2018-02-05
これくらい事前の期待を裏切らないゲームも珍しい。
※11/27にDLCをクリアしたので追記しました(追記部分は赤文字)
ゼノブレイド2
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ストーリー
- 雲海に覆われた滅び行く世界―アルスト。雲海に沈んだものを引き上げて生計を立てるサルベージャーの少年・レックスは、ある日破格の報酬の仕事を受ける。引き上げた船に乗せられていたのは、眠りに就く美少女ブレイド・ホムラだった。レックスと同調して覚醒したホムラの「楽園に行きたい」という願いを聞いたレックスは、彼女に力を貸すことを決める。それは、アルスト全体を巻き込む冒険の始まりだった―
- ということで、Wiiの傑作RPG「ゼノブレイド」の正統続編です。と言ってもストーリー上の繋がりはあまりないので、ここから入っても大丈夫でしょう。さらに言えば、ゼノシリーズに連なる作品なので、ファンタジーとSFが融合した世界観も楽しめます。
- 今回特筆すべきなのはストーリー面です。物語は全10話構成になっていますが、毎話どんでん返しがふんだんに織り込まれており、起伏のある物語を楽しめます。怒涛のように押し寄せるカタルシスで最後まで中だるみすることなく進めることが出来ました。
- ストーリーの主軸は、謎の少女との出逢いから始まるボーイ・ミーツ・ガールです。ホムラは後述するとおり魅力的なヒロインとして描かれており、彼女の目的はレックス自身の目的とも重なるところが多いので、一緒に「楽園」を目指すことにためらいはありません。最近だと男の方があまり乗り気でなかったり、女の方が腹に一物あるような描写に終始したりされていまいち感情移入できないことも多いのですが、今回はそういう事もなく、素直に主人公に感情移入できました。ムービーでの演出もよく練られていて、上質なアニメを見ているかのように物語に没頭できましたね。

タイトル画面が章ごとに変わるのも魅力
システム
- この前にプレイしたゼルダ同様、フィールド探索とシームレスバトルを主軸においたRPGです。とはいえ、ゼルダが探索をメインにおいて、探索をしながらバトルやストーリーを進めていくという感じだったのに対し、こちらはストーリーとバトルが中心で、探索の重要性はやや下がっています。

最もわかりにくいマップの一つ。これで巨神獣の右半身と言われても。
- フィールドはかなり広く、起伏にも富んでいて、探索の楽しみはあります。ただマップが以下のような問題があって非常に使いにくいのと、フィールドに点在する高レベルモンスターに問答無用で襲われることが多いのと、ストーリーの牽引力が強すぎるので、探索に没頭できないのもまた事実。これを探索の楽しみがあるととるか、探索が面倒くさいと取るかは人それぞれだと思います。モンスターはこちらのレベルを上げると襲ってこなくなりますが、それ以外にも、モンスターに見つかりにくくするスキルとかあれば良かったかも(※アプデで野良モンスターに見つからなくなる設定が追加され解決しました)。
- 二次元マップのため高低差が表現されていない
- マップごとの繋がりが表示されない
- ワープポイントが少ない
- パーティメンバーは、幾人かの固定メンバーに加え、「ブレイド」と呼ばれる、コアクリスタルを消費して仲間にするキャラクターを加入させることになります。クリスタル消費時はオートセーブされるので、ソシャゲのガチャよろしく、どのキャラが仲間になるかは運次第。特に最上位のレアブレイド達はいずれも個性的な外見と能力をしていますが、普通にプレイするとクリアまでに手に入るのは半分くらいだと思いますので、人によって攻略が変わってくることになります。クリアするだけなら固定メンバーと加入が確定しているメンバーだけでも大丈夫ですので、その辺りのバランスもいいですよね。

加入する固定ブレイド・レアブレイドは39体+DLC専用6体+2周目限定7体
- ただしレアブレイドの出現確率が低すぎる点には苦言を呈したいです。もうエピッククリスタル99こと引き替えとかでもいいので、欲しいレアブレイドを手に入れられるようにしてくれ…コスモスが…。そもそもガチャ演出もスキップできない上に長すぎるなど、この辺の仕様についてはいくつか言いたいことが(※アプデでガチャ演出はスキップ出来るようになりました)。
最終的にyukkun20はレアブレイドをコンプ出来たので良かったですけど、それまでの間は精神的に結構辛いものがありました。そもそも今日日家庭用ゲーム機で遊んでいる人は、ガチャシステムが嫌い(もしくは好きではない)人が多いような気がするのですが…
- レアブレイドはそれぞれ別の絵師さんがデザインされていますが、それを違和感なく一つの世界観に落とし込んでいるところは見事です。
- 攻略要素としては、そのほか住民からの依頼を解決する「クエスト」、手が空いているブレイドたちを派遣してステータスを上げたり報酬を集めたりする「傭兵団」などもあります。またレアブレイドからの依頼である「ブレイドクエスト」は、レアブレイドたちの背景を掘り下げるものになっており、仲間への愛着を増すことができます。これらの要素がうまく組み合わさっており、一度脇道に入るとなかなかメインストーリーに戻れなくなるほどでした。そうこうしているうちに260時間超である。

