2013-11-12
TOS:Uの攻略本を入手しました。なお現在プレイはラスボス戦直前ですが、2週目に入る前にグレード稼ぎや称号の回収やらを行っています。
テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック パーフェクトガイド
レーベル:ファミ通の攻略本
価格:1900円(税別)
レビュー
全864ページ。当然過去最高だが、かなり紙が薄くなっているので、厚さ的にはTOAの攻略本(約630ページ)と5ミリ程度しか変わらない。指先の感触も悪くなく、安っぽさも感じさせない良い装丁。
TOSの攻略、TOS-Rの攻略の後に、おなじみ世界観設定、キャラ紹介、用語辞典などがある。
- 良い点
- 攻略マップが見やすい(ナムコ版は立体の繋がりが非常に分かりにくかった)。
- ワールドマップが見やすい(ナムコ版は地図が小さいこともあって、フィールド上の宝箱などが探しにくかった)
- サブイベントの発生時期が一覧出来る(ナムコ版はできない)。
- 術の詠唱文、カットインイラスト、設定画などが充実。術技名にふりがなが振ってあるのもポイント。
- がっかりな点
- アイテムリストがアイテム図鑑と同じになっていないため見にくい。
- 世界観解説が少ない(ファミ通の考察は毎回深いので楽しみなのです)。
- トロフィーコンプリートのためのアドバイスがない。
- スタッフインタビューや描き下ろし小説などのおまけがない。
まあTOS:Uの攻略本はこれ一択ですけど、特に問題なく使えそうです。
トロフィーコンプの情報は、こちらのサイトが参考になっています。
→【PS3版】テイルズオブシンフォニア(TOS) トロフィーリスト&攻略メモ ダラダラGAME生活/ウェブリブログ
2013-11-10
ついに届きました、TOSのBD-BOXです。現在ゲームもかなり大詰め(オリジンの封印解放の辺り)なんですが、コレットの重要な称号を忘れていたことに気づいてやり直し中…これを見てモチベーションを上げよう。
OVA テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION EXTENDED TRILOGY BD-BOX
価格:30000円(税別)
時間:370分
レビュー
実はまだシルヴァラント編しか見ていませんけどレビュー。
初回特典として、ポストカードブックが付いてきます。絵柄はこれまでに発売された単品DVDのパッケージイラストやエンディングイラストでした。これポストカードにする意味あったのかな…重いしめくりづらいし、普通に画集で良かったのでは。
また、第4話にはオーディオコメンタリーがついてきます。小西・小野坂両氏の息のあったコメントが聞けます。この2人のことだから…と思って聞き始めましたが、意外とマジコメントでしたよ。さすがに昔すぎるので、設定を所々忘れていらっしゃいましたが…(ロイドのエクスフィアは生まれつきのものだとか(母親の形見です。生まれつきというのはコレットと混同しているのかも)、フォシテスの左腕はなんなのかとか)。
シルヴァラント編は5年前に発売された時に一度見ているのですが、結構忘れていましたね-。でもプロットも流れを損なうことなくうまくまとめられていましたし、ロイドとコレットが救いの塔に突入する手前に会話するシーンは泣けたし、レミエルはゲーム版に比べると鬼畜成分薄めなのに、あんまりな最期を遂げてしまいちょっとかわいそうだったり(最後のは関係ない)、非常に楽しめました。テセアラ編、デリス・カーラーン編もゲームと並行して視聴したいですね。
2013-11-09
COMICメテオさんのWebコミック「星界の紋章」が更新されましたよ。今回は間隔が3ヶ月に戻りましたね。前回5ヶ月でしたんで…
星界の紋章
第7話は引き続きゴースロスと敵艦隊との戦闘シーンです。話の配分から考えても戦闘終了までかと思いましたけど、まさかの「つづく」。これ本当に完結までたどり着けるのかな…
しかし防御磁場か思いっきりバリアーしててちょっとびっくり。これどういう原理で反陽子防いでいるんでしょうねぇ。でもこうやってバリバリ光ったり破れたりするのってSFっぽいよね。
※画像は第7話13ページから引用
2013-11-04
10/26に公開された、まどか★マギカの劇場版第3弾「叛逆の物語」を見てきました。
シネコンは窓口で「まどか★マギカ、大人1枚!」っていう恥ずかしいセリフを言わなくていいのがいいところですよね!でも映画を見たあとにスーツを買おうと入ったお店の店員さん(女性)に「あ~午前中映画見てこられたんですね~何の映画見たんですか?」って聞かれちゃったので差し引き0ですが。スーツを買うつもりだったから職業も伝えていたんだよ…なお話を逸らして事なきを得ました。
というわけで(どんなわけだ)簡易レビュー。ストーリーに踏み込んだネタバレはありませんが、多少内容に触れている部分もあるので、気になさる方はご視聴後にどうぞ。
劇場版 魔法少女まどか★マギカ[新編]叛逆の物語
監督:宮本幸裕
