2026-06-19
STEINS;GATEのスピンオフストーリーが楽しめる、8ビットPC風ゲーム「変異空間のオクテット」が、STEINS;GATE RE:BOOTのパッケージ版初回特典に封入されることが決まりました!
懐かしいw二重の意味で。
「変異空間のオクテット」は、シュタゲのスピンオフ作品の中でもめずらしい、本編の終了後、つまりシュタインズ・ゲート世界線を描いたストーリーです。ストーリーはコメディチックですが、結局助手が美味しいところを持っていくので好き。
ゲームは8ビットPC風になっているので、画質は荒いし、コマンド入力式ADVなんだよなぁw…え?コマンド入力式ADVって何かって?くっ、90年代のPCゲーム事情を知らない世代が…
例えば最近のPCゲームで、画面上に表示されたアイテムを拾おうと思ったら、大抵マウスでそのアイテムをクリックするだけですよね。でも一昔前だと、「拾う」っていうコマンドをリストから選択して、その後アイテムをリストから選択することで拾えるわけです。さらに昔になると、コマンドリストすら存在せず、自分で”catch item”みたいにコマンドをキーボードで入力するわけです。そんな時代のゲームです。
微妙に不親切だったり、ノーヒントの隠しコマンドがあったりするのも時代ですかね。そんなこれから初めてプレイする方に攻略サイトを紹介しておきますね。直接的な回答はなくヒントだけなので、最後は自力でなんとかしたい方もどうぞ(CM
2026-06-18
明日早いので本日の更新はお休みします。
今期のポケチャンランクバトルはメガクチートを愛でることにしました。いつかランクバトルで活躍させようと思って、色違いの♀個体をZAで厳選していましたからね。yukkun20はやっぱり高火力でかわいいポケモンが好きなのです。ステロ撒いておけば、ほのおポケモン相手でも普通に勝てるんだよなぁ。

2026-06-17
ポケモンチャンピオンズのスマホ版が配信されましたね。
yukkun20もプレイしてみましたが、NSW版とほぼ同じ感覚でプレイできるのでよかったです。スマホのスペックが不足してたらどうしよう…と思ったのですが、さすがはGoogle Pixel 10、杞憂でしたね。1時間プレイしても本体が熱くなったりすることもありませんでした。皆さんもこの機会にぜひプレイしてみてください。
ランクバトルもレギュレーションがM-Bに変わって、新しいメガシンカポケモンも増えたし、そろそろパーティがらっと変えてみようかな。色々なポケモンに触れるのも大事ですからね。
2026-06-15
FFTも終わったので、紅白レスレリのプレイを再開しました。そして待ちに待った…

yukkun20がアトリエシリーズで一番愛する天才魔法使い、ウィルベル・フォル=エルスリートさんの参戦です!過去作からキャラが多数登場するこの作品において、主人公のアーシャを差し置いてプレイアブルでの参戦とは、さてはスタッフにウィルベル好きがいるな。ありがとうありがとう。相変わらずのちょっと自信過剰なところ、どこからどう見ても魔法使いの格好なのに手品師を名乗っているところ、そして瀬戸麻沙美さんの鼻に掛かったボイス、すべてが最高なんだよ。

戦闘でもみんなが剣や爆弾投げで戦っている最中、右手から出る火炎放射で敵をなぎ払ってるところもさすがです。
このゲーム、やや微妙なところもあるのですが(店舗経営のシステムが雑とか、昼夜のシステムが邪魔にしかなってないとか)、ウィルベルさんが活躍しているというだけで全て許せる。
2026-06-14
先日開催されたシュタゲのオケコン関係のグッズです。イベントレビューはこちらから。
トレーディングステッカー
価格:1個450円(税込。以下同じ)

今回のイベントのために書き下ろされたキャラクターイラストをあしらった、チケット風デザインのステッカーです。キャラは8人、それぞれについて等身イラストとデフォルメイラストの2種類があります。ブラインド商品なので迷ったのですが、2枚だけ購入。yukkun20の運命力なら助手が来てくれると信じて…!

ふっ、これが運命石の扉の選択だよ…(マジで出るとは
トレーディングアクリルキーホルダー
価格:各800円

こちらはキャラのデフォルメイラストをあしらった、レコードジャケット風デザインのアクキーです。こちらも全8種類ですけど、yukkun20の助手愛で紅莉栖のを引き当てられるんじゃないかな…

ふっ、これが(以下略
クリアファイル
価格:各500円

こちらはラボメン全員の描き下ろし等身イラストを使ったクリアファイル。このイラスト本当いいですよね。モノトーンなのも渋くていいです。
記念パンフレット
価格:2,800円

コンサートのパンフレット。セットリスト、作曲家の阿保氏や指揮者の志村氏へのインタビュー、描き下ろしイラストの紹介など盛りだくさん。フルカラー26ページ。
アクリルスタンド
価格:2,200円

