2015-05-19
ブレイブリーセカンド、本日クリアいたしました。詳しいレビューはまた別途書くとして、終章に入ってからの展開が面白すぎて一気にクリアしてしまいました。もっともラスダンに入る前に入念にレベル上げ&ジョブレベル上げをしたせいで、ラスボスが真の実力を発揮する前にぶちのめしちゃったのは正直スマンかった。
ラストバトルからエンディングに至るまでの流れもよく、久々に気持ちよくクリアすることが出来ました。エンターテイメントに求めているのはこれなんだよ!正直ストーリーに言いたいことがないわけではないんですが、終わりよければ全てよしということで。まだ隠しダンジョンが残っているので、もう少しプレイを続ける予定です。
さて、先日「らんま」「ニニンがシノブ伝」のBD-BOX化をお知らせしましたが、今度は「じょしらく」がBD-BOX化です。
「じょしらく」BD-BOX発売決定、ヤスの描き下ろし新作マンガも – コミックナタリー

じょしらくは、「さよなら絶望先生」の久米田康治先生が原作(本人曰く「ふきだし係」)、ヤス先生が作画の落語マンガですが、実際には落語というより、うら若き女性たちのどーでもいい会話をおもしろおかしく転がしていくマンガです。
個人的には絶望先生ほどの毒が無く、作品としてはまあまあかな…と思ってます。DVD全巻持ってるけどな!(重症
発売日は8/12。価格は28944円。内容はかなり豪華で、
- ヤス先生の描き下ろしイラストを用いたBOX
- 36ページのマンガ単行本(描き下ろしの新作と厳選エピソードを収録)
- めくり風の52Pブックレット
- ブックレット用のペーパークラフトめくり台
- 金屏風風デジパック
- アニメ全13話、単行本5巻限定版に付いたオリジナルアニメなどを収録したBlu-ray全8枚
- キャラクターソング、サウンドトラックを収録したCD全2枚
- 「ガールズ落語ラジオ じょしらじ」総集編など全700分超のデータが収められたDVD-ROM
正直じょしらじのDVDがほしいので、2万円くらいまで値下がりしたら、それだけのために買うかも。(やはり重症
2015-05-18
今秋は仕事が忙しくなりそうなので、全体的に縮小更新です。
めぞん一刻と日本たばこ協会がタイアップ 響子さんが四谷さんを一喝! : さざなみ壊変
日本たばこ協会で行っている、『寝たばこ防止』に関するたばこ火災注意喚起活動に、めぞん一刻のキャラクターが起用されたそうです。昨年まではコケシのキャラクターが「ヒケシ忘れずに」と訴える内容だったのでちょっとびっくり。
しかし今さらめぞん一刻とは英断だなぁ…。ちょっと調べてみると、めぞん一刻の連載が終了したのは1987年なので、20代の人はほとんどこの作品を知らないわけか…あ、2007年に実写ドラマ化されたからそっちで知ってる人はいるかも。なお知っている方には余計なお世話だと思いますが、昭和ラブコメの金字塔と言える作品なので、ファンならずとも一度は読んだ方がいいですよ。
ポスターの中で、管理人さんが四谷さんの部屋を覗いているカットがありますが(↓)、僕の記憶が確かなら、これは原作にもあったカットで、ただこの部屋は四谷さんの部屋ではなく五代君の部屋だったはずです。五代君が里帰りしている間に、管理人さんがその部屋を片付けてあげるという世にも恐ろしいエピソードだった気がします。

あー久々にめぞん一刻が読みたくなってきた。確か押し入れに文庫版があったはず…
※画像は(一社)日本たばこ協会-(一社)日本たばこ協会の活動-喫煙マナー普及啓発事業にリンクされたポスターから引用
2015-05-16
ブレセカが6章に入りました。今回は王道ストーリーという感じで、終盤が俄然面白いです。
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(公式サイトに飛びます)
PV
ついに初PVが公開されました。バトルシステムも少し明らかに。


拠点ごと各地を移動する方式のようです。おそらくアナログスティックでの移動と、目的地選択によるワープ移動の並行型と思われ。SN5はアナログ移動にこだわって失敗していたので、これは良い変更。

