通にエルの声が地声に近くてビックリした。どこから声出てるんだよ。いちいちエルのセリフが可愛らしく、会場でも大人気でした。
- 沢城さん(ミラ)…今日は美人声優揃い踏みだな。あとキレると怖いことがわかりました。演技に入った時のオーラは流石。
ビバ★テイルズオブマガジン あなたが考えるTOF2013ステージ企画 40分
- 昨日同様に読者応募企画です。まずボツ企画を紹介するのだが、ボツ企画なのに普通にこなしていく小野坂氏はさすがです。
- ボツ企画「合体秘奥義」。シリーズの枠を越えて、勝手な組み合わせで勝手な秘奥義を考えようというコーナー。最初の組み合わせはヒューバートとユーリ。ヒューバートが双剣、ユーリが片手剣なので、合体させたら三刀流か…となったところで不穏な空気が流れボツに。岡村さんがいなくて良かったですね。次の組み合わせはコハクとエルとミラ。蹴りとネコと剣を組み合わせてなんとかしようとしたものの、結局思いつかずぐだぐだで終了。
- ボツ企画「ルドガーの悩み相談」。ルドガーが悩みを垂れ流すコーナー。就活失敗、痴漢冤罪、借金などルドガーの悩みは尽きません。
- ボツ企画「コント。おもにタカヒロさんとかが」。タカヒロって大宙のことかと思いきや孝宏の方と判明。TOFで先行発売されたDJCDでアスベル・シェリアチームが敗北し罰ゲームをすることになっていたことを逆手に取られ、コントの代わりに二人でミュージカルをしろという小野坂氏の無茶振り。心底イヤそうな櫻井氏と河原木さんでしたが、見事に演じきってくれました。プロってえらい。しかしそれでは小野坂氏は満足せず、続いてコントもやらせることに…
- 採用企画「テイルズ オブ キャラクター ボイスチャレンジ」。キャラの名台詞を、他の声優さんがモノマネするというコーナー。
- 最初は水島氏がルークのマネをすることに。笑いを取りつつモノマネは意外と似ていたのだが、小野坂氏が心ないツッコミをしたためぐだぐだに。あと彼がモノマネの最後に「ワーオ!」というセリフを付け足したせいで、この後の流れがおかしなことに。
- 2本目は井上さんがエルのマネをすることに。これもよく似ていてビックリしました。まりなんこんな声も出せるのか…あと近藤さんがいきなり、ルドガーとエルの関係という最大級のネタバレを口走っていたのは大丈夫だったのでしょうか。
- 3本目は松風さんがケルベロスのマネをすることに。みゆきちのマネは早々に諦め独自路線でがんばったものの、小野坂さんが「普通」と言い切って台無しに。
インフォメーションコーナー 15分
- 別名つなぎコーナー。
- TOK・ビバ★マガ・TOFコラボイベントがTOKで開催
- テイルズ一番くじ第2弾が登場予定。A賞はTOSの録り下ろしドラマCD。
- プライズも現在稼働中
- LaLaBitで新商品販売中
- テイルズオブファンストア好評開店中。
- ナンジャタウンで今年もコラボイベント予定
テイルズ オブ ライヴ DEEN 45分
- TOF2008以来のDEENの登場です。DEENさんはテイルズのことを大事にしてくれてますよね。
- 「永遠の明日」、「このまま君だけを奪い去りたい」(デビュー曲)、「アニソン・CMソングメドレー(「瞳そらさないで」(ポカリスエットCM)→「君さえいれば」(中華一番!)→「ひとりじゃない」(ドラゴンボールGT))、「夢であるように」の4曲でした。ステージを歩き回って演奏してくれたので盛り上がりましたよ。
エンディングステージ 35分
- 最初に挨拶した小西氏の提案で、協力秘奥義を適当な組み合わせでやってました。
- 沢城さんは鈴木氏の「オレは悪くねぇ!」が羨ましかったのか、「わたしは悪くねぇ!」を伊瀬さんと一緒にやってました。
- というわけで今日も大満足の4時間半でした。
- ステージ企画のコーナーが自由すぎて映像化しにくいというのは分かるんだけど、なんで全部を映像化しないっていう風潮になっちゃったのかなぁ…せめてその他のコーナーだけでもパッケージ化して欲しいのに。