脚本:虚淵玄
制作:株式会社シャフト
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感想
いやーさすがまどマギ。こちらの想定を簡単に越えてくるストーリー構成はさすがですね。正直劇場版2本で広げたふろしきをどうやって畳むのかと思っていましたけど、別のふろしきを広げて来るとは思いませんでした。それでいていくらでも難解なストーリーを作れる作品であるのに、比較的物語はわかりやすかったのも好印象。それでいて中盤以降二転三転するストーリーに目が釘付けでした。
ストーリーもなかなかでしたね。序盤の魔女達の活躍は、○○だけでなく視聴者もこういうのを望んでいた!っていう感じですよね。魔法少女が5人揃うことはこれまでもなかったですからねぇ。でもパンフレット読んだら、マミさんが厨二病だったせいにされていて笑。
エンディングは、直前までのテンションの上がり方が半端無く、これぞ劇場版!これぞエンターテイメント!とか思った後でこれかよ!でおなじみの虚淵展開で、最初見た時「これで終わりか…」と複雑な気持ちになりました。しかしあとでゆっくり自分の中で消化してみると、これも一つの物語かと受け入れられたような気がします。「叛逆の物語」ってそういう意味だったのか!
まぁなんだ、女の子の愛って怖いわ。
↓ためになるネタ(バレ)PV
まちがえた。こっちの方がわかりやすいかな。
→「【ネタバレ】叛逆の物語・感想とかレポまとめ」/「空木あんぐ」の漫画 [pixiv]
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2013-11-03
今回は再びドラマCD付き限定版を購入。ドラマCDと聞くと無条件に買ってしまう自分もどうかと思うのですが…聞いていないCDが溜まってきてるし。

銀の匙 Vol.9
著者:荒川弘
レーベル:少年サンデーコミックス
価格:419円(通常版)、1000円(限定版。いずれも税別)
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あらすじ
御影に勉強を教えることになった八軒は、兄が残した受験ノートを取りに行くため、久しぶりに札幌の実家に帰省する。再会した父親に「勉強で脱落した人間が人に勉強を教えるというのか」と厳しい言葉を投げかけられるが、八軒は生まれて初めて父親に自分の意見をぶつけ、実家をあとにするのだった。
その様子を見ていた母は、息子が高校で何をしているのか興味を持ち、単身エゾノーを訪問する。級友や先生達から息子の成長ぶりを聞かされた母は、八軒が成長していることを感じているようだった。
他方エゾノーでは、八軒のベーコン作りのノウハウを活かして、生徒達が共同でブタを購入して自らの手で加工・販売するという豚肉ファンドを立ち上げることになった。またもや中心に担ぎ上げられながらも、今度は全て一人で抱え込まず、信頼出来る仲間と苦労を分けあう八軒。しかし御影との距離はなかなか縮まらないまま、クリスマスの季節を迎えようとしていた―
感想
今回は全体的にシリアスな話が多かったですね。八軒の父親は言い方はきびしいけど、言っていることは結構正しいので余計胃に来るんだよなぁ。お母さんはもうちょっとフォローしてあげてよ!と思うんですけど、そのあとエゾノーに見学に来るシーンとかを見ると、母の愛を感じてジーンとします。さりげなく昆布できちんと出汁をとるなど、きちんと料理を作っていることが伺えますね。
あと八軒兄のノートなんですけど、わざわざ「過去問をとにかくやる」「長い文章題は先に問いを読む」みたいなことを書いていると言うことは、これ自分の為じゃなくて八軒のために作ったノートですよね(自分でわかりきったことはノートには書きませんから)。そこら辺は全く本編中で触れないんですけど、こういうところがなんかいいですね。でも文章題で先に問いを読むのは常識なんじゃないのかなぁ…
あ、今回の吉野さんは「八軒キモい。」(p.31)のコマが良かったです。
西川「あれ、あるじゃん。甘栗の皮がすでにむかれてるおやつ。あれ、パッケージに「私達がむいてます」って甘栗工場のめんこい女子の写真載せたらもっと売れるんじゃね?」
八軒たち「おまえ本当天才だな!!」
※98ページより引用
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2013-11-01

首を長くして待っていました!今一二を争うほど面白い漫画、「信長の忍び」最新刊です。
信長の忍び7
著者:重野なおき
レーベル:ジェッツコミックス
価格:571円(税別)
あらすじ
今作では信長包囲網の完成、比叡山焼討ち、武田家の進軍などが描かれています。信長が最も苦しかった時期ですね。日本史だと、信長はあっさり浅井・朝倉連合軍を倒すし、将軍も追放するし、信玄はあっさり死ぬしであまりピンチ!という感じではないんですけど、これを見るとすげーピンチだったのがよく分かります。歴史ってほんとドラマ。そして最後にはあの男がついに裏切りを…?