バトルはターン制ではなく、最近主流のパラメーター順。個人的にはターン制の方が行動予測を立てやすくて好きなのですが、これも時代の流れか。

SRPGでは術に当たる「コーリング」。効果範囲が固定されていて、その効果範囲を重ねることで威力を強化するなどオリジナリティがあって面白そう。
コーリング発動と同時にVPというポイントがたまり、それを使ってアーツ(必殺技)を発動させることができるという、術中心のシステム。

もちろんアーツやコーリングの上位技も用意されています。ちびキャラのデフォルメもいい感じですね。

キャラクターの性格をある程度操作することが可能なようです。
おそらく習得するアーツなどに差が出そう。育成の幅が広いと、好きなキャラを生かしやすいのでいいですね。

夜会話的なシステムとして、好感度イベントも用意されています。ブレイクポイントなるポイントを消費して関係を強化できるみたい。
ポイントの稼ぎ方が不明なので、(本当の意味で)みんなと仲良く出来るのかどうかは不明。

残りのヒロイン3名の情報も出ました。
彼女たち含め、声優陣が豪華ですね…あとロボ娘だと思ったシーナが、意外と軽い感じの性格で驚きました。
Webラジオも第2回が放送中です。ラナ役の大橋彩香さんがゲストです。121ラジオのちょっとお馬鹿なキャラしか知りませんでしたけど、トークも面白いじゃないですか…あと芹澤さん歌うまいな。

2015-05-14
痛みはまだあるのですが、痛み止めがなくても日常生活が送れる程度には回復しました。とはいえ無理は禁物なので今日も縮小更新でお許しください。
シュタゲのLINEスタンプが本日から配信中です。価格は24個セットで240円。
STEINS;GATE – LINE スタンプ

…思ったこと言ってもいいですか。これ誰がイラスト書いてるの。クオリティがちょっと低すぎるような。あとフォントのチョイスもどうかと思うわ。
※画像は上記リンク先より引用
2015-05-11
結局これ以上出演キャストは増えないみたいですね…ファンタジア20周年をなんと心得るか!

物販情報
今回も、チケット無しで入れる「グッズ販売コーナー」と、チケットが必要な「パンフレット販売コーナー」が用意されています。
グッズ販売コーナー
2015年6月5日(金)10:00~20:00
2015年6月6日(土)10:00~21:00
2015年6月7日(日)10:00~21:00
今回も前日物販ありですね。可能な方は前日に乗り込めばいいと思います。僕も前日は半休取ってるけど、ディナーショーもあるから物販行けるかどうかは微妙ですな。
パンフレット販売コーナー
2015年6月6日(土)15:00~16:30
2015年6月7日(日)15:00~16:30
パンフレットのみ購入のお方はこちらへ。
しかし公式グッズのこれ↓を見る限り、これ以降参加者は増えないんだろうな…今年こそはかないさんが来てくれると信じていたのに!