サブクエストも全部で100以上用意されている
- そのほか評価したいのは、やはりイベントシアターの実装でしょうか。RPGはストーリーも長いし、伏線も多いのでストーリーを見直したいことも多いので、すべてのメインストーリーとブレイドクエストを見直すことができるのはうれしい仕様。特に今作はイーラ編が1年後に配信されたため、イーラ編をプレイする前にメインストーリーを復習したかった層も多かったのではないかと思いますのでなおさらグッド。
しかもその時の天気や、特定のメンバーが加入しているか否かなどの差分まで収録しているとか嬉しすぎる。明るいシーンなのに背景が雷雨でがっかりした人は、ぜひシアターで天気を晴れにしてもう一度見ましょう。キャラの外見を変更するアクセサリを持っている場合、その状態でセーブするとイベントシアターにも反映されます。

イベントシアター(画像に特に意味はありません)
- その他、各所では音楽の評価が高いみたいですけど、個人的にはあまり評価できていません。もちろんいい曲もいくつもありましたが、全体としてものすごくいいというわけではなかったです。※個人の感想です。
- またボイスの量は圧倒的で、いろんな場面で膨大な数のキャラにセリフがいちいち用意されていて驚くほどでした…が、そのほとんどがスキップできないため、場合によっては同じセリフを何度も何度も聞き続けなければならなくて、それはかなりのストレスでしたね。傭兵団派遣とか、ポーチアイテム使用時の音声はアプデでスキップ出来るようになりましたが、意外と使用することが多いフィールドスキル使用時の音声は最後までスキップ出来ませんでしたね。
キャラクター
- PCは5人、そのパートナーとしてパーティに加入するブレイドのうち、メインストーリーに絡んでくるパートナーブレイドも6人(ヒカリとホムラを別にカウントして、ハナは全員で1体とした場合ですが)です。前述の通り、そのほかレアブレイドなどもいます。
- レックスは正統派の熱血型主人公ですが、自立して故郷にも仕送りをしているなど、ある程度大人として描かれています。作中でもパーティの牽引役ではありますが、周りのアドバイスもきちんと聞いて、自分の頭で考えられる子だったのでよかったですね。直情バカは苦手なので…

決めるべきところできちんと決める主人公の鑑。
- ヒロインのホムラはおっとりお姉さん、ヒカリはツンデレと分かりやすいキャラ付けがされています。ちょっとあざとい…と感じる人もいるかもしれませんが、個人的にはストライクでしたね(特にホムラ)。あざといのは見た目とキャラ付けだけで、セリフや挙動があざといというわけではないので、広く万人受けするキャラだと思います。

過度に自己犠牲的ではなく、それでいて使命を忘れることはないヒロインの鑑。
- トラとハナはマスコット役。主にストーリーではコメディリリーフでしたけど、本当のブレイドとドライバーではないことに悩んだり、逆に普通のドライバーとブレイドには出来ないような芸当をやってのけたりと、彼らがいないとこの物語は大分味気ない物になっていたと思います。個人的にはキクとサクラにもうちょっと見せ場をあげてほしかったけど。

明らかなオーバーテクノロジーなのに誰もツッコまないのはノポンの人徳ゆえか。
- メレフとジークは大人枠。メレフは厳格な軍人、ジークはイロモノという正反対な登場でしたけど、パーティに加入してからは頼れる大人としての風格を見せてくれます。でも、ジークはもうちょっとギャグ成分を残しても良かったんじゃないかな。

CV:津田健次郎(笑)
- まあなんだかんだ言って、一番のキャラは散々述べているとおりニアです。見た目もかわいい上に、人間形態とブレイド形態の2種類を持っていて、初対面のレックスを身を挺して守る度胸もあり、本当は孤独を恐れているのに、仲間の迷惑にならないよう身を引こうとしたり、ジークが現れる度に切れのいいツッコミを入れたり、落ち込むレックスに活を入れたり、かつての仲間との訣別に葛藤したり、敵であってもその身を案じたり、レックスと丁々発止の掛け合いをしたり、ホムラとレックスの仲にちょっと妬いたり、とにかくかわいい!言動もエキセントリックなところがなく、常識人大好きのyukkun20としては愛さない理由がないです(一応言っておきますけど、ホムラもヒカリもハナもメレフもサイカも常識人ですよ?)。早くホムラ/ヒカリフィギュアのクオリティでニアフィギュア出してください!まだ諦めてないよ!