感想
本巻もメチャクチャ面白かったです。前巻も面白かったけどそれを上回る面白さでした。比叡山焼討ちとかかなり陰惨な出来事ですけど、その中で緊張感を失わせず、これだけの笑いを盛り込んでくるのは本当にすごいです。しかし信長と将軍の間に挟まれてしまい、その中で奮戦する歌人武将細川藤孝とか、あまりのアホさで城を失いながら、その件が元で覚醒し、執拗に信長を狙う斎藤龍興とか、日本史の授業ではほとんどスルーする人物達のエピソードてんこもりで、学術的観点からも、ギャグ4コマの観点からも、素晴らしい内容でした。
余談ですが、現在重野先生は、信長の若い頃を描く「尾張統一記」、黒田官兵衛の生涯を描く「軍師 黒田官兵衛伝」、伊達政宗の生涯を描く「政宗さまと景綱くん」などの歴史漫画も連載中です。こちらもよろしく。
こんな時まで
足利義昭「昨日の敵は今日の友など乱世によくある事なのだー♪」
細川藤孝「なんて事だ…ここまで節操のない御方だとは しかし私は将軍家に忠誠を誓った身…
立場上 従わなければ ならぬのか それとも止める? いや目をつぶる?
…油断すると五・七・五・七・七になってる歌人の性が憎いー!!」
※111ページより引用
2013-10-23
読んだのは結構前なんですけど、レビューを後回しにしていたらそのまますっかり忘れて…
いとしのムーコ④
著者:みずしな孝之
レーベル:イブニングKC
価格:562円(税別)
感想
みずしな先生の最新作、ムーコのアホさをひたすら愛でるマンガ「いとしのムーコ」の第4巻が出ました。いつの間にかアニメ化しているとか。けもチャがアニメ化した時は「これが最初で最後」と先生仰っていましたけど、本当良かったですね。サボキャンアニメ化まだですか?
今回はうしこうさん大活躍でしたね。コスプレしたり、怖い夢を見たムーコにガジガジされたり、ツンデレセリフを叫んで走り出したり、ムーコの毛をむしったりとやりたい放題でした。なおこの漫画を知らない人のために一言書いておきますが、うしこうさんというのはガタイのいいスキンヘッド+グラサンのオッサンです。
ところでこの人がウェブデザイナーだという設定を覚えている人はいるのだろうか。
今回のカバー裏には、付せんVSムーコ、うしこうゆきだるまVSムーコの2戦が載っています。ムーコ破竹の8連勝!
2013-10-21
TOS:Uと同時発売されたビジュアルファンブックです。Vジャン編集部はほかにやることがあると思うんですけどねぇ。
テイルズ オブ シンフォニア 10周年記念公式ビジュアルファンブック
シンフォニアノキセキ
編集:Vジャンプ編集部
価格:1238円(税別)
レビュー
- 第1章 CHARACTER
TOS/TOS-Rの主要登場人物についての紹介。
- メインキャラ…各2~3ページ。名シーン、名セリフ、PS3版の秘奥義カットイン、コス称号、設定画など。名シーン、セリフの選出は納得のいくものが多い。
中の人インタビューはごく簡単なものだが、小西氏、小野坂氏、下野氏、大塚芳忠氏についてはロングインタビューも掲載。
- サブキャラ…五星刃、マーテル、ユアン、セレス、アビシオン、コリン、アリス、デクス、ブルート、アクア、ホークなどについては1ページ~1/4ページで名シーンなどを紹介。なぜか五星刃はマグニスさまに1ページ割り当たっている辺り笑える(残り4人は1/4ずつ)。
- その他のキャラ…その他登場するサブキャラたちにも2~3行の解説あり。
- 第2章 STORY
人物関係図、ストーリーダイジェスト、用語集など。
ストーリーダイジェストは2作品に4ページずつなので、本当のダイジェスト。しかも肝心な部分を全てぼかしているためほとんど役に立たない感じ。用語集は普通。
- 第3章 MEDIA MIX
アニメ、関連グッズ、関連イベント、主題歌を歌うmisonoのインタビュー。
本当に紹介するだけ。
- 第4章 VISUAL WORKS
キャラ、乗り物、マップなどの設定画。多分初出のものはない。イベントシーンの絵コンテくらいかな。
- その他
描き下ろしポスター、吉積P×馬場P対談、実弥島・平松両シナリオライターへのインタビューなど。小西氏と下野氏のインタビューが動画で見られるプロダクトコードも付いています。
感想
完成度は低くないが、やはり中途半端な時期に中途半端な商品出しちゃったなぁという感じ。