描き下ろしイラストを使ったアクスタ。当然助手を購入しました。

ちょっとアンニュイな表情がいいですよね。全体的に高さも高く台座も大きいので、どこに飾るか悩むな…
おまけ
価格:非売品

入場特典のポストカードと、グッズ購入特典のアクリルポスター。ポスターはランダムでしたがこちらもまゆりを引き当てました(助手はアクスタがあるのでまゆりの方が欲しかった)。
というわけで自分でも怖くなるくらいの引きの良さでしたね。昼公演のチケットを取れなくて絶望したyukkun20ですが、運命にはまだ見捨てられていなかったということか。
2026-06-13
名作と呼ばれるだけのことはある。

ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ
| プラットフォーム |
Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch/PlayStation®5/PlayStation®4/Xbox Series X|S/Steam® |
 |
| ジャンル |
タクティカルRPG |
| 価格 |
パッケージ版
デラックスエディション 6,800円(税込。以下同じ)
特別装丁コレクターズBOX 22,000円
ダウンロード版
デラックスエディション 6,800円
通常版 5,800円 |
| 公式 |
ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ | SQUARE ENIX |
| プレイ時間 |
1周目:80時間(トロコンまで) |

スプラッシュ画面はこんな感じ
ストーリー
- 隣国との半世紀にわたる戦争が終わり、仮初めの平穏を取り戻したイヴァリース。しかし王の病死により、その幼い王子を王位に就けようとするラーグ公爵と、既に王家を出されていた王女オヴェリアを王位に就けようとするゴルダーナ公爵との対立が日に日に高まっていた。イヴァリースの武門の棟梁ベオルブ家の三男であるラムザ、平民出身だがラムザとともに育てられた青年ディリータ、二人は士官候補生として日々修練に励んでいたが、ある日ベオルブ家に恨みを持つ者により、ディリータの妹が誘拐されるという事件が起こる。その事件は、二人の歩みを分かち、イヴァリース全体を巻き込む大きな争乱の始まりに過ぎなかった―
- 1997年に発売されたSRPGの雄・ファイナルファンタジークロニクルをリメイクしたSRPGです。SRPGの歴史を語る上で、これとタクティクスオウガは欠かせないと思うのです。yukkun20はTOのリマスターはプレイしていましたが、FFTはプレイしたことがなかったので、いつかプレイしたいと思っていました。
- ストーリーですが、重い…というか松野節全開で、正直救いが少なく、権謀術数渦巻く時代に巻き込まれていく主人公の悲哀を描いた物語です。作中の中盤あたりで大きな戦争が起こるのですが、その戦争には黒幕がいて、その黒幕を操る黒幕がいて、さらにその裏にも黒幕がいるという感じです。主人公は苦労して一番奥の黒幕を倒すのですが、それは歴史の影での活躍に過ぎないので、結局彼の戦いは知られず世の中では異端者扱いのままですし、世界は一番表の黒幕を打倒した人物が手に入れてしまうので、カタルシスという意味では少なめです。正直主人公とライバルの熱い戦いを期待していたのですが、そういう王道物語ではありませんでした。

モブでもネームドでも容赦なく死にます
- ですが、ストーリーは期待外れだったかと言われるとそんなことはなく、むしろ面白かったです。王道でない分、先がどうなるのかわからない展開が多いですし、登場人物も多いのですが性格や信念などがしっかり描かれていました。状況図や人物図鑑などの補助資料も充実していて、物語をしっかり理解できるようになっていたのも◎。yukkun20は他のゲームが忙しくて数ヶ月プレイを中断していたのですが、話が分からなくなることはありませんでした。

PSP版で追加されたムービーも視聴できます。ファンタジックな雰囲気になっていていい感じ
- ラムザとディリータの関係も、yukkun20が期待したようなものではありませんでしたが、時に敵対し、時に共闘しつつ、お互い心の底では相手に対する信頼が微妙な表現の中で描かれていました。二人は結局決定的な対立を迎えず、最終的にそれぞれ大切なものを手に入れ、また失うのですが、そこに至る二人の信条も丁寧に描かれていて、エンディングも納得のいくものになっていました。TOをプレイした時にも思いましたが、90年代にこの話を書けていたのはさすがです。
システム
- アドベンチャーパートとシミュレーションパートを繰り返す、オーソドックスなSRPGです。
- 本作は、オリジナル版を極力再現した「クラシック」と、UIを刷新しシナリオの加筆・修正が施されフルボイス仕様となった「エンハンスド」の2種類のモードが収録されており、いずれかを選択してプレイすることができます(途中では切り替えられない)。yukkun20はエンハンスドしかプレイしていませんので、以下の感想はその前提でお読みください。