天使か。
- それにしても皆キャラ造形もかわいい!3次元キャラをここまでかわいく描ける時代が来たんですね…
戦闘
- 戦闘は、ドライバー3人に、ブレイド3人を加えた6人で戦闘します。プレイヤーが操作できるのはドライバー一人だけです。各ドライバーにはブレイドが最高3人紐付けされていて、戦闘に参加出来るのはそのうち1人だけですが、他の2人とも自由に入れ替えることが出来ます。戦闘に参加しているブレイドによって、ドライバーが出来ることも変わってきます。
- バトルは完全シームレスで、敵に見つかる、もしくはこちらから戦闘を仕掛けることで戦闘が始まり、敵を倒すか、その場から大きく離れることで終了させることができます。バトル中はフィールド探索(宝箱を空けたり採取したり)ができないので、場合によっては敵の目を盗んで洞窟に侵入し、宝箱をこっそり開いて脱出する、という行動が必要になることも。

フィールド上にはこんな強敵がうろついていることも
- 戦闘に入ると、操作キャラは、全自動で通常攻撃を行います。プレイヤーが操作するのは、「戦闘中の移動」、通常攻撃で貯まるゲージを消費して放つ「アーツの発動」、アーツで貯まるゲージを消費して放つ「必殺技の発動」、これらの行動で貯まるパーティゲージを消費して放つ「チェインアタックの発動」あたりでしょうか。しかし意外とやることは多く、手持ち無沙汰な瞬間はありません。