発売直後というネタバレ厳禁な時期に資料集を出してどうする、という感じ。もう少し満を持して、きっちりしたものを作ってほしかったなぁ。
スタッフインタビューとかは新しい情報もあったりして結構面白かったです。
なお言うまでもなくネタバレ上等なので、未プレイの方はスルー推奨。
2013-10-16
久しぶりのポケモンはやっぱりポケモンだった、の最新作。3DS同梱版を買いましたが、これは損なし。
というわけでファーストインプレッションです。まだプレイ時間は7時間ほど、ストーリーで言うとジムバッジは1つ、育て屋が解禁された辺りですので、あくまで簡単に。
良い点
- 映像がキレイ(と言っても比較対象がないのですが)。フィールドも綺麗で見やすいですし、キャラクターもうまく立体化されています。
- 3D表現が出しゃばりすぎていない。全体が3Dになっていますが、立体は戦闘と一部のイベントくらい。正直目が疲れるのは事実なので、これくらいでちょうどいいと思います。
- 対戦・交換の敷居が下がりました。マスクデータの解禁、技やキャラのバランス調整、ネットを介した交換・対戦が簡単にできるなど。12月には旧作からもポケモンが連れてこれるようになるので、本格的にはそれからかな。
- セーブが早い。DSに移ってからセーブにかかる時間がむちゃくちゃ長くなって辟易でしたが、今作は全く問題がないレベル。
- ポケモンを愛でやすい。なでたり遊んだりとお気に入りのポケモンと戯れることが可能。ピカチュウが大谷ボイスなのもうれしいところ。
微妙な点
- やれることが多すぎる。RPGやらミニゲームやら育成やら収集やらとにかく出来ることが多い。もちろんこれはメリットでもあるんですけど、正直なところ手が回りませぬ。とはいえどの要素も押しつけがましくないので、スルーすればいいだけなのだが。
- 追加された新ポケモンのデザインがちょっと微妙な気が…(感じ方には個人差があります)
- エンカウント率が高い。ただポケモンはエンカウント率が低いことの方の弊害が大きいので、これは仕方がないかな。エンカウントするフィールドは限定されているのでそこをよければいいだけだし。
というわけで、楽しんでプレイ出来ています。初代御三家が手に入ったり、所々に初代のオマージュ的なものが見られる(最初の森でピカチュウが出るとか、中央に巨大な街があるとか)のもシリーズファンには嬉しいところ。
2013-10-14
支倉先生、ネットで色々言われていますけど気にせず頑張ってくださいね!の最新刊。ちなみに読んだのは旅行中だから…
マグダラで眠れⅣ
著者:支倉凍砂
レーベル:電撃文庫
価格:570円(税別)
続きを読む(ネタバレ注意) »
あらすじ
クラジウス騎士団と共にカザンの街に到着したクースラたち。直前にカザンを治めるラトリア女王が改宗したとの知らせがあり、異教徒討伐を建前にしている騎士団には同様があったものの、入植は順調に進んでいた。クースラたちも異教徒の技術を探して、町に残る文献を読みあさることにする。そこにあったのは竜の伝説と、その存在を彷彿とさせる神殿だった。
クースラたちは新しい工房も手に入れ、すべてが順調に思えた。しかし突如、街は敵軍に取り囲まれる。カザンを追い出された者の反撃と思いきや、これは権力を得すぎた騎士団を潰そうとする、教会の差し金だった。クースラは全員が生き残るため、フェネシスたちを街に残し、自らは騎士団と共に街を脱出することに賭けることにするのだが―
感想
3巻も面白かったですけど、4巻はさらに面白かったですね。ようやく支倉節全開という感じです。かなり切迫したシチュエーションももちろん引き込まれましたけど、それと並行して、竜の伝説、フェネシスの一族の行方、そしてクースラのフェネシスたちに向ける思いの変化などのストーリーが同時並行的に進んでいき、最後に全てがひとつに収束する物語運びはさすがでした。僕の中ではこれで、この作品は「狼と香辛料」に匹敵するものになったと思っています。
次巻は厳しい逃避行が描かれるのかな。イリーネさんもすっかり一行に馴染んで、会話の掛け合いも面白くなってきました。数ヶ月先が楽しみです。
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マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…