2013-06-01
今回も素晴らしいステージでしたTOF2013。さくさくレビューをば。
開演前
- 入場
午後3時開場でしたが、10分前頃に行きました。かなり混んでましたけど、3時15分頃には入場して座れました。
今回はメインステージがセンターにある配置です。ぼくは真左の位置でしたが、特に問題なし。
- 開演前
3時30分からバンナムの他ゲームのPVが流れました。
- カゲナレ1
最初のカゲナレはミントとリオン。初めてのTOFで緊張しているミントにリオンが声をかけるが、リオンの手にも「人」の文字が。シャルティエ(剣)にやられたと言い訳するリオンだが…
- テイルズPV
例年通り15時45分頃から歴代タイトルのOPムービーが流れました。去年+TOX2です。
- カゲナレ2
しいなとロイド。はしゃぎまくるロイドにしいなは「遠足の前に眠れなくなるタイプだろ」とあきれ気味。
オープニングステージ 10分
- 今年は小野坂氏(ゼロス)はもちろん、河原木さん(シェリア)もコスプレです。河原木さんは美人なのでシェリアの雰囲気が良く出ています。しかもコスの出来もいいなぁ…と思ってたら、小野坂氏が「俺のコスも作り直してくれ!ここ壊れてるんだよ…」との愚痴が。これが後ほど悲劇を呼ぶことに。
スペシャルスキット「テイルズ・オブ・パーティ ~祝宴は誰のために~」 50分
- 闘技場らしきところで戦うリオンとユーリ。勝負はつかず、お互いが必殺技を繰り出したところでホワイトアウト。
- 翌日、ミントとシェリアは、レイアが配っていた新聞を読んでいた。一面はリオンとユーリの記事。全部読む前に魔物(CV:宮野)が乱入したため記事の内容はわからなかったが、おそらく人気投票絡みだろうと当たりをつけ、二人が殿堂入りをしたことを祝うパーティを開こうと計画する3人。
宮野氏のアドリブが光ります。
- それをそばで見ていたのはロイドとゼロス。話を中途半端に聞いていた二人は、これは合コンの頭数をそろえようとしているに違いないと勘違い。自分以外の男がもてるのが許せないゼロスと、コレットが巻き込まれることを恐れたロイドは、合コンを邪魔しようとたくらむ。
「コレットは俺が守る!」「それ人のセリフでしょ」「これ言うと人気投票の順位が上がると思って」
- ミントに声をかけられたジュードは出席を快諾。でもデスティニーチームとヴェスペリアチームが一人もいない。何とか一人だけでも呼べないかと悩んでいるところにディムロス(剣)登場。
なお置鮎氏はガイアスコスなのに頭にディムロスの被り物という完全な出オチでした。
- ガイアスを探していたシェリアも合流(なおディムロスの被り物を脱ぐとそこには「ガ」というでかい文字が…)。ヴェスペリア要員としてフレンにも声をかけるが、忙しくて出席できないとのこと。
いちおうガイアスとディムロスの一人二役には誰も気づいていないという体。
- 一方レイアはエミルとしいなに声をかけていた。二人とも出席を約束。それを影から見ていたゼロスは「おまえはもっと固い女だと思っていた!」としいなと大喧嘩。しいなもゼロスの心が狭いと怒り出し、さっさと行ってしまった。改めて合コンをぶち壊すことを誓うゼロス。
ここでのやり取りは非常に原作っぽいですね。
- 3人はガイアスたちに合流。会場も設営し、プレゼントの等身大人形も準備ができた。仕事が終わったフレンもケーキ(エステル製)を持って合流。ゼロスたちの誤解も解け、やってきたリオンとユーリを一堂は暖かく迎えるが、なぜか不機嫌そうなリオン。実は昨日の戦いに熱が入りすぎ、会場を破壊してしまったことで主催者にお説教を受けていたのだ。ユーリは、せっかく用意してもらったし、ここにはもっと祝われるにふさわしい人がいるじゃないかと発言。誕生日の宮野氏がニッコリするもそんなことはなく、「シンフォニア10周年おめでとう!」とロイド、しいな、ゼロス、エミルを祝う会に変更された。