そんな強敵もうまく戦えば、回転させながら空中に打ち上げてボコるのも余裕
- このように戦闘システムはそれぞれが別のシステムにがっつり絡んでいるので、きちんと理解すればスムーズに戦闘できます…が、作中での説明が不足気味の上に、その説明すら見直すことが出来ないという二重苦なので、その部分で大分損していると思います(攻略本見ても説明足りてないし…)。幸いネット上には戦闘についての解説が溢れているので、難しいと感じる時はそちらをご覧ください。特にストーリークリア後に強敵に挑む場合、システムをかなり深くまで理解していないとまともな戦いにならないレベルですので。
- メンバー編成は、ストーリー攻略中はアタッカー(レックス/ジーク)+ガーダー(トラ/メレフ)+ヒーラー(ニア)が鉄板ですが、そのほかにもアタッカー+ガーダー*2、回復可能のアタッカー*2+ガーダーなどの変則構成もできます。キャラの役割も、同調するブレイドによってある程度コントロールできるので、編成の自由度はかなり高いですね。ただしブレイドごとの戦力差がかなり大きいのと、やりこむほど回復役が不要になる(会心回復(クリティカルが出ると体力が回復する)装備を使った方が効率がいい)ため、ストーリークリア後のメンツはどうしても固定化されるのではないかと思います。そしてドライバーとしてもブレイドとしても回復特化のニアはだんだん出番がががが
総評
- このゲームには、いくつか非常に目立つ欠点があり、擁護不能なレベルのものもあります(致命的なものはアプデで解消されました)。特に前述したマップ関係、音声関係、ガチャ関係、チュートリアル関係はかなりひどい。またUIも実は使いにくく(アイテムソートが貧弱、クエストログが見づらいなど)、アトラスで3年修行して欲しいレベルです。そのほとんどはテストプレイしていれば気づくレベルの問題だと思うんですよね…(※アプデでアイテムソートの問題はだいぶ解消されました(まだ不便ですが頻繁にアイテムをいじるタイプのゲームではないので許容範囲))
- しかしながら、そういったユーザーからの批判を丹念に拾い上げ、システム的な問題をアプデで一つずつ解決していったモノリスソフトの姿勢は大いに評価出来ると思います。現時点ではシステムも他社のRPGと遜色ないレベルには仕上がっているため、もはやシステムを問題視する必要はなくなっています。
- しかしそのような非常に目立つ欠点がありながら、それを大きく上回る美点があり、全体としてみれば傑作と言って差し支えないレベルだと思います。yukkun20は2013年からゲームのプレイ時間をメモしているのですが、200時間を超えてプレイしたゲームはこれだけですし、これほど毎日集中してプレイしたのも初めての経験でした(ちなみに2番目にプレイ時間が長いのはP5(173時間)ですが、達成に半年かかっています)。トロフィーもないのにこれは明らかに異常で、このゲームがどれほど面白いのかが分かって頂けると思います。
- とにかく引き込まれるストーリーと、魅力的なキャラクター、そして奥深いバトルという、RPGに絶対必要な要素が極めて高いレベルでまとまっていて、モノリスソフトの底力を見せつけられました。なにが恐ろしいって、これもゼルダも、ハード1年目に出たと言うことです。これからのNSの進化から目が離せませんね。この2作品を乗り越えるほどの傑作が出ることを期待したいと思います。
- そしてこれまで中断挟んで約1年にわたり、プレイ日記という名の駄文にお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました!次は…今のところ未定です。可能性がありそうなのは「十三機兵防衛圏」かな。その前に「黄金の国イーラ」ももちろんプレイします!
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2017-12-30
昨日の続きです。
2018/12/28更新:ディスガイア5とゼノブレ2のレビューを更新しました。
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プラットフォーム |
PlayStation4 / Nintendo Switch |
メーカー |
日本一ソフトウェア |
ジャンル |
史上最凶のシミュレーションRPG |
公式 |
魔界戦記ディスガイア5 |
プレイ時間 |
87時間(H29.10~H30.3) |
レビュー |
【ゲーム】魔界戦記ディスガイア5 レビュー | Y.A.S. |
総評 |
★★★☆ |
山のようなやり込み要素を搭載し、億単位のダメージをぶっ放す爽快SRPGシリーズの最新作。毎回「長いチュートリアル」といわれているメインストーリーが今回本当に長かったのには驚きました。若干だれたところもありましたが、全体としては手堅くまとまっていたように思います。しかし悪いことが美徳とされる魔界、という設定は何処へ行ったのか。そしてメインをクリアしてからの育成は相変わらずの中毒性で、しばらくはサルのようにはまってしまいました。それでも90時間かからずトロコン出来るので、トロコン派にも安心です(4は200時間かかりましたからね…)。ウサリアは俺の嫁。 |
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プラットフォーム |
PlayStation Vita |
メーカー |
角川ゲームス |
ジャンル |
ストーリーRPG |
公式 |
英雄伝説 零の軌跡 Evolution |
プレイ時間 |
112時間(H29.10~12) |
レビュー |
【ゲーム】英雄伝説 零の軌跡 Evolution レビュー | Y.A.S. |
総評 |
★★★★ |