トロフィーに対応してないのでクラシックはないな
- 難易度は3段階から選べます(途中で自由に変更可能)。yukkun20は基本的に最高難易度でプレイしましたが、敵が硬く火力も高くなり、非常に緊張感のあるバトルを楽しめました。

個人的な意見ですが、SRPGでは1人で1ユニットを倒せれば簡単、2人がかりなら普通、3人以上必要なら難しい
- FFの名を冠しているため、ジョブやアビリティのシステムが存在しており、各ユニットは1つのジョブに就き、ジョブ依存のアビリティ1つと、「アクションアビリティ」「リアクションアビリティ」「サポートアビリティ」「ムーブアビリティ」を1つずつ選択装備して戦うことになります。戦闘中に行動すると、突いているジョブのJP(ジョブポイント)が手に入り、JPを消費することでそのジョブ固有のアビリティを修得できます。修得したアビリティは、別のジョブでも装備すれば効果を発揮しますので、それを繰り返してキャラを強化していくことになります。
- ただキャラ育成にかかるコストが高く、またピーキーなジョブも多いので、パーティバランスを取るのはかなり大変です(出撃できるのは5人と少ないので、バランスが崩れるとフォローが難しい)、最高難易度で進めようと思うと、それなりに育成に時間をかける必要がありますが、フリーマップも油断していると死にがち(敵のレベルがこちらの最高レベルによって上下するため)なので、特に序盤はかなり苦戦しました。とはいえ難易度を下げれば育成せずともサクサク進めるので、SRPGに苦手でも得意でも楽しめるバランスだったのではないかと思います。最終的には算術というアビリティが壊れすぎているのですが、算術を強く使うには相当程度育成をしなければならないので、バランスも一応取れていたのではないかと。
- 前述したとおり、ストーリーを理解するのに役立つ用語集や人物図鑑、情勢図などの情報も充実していますし、過去のイベントも見返すことができます。yukkun20はこういう世界設定に関する情報が多いゲームが好きなので、そういう意味でも楽しめました。

めっちゃ悪女で黒幕っぽい人物ですが、台詞どころか登場シーンすらないのであった

情勢図は地図や人物図鑑とリンクされていて使いやすい
キャラクター
- 主人公のラムザは理想に燃える好青年ですが、立場・実力ともにそれに追いついてはおらず、歴史の波に振り回されていきます。しかし腐ることもなく、最後まで目的を貫き、現実を変えようとする強い意志を持つ若者でした。あくまで敵に誘拐された妹を助けるという目的で終始動いていたので、終盤のストーリーがヒロイックサーガっぽくなっても、感情移入できるキャラになっていたと思います。とはいえ一人で世の中を変えることはできなかったのですが、そこもリアルではある。

人によって「正義」が違う中、彼の正義は分かりやすく、納得しやすい
- ライバルキャラであるディリータは、目的のためには手段を選ばないタイプなのですが、かといって必要な努力はしていますし、時に情に流された判断をすることもありますし、また王女オヴェリアに対する愛は本物だったと思うので、なかなか複雑な、というかこれまであまり見たことがないキャラになっていました。

これ敵役が言っていい台詞じゃないよな
- その他50人を超えるキャラクターが登場します。腹黒いキャラも多いのですが、とはいえ本当の私利私欲だけで動いているキャラは多くはなく、みんな時代という大きなうねりに翻弄されながらあがいているという感じが出ていました。本当に私欲で動いている人物はそれなりの報いを受けていますし、カタルシスも少なめとは言え、ないわけではないです。

どこかで見た名セリフもバンバン出ます
戦闘
- バトルパートは、クォータービューのスクエア制シミュレーションになっています。
- FFのアクティブタイムバトルに近いシステムで、それぞれのキャラはそのスピードに応じてCTが溜まっていき、100になった者から敵味方関係なく順次行動することになります。行動順はいつでも参照できるので、それを見据えて自分の行動を決める必要があります。