2015-05-10
ブレイブリーセカンド、5章に入りました。物語の謎も少しずつ解けてきているところですけど、若干もやっとするところも。これ皇帝がやろうとしていることと、ティズたちがやったことは本質的には同じなのでは…?
それはそうとちょっと忙しいので今日は残念なニュースをひとつだけ。
榊ガンパレ最新刊「ガンパレード・マーチ2K 未来へ④」ですが、発売日が2015年4月→5月と延期になったあげく、今日確認したら未定になってました。ショック。
電撃ゲーム文庫 – 刊行一覧: ラノベの杜
榊先生がよりよいものを作り上げようとしてくださっていると信じていますが、延期→延期→販売中止になったシュタゲCoAのことがちょっとトラウマになっているので、心の中では少し心配してます。
2015-05-08
ファミ通.comに、TOZプロデューサーの馬場英雄氏の直撃インタビューが掲載されています。Ivanさん、情報ありがとうございます。
『テイルズ オブ ゼスティリア』馬場英雄プロデューサーに訊く、“ヒロイン”のこと、シリーズの“これから”のこと。(1/3) – ファミ通.com
(ネタバレ注意)
以下、TOZ本編やDLCのネタバレがあるので畳みます。
続きを読む(ネタバレ注意) »
TOZの今後について
ゲーム作品のみならず、アニバーサリーらしいさまざまな企画やイベントなどを、引き続き実現していきたいと思っています。これらにおいては、6月6日、7 日に開催予定の“テイルズ オブ フェスティバル2015”で、皆さんに喜んでいただけるような発表ができるよう、スタッフが一丸となって準備を進めているところです。
うーん、PS4やPCへの移植がまことしやかに流れているTOZですが、それとは違うのかなぁ。個人的には移植はプレイヤー人口が増えるので歓迎ですし、それに伴って多少追加要素がある(サブイベントを増やすとか)は許せるのですが、TOVやTOGみたいに追加要素満載で移植するのはちょっと…今回トロフィーコンプが結構面倒なのでなおさらです。
TOFに行ってまで、悲しいお知らせ聞きたくないよ?
アリーシャについて
今回の“ヒロイン”の件は、アリーシャがヒロインであるようにも受け取れる情報が出ていたこと、その彼女がストーリーの途中で離脱すること、パーティーにいる期間がほかの仲間より短い彼女にも有料のダウンロードコンテンツ衣装などが用意されていたこと、この3点が主たる原因だったように思います。
第1報から続報、ゲームの発売日に至るまで、ファミ通さんを含むメディアさんなどにお出しする資料の中で、アリーシャについて“ヒロイン”と記載したことは一切ありません。また、ストーリーの構成と仕掛けとしてアリーシャが途中でパーティーを離脱することをふまえ、彼女用の衣装についても開発チーム内で再三検討し、アリーシャ用のダウンロードコンテンツ衣装をロゼにも着せることができるように配慮させていただきました。ただ、アリーシャとロゼの衣装が共用できることについては、ネタバレや憶測を避けたかったため、ダウンロードコンテンツの配信開始前にその情報を公開していませんでした。
ヒロインが誰かということは結果論なので、個人的にはあまり気にしていません。おっしゃるとおり事前に明言はされてなかったはずですし。
DLCをロゼに流用できるようにしたのは、取り得る限りの最善の策だと思いますしまぁいいのでは。ただDLCとソフトの発売日を同時にしたのがまずかったんだと思うんですよね…。DLCをプレイ前に購入する人も一定数いるわけですし。攻めて一週間くらいずらせばよかったのではないかと。でも
これも結果論ですが、アリーシャの離脱を“ネタバレ”に含めず事前に公開していれば、ヒロインうんぬんやダウンロードコンテンツについても、より分かりやすく紹介できたんじゃないかと思ってしまいます……。
というのは違うんじゃないかなぁ。これまでもTODのリオン、TOSのゼロス、TOGのリチャードなど、途中退場するキャラは大勢いましたが、それらは離脱の経緯がかなりしっかりと描かれていたこと、そしてそれがネタバレとして隠されていたからこそ演出として響くわけで。まさに結果論かと。
アリーシャの立ち位置について改めて補足させていただきますと、彼女はストーリーにおいて、ふたつの重要な役割を帯びていました。ひとつは、主人公のスレ イを外の世界へと誘(いざな)う役割。もうひとつは、王位継承権の末席に位置するがゆえに苦悩するアリーシャの姿や、そんな彼女ひとりを満足に助けることもできないのに自分の夢を果たせるのか……というスレイの葛藤を通じて、思い通りにならない“社会”の現実をスレイが知るキッカケとなる役割。
前者はいいですけど、後者はきちんと描かれているとは言いがたいような。アリーシャが捕まった時もそのことは忘れて(というか棚上げして)自分の夢である遺跡探検に邁進してたじゃん。
ロゼについて