空の軌跡から舞台を一新した新たな軌跡シリーズ。この作品から初めてももちろん楽しめますが、空の軌跡をしているとさらに面白いです。リメイク版の中では最も古いため若干システムが洗練されていない部分はあるものの、相変わらずの王道ストーリーとよく練られた伏線、魅力あるキャラ、行動選択によって細かにNPCたちの言動が変化する仕様など、RPGを作るお手本になってほしい作品。続編・碧の軌跡も近いうちにプレイ予定。ティオは俺の嫁。 |
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プラットフォーム |
PlayStation VR |
メーカー |
ソニー…インタラクティブエンタテインメント |
ジャンル |
リアルタイムストラテジー |
公式 |
ゲームソフト | V!勇者のくせになまいきだR | プレイステーション |
プレイ時間 |
8時間(H29.10) |
レビュー |
【ゲーム】V!勇者のくせになまいきだR レビュー | Y.A.S. |
総評 |
★★★★☆ |
アニメチックなユニットを動かしながら、世界を征服していくRTS。といってもボケの魔王・突っ込みのムスメと一緒にボードゲームをしているかのような楽しさがあります。まだまだソフトが少ないPSVRですが、僕のようにアニメ調のゲームがしたい方にはとにかくおすすめできます。難易度は低めでボリュームも少ないですが、PSVR入門には最適。3次元空間での操作性・視認性が非常に優れているところも評価したい。ムスメは俺の嫁。 |
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プラットフォーム |
Nintendo Switch |
メーカー |
任天堂 |
ジャンル |
ロールプレイング |
公式 |
ゼノブレイド2 | Nintendo Switch | Nintendo |
プレイ時間 |
プレイ中(H29.12~H30.11) |
レビュー |
【ゲーム】ゼノブレイド2 レビュー | Y.A.S. |
総評 |
★★★★★+★ |
発売前からyukkun20の琴線をビシバシ刺激してくれた大作RPG。その期待に違わず、ゲームでありながら上質のアニメを見ているかのようなメインストーリーは本当に素晴らしい出来です。熱い展開はもちろん、美しい演出やすばらしいカメラワークなども渾然一体となったところがまた…。システム的にはやや使いにくいところがなきにしもあらずで、もっと完成度を高められるような気がしたのはちょっと残念ですが、その欠点もアプデで改善されました。オープンワールドということでゼルダと比べるのは仕方ないところですが、あちらが探索が楽しいゲームとすれば、こちらはイベントが楽しいゲームということで。ホムラとニアは俺の嫁。特にニアはウィルベルさん以来のyukkun20一押しヒロインに認定します。ちなみに「黄金の国イーラ」は別ソフト扱いにします。 |
総評
ハード別(マルチのものはyukkun20がプレイしたハードでカウント)
- PS4…5本
- PSV…3本
- PSVR…1本
- NS…3本
- 3DS…1本
- その他…1本
ジャンル別(ジャンルはyukkun20の独自分類によります)
- RPG…9本
- SRPG…3本
- DRPG…1本
- ADV…1本
MVG
- ゼルダの伝説BotW
- V!勇者のくせになまいきだR
- ニューダンガンロンパV3
今年も豊作の一年でした。
MVGですが、1位はやはりゼルダを選ばせてもらいました。コログを900匹探すなどかなりやりこんだ自負がありますが、それでも未だに知らないことが多く、その懐の深さに驚かされました。しかし今後オープンワールドゲームを作ると常にこれと(そしてゼノブレ2とも)比べられてしまうのは本当かわいそう。
2位は今後のVRへの期待を込めて勇なまで。体験版はノミネートしていないのですが、ダンガンロンパVRの出来も良く、アニメ調でも3Dは全然いけるということがわかりました。早くソフトが充実してほしい。
3位は少し悩みましたが、結局このゲームの衝撃度が高すぎたので。お宝発見!モノリスに泣かされたのも思い出深い。
ゼノブレ2も面白いのですが、まだ中盤を越えた辺りなので来年のMVGにノミネートさせてもらいます(覚えていたら)。
しかし昨年は、プレイしたゲームはウィズを除きすべてPS系列でしたが、今年はその牙城も大分崩れてきましたね。特に今年はPSVRとNSという2つのハードを入手できて、ゲームスタイルもずいぶん変わってきました。これからも楽しみなソフトが数多く発売されるので、長生きしたいと思います。
2017-12-28
パソコンデスクの設置をなんとか終えました。パソコンも最低限のものは再セッティングしたので、予定通り更新できそうです。
というわけで毎年恒例の年間ゲームレビューです。例によって、プレイ開始が早いものから順に並べています。
今年のレビュー対象は14本ですが、年をまたいでプレイしたゲーム3本(ベルセリア、うたわれ二人の白皇、ペルソナ5)については、昨年のレビューを更新しています。
[関連記事]タグ:年間ゲームレビュー | Y.A.S.
総評は大体以下の通りです。あと☆は★半分の意味。
- ★★★★★★以上…神。人生でベスト10に入るくらいのゲーム。
- ★★★★★…傑作。ハードごと購入してでもプレイする価値のある作品。
- ★★★★…名作。ハードを持っているならぜひプレイすべき作品。または傑作だが人を選びそうな作品。
- ★★★…良作。何か波長が合うところがあれば十分プレイする選択肢に入る作品。
- ★★…凡作。特筆すべき事がない作品。もしくは全体的には良作レベルだが、致命的な問題点がある作品。
- ★…駄作。とても人には勧められない作品。
一昨年、昨年はレビュー本数13本だったのですが、今年もKH3DHDとKH0.2を一本だと考えたら13本だということに今気づきました。やっぱりこれが限界ということか。
2017-10-29
これまでプレイしたPSVRゲームの中で最高の出来です!