9人分の行動順を確認できます
- 魔法などは行動から発動まで間があるものもあります。大抵は特定の地点を狙うか、特定のユニットを狙うか決めることができるのですが、地点を狙うと発動までに敵ユニットがそこから移動してしまうと当たりませんし、ユニットを狙うと、発動前にそのキャラが自陣に突っ込んできた場合、周りの味方ユニットが攻撃に巻き込まれたりするなど、戦略を高めるのに一役買っていました。
- またこのゲームでは戦闘不能になったユニットにもCTがたまりターンが回ってくるのですが、戦闘不能後4ターン目が回ってくると、そのキャラはロストします。そのためロストする前に復活させる必要があるのですが、復活させる方法がかなり限定的(失敗することもある白魔法、HPが低い状態で復活するアイテム、同じ高さで隣接しないと使用できない格闘などしかなく、しかもそのスキルを装備しないと使えない)なので、難易度は高めだと思います。
- オートセーブ機能もあり、現在ターンの2つ前まで遡ることができます。乱数も変動するので、強敵からアイテムを盗んだりするのに役立つのですが、仕様がやや複雑で、また無限に同じターンを繰り返せるわけでもない(条件が整えばできますが)ので、その辺りも難易度を上げているところです。
- 異常を踏まえると、個人的には、戦闘周りはもう少し説明を加えた方が良かったと思います。たとえば「物理攻撃アップ」をつけて強力な武器を装備するのと、「格闘(素手での攻撃力が上がる)」をつけて素手で殴るのと、どちらが強いのかよくわかりません。「投げる」というスキルがスピード依存であるとか、「風水術」は魔法攻撃力への依存度の方が高いとか、「白刃取り」で受けられる攻撃と受けられない攻撃の区別とこあ、書かれていない仕様が多いので、どういうビルドをすればいいのかわかりにくいです。もし試行錯誤させるなら、育成コストを下げて(フリーバトルの難易度を下げる。EXPやJPを稼ぎやすくする等)バランスを取る方が良かったのではないかと個人的には思います。
- ただ、やっぱりクラスチェンジがあるゲームは楽しいですね。yukkun20は主人公やお気に入りのキャラに全てのクラスをマスターさせて暴れさせるのが大好きなので…

主人公の固有ジョブが強いゲームはいいゲーム
総評
- yukkun20の嗜好(王道・ハイファンタジー・ハッピーエンド等)にどストライクというわけではありませんでしたが、長年名作として語り継がれるだけの魅力のあるゲームでした。確かに時代を感じる部分もあるのですが、リマスターのやり方がいいのか、プレイしていて苦痛を感じる部分はありませんでした。キャラの台詞回しがやや演劇的なところもあって、濃厚な劇を見ていたような満足感があります。サブイベントや本編とは関係ない劇中劇などもかなり凝っていて、スタッフの方の世界に対する愛情を感じました。

唐突にコメディが挟まることも
- 最近はSRPG自体が下火ですが、本当に魅力のあるジャンルだと思うので、このゲームに触れてSRPGが好きになってくれる人が増えるといいですね。
2026-06-12
久々に「ペルソナ30thグッズ&イベント情報局」の第3回が配信中です。
今回のゲストはあみっけです!…ってまだ3回しかやってないのに2回目の出演じゃねーかwいいぞもっとやれ。
- 演出の強化ポイント(PVにあったシーンのP4GとP4Rの比較画像あり)
- P4ではなくP4Gのリメイクで、シリーズ最大級のボリューム
- 完二の大浴場はきちんと大浴場になっている
- あみっけは使う用と保存用の2個買う派
- あみっけ「P4Aのキャストって(血液型)A型ほとんどいないの」ネキ「でしょうね」
- いつもどおりグッズをこっそり(豪快に)持ち帰ろうとするあみっけw
それに、P6のティザーサイトも公開されましたね。
発売日情報はまだないですが(一説には2027年9月とも)気長に待ちますか。しかし今回はペルソナシリーズの中でも特に暗そうな世界観ですね。どうなるのか楽しみです。
2026-06-11
明日早いので本日の更新はお休みします。
FFTもようやくトロコンまでラストバトル1戦を残すのみとなりました。長かった…全クラスマスターがなかなかの作業でしたが、それが終われば強化されたパーティでサクサク最高難易度も進めていけています。しかし中盤まで敵との舌戦でボコられていた主人公ラムダ君ですが、最終盤になって急に煽り性能上がりましたねw
2026-06-10
ぽこぽけのアプデが来ましたね。今回は非常に盛りだくさんです。
いや多すぎるだろw

この辺は確かに修正されればいいと思っていましたが、ほぼ仕様なので諦めてました。ありがとうございます!電気で動くアイテムの配置上限は、大きな街を作るとすぐ到達しちゃうので意外と不自由だったんですよね。

なん…だと…ということはサーナイト様と一緒にベッドで眠ったり、yukkun20が作ったシアタールームで仲良く映画を見たりできるということか!飯食ってる場合じゃねぇ!

ということでさっそく添い寝して頂きました。今まではサーナイト様がお休み中のベッドにメタモンが潜り込むしかなかったので(やめろ)、こちらからお誘いできるようになったのは大進歩ですね。
じゃあ映画館も行っとく?

…サーナイト様が座ってくれないのだが💢
…冷静に考えると、多分サーナイトには椅子に座るモーションが実装されてないんだと思うんだよね。彼女の部屋にも椅子がいっぱいあるけど、座っているの見たことないもん。任天堂さん!このバグ早く修正してください!もう一人で映画見るのは飽きたお。
> カンパネルラ 盟主とならんで謎が多い人物ですよね。盟主自身がループを超えてい…