導師は純粋さを保たねばならない、けれど、さまざまな人の思惑とぶつかる導師の使命は、純粋な“善なる者”では果たせないという矛盾をはらんでいるので す。そして、スレイの純真さだけでは越えられない壁を打ち破るための鍵が、「仕事人として殺す」ことに強い覚悟を持っているロゼの存在なんですね。
殺人に強い覚悟を持っているキャラが負の部分を背負うというキャラ立ては別にいいと思います。TOVもそうでしたし、いわゆるダークヒーロー物として一定の支持もあるでしょう。でも、覚悟していることと、それを肯定的にとらえている(否定的にとらえていない)というのはやはり違うのでは。しかも作中で、ロゼ自身が、「信念を持って人を殺している人間」を断罪するシーンがあるので余計そう思います。ロゼは違う視点を提供するのが役目だと述べていますが、最終的に人死にが出て解決するエピソードがあまりに多すぎるせいで、死による解決が是認されているように見えるのも問題。たまにはロゼの提案をはねのけてもよかったのでは。それに、これ単にロゼに汚れ役押しつけただけですよね。それで穢れがないとか言われても。
アフターエピソードについて
『アフターエピソード』の最後に“To be continued.”という表示が出ますが、あれは、『ゼスティリア』本編のエンディングへ続くという意味なんです。“Fin.”ではなく、「本編エンディングの最後、成長したミクリオが登場する遥か先の時代まで、世界は続いていく」という意味の文言にしてはどうか、という意見が出たんです。検討を重ねた結果、わかりやすい文言で、なおかつ本編エンディングで描いた『ゼスティリア』の世界に則し、「世界はこれからも続いていく」という意味の“To be continued.”に決めたのが、ここに込めた思いの経緯になります。
本編のエンド自体かなりわかりにくいものだったのに(あのお墓がロゼの墓だというのは説明されるまで分かりませんでした)、その上にさらに難解な解釈をプレイヤーに要求してどうする。
というわけで、とりあえずこれまでネット上で散々批判されていたことについて、公式な回答が出たことは評価したいと思います。インタビュアーさんの手腕もありますが、かなり厳しいところまでえぐってくれていますし、馬場Pも適当にごまかすことなく言葉を選んではいるものの、きちんと回答している印象は受けました。とはいえ、納得できる回答かと言われるとまたそれは別なのですが。
近年では馬場Pの解任を求める運動も出てきているようですが、僕はそれはナンセンスだと思っています。馬場Pはこれまで長年シリーズのプロデューサーを務めてきて、もちろん功罪ありますが圧倒的に功の方が多いと思うのが一つ。TOV、TOG、TOXに見られるように、ユーザーの批判に耳を傾け、可能な限り改善してきたと言えるのが一つ。馬場Pがプロデューサーしていない作品に問題が多い(特になりダンXのことだ!)のがもう一つ。
今回の騒動はファンの一人としても残念ですが、次回作にも期待しています。
ただもし今作がPS4に移植された場合、次作からは販売日購入を見合わせる可能性はあるな。
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2015-05-07
すいません。今日は忙しいのでこれだけ。
【特別企画】「スターオーシャン」を知らない人が知っておきたい幾つかのこと – GAME Watch
Game Watchさんで、スターオーシャンシリーズの世界設定についての解説記事が公開されています。
正直、僕もストーリーについてはかなり忘れているところがありますし、設定についても結構複雑なものがあったりするので(特に紋章術周り)、5の前に設定資料集的なものを出して欲しいというのが正直なところです。3のエンディングがアレなので、ネタバレをすると少なからず売り上げに影響があるのかもしれませんが…
2015-05-06
GWですので、少しはサイトの更新もしようと、U:X人物図鑑をどうにか3巻まで仕上げました。これでようやく4巻が読めるぜ(←まだ読んでなかったのかよ!)
…とそれだけではあんまりなので。「信長の忍び」「尾張統一記」「黒田官兵衛伝」「真田魂」と歴史4コマを多数連載中の重野なおき先生が、もう一つ歴史4コマを書いているのをご存じでしょうか。それは伊達政宗を主人公にした「政宗さまと景勝くん」です。その1巻が、7/29発売予定です。
これ僕も今日まで知らなかったんですけど、ネット上で読めたんですね…連載されている雑誌がマイナーなので(すいません)単行本待つしか無いのかと思ってました。
伊達政宗といえば、僕の中では時流の読めない(むしろ読まない)野心家で、隙あらば秀吉を倒そうとしている策謀家というイメージが強いのですが、名前の有名さに比べてどんな人物だったかはあまり知りません。そんなわけで、この連載も楽しみにしています。
トーチweb 政宗さまと景綱くん
片倉景綱のことは全然知りませんでしたけど、このマンガのせいでドSのイメージが固まりつつあります。


※第1話より引用
マリオカートはGBA版をプレイして以来ご無沙汰なんですよね。当時はかなりやりこん…