V!勇者のくせになまいきだR
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2017-10-15
零の軌跡始めました。がんばって2周でコンプする選択肢もあったんですが、安全策で3周計画です。なお零の軌跡以下は攻略Wikiがめっちゃ充実しているので当サイトでは攻略しません。あしからず。
主役はかっきーか。彼はTOHの主人公シング役もしていて好きな声優なんですが、シングの印象が強すぎてバカっぽいキャラをやってるイメージが強いんですよね。グレンラガンのシモン役でもその印象がひっくり返ってない…零の主人公はしっかり者っぽいので、その辺の印象が変わることに期待。
さて、初めてのVRゲーです。ダンガンロンパ1の微ネタバレもありますのでご注意を。
サイバーダンガンロンパVR
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レビュー
- ダンガンロンパの学級裁判をモチーフにしたVRゲームです。ゲームと言ってもコトダマを指示通り発射するくらいしかゲーム的な要素はないので、デモと考えるのが無難です。原作Chapter4のネタバレになっているので未プレイの人は要注意。
- 初めてVRゲーというものをプレイしましたが、キャラモデルの精巧さに驚きました。どのキャラも確かに2次元キャラなのに、まるでそこにいるかのような臨場感があります。キャラクターに近づくとそのキャラがこっちを見つめたりして。
- プレイヤーは苗木役なのですが、原作とは違って両隣が霧切さんと朝日奈さんになっているあたり開発者は分かっているなとしか。
- のぶ代モノクマとひさしぶりに会えたのは嬉しかったですね。あとプレイして初めてモノクマの大きさが思った以上に存在感のある大きさだということに気づきました。設定だと全高65cmですけど、アレ絶対1mくらいあるだろ。

- あと、この画面から先に進めない方、コントローラーを目線の位置まで持ち上げてボタンを押すといいと思います。

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2017-10-14
PSVR届きました!早速セットアップしてサイバーダンガンロンパプレイしてみましたけど、半端ねー出来でした。未来ってすぐ側にあったんですね。霧切さん、朝日奈さん、腐川さんがあんなにリアルに、しかもかわいく作られているとは、あと2人いたような気がするけど忘れた。あとモノクマ意外とでかいな…正直ゲームだとマスコット的な印象でしたけど、あの大きさで刃物もたれたらリアルに怖い。
しかしそのほかにVRを生かしてプレイしたいゲームがないんですよね。僕はアクションとかFPSとか興味ないので…。
…というわけでVRのレビューもしたいんですが、約束通り今日はこちら。