- 早速ケーキが振舞われるが、それはエステル製のケーキに、フレンがトッピングを加えたものだった。悶絶する一同。ラタトスクモードになったエミルが暴れて収拾がつかなくなり、END。
スペシャルトークショー 20分
- 岩男さん(ミント)…ミントがそのまんま大人になったような雰囲気の方でした。コスチュームのできも他の人とは一線を画する出来で(ファンの方が作成したものとか)、見ているだけで幸せでした。とりあえず僕がこれまでの人生で見たコスプレの中で最高。世辞ではなく。
- 緑川氏(リオン)…ベルトをしてくるのを忘れたせいで常にズボンの位置を気にしてました。誰もいじらなかったけど、髪形はリオンを意識していたんじゃないのかなぁ。
- 小西氏(ロイド)…こちらもいつものコスプレ。こっちもコスの痛みが激しいようです。10周年だし何とかしてあげて!スタッフ!
- 小野坂氏(ゼロス)…いつにも増してテンション高いです。もう50前とは思えない格好ですが。
- 岡村さん(しいな)…コスプレの要望が出てましたけど、しいなのコスは実際にやるとちょっとやばいでしょ。ゼロスとの掛け合いはよかった。
- 下野氏(エミル)…今回は一人二役をいじられなかったのでちょっとさびしそうでした。汚れは宮野氏と代永氏がやってるしな。
- 鳥海氏(ユーリ)…相変わらずかっこいいポイントを抑えてるなこの日とは。コスプレだけはいやみたいですが。
- 宮野氏(フレン)…この人は何でイケメンなのに、自ら汚れになろうとするのか。他の人がしゃべっているときは後ろでちょっかいだしまくりなのに、自分に話が振られるとぞんざいな話し方をするのが笑える。
- 河原木さん(シェリア)…この人は相変わらず美人ですね。岩男さんがほっとする感じの美人だとすると、河原木さんはすっとした感じの美人です。シェリアのコスは若い子向きですけど、上手に着こなしておられました。明日も着てほしいなぁ。
- 代永氏(ジュード)…相変わらず司会者に名前を覚えてもらえないといういじられっぷり。白衣のジュードコスをしておられました。
- 早見さん(レイア)…最初の頃はなんとなくレイアっぽくない演技だな…とちょっと心配しましたが、中盤からはしっかりレイアしてました。この人はお姿を見るのは初めてです。
- 置鮎氏(ガイアス)…この人もなんで笑いをとろうとするんだ(笑)。せっかくかっこいいガイアスのコスをしているのに、頭にかぶっているものですべて台無しにしてました。
ビバ★テイルズオブ あなたが考えるTOF2013ステージ企画 30分
- 結局「リオン&ユーリ 殿堂入りパーティ」を開催することになりました。
- リオンとユーリの顔が描かれた巨大なケーキが登場。記念撮影したり、二人でケーキカットしたり、ファーストバイトしたり、みんなノリノリです。
- それから過去人気投票のおさらい、中の人が語るキャラの人気の秘密、名言アフレコ、キャラクターからの手紙朗読と二人のファンにはたまらない内容でしたね。ぼくはリオンの良さはわかるけどユーリのよさはちょっとわからないんですが…それはさておきおめでとうございます。これで次回の人気投票でジューダスが優勝したら笑う。
テイルズオブ 最新情報 25分
- ライブ配信もされていたのでご存知の人も多いと思いますが、発表されたのはPS3版「テイルズオブシンフォニア ユニゾナイトパック」でした。TOSとラタトスクをパッケージ化。HDリマスターといううわさもありましたが、その話題は出ませんでした。むしろPVを見る限りベタ移植?という感じ。
- 新要素として、「秘奥義カットイン書き下ろし」「歴代キャラクター衣装(ロイド×ガイ、ジーニアス×ルークなど)」「テーマソング3曲ともアレンジ」「藤島先生による書き下ろしパッケージ」など。
- 10月10日発売。通常版6980円。今日から予約受付。