Kingdom Hearts 0.2 Birth by Sleep: A Fragmentary Passage
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ストーリー
- ゼアノートに対抗するため、イェン=シッドは王様たちに、行方不明になっているキーブレード使い―テラ、アクア、ヴェントゥスの捜索を指示する。そのうち居場所がある程度分かっているのはアクアのみ。王様は、かつて闇の世界でアクアと出会った時のことを語り始めた―
- ということで、時間軸的には3Dの直後ですが、実質的にはKH1の裏側を描くショートエピソードになっています。ミッキーが闇の世界でなにをしていたのか、どうしてアクアと出会い、その後別れるに至ったのかが描かれています。
- もちろんKH1の時には考えられていなかった後付けエピソードだと思いますが、短い中できれいにまとまっていて良かったです。いつものKHのように難解な部分もほとんどなく、シリーズファンならすんなり受け入れられるのではないでしょうか。また「いつも上着をきちんと着ている王様が、なぜKH1のラストシーンでは上半身裸だったのか」というマニアックなネタも回収されてますよ。
システム
- いつものといえばいつものアクションRPGです。もっともこちらは同梱の3DHDと違って、KH3の体験版という側面が強いため、出来ることにはかなり縛りがあります。具体的に言うと、アビリティの付け替え、装備(武器)の変更、ジミニーメモ的なものはありません。
- その直前にプレイしていたのがゼルダだったので余計そう思うのですが、今回も操作性はあまりいいとは言えませんでした。KHは段差のある狭い足場を移動することが多いのですが、移動速度やカメラの向きを調節しないと踏み外したりジャンプの幅を誤ったりして転落事故が起きること多数。まあyukkun20の操作が下手なんだろ!と言われればそれまでなんですけど、割と低レベルでクリティカルのラスボスを倒せる程度の腕は持ってるはずなので、一概に操作能力だけの問題でも無い…と思いたいです。まあ3周目をする頃には慣れたので一時的なものかもしれません。

キャラクター
- アクアはいいキャラになりましたね。BbSの頃は、ツンツンしている感じがあってあんまり魅力的なキャラクターとは思いませんでした。でも今回の造形は結構かわいい感じになってますし、人間らしい弱さや女性らしい愛らしさも見せてくれたりしましたので、豊口さんのすばらしい演技と相まって愛せるようになりました。まあyukkun20はカイリ派ですが(え
- 戦闘時にはゲストとして王様が参加してくれます。今回の王様はバトルでも結構おいしい役回りで、いつも以上に一緒に戦っている感がありましたね。まさかアクアと王様が協力攻撃を決める日が来るとは。
- 今回は脇役だったイェン=シッド、グーフィー、ドナルドくらいしかディズニーキャラは登場しませんでした(回想シーンは別)。まあ闇の世界という設定上仕方がないところではあります。
- 今回は51ある課題(「チャレンジ」)をこなすことで手に入るアイテムを使って、アクアのビジュアルを変更することができます(いわゆる着せ替え機能)…なのですが、ビジュアルアイテムはあまりお洒落とは言えず(ロボ的な何かとか、天使的な何かとか、世界観にそぐわないものが多い)、正直なにも装着しない造形がいいこともあっていまいちでした。おそらくこれもKH3に向けたテストでしょうから、KH3ではもう少し世界観にあったアイテムを準備してもらいたいです。

戦闘
- 今回の戦闘はとても面白かったです。3Dと比べてもかなり良かった。
- 特に良かったのはやはり強力なボス戦です。高難易度のボスはもちろん、低難易度でもノーダメージ撃破(トロコンに必要)を狙ったり、隠しボスを倒そうとしたりすると、かなり練習が必要になります…が、それが楽しい。難易度クリティカルのラスボス(これもトロコンに必要)に至っては、それまでレベル上げを大してせずに挑んだせいか、10回以上やられましたが、最終的にはほぼノーダメで倒せたので満足しています。
- それにPS4の能力を生かしたバトルは非常に迫力がありました。たとえばラスボスは、シャドウが無数に集まって蛇状になっているのですが、すべてのシャドウが色々な動きをしているのに、全く処理落ちをすることなく滑らかに、しかも素早くアクションするのには驚きました。スクエニの開発力も凄いんでしょうけど、PS4にここまでのポテンシャルがあるとは。
総評
- KH3に向けた期待を大いに高める良い作品でした。プレイしていなくても、「KH1と同じ時間軸において、闇の世界でアクアとミッキーが一度出会っている」ということを知っていればKH3のプレイには支障ないと思いますが、KH3のプレイを計画している方にはぜひプレイしていただきたいですね。
- 1周目はスタンダードでじっくりとクリア、2周目はビギナーで隠しボスを倒しレベルも80まで上げてクリア、3周目はクリティカルでザコ戦はほぼ省略してクリア、と進めましたが、15時間程度でトロコンできました。ただし今作にはプラチナトロフィーはないのでそこは要注意です。

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2017-10-13
KH0.2トロコンしました。クリティカルのラスボスはなかなか苦労しました。結局エリクサーがぶ飲みのシュートロック連発で殲滅。しかしあのレベルの動きをするキャラをあれだけの美しさで描出できるとか、PS4もスクエニの開発力もやっぱり凄い。
そちらのゲームは明日レビューするとして、今日はこちらを。
KINGDOM HEARTS χ Back Cover
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レビュー
- スマホゲー「キングダムハーツ アンチェインド キー」(以下「KHUχ」を予知者たちの視点で描いた映像作品です。思った以上に尺があったので驚かされました。
- 僕はKHUχはプレイしたことがないしストーリーも知りませんが、そちらを知らなくても大丈夫…ではないですね。正直どういう話なのかはよく分からなかったので、用語辞典Wikiにお世話になって何とか理解しました。
- とはいえ、内容は面白かったです。かつての同士であるキーブレードマスターたちがいかにして疑心暗鬼になり対立していったのかがなかなかリアリティある感じで描かれていました。映像もきれいですしアクションも面白く、KH3DやKH3への伏線など、KHUχを知らなくてもシリーズファンならぜひ見ておくべき作品だと想います。
- 全員仮面を付けてるので、その下の素顔が気になりますね。現在の時間軸ではルシュ以外は死んでいる可能性が高いと思いますけど、どうなんでしょう。すでに出ているキャラで、出自が明らかでなく、頭数がそろっているとなると、ⅩⅢ機関のメンツ(特に番号が下の方の面々)あたりが怪しいでしょうか。
- またルシュのもつ黒い箱の中身、ルシュのキーブレードが正統後継者ではないゼアノートに渡っている理由、裏切り者の正体、マスターオブマスターの意図など謎も増えてしまいました。特にマスターオブマスターは心強い味方のようにも見えますが、シリーズのラスボスでもおかしくないポジションでもあるので(CV杉田だし)、正体が気になりますね。
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2017-10-09
剣の試練、見事極位をクリアしました!これでこのゲームは極めたと言ってもいいのではないでしょうか。え?マスターモード?何それおいしいの?
というわけでレビューです。これまでプレイをしたゲームの中でも間違いなく最上位に位置するすばらしいゲーム。これが任天堂の底力か…。Switch買って良かった。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
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ストーリー
- 大厄災により、ハイラル王国が滅んでから100年―とある祠で眠りについていたリンクは、永い眠りから目覚める。眠る前の記憶を失っていた彼は、彼に呼びかける声に従い、大厄災の謎を解き、記憶を取り戻すために旅立つ―
- というわけですが、ゼルダらしくストーリーの味付けは薄めです。というのも、序盤のチュートリアルを終わらせれば、その後ゲームをクリアするまでに必要なフラグは存在せず、いきなりラスボスに挑むことすら可能だからです。
- とはいえいきなり挑んで倒せるほどラスボスも弱くありませんから、基本的には世界を回りながら自分を鍛えていくのがいいでしょう。このゲームでは「ハート(体力)」「がんばりゲージ(スタミナ)」「装備」のそれぞれを鍛えることでキャラが強化されますが(それ以外のキャラステータスは存在しない)、一番戦局を左右するのはプレイヤーの「技量」です。これら4つの要素が、世界を回るうちに自然と鍛えられるようになっています。
- もちろん、薄味だからと行ってメインストーリーが残念というわけでもありません。合間合間に挟まれるメインストーリーも、分かりやすくかつ味があるものです。主人公は過去の記憶を失っており、それも世界を巡るうちに少しずつ思い出せてくるのですが、その体験自体がプレイヤーである自分とも重ね合わせることが出来るので、自然と没頭できます。またミファーとのイベントは涙なくしては見られませんでした。今作のヒロインはゼルダ姫じゃなくてミファーだと強く主張したい!もっと出番を!
システム
- RPGだと、冒険の途中で入手するアイテムによって行動範囲が次第に広がっていく、のが普通だと思います。しかし今作は、行動範囲を広げるアイテムはすべてチュートリアルで手に入り、その後性能が上がったり、それを補助するスキルを習得したりはするものの、基本的にはそれで終わりです。よってそのままラスボスに挑戦することも可能です。特にフィールド上で見える場所のほぼ全てに実際に行くことが出来るということのなんと気持ちのいいことか。
- このゲームで最もすばらしかったのがやはり物理エンジンでしょうか。もちろんリンクは現実にいたら超人のたぐいですが、それでもあくまで通常の物理法則の中で、通常の人間(のちょっと延長線上)で動くことが出来るため、動きに理不尽さがないです。たとえばKHだと主人公は普通の人間にはあり得ない挙動をするわけで、それがプレイヤーのやりたいこととうまくかみ合わなかったりするのですが(それがダメって言っているわけじゃないです。ゲームの特性によります)、このゲームはそういうこともなく、何かアクションに失敗しても、それを自己責任として受け止められるだけのよさがありました。
- その物理エンジンを生かした自由度の高さもすばらしいです。各地には「祠」と呼ばれる簡易なダンジョンがあり、その多くではゼルダらしい謎解きを楽しむことができますが、それについても解法がいくつも用意されており、開発陣ですら思いつかなかった解法が見つかったりもしています。川を渡るにしても、泳いだっていいですし、アイスメーカーというアイテムを使って氷の足場を組んだっていいですし、川岸でたき火を燃やして上昇気流を発生させ、それに乗って滑空してもいいですし、なんでもできます。
- ストーリー上は大ざっぱな進行方向しか示してくれないのですが、フィールドには気になるものや気になる建物、気になるアイテムが随所に配置されていて、そこへ行くとまた次の気になるものが見つかる、という繰り返しですので旅が単調になるということがありませんでした。
- そのほか、サブイベント、祠探し、コログ探し、各地の強敵撃破、高難易度のマスターモードなどやり込みの量も多く、とことんまでこの世界観を楽しむことが可能です。
キャラクター
- PCキャラはもちろんリンクだけです。
- そのほか、オープンワールドだけ会って多くの人が生活していますが、その人達も時間帯によって色々な行動を取っています。プルアちゃんの挨拶が時間帯によって変わるのは笑った。
- また物語に絡んでくるキャラや回想シーンに出てくるキャラたちも、みんな気持ちの良い人たちばかりで、自然とこの世界に愛着が持てるようになっています。
- ラスボスはメインシナリオにはあまり絡んでこないのですが、とある理由からプレイヤーになんとしてでも倒さなければと思わせる仕様になっていて、撃破した時のカタルシスも相当なものでした。やっぱりぽっと出のラスボスではこの快感は味わえませんからね。
戦闘
- 敵はフィールド上に配置されており、シームレスで戦闘になります。
- 配置されていると言いましたが、彼らもこの世界で生活しています。狩りをしたり、料理したり、眠ったり。眠っているところをこっそり忍び込んで武器をあらかじめ盗み、素手になったところでボコったり、近くの山から爆弾を転がし、それを見つけて近寄ってきたところで爆破したり、見張りに見つからないようこっそり近づいて弓を打ち込んだり、戦略にも影響します。高所を取れば、上から弓を撃ったり爆弾を投げつけたり、飛び降りながらヘッドショットをしたりと戦闘を有利に運べますから、位置取りも重要な要素になっています。
- 敵の種類はそれほど多くないのですが、位置取りや同時に出現する数、所持する武器やアクションなどにバリエーションが多く、これも単調にはならないように工夫されています。
- 武器は手持ち武器と弓矢がありますが、どちらも消耗品で、使っているうちに壊れてしまいます。でもフィールドで拾ったり敵から奪ったり宝箱を開けたりと、入手方法が豊富なので気にせずいきましょう。強い武器はいざというときのために温存しておくというのもありです。
総評
- とにかくすばらしいゲーム体験でした。今までプレイしたゲームの中でも五指に入るほどの傑作で、これをプレイできただけでSwitchを購入したかいがあったと断言できます。購入してから約2ヶ月、毎日ぶっ続けでプレイし続けたのも初めての経験でした。
- さっき極めたって言っちゃいましたけど、他人のプレイ動画などを見てみると、未だに知らないテクニックや場所がたくさんあり、本当に驚かされます。僕自身150時間プレイしたのに未だに見たことがない生物や食べたことがない料理があったりするくらい奥が深いゲームです。
- ほとんど非の打ち所のないゲームですが、最後にちょっとだけ気になったところを。
- 武器や弓の入れ替えが面倒です。入れ替えがあること自体については肯定的に評価しましたが、入れ替えのためにいちいちメニューを開かないと行けないのは煩雑です。武器はショートカットから投げればいいですけど、弓盾はどうしようもないですからね。そもそもメニュー自体も、膨大なアイテムが横方向に(整理されているとは言え)並べられるため、アイテムが増えてくると目当てのアイテムに辿り着くまでが少々面倒でした。
- ダンジョンで見られる3Dミニマップはやはり見づらかったです。といってもこれ以上どうしようもない気がするので仕方ないかも。
- 時間の概念があるため、たき火や宿屋などで任意の時間にすることが可能です。と言っても「朝」「昼」「夜」という区分しかないため、場合によっては(たとえば深夜にしたいなど)待つ時間が長くなることも、もう1つ2つ区分をもうけてほしかったのが正直なところです。最もこのゲームで時間を調節する必要があるシーンは少ないですが。
- というわけで、ほぼ20年ぶりのゼルダ、楽しませて頂きました。今冬公開予定のDLCも楽しみにしています!
購入予定リスト
- 2016/7 イースVIII -Lacrimosa of DANA-[PS4] 検討中
- 2017/10 LOST SPHEAR[NS/PS4] 検討中
- 2017/12 ゼノブレイド2[NS] 予約済み
- 2017/12 リディー&スールのアトリエ[PS4] 予約済み
- 2017 ANONYMOUS;CODE[PS4] 購入予定
- 2018/春 STEINS;GATE ELITE[PS4] 購入予定
- 2018 Kingdom Hearts Ⅲ[PS4] 購入予定
- 2018 OCTOPATH TRAVELER[NS] 検討中
- 2018 十三機兵防衛圏[PS4] 購入予定
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マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…