- アートBOX、TOSとラタトスクの間の出来事を描く小説、きゅんキャラ5体(ロイド、コレット、エミル、マルタ、テネブラエ)が着いたLaLaBit限定版、クリアポスター4枚が着くファミ通DXパックも発売予定。
- ナンジャタウン、新宿マルイなどでいつものコラボイベント予定。
- アニメBD-BOXが11/6発売。おぉ…これはほしい。あとは映像特典だな。
テイルズオブライヴ misono 40分
- 10周年ということでテンション高くmisono登場。「二人三脚」「VS」「ホ・ン・ト・ウ・ソ」「そして僕にできること」「Starry Heavens」「Tales…」をフルで歌ってくれました。新アレンジも10/9にCDリリース予定。
エンディングステージ 30分
- というわけで大満足の4時間半でした。
- まさかTOSだとはなぁ。情報統制お見事でした。でもベタ移植だとするとちょっと微妙。TOSは僕の中でテイルズ史上ベスト3に入るお気に入りの作品なので、気合入れたリメイクしてほしいなぁ。
- とにかく岩男さんが素敵でした!高レベルなコスプレはいいものだ。
7:00 会場到着。既に2000人くらい並んでるけど去年に比べれば無問題。
9:45 列結構動いてる。早く来たのが奏功してほとんど日陰にいられたのでかなり楽だった。
11:15 ようやく会場内に入れたなう。ここからまだ長いんだけど。
12:00 状況終了。本命のDJCDが売り切れで絶望した!
結局並んでいる時間は早く行ってもあとで行っても変わらない感じなので、早めにいけるのならそうしたほうが、売り切れもないし、日陰で休めるし、いいのではないかと思います。ボクが行った時には既に人気の商品は売り切れ始めていました。来年は6時に行こうかな。
とりあえず日よけ、水分、レジャーシート、暇つぶしがあれば便利かも(屋外はゲーム画面が見づらいので、本とかのほうがいい?)。
2013-05-29

唐突にアニメのレビューです(重要なネタバレはありません)。
ここ2ヶ月ほど、2011年に放送されたシャフトアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のDVDをTSUTAYAでレンタルして視聴していました。テレビでアニメを見なくなって久しいですけど(多分ここ数年本放送を追っていたのはナディアの再放送だけのはず)、久しぶりに名作と呼ばれるアニメが見たいな、と思い、評判の良いまどか☆マギカをチョイス。
ボクはネットの評判を集める際にネタバレを気にしなかったため、オチまで全部知った上で見始めたのですが、それでも十分に面白かったです。ストーリーは濃厚、演出はシャフトらしく、中の人の演技も素晴らしい、まさに高評価も納得の作品でした。3話でマミさんかマミマミするシーンはやっぱり衝撃的だったし、杏子の友情には涙したし、最後のまどかの決断には素晴らしいカタルシスを感じました。主人公が最終話まで変身しないとか、魔法少女につきもののマスコットキャラがアレだとか、武器が普通に重火器だったりとか、いろいろお約束を意図的に潰しつつ、これだけの物語を構築していることに本当に驚かされました。あとほむほむまじほむほむ。

正直、最初の2話を見た時にはあまり面白いと感じず、やっぱり見るのやめようかなーとも思ったんですけど、とりあえず物語の転換点になる3話まで見ようと思い、そこまで見たらあとは一気に引き込まれてしまいました。レンタルDVDにはオーディオコメンタリーが入ってなかったし、セルDVDを衝動買いしそうになりました。結局値段が高かったのでBOX出るまで待とうと思い返しましたけど、劇場版の方は購入してみようと思います。
なお、yukkun20はマミさん(←)派です。縦ロールが好きなので。
マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…